TT.com Verdy Blog-yone_kuri_koba_20090329
奇跡的に取れたショットです


WBCで世界一を手にした選手のプレーをドームにて観戦。小笠原や阿部のアーチを見て気分良く国立に。
が、世界を知る選手達のプレーを見た後で蹴鞠を見るってのはあまりにもギャップが激しすぎる。
バックスタンドで前にいたおっちゃんも巨人のグッズ持ってたけれど激怒してたなあ。
大人しくドームで帰った方が良かったのかもね。


試合はサッカーに負けて試合で勝った、という一言がぴったり当てはまるんじゃないでしょうか。
栃木に運がないと思う人もいるかもしれませんが、
あれだけチャンスがありながらゴール出来なければ勝ち点も逃げるものかと。
そのためにサッカーが蹴鞠に負けるという予期せぬ出来事が起きてしまったのでしょう。

そんな球蹴りチームで今日ヒーローとなったのは何度もセーブを見せた土肥・PKを得た源気・それを決めたオグリ、となるのでしょうが、前者二人は文句なしかというとそうではない。セーブはしたものの土肥は相変わらず下手なキックでピンチを招くし、源気も最初のドリブルとPKを得たプレー以外は全く駄目。オグリは…中盤がクソなんでホント我慢の連続でしょうね。オグリが栃木居たらワンサイドゲームだったんじゃないの?


まあ勝っても全く喜べない内容でしたが、ブーイングして今日の殊勲者をキレさせるサポーターはいかがなものかと。選手と共に戦う立場なのにケンカしてどーする。土肥ちゃんにとっちゃピンチの連続を凌いだ後でアレだからそりゃ切れるわな。これを見てゴール裏に行きたい、と思う人間ははているのだろうか。
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迫り来る現実

テーマ:
横浜FC勝てない、観客も来ない/J2(nikkansports.com)

昨日のような試合をしているとこういう現実が待っているでしょう。スター選手よりもお客さんは内容を見る。今の時点でもたついているようでは、どんどん客は減っていくだろう。水戸ちゃんは昨日1000人台だったけれど、今の成績のまま行くと逆転されるんじゃない?集客も。

そして順調に来ているのがこちら。
C大阪首位、11年ぶり開幕4連勝/J2(nikkansports.com)
11年前といったら98年。当時の監督は、え?あの松木ですか。あの監督で四連勝できたんじゃ当時は相当強かったんでしょうね~。


日曜の栃木戦、ヴェルディのサッカーよりも米山を見る方が楽しみ、という現実。こりゃホントまずいね。
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出場選手 システム3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第3節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 2850万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 松田 直樹 横浜FM 2890万 -320万 ダウン 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
DF 寺田 周平 川崎F 2810万 -240万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp -2fp 1fp 3fp
DF 栗原 勇蔵 横浜FM 3590万 -400万 ダウン 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
MF 阿部 勇樹 浦和 6470万 -560万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 細貝 萌 浦和 3470万 +170万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 3fp 8fp
MF 古橋 達弥 キャプテン 山形 2160万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 狩野 健太 横浜FM 6490万 +850万 アップ 3fp 0fp 3fp 0fp -2fp 6fp 10fp
FW 田中 達也 浦和 3470万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 5fp
FW 矢野 貴章 新潟 2460万 +220万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
FW エジミウソン 浦和 4230万 +200万 アップ 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 2fp 8fp

ベンチ入り選手
MF 山田 直輝 浦和 760万 -40万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp


とりあえず平均。狩野入れておけばポイントは取れるようだ。しかし鞠のDFもボロボロだな。

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富山(味スタ)1-0 最後の最後で決めたのは

テーマ:
武蔵野線が強風で遅れてて苛立っていたがどうにか電車は来て試合開始には間に合った。グリーンパスが来ないのでチケットを受け取ったが三月下旬~四月上旬になるとのこと。おいおい、栃木SC戦も間に合わないの?

