久々の参戦@駒沢(狭山:3-0、湘南:1-2)

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SAVE OUR VERDY以来の参戦となりました。もう読んでる人も居ないと思うけど。現地では懐かしい顔が見られた。継続して頑張ってるんだなあ。昔の観戦記みたいなものはもう書けませんがご容赦ください。

狭山○(3-0)

原ちゃんが果敢にチャレンジパスを送るも相手の守りが固くゴールを割れず前半が終わるかと思ったら、ファンタジスタの縦ポンからぶっちーがキープして冷静に決めて1-0。うーん、これがサッカーの面白さだなあ。一番シンプルな流れで決まっちゃうのだから。狙って出したならリアルファンタジスタでございます。
後半は選手交代から相手の運動量が増えて一度ミスで固まったシーンがあったが何故か相手が外してくれた。アディショナルタイムに入る少し前かな。右からのパスを中里がフリーで受けてPA外からシュート。ズドン!というよりはコースが正確でそのまま吸い込まれていくように入っていった。あまりにフリーすぎてふかしそうなところを冷静に決められました。
最後は左サイドからのクロスをフリーのアッサーノが頭で決めて3-0に。なかなか決められない展開だったけど、勝てばよし。

(主力3人)


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湘南(1-2)
若い有望株がどんなプレーをするかと思ったけれどちょっと物足りなかったかな。主審がカレー券大好きだったようで。判定に不服なのはわかるけど切れちゃダメよ、祥平も。ああいうカードはいらない。1点目を取られた後集中が切れた2点目が勿体なかったなあと。ジョジマール入って少し収まるようになったから交代が早くても良かったのかなと。阿部ちゃんナイスゴール。強奪されないように昇格しましょう。
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SAVE OUR VERDY 20,000を超える緑

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デジカメの電池、充電してたにもかかわらず電池がないってどういうこっちゃ(怒)いきなりまさかの事態にがっかりしつつ、電池買いに行く時間もないので諦めた…orz

エキシビジョンの頃からもう13,000は入ってたんじゃなかろうか、ってくらい人が来ていた。芸能人目当てで来た人も居れば、黄金期のOB目当てで来た人も居るだろう。そして数年前のヴェルディを支えた三人の選手目当てで来た私のような人間もいるだろう。さて、その感想だが、石塚はあの三人の中で一番現役からブランクがあるんだよなと納得するくらいの内容。最近まで現役だった林は流石。どんな時でも冷静にピンチを抑える。カリオカが持ちたがっていたからちょっと控えめだったかな、攻撃面は。そして相変わらず期待を抱かせるサクドリ。もう11年前の話だが、こんな素晴らしい選手良く見つけたなあ李さんも。ハーフタイムで二人が退き、林も途中で代わりある意味お目当ての時間は終了(え)したが、最後はタケさんらしいゴールで締めました、と。

さて、胸スポンサーの入った新ユニで最初の試合。バックスタンドを緑で埋めた完全ホームであったが、試合は完敗。前半と後半で別のサッカーを見ているようだった。飯尾と平本のコンビで仕掛けこぼれだまを平本が押し込んだ先制点くらいしか良かったなと思う場面はなかった。勝てなかったのは前半最後のほうで相手人数が少ないにも関わらずフィニッシュまで持ち込めなかったところにある。というか、茶野・青木のファンタジーザゲイロ相手に1点しか奪えないことにチームの地力が足りないとも感じてしまった。確かに江尻さんがとっとと先発を一人下げて米倉を入れてきたこともゲームには影響したけどね。あれだけ中盤で支配されりゃそのうち取られるもんです。正直後半は何がしたいのかさっぱり分からなかった。バウルと平本の動きが目立つくらいであとの人は何やってたんだっつう。まあどちらも不安定なので昇格は厳しいだろうね。

何だかんだ言っても興味を持っている潜在的なファンはあれだけ居たのだと分かった。その彼らの熱を呼び起こす試合が出来たか。と考えると答えはNOだろう。まだまだ改善する事は多々ある。久々に埋まったバックスタンドを目に焼きつけこれから取り組んで欲しい。自分たちの手で呼び戻すくらいに。
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水戸(国立)□0-0

