出場選手 システム4-4-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第8節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 曽ヶ端 準 鹿島 6560万 -340万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 大岩 剛 鹿島 3890万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp
DF 田中 マルクス闘莉王 キャプテン 浦和 1億250万 +930万 アップ 3fp 2fp 11fp 1fp 0fp 2fp 19fp
DF 堤 俊輔 浦和 2140万 +360万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 伊野波 雅彦 鹿島 2000万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp -2fp 1fp 4fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億50万 -1120万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 大橋 正博 川崎F 2690万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 2fp 0fp 1fp 4fp
MF 相馬 崇人 浦和 1870万 -210万 ダウン 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp
MF 安田 理大 G大阪 3210万 -280万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
FW 永井 雄一郎 浦和 3280万 +300万 アップ 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 6fp
FW 矢野 貴章 新潟 2990万 -260万 ダウン 3fp 1fp 0fp 1fp -2fp 0fp 3fp

ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません


83fp。どう考えても釣男のお陰です。キャプテン大当たりだったから100行きたかったがそう簡単には行かないか。その割には順位がググーンとアップしたのは何故だろう。殆どの人間が名古屋に賭けていたからか?
でも年俸はググーンとダウンorz
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各紙に掲載されていた、西村の大海へ対する「死ね」発言、まあ見出しだけで十分インパクトは大きかった。が、日刊の記事を見るとこの主審の態度が酷い事酷い事。抗議した人間に対し「うるさい!」だの「お前は黙ってプレーしておけ」だのとても一社会人の言動とは思えない威圧的な態度。「死ね」と言われりゃさすがに怒る。そんな大海に対し、「イエローを出すぞ」と恫喝。

報道どおり受け止めると、審判が自分が偉いと勘違いしている事が良くわかる。乱暴に書けば「俺様に逆らう奴は警告・退場」ということなのだろう。そんな勘違いした連中の下で選手が安心してプレー出来るのか。不当な判定に対する文句も言ってはいけないのか。西村の出来なんてものはハナっから信じてはいないが、プレーする側が大人しくなってしまうのではないか、という事の方が不安だ。

この試合でFCには警告ゼロで警告・退場は全て大分。試合は見ていないが正当なものかどうかも疑わしい。大分は次節二人出られない。彼らが何試合出場停止かは分からない。長い期間出場停止の例を見ると、
・バカ山に対して何も言っていないフッキが三試合の出場停止
・村上が小林祐三に対する二枚目のイエローを出そうとして、それを止めたチュンソンが四試合出場停止
これが正当なものとはとても思えない。そんなに審判は守られなければいけないものなのか。

「学校行って先生やってりゃいいじゃない」とこぼした李さんは数試合のベンチ入り禁止となった。それと比べるにも値しない「死ね」発言。彼らに対する制裁が何もないというのはおかしい。
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名古屋(味スタ)○2-0 予想外

テーマ:
今日はTOMAS DAY. 招待客がわんさか来るのでいい席を確保するため早めに出たかったが交流戦チケット発売日だったためチケットを買ってから出ることに。先行入場時間に飛田給に着いたが何だかおかしい。いつものTOMAS DAYならリソー教育の社員さんが案内持っていたりしていたのに全く見当たらなかった。道路の警備員もいなかったので来る時間を間違えたかと錯覚したほどだ。フードパークで豚めしを購入しスタジアム内へ。

開場時間になり人がどんどん入ってくるかと思ったがその様子もない。そういえばいつもアンケート答えたら用意されてるくじ引きも無く、先着1万名にタオルマフラーが渡されるのみであった。TOMAS DAYのあり方が変わったのか、結局人が大量に来る事は無かった。終わってみれば一万ちょっとの入場。J1上がれば招待もまた戻るかと思ったが逆になくなったのは気になるところだ。と、試合前に肩透かしをくらってしまったが、この後もっと予想外な出来事が起こることは正直思わなかった。


ピクシー改めミスター率いる名古屋と戦うのは3年ぶり。その頃は相手の状態も最悪でスコアレスドローと全く面白味のない試合だった。が、今年の名古屋を見 るのは楽しみだった。攻撃のアイデアが豊富で前線にいい選手が揃っている。深井がサブの一番手ではないというのも贅沢な話だ。まあ守りでもヨネがベンチ外 になるくらいだし。使わないなら是非置いていってもらいたいものだ(クビにしたのは誰かってのは置いといて。)

