5/3は千駄ヶ谷DAY

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よくやったヤクルト。というかウチが国立選んだのがGJか。これで5/3は国立競技場から神宮へ歩いて移動という最も効率の良いハシゴ観戦が出来るというもの。あとは神宮の指定席を手に入れるだけだ。つっても外野自由で案外余裕かもしれないな。
野球ファンの人も、そうでない人も、アンチでなければ是非是非国立の後は神宮へどうぞ。

気持ちよく臨めるためにも、去年の1-5は繰り返すなよっ。
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闘わなきゃ現実と

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と、ドラ○もんのAAでも入れたいような心境ではある。

各スポーツ紙に某社長のコメントが載っていた。内容は、

「レアンドロ・平本・ディエゴで50得点だ!」

それくらいを目標にしろ、と言いたいのだろうけど、サッカー舐めるなと突っ込みたいものだ。去年の数字を見てみればどれだけ難しいかは容易に想像出来るだろう。
ツートップでの得点がリーグトップだと思われる川崎は

(ジュニーニョ)22+(鄭大世)12 = 34得点

トップ下で最も得点を重ねたのがマギヌンの7得点で、足しても41得点。
我那覇・黒津・久木野・大橋の得点を足せば50は届くが、
三人だけではとてもではないが厳しいだろう。
辛うじて可能性があるのはフッキが戻る川崎だけれど、
ジュニーニョがトップ下になったら同じだけ得点するかどうかも分からない。
これを我がチームで考えた場合、、、
まあ半分行けば御の字でしょ。しかも一番得点してるのがディエゴっつうね。


ツートップそれぞれの得点が福西以下という可能性も大いにあるよな…。
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ファン感謝デー2008

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本当は10時に間に合うように行こうかと思っていたが、あまりにも寒く頑張って出る気が起こらずに、まあ12時でいいやと思いちょっと遅れて到着。多分初 めてのよみうりランド園内。しかしまあ入園料タダとは思い切ったな。でもたった二人で絶叫マシーン乗っているのを見た時は少し寂しい気持ちも。

そういやシーズンチケット購入者は名前を教えるよう書いてあったのに全く聞かれなかったな。大丈夫か?運営、とか思ったが、そういうものなのだろう。


さて去年までGOGO巨人軍が行われていたところと同じ場所でファン感謝デーが始まった。


festa_all
1969が外れている


さて、今日はスローガン発表もあった。ヴェルディ君がどどーんと発表


2008Tokyo
引き続き同じものを使いその後ろに新しいものをつけた、と。


今年も司会を務めるDJ西尾と、トーク役を任されている義成。ここでもう一人女性が登場するとか。みおちゃーん、と呼ばれて出てきたのは何と


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加藤未央!!
芸能人が来たのなんて今まであったっけ?

「どうしたらそんなに背が高くなれるんですか?」子供も聞きたいだろうことをあえて聞いたのか素で聞いたのかは知らない。選手は「マジ答えでいいんですか?」との戸惑いも。

その後新加入選手の紹介が行われた。


mio_kawano
番号を聞く河野に那須ウケてるの図

仕込んだのか素なのかは知らない。哲さんも冗談で聞きつつ「奥さんに怒られる」と笑いを取っていた。


選手のかくし芸、という予定は変更でユニフォームに全員のサインを書いたものをオークション&じゃんけんでファンに提供。さらに一緒に写真を取れるおまけつき。


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選手・監督・未央・サポーター


選手がジェスチャーしてサポーターが答えるという企画。


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進行補助はヴェルディ育ちのこの二人


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美男美女の共演 この後決定的瞬間を撮り逃す


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船越たけしです ダンカンバカヤロー


チャリティーオークションでステージイベント終了


team_1977
ハットwith Team 1977 当ブログは同年代のこの三人を応援します。


haru
なんたらクリニックの広告には出ていません


芝生広場で行われた触れ合いタイム。サインや写真には行かずに売店の様子を眺めていたら、めちゃくちゃ至近距離に未央が!!ステージではいつの間にかいなくなってたので帰ったのかなと思ったらまさかここに混じっているとは。サインでも貰っておけばよかった。
ディエゴから買おうかなと思っていたが向かったのはラーメン屋。うーむ、ちょっとそれは多いな。3チーム目でフランクを買うか、と思っていたら飯尾が!待ってた甲斐があったというもの。飯尾・晃誠から受け取った。
全チーム終わってみて一番人が群がったのは先程の美男美女。福西人気あるなあ。