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ストライカーがピッチから消えた時点で帰れば良かったな。点取り屋をどちらも下げてあの監督は勝とうとしたんだろうか。陵平・オグリと両方いるときに広貴使ってくれた方が可能性を感じたのだが・・・。晃誠や那須川のつまらないミスでピンチを何度か迎えたが土肥ちゃんが良く抑えた。あんまり年寄り怒らすなや。
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福岡(味スタ)□0-0

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やりにくい試合だったことは間違いない。強い風でボールコントロールが思うように行かずお互いに形が出来て居なかったように感じた。3本のシュート、前半滝澤のクロスにオグリがあわせたもの、陵平の左足とセットプレーからのヘディング。どれかが入っていればという試合だった。まあいずれも苦しい態勢だったし決められなかったのはしょうがない。
バックスタンドでは拍手が起きていたが何に対する拍手なのかはさっぱりわからない。面白くもないし。4000人という動員数に見合った試合だった。
前半に滝澤がグラウンダーのパスかシュートして、そのボールをファーサイドで大黒が合わせて先制。その後左からのクロスを陵平が落としてレアンドロに。恐 らくシュートを狙ったのだろうがその強いボールに陵平が頭で合わせて二点目。前半の時点で今日は三点目を取って若い選手を試せば上々だろうと思っていた。

が、三点目は入らなかった。右からのクロスにオグリが頭で合わせたが枠を外れた。他に覚えているのは岩倉のシュートくらい。バウルが下がってから押され気 味になり、土肥が前に出て足技で相手をかわして少し前に。DFがクリアすると思ったらもたついて相手に奪われコーナーに。そこで一点を奪われた。最後も土 肥が浮き球に対し後ろに飛びながら弾いてコーナーに逃れその後を防いで試合終了。

今日の相手なら3-0で勝たなければならない試合だった。まあ妥協しても前半の2-0のまま。1点目のコーナーキックに繋がるまでのプレーがとにかくお粗末。簡単にクリアしていればあの失点は無かった。勝ったことは喜ばしいが絶賛するには至らないゲームだった。

陵平のインタビューが聞けると思って残っていたら、大黒の後に出てきたのがレアンドロで実はガッカリしていた。

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奇跡的に取れたショットです


WBCで世界一を手にした選手のプレーをドームにて観戦。小笠原や阿部のアーチを見て気分良く国立に。
が、世界を知る選手達のプレーを見た後で蹴鞠を見るってのはあまりにもギャップが激しすぎる。
バックスタンドで前にいたおっちゃんも巨人のグッズ持ってたけれど激怒してたなあ。
大人しくドームで帰った方が良かったのかもね。


試合はサッカーに負けて試合で勝った、という一言がぴったり当てはまるんじゃないでしょうか。
栃木に運がないと思う人もいるかもしれませんが、
あれだけチャンスがありながらゴール出来なければ勝ち点も逃げるものかと。
そのためにサッカーが蹴鞠に負けるという予期せぬ出来事が起きてしまったのでしょう。

そんな球蹴りチームで今日ヒーローとなったのは何度もセーブを見せた土肥・PKを得た源気・それを決めたオグリ、となるのでしょうが、前者二人は文句なしかというとそうではない。セーブはしたものの土肥は相変わらず下手なキックでピンチを招くし、源気も最初のドリブルとPKを得たプレー以外は全く駄目。オグリは…中盤がクソなんでホント我慢の連続でしょうね。オグリが栃木居たらワンサイドゲームだったんじゃないの?


まあ勝っても全く喜べない内容でしたが、ブーイングして今日の殊勲者をキレさせるサポーターはいかがなものかと。選手と共に戦う立場なのにケンカしてどーする。土肥ちゃんにとっちゃピンチの連続を凌いだ後でアレだからそりゃ切れるわな。これを見てゴール裏に行きたい、と思う人間ははているのだろうか。

富山(味スタ)1-0 最後の最後で決めたのは

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武蔵野線が強風で遅れてて苛立っていたがどうにか電車は来て試合開始には間に合った。グリーンパスが来ないのでチケットを受け取ったが三月下旬~四月上旬になるとのこと。おいおい、栃木SC戦も間に合わないの?