気になったのは今日の主審が柏原だと。今月頭に吹いたばかりじゃないか。そんなに我々を負けさせたいのか。


  飯尾一慶 LEANDRO
      DIEGO
 大野敏隆   福西崇史
     菅原 智
服部年宏      和田拓三
  那須大亮 土屋征夫
     土肥洋一


ヴェルディはトレス・ボランチを組んできた。二年前にやったマルクスシステムや、ロリが好んだ布陣を思い出させる。FWの上背はないが、これは正解だと思っている。吉田麻也とバヤリッツァの両CBには高さがある。そこで勝負を挑むよりはスピードでかく乱できる二人を並べるのも有効だからだ。実際それでバヤリッツァをかき回すことが少しは出来ていたのだから良い選択だったのだろう。
相手の攻撃で気をつけるべきなのは、玉田のスピードとサイドのクロス。質の高いクロスが入ってしまえばフローデに決められる怖さがある。守りを見るとサイドはケアできていたように思える。玉田には二回ほど危ないシーンがあったがDFのブロックや土肥のセーブで点は与えなかった。
ヴェルディのチャンスは、ショートコーナーから服部のクロスに対するディエゴのヘディングが枠外に逸れたシーン、右サイドから拓三のミドルが枠を捉えたシーンなどがあったが、前半一番の決定機はセットプレーからバウルがヘディングがふわりと楢崎の横を通ったところ。入るかと思ったが惜しくも枠を外れてしまった。
前半は0-0で終了した。が、これもミスターはある程度計算していたのだろう。後半のベンチワークは素晴らしいものがある。杉本をいつ投入するか、だ。彼が入ることで名古屋の攻撃は威力を増す。



  河野広貴 LEANDRO
      DIEGO
 大野敏隆   福西崇史
     菅原 智
服部年宏      和田拓三
  那須大亮 土屋征夫
     土肥洋一


後半に飯尾が仕掛けてバヤリッツァにイエローが出た。これで活きのいい河野をバヤリッツァに当てれば面白いかな、と、こちらにとっては優位になる警告だった。その後相手のミスからレアンドロが狙うも吉田のブロックでシュートはひょろひょろに。
右でボールを持った福西。服部が逆サイドでフリー。まっすぐ蹴れば通る、と思ったが、結局はディエゴを経由して左サイドへ通った。が、これが良かったのかもしれない。服部のクロスはファーに居たディエゴへ。ワントラップしてコースを狙ったシュートがゴール左隅に刺さった。仙台戦で見せたようなくしゃくしゃな泣き顔喜びをしていた。
ミスターがすぐさま動き切り札の杉本を投入した。代わったのが吉村だったという事が印象的だった。目立ちはしなかったが足下が危うかった後方のカバーで効いていた印象があったのでそこを下げても攻撃的に行くのだなと。小川を一列下げて杉本とマギヌンがサイドから攻める、というものなのだろう。小川と杉本にシュートを許すも枠外であった。
その後両チームが動いた。ヴェルディは飯尾を下げて河野。名古屋は玉田を下げて巻佑樹、マギヌンを下げて深井を入れてきた。センターライン付近で得たファウル。一度は別の選手が蹴ろうとしていたが右サイドの拓三が蹴る事に。とりあえずクロス、ということか、と思ったらそのクロスに165cmの河野がディフェンスの後ろから飛び込んでヘディングシュート。これがゴールに刺さり二点目が入った。この追加点は大きい。
相手がDFのどちらかを上げてパワープレーで来るかと思ったがそれはなかった。危なかったのは右からのクロスに深井が合わせ土肥が弾いたシーンと、セットプレーのこぼれ球に対しフローデが左足でコントロールしてぎりぎり枠を外れたシーン。
残り時間はキープするなどしてタイムアップ。J1復帰後ホーム初勝利となった。


この結果を誰が予想出来ただろう。5失点していたチームが今日は無失点。DFとトレスボランチそれぞれに目立っていたシーンはなかった。それだけ黒子に徹してゴールを守ったという事なのだろう。この布陣で大きかったのは先に挙げた名古屋の武器を封じられた事だ。サイドにいいクロスを入れさせず、スペースを潰し玉田や杉本を走らせない。また、初めての布陣という事で、過去の試合で研究していた名古屋にとってはどうするか迷いもあったと考えられる。それも幸いした。
全員の守備意識が高かったのはレアンドロを見ていれば分かる。攻撃に関しては文句も多く出るが守りで助けられたシーンはいくつかあった。今日の無失点はチーム全体で守った結果とも言えるだろう。
攻撃に関しては、待ち望んでいたディエゴの2ゴール目が出た事は喜びたい。決定的なシュートが正面に行くなどなかなか決められず苦しんだ彼がこれで決めるようになれば心強い。そして河野はやはり何かを持っている。完全にボールのみに意識が行っていた武内の隙をついて後ろから合わせたのはセンスがそうさせるのだろう。インタビューのように新潟でも点を取ってもらいたい。