最後はキャプテン服部の挨拶でファン感謝デーは終了。去年のようなタッチが無かったのはちと残念。去年はずーっとトーク見てたから一人一人の喋りが見れたけれど今年はステージ上で全くいじられなかった選手もいたのはちと寂しい。けれどまあこういう風に有名な人を呼んで行うのもアリかな。今日のことを踏まえ来年また進歩すれば良いでしょう。


おまけ

多摩センターに向かいイベントを見てきた。


tama
がんちゃんは踊りスムーズだった。T柴崎が二度にわたりドリブルがどうしたらうまくなるか聞かれてたのは笑うしかなかった。
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新たな幕開けの日に

新体制発表の日に、永井社長が退団した事を自らのブログで発表した。監督の構想外という理由ならばプロでは有り得る事として納得できるのかもしれないが、何故今の時期になったかは解せない。また、退団した選手にああいう事を書かれるようなフロント数名は問題ありなのだろう。本当のところは現場の人間にしか分からないが、この「心が無い」数名が降格後の選手大量流出を招いたのではなかろうか、と考えてしまう。変わらなければまた同じ事が繰り返される。
晴れた気持ちで明日のファン感謝デーを迎えたかったが、補強のことといい不安を大きく抱えたまま臨む事となってしまった。今年はもっと過酷な戦いが待っている。

ハシゴしたい

さて、今シーズンの日程が発表となった。日程を見る限りじゃ、野球ファンも兼ねている人にとっては優しくないなと。サッカーの東京ダービーが何故か17時開始で、野球がナイターにせよデーゲームにせよ絶対に被る。。清水戦も16時開始とずいぶんまた中途半端な時間を設定してくれてハシゴ観戦は絶望的。夏場被るのはしょうがないか。7/12のベイ戦デーゲームでやってくれないかな…そんでもギリギリだけど。
被る日程の中で気になるのは5/3の神宮。その日15時から国立で横浜戦。ヤクルトが空気読まずにデーゲームなんてしてくれた日にはお互いで足を引っ張ることになるのではなかろうか。さてどうなることやら。

Nack5スタジアムでの観戦とメシを楽しみにしていたが熊谷市陸。その日は野球も遠くで行くことはないし珍しくアウエーに臨めると思ったのに、あーがっかりだ。

成長のために

弦巻健人の水戸レンタル移籍が発表された。去年は同一リーグということもありJ2で経験させることが出来ず、地域リーグのチームへレンタルされていたが、昇格した今年はJ2チームへのレンタルが可能になったため、去年より上のカテゴリで経験をつませたい、という事なのだろう。闘莉王や大橋のように、水戸で経験を積んで後々トップリーグで活躍している選手もいることから、今年は彼にとって大事な一年になる。恐らくは同じくレンタルできている浦和の赤星と中盤の定位置を争うことになるだろう。水戸サポーターから帰らないで欲しいと言われるくらいの活躍を期待している。

さて、開幕はアウエーで川崎と戦うことに。昇格の立役者といきなり戦うとはまたドラマ仕立てにしないでも。他の注目カードは人がどんどん離れていってるクゼ千葉と、指揮官が昔率いたチームとの戦いか。

獲得が噂されている鈴木師匠。師匠を越せないようじゃエースにゃなれないぞ、と平本へのメッセージなのだろうか。永井社長と契約更新せず枠を一つあけた、ということはやはり取るのだろう。