相手のスタメンを見たが全く知っている選手が居ない。失礼ながらもここには勝って当然、勝たなければ昇格なんて出来ないだろう、と思っていた。

前半はセットプレーから祥平が押し込もうとしたところが最大のチャンス。入ったと確信して上げた両手を元に戻す、というシーンだった。完全に入ったと思ったのに。その他は滝澤のミドルが三本あったくらい。こちら側のピンチは相手左から放ったミドルを土肥が弾いたシーンくらい。


後半にバウルが負傷退場し富澤がCBに入った。右サイドの拓也が危険な地域で不要なチャージを犯しFKを与えてしまう。押し込まれた、と思ったが相手のファール。
右サイドの広貴と拓也が果敢に攻める。拓也がグラウンダーのクロスを放つもカワム惜しくも届かず。中に切れ込んだ広貴がミドルシュート。ポストに弾かれたボールにオグリが反応するもバーを超えてしまう。
ビッグチャンスはカワムから生まれた。スルーパスが拓也に通り決まる、と思ったがシュートをキーパーに当ててゴールならず。
その後も広貴抜け出して左足シュートは枠外。カワムのシュート、これも枠外。セットプレーから祥平のヘディングも枠の外。空を見ると風が吹いて安定していなかった。選手もやりづらいのか。入らない流れの日が今日訪れてしまったのか。
広貴から作ったチャンスでカワムがシュート。これはDFに弾かれてCK。広貴のキックをファーから真ん中に来た祥平が落とした。これに反応したのはオグリ。身体を反転させてのシュートを見事に決めた。
最後セットプレーのピンチを迎えたが土肥がキャッチ。そして試合終了。今年初の白星となった。



前半の祥平に後半の拓也、いずれかのシュートが決まっていればもっと楽に戦えたかもしれない。苦しくなったのは決めるべきところで決められなかった事だろう。彼らにゲームの責任はないが、勝った時こそ反省出来る様になれば彼らはもっと伸びると思う。今日は決められなかったが最後にアシストしたという事で一歩前進だ。
ストライカーに求められるものはゴール。それを出したのは決めるべきオグリだった。求められている役割も多くいいパスもなかなかなく苦しい状況ながらも最後はFWの役目を果たした。
攻撃は本当に広貴に対する負担が大きい。若い選手だけに体力がある、といっても51試合全て広貴頼りというわけにもいくまい。そんな中で期待が持てそうだったのはカワムのパスか。前節も広貴へアシストしたし彼のスルーパスは武器になりうる。あとは守りをしっかりしてくれれば。
守り全般に関しては不安が大きい。バウルの怪我、後半は攻めなきゃいけない状況だった、というのもあるが、相手にストライカーがいなかったことに助けられての無失点に過ぎない。引き締めて欲しいものだ。


次節はアウエーの水戸。そして来週は新加入の栃木SC。OBが四人ほどいるが、一番見たい選手は米山。この試合に限っては勝ち負け関係なく彼のプレーを楽しみにしている。

セレッソ(味スタ)●1-2

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果たしてサッカーになるのかと思って見ていたが、思ったより前半は出来ていたように見えた。左SBに入った優人が実に質の高いプレーを見せていた。ボールを手にしたら相手の隙を見つけ縦にロングボールを入れていたが実に効果的。中に切れ込んでのミドルもきっちり枠に入っていた。
CKで相手のクリアボールが中に。中央で待っていた滝澤がボレー。タイミングはバッチリだったもののキムに防がれてしまう。これで流れを奪われたわけではないが、祥平のクリアが小さかったところを取られて左を乾に突かれグラウンダーのパスを香川に押し込まれた。
このままセレッソペースと思われたが、河村の縦パスに広貴が反応。キーパーより先に追い着きループ。バーに嫌われるもそのボールがDFに当たりゴールイン。味方を信じて動いたからこそ手にしたゴールだった。