次の新潟戦は福西が出場停止。少し今日は攻めで判断ミスかなと思われるシーンが幾つかあったのでそれを修正してクラシコでの奮起に期待したい。逆に戻ってくるのはフッキと富澤。布陣は今日と同じだろう。ツートップになることでフッキへのマークが分散される事を願おう。


そんな予想外が続いていたが帰ってからも予想外な出来事があった。ベレーザがINACに引き分け。苦手なのかどうしてしまったのだろう。
どこかの大リーグ行きを宣言した勘違いエースの怠慢プレーなどで野球が負けたこととあわせて喜びが少し減ってしまった(まああの自称エースで負けるのは十分予想できたことだが。)
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出場選手 システム4-4-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第7節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 曽ヶ端 準 鹿島 6900万 +330万 アップ 3fp 5fp 0fp 0fp 0fp 1fp 9fp
DF 大岩 剛 鹿島 3890万 +510万 アップ 3fp 6fp 0fp 0fp 0fp 1fp 10fp
DF 田中 マルクス闘莉王 キャプテン 浦和 9320万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
DF 堤 俊輔 浦和 1780万 +510万 アップ 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 0fp 7fp
DF 伊野波 雅彦 鹿島 2000万 +330万 アップ 3fp 6fp 0fp 0fp 0fp 0fp 9fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億1170万 -1970万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp -2fp 2fp 4fp
MF 大橋 正博 川崎F 2690万 -300万 ダウン 2fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
MF 相馬 崇人 浦和 2080万 +190万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 3fp 7fp
MF 安田 理大 G大阪 3490万 +260万 アップ 3fp 5fp 0fp 0fp -2fp 2fp 8fp
FW 永井 雄一郎 浦和 2980万 -260万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 1fp 2fp
FW 矢野 貴章 新潟 3250万 +240万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp

ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません


今回は難しい。平日に試合があったガンバと鹿島が勝ってくれるかどうか。自分トコは強豪相手なんで除外。

出場選手 システム4-3-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第7節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 榎本 哲也 横浜FM 5940万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
DF 富澤 清太郎 東京V 1400万 0万 変動なし 3fp -2fp 4fp -1fp -4fp 1fp 1fp
DF 堀之内 聖 浦和 4320万 +320万 アップ 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 0fp 7fp
DF 竹内 彬 名古屋 2620万 +240万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 2fp 7fp
DF 阿部 翔平 名古屋 4320万 +320万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 3fp 8fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 6520万 +310万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 8fp
MF ディエゴ 東京V 4050万 -350万 ダウン 3fp -2fp 1fp -1fp 0fp 1fp 2fp
MF 小川 佳純 名古屋 2550万 +230万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp -2fp 4fp 7fp
FW 大島 秀夫 横浜FM 2810万 -310万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 0fp 1fp
FW 玉田 圭司 名古屋 4240万 +310万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 3fp 8fp
FW 鄭 大世 キャプテン 川崎F 3020万 +500万 アップ 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 3fp 9fp

ベンチ入り選手
DF 堤 俊輔 浦和 1780万 +510万 アップ 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 0fp 7fp
DF 吉田 麻也 名古屋 2550万 +230万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 0fp 5fp
MF 河野 広貴 東京V 720万 -40万 ダウン 2fp -2fp 0fp -1fp 0fp 0fp -1fp



ボーナスが23+3と入ったおかげで72までどうにかUP(ランクは勿論ダウン)
日立入れた人達が今回の勝ち組か。
ポイントを稼いでくれる名古屋様の次節対戦相手はヴェルディ。
…い、入れるもんか。

真逆のチーム

某掲示板にベレーザが13-0で勝ったと書いてあったため、はは、いくらなんでも嘘だろう、と思ってなでしこ公式を見ると、、、マジだ…。前節はマリーゼに1-0と辛勝だったのにこうも違うものか。
今年もベレーザは強いのにヴェルディは…と嘆くいつものパターンですな。

柏(日立台)●1-5

テーマ:
サッカーの観戦記と謳っている以上、今日の球蹴りを細かく書く気はなし。サッカーになっていないんだもの。良かったのは最初の5分だけ。李忠成のシュートを弾いた後太田に押し込まれ、右クロスから李忠成にヘディングを決められ、左から上がった大谷にも決められ21分で0-3。二年前と変わっていないどころか悪化している。この時点でもう勝負は決まった。