フッキ枠とやらはボランチかリベロを補強して埋めてくれたまへ。

新たな4番像

戸川健太は今年横浜FCでプレーする。J2時代、J1からオファーがあり迷いに迷った上でヴェルディ残留を選んだ彼が今年考えた上での結論だろう。チームとすれば当然彼の力が必要ではあるが、自身をより成長させるための選択として横浜FCでのプレーを選択した、という事なのだろう。林健太郎から背番号4を受け継いだ漢が新たな4番像を築くため再びJ1昇格に挑戦する。ヴェルディの4番といえば戸川だ、と将来思われるためのステップとしなければならない。この経験が後々になって良かったと思えるよう、精一杯プレーして欲しい。

ハーマン・トロフィー

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山口麻美、米大学MVP「ハーマン・トロフィー」を日本人初受賞

2005年の元旦、天皇杯を見に国立に行く前に、千駄ヶ谷のミニストップへ向かう途中、チームのジャージ姿で普通に選手が歩いていた。それが当時高三の山口選手。電車で来たのかな、朝早くから大変だったろうな、と感じたのが記憶に残っている。その後春からプレーが見られるかなと思ったら退団してアメリカの大学へ渡っていた。

アメリカでサッカーを続けていて時々日本代表にも入っていたので頑張ってるんだなあと思っていたが、ここでまた一つ大きな栄誉を手に入れた。なんでも、かつてFIFA最優秀選手に二回輝いた選手もこのハーマン・トロフィーを受賞しているとか。

卒業後はどうなるかは分からないが、代表には出られると思うので近い将来青いユニフォームを纏いピッチで輝く姿を目にしたい。

ヴェルディギャラリー

元旦以来の記事。どんだけさぼってるんだ俺。

三連休の頭、多摩センターで開催されている写真展を見に行った。後から知ったがオープニングには闘将が来ていたのか。そう知っていれば早めに行ったのだが。

16時くらいから見ていたがちょうど人のほとんど居ない時間帯だった。なのでゆっくり見て廻る事が出来た。あまり言うとネタバレになってしまうが、まさに一年を振り返る写真展だったなと。流れるように見ていると多々思い出すこともあり、アウエーに多く駆けつけた人なんかはいっそう思い出が蘇るのではなかろうか。

テレビが置いてあり、日テレプラスで放送していた全緑疾走以下略が流されていた。ちょうど2クール目あたりが流れていた。慎・吉原・泰成、今年はいないんだなぁと少し寂しい思いも。韓流にはまったのは奥さんの影響だったのね。

写真を見ているとやっぱり絵になるなあと感じさせたのはディエゴ。愛媛戦後に陽気に太鼓を持つ姿、仙台戦で大きな同点ゴールを決めた後に見せた泣きにも見える喜び、今年は彼中心のチームになる事は間違いない。喜ぶ姿が多くなれば自ずと結果はついてくる。

さて次は二週間後のファン感か。移籍動向も徐々に落ち着いているのかな。ホントにフッキ枠あけるのかね。
開場ちょい前の時間に着いて、千駄ヶ谷側がすいてたので楽には入れるかなと思いきや、アウエー側より入場しろとのアナウンス。まあしゃあないか。で行って みるとさすが赤鹿。結構な人数が並んでいて中に入れたのは10時くらい。自由席の一番奥にベレーザサポが集まっていたのでそこに入ることに。赤鹿サポさん にお願いしてスペース貰ったとか。感謝感謝。