後半に期待していたがそう甘くはなかった。香川か石神が抜こうとしたところを拓也が身体を張って防いだところファウルの判定。危険な位置でのFKを与えてしまった。酒本が入れたボールをチアゴに押し込まれリードを許してしまう。その後こちらが攻めてスペースが出来たというのもあるがセレッソペースだったように思える。マルティネスやチアゴの運動量が衰えず、香川・乾も前を向いて果敢にアタックしていた。一方のヴェルディは10番を背負う選手が明らかにガス欠。後半30分過ぎに源気を投入するも少し遅かったように思える。そのちょっと前に出ていた平本も何が出来るわけでもなし。低い位置で奪われる河村の凡ミスや祥平の真上クリアなど危ないシーンも多々。内容に乏しい後半だった。そのまま終了。




悪い試合でもなかったし良い試合でもなかった。前半はやろうとしている事が見えていたしなかなか面白いと思って見ていた。が、後半になるとメンバーのクオリティを考えさせられた。ビハインドになったらこの面子では少し厳しいかなと。
個人に移ると、今後期待出来そうだったのは優人と広貴。本来のポジションではない左であれだけ出来れば十分。放った二本のシュートはいずれも枠を捕らえていた。ハットが復帰すれば彼を中で使える。欠かせない選手であることは間違いない。何かをやってくれそうな広貴。試合を動かすことの出来る選手だ。この二人が中心となる、そう思っている。
他の選手だが、オグリはワントップでは厳しいようにも思える。トラップが巧いわけではないのでボールが収まらない。二川のような最高の相方が居れば違うのだが今そのパスを出せるのが誰かというと答えが出てこない。滝澤はあのボレーだけ。グラサポの気持ちが少し分かった気がした。途中で息切れするポンコツ10番には何も期待出来ず。てか中盤がこんな面子なのに何故廣山を出したのか理解に苦しむ。
セットプレーの弱さを危惧していたがその通りの結果となってしまった。一番背があるのが河村というのも。飯田にとってはチャンスなんだからここで奪わないと。と言いつつ、放浪中の岡山でも取って来いよと思ったり。

今月の残り三戦は正直勝って当たり前というくらいでないと昇格は厳しい。湘南もセレッソも負けていないのだから。仙台のポカは予想外だったが。

TM 町田ゼルビア

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45分×2、30分×1の計3本が行われた。

1st 0-1

      大黒将志
 飯尾一慶    河野広貴
  滝澤邦彦  柴崎晃誠
      藤田優人
和田拓也      福田健介
  岩倉一弥  土屋征夫
      高木義成


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どこぞの楽天かと思わせたクリムゾンレッド

まだまだと言わざるを得ない出来だった最初の45分。先日サンスポに書かれていた攻撃的とは程遠い内容だったように思える。失点は低い位置で藤田が奪われてパスを通されてからのもの。サイドチェンジなど悪くないだけに勿体無いミスだった。が、今のうちに失敗しておいて勉強になったと前向きに捉えるか。全体的には声があまり出ていなかったように感じた。フィールドプレーヤーで一番出していたのは福田じゃなかろうか。この4-3-3、今のところはいいようにも思えず。ポストタイプではなく動き出しの速さで決める選手というのもあるが、あの位置に居るならキープ出来るかポストプレーが出来るかではないと。河野のドリブルは十分に武器になる。どれだけゴールに近い位置でプレー出来るかだ。唯一といっていいチャンスは滝澤が抜け出して得たCKを河野が蹴ってバウルのヘディングがファーに流れバーを叩いたシーン。さっぱりな前半だった。新人の和田はまずまずの出来。


2nd 2-0

     井上 平
 レオナルド   平本一樹
  柴崎晃誠 永里源気
     新村純平
那須川将大    福田健介
  高橋祥平 飯田真輝
     土肥洋一

柴崎晃→弦巻健人 福田健介→和田拓也

後半は後方に元気な二人が。レギュラーは高木になると思われるが、土肥の存在はこういうところで光るな、と。45分で声が枯れるんじゃないかというくらい出している。「源気声出せっ」というのが聞こえたがこういう引き締め役がいるのは大きい。去年からTMを見ている人にしてみれば当たり前かもしれないが、見に行ってなかった私は飯田がああいう選手なんだなといい意味で驚かされた。後ろからコーチングを欠かさず引っ張る自覚も十分。去年は5番が将来のディフェンスリーダーだと思ったが、彼にもその資質は十分にあるだろう。
この日一番の発見と言っても良かったのはレオナルドだ。井上か誰かのパスに反応し右側に抜け出して前に出たGKを良く見て浮き球で同点弾。その後源気が左に開いたレオナルドにパスを通した。一度中に入ってから落ち着いて勝ち越し弾を決めた。嗅覚はあるかな。日本での生活が長い分、コミュニケーションも問題ない。