試合後は励ましは聞かれず怒号しかなかった。私も「サッカーしろよ」とだけ言った。それがプロとして当然だろう。那須が一番落ち込んでいたように見えたが、彼一人の責任ではない。サイドが完全にやられてボランチの一人は全く役立たずではどうにか守れと言うのが無理な話だ。いずれにせよ守備の建て直しは急務。フッキが居ればとかいう話ではない。

と、チームが心配である事も書いたが、反面、フロントに対してはいい気味だという思いもある。カリオカを監督にしたいがために放出したコーチにやられてるんだもの。しかも大差負けはこれで3度目。柏で成長させた大谷・鈴木・李と自ら呼び寄せた太田は本当に輝いていた。「ワシが育てた」選手達を見せられたなと。また「ワシならディエゴをもっと使える」と実際は言ってないがそれを示されているような気がした。「石崎のチームはいいよな」とこぼしたくもなる。金使って寄せ集めりゃいいってもんじゃない。それが彼らにわかる時が来るのやら。

次は今一番いい相手なのであまり参考には出来ないから、その次の新潟戦で闘将の先が決まるだろう。ここで負けたらさすがに厳しい。

出場選手 システム4-3-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第7節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 榎本 哲也 横浜FM                  
DF 富澤 清太郎 東京V                  
DF 堀之内 聖 浦和                  
DF 竹内 彬 名古屋                  
DF 阿部 翔平 名古屋                  
MF 山瀬 功治 横浜FM                  
MF ディエゴ 東京V                  
MF 小川 佳純 名古屋                  
FW 大島 秀夫 横浜FM                  
FW 玉田 圭司 名古屋                  
FW 鄭 大世 キャプテン 川崎F                  

ベンチ入り選手
DF 堤 俊輔 浦和                  
DF 吉田 麻也 名古屋                  
MF 河野 広貴 東京V                  



勝ちに行くならグラ固めだったのだろうけれど、我々も負けられない。まだまだディエゴを使うさ。富澤のヘディングゴールを期待してみよう。

因縁の柏戦

テーマ:
降格する前は柏には全く因縁は無かったのだが、降格した年辺りから違ってきている。2005年にカリオカが柏コーチに就任。両チームが降格後カリオカはヴェルディの監督に。そして当時ヴェルディコーチだった石さんが柏の監督に。他にも柏のスタッフには竹本さんや小見さん等緑と縁のある人がいる。そしてヴェルディには元柏や石さんの教えを受けた選手がいる。


元柏
土肥洋一
萩村滋則
ディエゴ
大野敏隆
土屋征夫

石さんの指導経験あり
和田拓三
船越優蔵

石さん在籍時の選手
高木義成
平本一樹


J2時代は1勝3敗と分が悪かった。が、今年は分からない。J2時代にやられていたフランサ・ディエゴ・岡山はいない。十分勝機はある。

柏サポーターが一番意識する選手は間違いなくディエゴだろう。彼のお陰で柏は昇格できたと言っても良い。救った選手が敵として日立台に来る、というのは複雑な思いがあるだろう。勿論ディエゴも同様に。最初は変な雰囲気になるかもしれない。変な話だが、ダービーよりも明日の方が何だか緊張する。

次が好調な名古屋だけに明日は絶対に落とせない。フッキのためにも勝つしかない。

逃げるなよ

テーマ:
スポンサー様のスポーツ紙に、フッキ電撃退団も、とかいう記事が載っていた。楽観的過ぎるかもしれないが、まあ残るでしょう。納得出来なかった事を吐いたら大袈裟に書かれた、というだけではなかろうか。ただ、こういう時こそ周りの支援も必要ではないか。

94年、弟に毎月届いた教材の付録にJリーグの名鑑に有名選手の生い立ちのようなものが書かれていたが、その内容を思い出した。井原・武田・松永らと共に載っていたのはラモス瑠偉。彼が昔審判を追い掛け回し一年の出場停止を喰らった時のことだ。さすがにこの時はラモスも日本でプレーしたくないと思ったが、それを止めたのは周りだった。「逃げるなよ、ラモス」と説得した与那城ジョージや気持ちを切らせないようリフレッシュに連れ出したりした松木安太郎等、チームメートの支えがあり一年後に復帰した。その後の活躍はここで語る必要も無いだろう。

フッキは三試合、ラモスは一年、ということを考えると、彼の説得は重みがあるのではないか。また、選手やサポーターも居る。彼らといい方向に向かってくれることを信じよう。