相手のスタメンを見たが全く知っている選手が居ない。失礼ながらもここには勝って当然、勝たなければ昇格なんて出来ないだろう、と思っていた。

前半はセットプレーから祥平が押し込もうとしたところが最大のチャンス。入ったと確信して上げた両手を元に戻す、というシーンだった。完全に入ったと思ったのに。その他は滝澤のミドルが三本あったくらい。こちら側のピンチは相手左から放ったミドルを土肥が弾いたシーンくらい。


後半にバウルが負傷退場し富澤がCBに入った。右サイドの拓也が危険な地域で不要なチャージを犯しFKを与えてしまう。押し込まれた、と思ったが相手のファール。
右サイドの広貴と拓也が果敢に攻める。拓也がグラウンダーのクロスを放つもカワム惜しくも届かず。中に切れ込んだ広貴がミドルシュート。ポストに弾かれたボールにオグリが反応するもバーを超えてしまう。
ビッグチャンスはカワムから生まれた。スルーパスが拓也に通り決まる、と思ったがシュートをキーパーに当ててゴールならず。
その後も広貴抜け出して左足シュートは枠外。カワムのシュート、これも枠外。セットプレーから祥平のヘディングも枠の外。空を見ると風が吹いて安定していなかった。選手もやりづらいのか。入らない流れの日が今日訪れてしまったのか。
広貴から作ったチャンスでカワムがシュート。これはDFに弾かれてCK。広貴のキックをファーから真ん中に来た祥平が落とした。これに反応したのはオグリ。身体を反転させてのシュートを見事に決めた。
最後セットプレーのピンチを迎えたが土肥がキャッチ。そして試合終了。今年初の白星となった。



前半の祥平に後半の拓也、いずれかのシュートが決まっていればもっと楽に戦えたかもしれない。苦しくなったのは決めるべきところで決められなかった事だろう。彼らにゲームの責任はないが、勝った時こそ反省出来る様になれば彼らはもっと伸びると思う。今日は決められなかったが最後にアシストしたという事で一歩前進だ。
ストライカーに求められるものはゴール。それを出したのは決めるべきオグリだった。求められている役割も多くいいパスもなかなかなく苦しい状況ながらも最後はFWの役目を果たした。
攻撃は本当に広貴に対する負担が大きい。若い選手だけに体力がある、といっても51試合全て広貴頼りというわけにもいくまい。そんな中で期待が持てそうだったのはカワムのパスか。前節も広貴へアシストしたし彼のスルーパスは武器になりうる。あとは守りをしっかりしてくれれば。
守り全般に関しては不安が大きい。バウルの怪我、後半は攻めなきゃいけない状況だった、というのもあるが、相手にストライカーがいなかったことに助けられての無失点に過ぎない。引き締めて欲しいものだ。


次節はアウエーの水戸。そして来週は新加入の栃木SC。OBが四人ほどいるが、一番見たい選手は米山。この試合に限っては勝ち負け関係なく彼のプレーを楽しみにしている。

出場選手 システム3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第2節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 2850万 -250万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF 松田 直樹 横浜FM 3210万 +150万 アップ 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 0fp 7fp
DF 寺田 周平 川崎F 3050万 -260万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF 栗原 勇蔵 横浜FM 3990万 +190万 アップ 3fp 4fp 1fp 0fp 0fp 0fp 8fp
MF 阿部 勇樹 浦和 7030万 +640万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 4fp 12fp
MF 細貝 萌 浦和 3300万 +550万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 古橋 達弥 キャプテン 山形 2160万 +200万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 狩野 健太 横浜FM 5640万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
FW 田中 達也 浦和 3470万 -300万 ダウン 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp
FW 矢野 貴章 新潟 2240万 +370万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 9fp
FW エジミウソン 浦和 4030万 +530万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 3fp 10fp

ベンチ入り選手
MF 山田 直輝 浦和 800万 +130万 アップ 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 5fp

ガスキラーの古橋頼むよ~

ヴェルディチアーズ

テーマ:
まさかこういった仕事があるとは→巨人公式

この日はドームでオープン戦があるためヴィーナスの面々は当然そっちに。
ファームの開幕戦でセレモニーってやってたの?という驚きもあったが笑

今は親会社が違うとはいえ何だかんだでこういった繋がりがあるのはいいことだ。
(といいつつも、ヴィーナスが味スタ行ったら客の少なさに唖然とするだろな・・・)

出場選手 システム4-3-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第2節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 菅野 孝憲 3220万 -280万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 古賀 正紘 2200万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 石川 直樹 1300万 +220万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 下平 匠 G大阪 840万 +140万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
DF 村上 佑介 1680万 +280万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF 中村 直志 名古屋 2640万 0万 変動なし 2fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 狩野 健太 横浜FM 5640万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 小川 佳純 名古屋 8220万 -710万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
FW 田中 達也 浦和 3470万 -300万 ダウン 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp
FW チョ ジェジン G大阪 3570万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
FW ダヴィ キャプテン 名古屋 5520万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp

ベンチ入り選手
MF 山岸 智 川崎F 1710万 -190万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
FW 市川 雅彦 大宮 980万 +280万 アップ 1fp 0fp 6fp 1fp 0fp 1fp 9fp
FW 原口 元気 浦和 720万 +120万 アップ 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp


雪には勝てず、というとこでしょうか。犬飼はあれでも秋春制を断行するのだろうか。



それにしても片岡・・・

セレッソ(味スタ)●1-2

テーマ:
果たしてサッカーになるのかと思って見ていたが、思ったより前半は出来ていたように見えた。左SBに入った優人が実に質の高いプレーを見せていた。ボールを手にしたら相手の隙を見つけ縦にロングボールを入れていたが実に効果的。中に切れ込んでのミドルもきっちり枠に入っていた。
CKで相手のクリアボールが中に。中央で待っていた滝澤がボレー。タイミングはバッチリだったもののキムに防がれてしまう。これで流れを奪われたわけではないが、祥平のクリアが小さかったところを取られて左を乾に突かれグラウンダーのパスを香川に押し込まれた。
このままセレッソペースと思われたが、河村の縦パスに広貴が反応。キーパーより先に追い着きループ。バーに嫌われるもそのボールがDFに当たりゴールイン。味方を信じて動いたからこそ手にしたゴールだった。

後半に期待していたがそう甘くはなかった。香川か石神が抜こうとしたところを拓也が身体を張って防いだところファウルの判定。危険な位置でのFKを与えてしまった。酒本が入れたボールをチアゴに押し込まれリードを許してしまう。その後こちらが攻めてスペースが出来たというのもあるがセレッソペースだったように思える。マルティネスやチアゴの運動量が衰えず、香川・乾も前を向いて果敢にアタックしていた。一方のヴェルディは10番を背負う選手が明らかにガス欠。後半30分過ぎに源気を投入するも少し遅かったように思える。そのちょっと前に出ていた平本も何が出来るわけでもなし。低い位置で奪われる河村の凡ミスや祥平の真上クリアなど危ないシーンも多々。内容に乏しい後半だった。そのまま終了。




悪い試合でもなかったし良い試合でもなかった。前半はやろうとしている事が見えていたしなかなか面白いと思って見ていた。が、後半になるとメンバーのクオリティを考えさせられた。ビハインドになったらこの面子では少し厳しいかなと。
個人に移ると、今後期待出来そうだったのは優人と広貴。本来のポジションではない左であれだけ出来れば十分。放った二本のシュートはいずれも枠を捕らえていた。ハットが復帰すれば彼を中で使える。欠かせない選手であることは間違いない。何かをやってくれそうな広貴。試合を動かすことの出来る選手だ。この二人が中心となる、そう思っている。
他の選手だが、オグリはワントップでは厳しいようにも思える。トラップが巧いわけではないのでボールが収まらない。二川のような最高の相方が居れば違うのだが今そのパスを出せるのが誰かというと答えが出てこない。滝澤はあのボレーだけ。グラサポの気持ちが少し分かった気がした。途中で息切れするポンコツ10番には何も期待出来ず。てか中盤がこんな面子なのに何故廣山を出したのか理解に苦しむ。
セットプレーの弱さを危惧していたがその通りの結果となってしまった。一番背があるのが河村というのも。飯田にとってはチャンスなんだからここで奪わないと。と言いつつ、放浪中の岡山でも取って来いよと思ったり。

今月の残り三戦は正直勝って当たり前というくらいでないと昇格は厳しい。湘南もセレッソも負けていないのだから。仙台のポカは予想外だったが。

ある男

とあるDFが大学在学中にプロ入りした。
二年目にボランチで完全優勝に貢献し、
数年後にはアジアのリベロ・井原正巳の背番号4を継承する。
しかし途中出場だったり右サイドバックだったり柱にはなれず。
そしてかつて日産のライバルだったチームに移籍。
背番号は闘将・柱谷哲二が着けていた5。
DFの中心として期待されるもチームが降格するとトンズラ。
そして次に移籍した名門ではキャプテン・服部年宏が長年着けていた6番に。
いまのところ、開幕2試合10失点。
どの選手も超えることなく終わりそうだなこりゃ。