 永里優 大野
 澤     小林弥
  伊藤 酒井
豊田      近賀
  中地 岩清水
    小野寺


カウンターから相手の縦ポンでいいボールが来て小野寺と大谷が競り合いボールがこぼれる。大谷がキープして後ろにパス。後方から来た選手が無人のゴールに 向けシュートを放ったが、これは枠から外れた。今にして思えばこれがゴールに吸い込まれていれば全然違った展開になっていただろう。これには救われた。
TASAKIはガチガチに守ってベレーザはとにかく繋ぐ。左サイドから中にボールが来て後ろに戻りながら大野がシュートを放つも枠外。伊藤のCKに豊田か岩清水が頭で合わせたが相手ディフェンスに阻まれてしまった。
中央を固められている中でも繋ぎに繋ぎ、澤が横に流したところへ伊藤がフリーで抜け出しシュートもキーパーに阻まれた。得点はならなかったものの、あれだけ人数をかけられている中で細かいパスを繋いであそこまで持ち込むのはやはり技だな。
ゴールからやや離れた位置で澤がミドルを狙った。高く浮いて外れるかなと思ったシュートはバーを叩いた。攻めているが点が入らない。二年前はロスタイムにどうにか得点したがここでやはり点が欲しいところだ。
左サイドのスペースにパスが通り大野が走りこむ。大野が中を良く見て折り返したところを澤がDFのプレッシャーを受けながらもダイレクトで流し込みベレーザが先制した。あれはそんなにスペースも無かったし難しいシュートだった。本当に良く決めたなと感心するゴールだった。
前半はこのまま終了し、1-0で前半を折り返した。


  荒川 大野
 伊藤    澤
  酒井 四方
宇津木    近賀
  中地 岩清水
    小野寺


ハーフタイムに宇津木と荒川の姿がなかったので、一気に二人代えるのかと驚いていた。豊田→宇津木、永里→荒川となり後半がスタートした。
さっそく交代した二人がチャンスを作る。宇津木が裏へ出したボールに荒川が反応。CKを得ることに成功した。狙いとしては荒川にどんどん裏を狙え、ということか。
その後はしばらく相手の時間が続いたがフィニッシュまで持ち込ませなかった。しのいで二点目を取りに行かなければ。
左サイドのスペースにボールが出て中に折り返した。ファーで待っていた小林がヘディングした瞬間に「よしっ」と飛び上がりかけたがこれが何と外れてしまう。フリーであとは押し込むだけだったが。これで相手にチャンスが出来た時が怖いな。
再び左サイドのスペースからチャンスが生まれ最後は伊藤がシュートを放つも惜しくも枠外。取れそうで取れないっていうのは嫌な流れだ。
しかしそんな嫌な流れを断ち切ったのは一本のパスだった。伊藤がラインを良く見てラインの裏にボールを出した。それにココしかないというタイミングで荒川 が抜け出してGKと1-1になった。あまりにどフリー過ぎると邪念が入り外したりするのだが、身体がそう反応したのか、キーパーの股を抜けるシュートが ゴールに突き刺さった。すぐさまアシストした伊藤のところに向かい喜ぶ荒川。それに集まる選手達。この試合はこれで行けると確信できるゴールだった。
最後は近賀のシュートで三点目が入りそうだったが惜しくもゴールはならなかった。その後TASAKIも攻められず試合終了。ベレーザが見事に四冠を達成した。


厳しい試合だった。押しながらも決定機に持ち込めず苦労した戦いだった。冒頭に書いたシュートが入っていればもっとガチガチに固められていた可能性だって あるのだから。そんな中でも勝利をものにしたのはこの日も無失点で切り抜けたDF陣、大舞台で勝負強さを発揮する澤・荒川、多くのチャンスに絡み素晴らし い活躍を見せた大野・伊藤の頑張りがあったからだろう。去年準決勝で敗退した悔しさを今日晴らす事が出来た。そして四冠を達成という最高の結果でシーズン を終える事が出来た。




queen and captain

元椅子男とQUEEN SAWA



champion

表彰される選手達



michael


なでしこリーグの公式サイトにコメント書いてたってことは来年は…??



gun_water


国立のガンちゃんは頼もしい。ちなみに水をかけているのは交代した人



onodera_sakai


この選手権を無失点で守りきった守護神小野寺さん
酒井與惠として最後の試合を勝利で締めくくったキャプテン



matsuda

チームを四冠に導いた名将・松田監督
黄金時代継続のため今後も尽力してください。