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11番を背負うヴェルディの西郷隆盛レオナルド


3rd 0-0

       練習生
 井上 平    林 陵平
  弦巻健人  永里源気
      ブルーノ
那須川将大     練習生
  岩倉一弥  練習生
      柴崎貴広



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ついに来たよハヤシビッチ

一番期待している陵平の出番がついに来た、と思ったが位置は3トップの右。使うなら最前線かと思っていたがまあこれも経験か。練習生のブルーノは3番を着けていた。体格と髪型だけは去年横浜に居たロペスそっくり。最前線の練習生はでかい。
セットプレーはこの回が一番ワクワクして見ていた。練習生二人に陵平、さらにはブルーノが入っていただけに。最大のチャンスは練習生が競り勝ったところから。競り勝って左に走って向きを変えた。中に走りこんだ陵平にDFが釣られて右の源気がどフリー。右に出れば一点だ、と思ったが自分で打ってしまった。威力もなくゴールならず。これがTMじゃなかったらストップでもかけたいもんだ。もっと周りを見ろよ、と。

試合は終了。ヴェルディがどうにか2-1で勝利した。



全体を振り返ってみて、まだまだこれからだなという感想。その中でもある程度今年のメンバーは見えてきた。高木とバウルは恐らく変わらないだろう。福田と晃誠を45分で代えなかったことを考えると優先的に使われるのではないか。中盤の底に入った藤田も積極的に使うだろう。仮にうまくいかなかったとしても菅原も控えているのでここはあまり心配していない。問題は攻撃か。オグリ中心で行くならばパサーが欲しい。陵平をトップに据えるなら彼に合わせるクロスの質を上げたいところだ。レオナルド・レアンドロ・河野がいかに絡むか。
来週からキャンプに入り5チームとTMを行う。そこで色々テストもあるだろう。帰ってきた時にどうなっているか。チャンスは誰にでもある。

全女のついでに見た天皇杯

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YES WE CANは多分他でUPされてるのであえてこれで。


全女の後でやっていた天皇杯を観戦。序盤は柏に決定的なシーンが多いように見られたが藤ヶ谷がナイスセーブでしのいでいた。ガンバも寺田などが果敢にシュートするもミドルは菅野が好セーブ。後半にフランサを入れて勝ちに行ったが点は取れず。思えばこの時点で決まったのではなかろうか。前半からプレスを仕掛ける柏も延長までは続かず、フランサも45分出場を想定していたために持たず。山根の負傷退場も誤算だっただろう。ガンバも満身創痍ながらも延長で播戸と倉田を投入。特に倉田の起用が当たり、彼が攻めてこぼれたボールに播戸が絡み最後は決めた。苦しみながらもガンバが天皇杯を制した。


試合を見ながら少しヴェルディのことを考えてみた。同じ年に降格した柏とは明らかに差が開いている。そしてGKの菅野と右サイドの村上はかつて下部組織に所属していた。他チームないし学生サッカーを経験したから今があるのかもしれないが、彼らをトップに上げられなかったのはきっちりした評価基準が無かったからではなかろうか。特に菅野をトップに上げなかったのは当時の監督が要らないと言ったようなことを聞いた気がするが大失敗だ。と、少し話が昔になってしまったが、柏との差が開いたのはやはり一体感の違いではなかろうか。石さんはもともとチームを一つにまとめる能力はあったが、J2降格時の山根・岡山に始まり、その後も太田・杉山など監督が要望した選手を獲得出来ている。もしラモスで無く石さんが率いていたら、と昔は考えたが、仮に監督になっていたとしても今のフロントを見ると柏と並ぶチームになれたとは到底思えない。

来週からは色々と動きがあるだろう。はたしてヴェルディはどういった方向に進むのか。同じ過ちはもう許されない。