思わぬ形で仕事が早く終わり、最初から観られるなら行くか、ということで西が丘へ。20分前くらいに最寄に着いたがコンビニがそれほど混雑してない。平日だとやっぱりそれほど来ないのかな、と思って入ったら、1969シートの空きを見つけるのに一苦労。それでも動員は味スタに比べるとやはり減るんだよな、キャパの問題で。光った人がいるなと思ったらバウルだった。戻ってきたのか。心強い。

  船越 HULK
    DIEGO
服部     海本
  大野 LUIS
富澤 戸川 土屋
    高木

クルピサッカーを初めて見たが、都並さんの頃からがらりと変わった気がした。クリスマスツリー型の守るサッカーから攻めるサッカーに変わっているのを感じた。クルピに抜擢された小松がターゲットとなり、古橋や香川とパス交換することによりチャンスを作ろうとしていた。そんな中右サイドから中に駆け上がったのがヤナギ。年一ミドルを決められる、と思いきや後ろの古橋へ。シュートは枠を外れた。狙っても良かったんじゃないかな。ヤナギの動きは悪くなかった。去年の不調は何だったんだろう。
組織のセレッソに対しヴェルディは個人技からチャンスメーク。右サイドでボールを受けた幸治郎がゼ・カルロスを交わして縦へ。そこからコーナーまで持ち込んだ。フッキのキックはファーへ。ここから選手が競り合い、選手が多く死角となって見えなかったが、最後は戸川が決めてヴェルディが先制した。
遠く離れた位置でFK。キッカーはフッキ。おいおいこんなところから入るわけがないだろう、でも行っちゃうんだよなぁ、と思っていたら、辛うじて吉田が弾き出すという素晴らしいシュートだった。あれをフツー枠に入れるか?バケモンだよホント。
右サイドからチャンスを作られ、PA内に抜け出され古橋のシュート、やられた、と思ったがポストに助けられた。
再びCK。フッキのキックはニアへ。バウルがあわせたボールはゴール反対側の隅に吸い込まれた。ここでの二点目は大きい。
前半残り少ない時間で何もしてないのに何故かファウルを取られる。ゼ・カルロス・古橋どちらでも決められそうな位置。ここはまずいかな、と思ったが、何故かちょろキックでよく分からないことをしてボールを奪った。
その後船越がブラジル人と競り合った後に相手に切れられて一触即発の空気に。その後何故か知らないが1分のロスタイムがやけに長く取られていた。前半終了後、セレッソの監督やコーチが審判に詰め寄ったのを見ると、やはり今日は糞審ということなのだろう。くわばらくわばら。


 DIEGO 廣山
    永井
服部     海本
  金澤 LUIS
富澤 戸川 土屋
    高木


後半になり修正したのか、こちら側のチャンスは僅かだった。左サイドのパス交換からハルが抜け出した時くらいだった。
それにしても審判が下手糞だ。船越が競り合いの時肘でやられたのにノーファウル。ノーファウルであれだけ倒れこむかっての。そのまま船越は廣山に交代。
右サイドからヤナギがオーバーラップ。パス交換から中に折り返したのを小松に合わされそうになるがオフサイド。
なかなかボールを奪えない中、チャンスを窺っていたのが廣山。前田からボールを奪いフッキに。中に仕掛けたところを相手に挟まれPKを奪取。相手は相当怒っていた。抑えるはずの中堅・ベテランが誰も下がらず、最後は森島康が全員を強引にどけていた。PKはフッキがキーパーの逆を突き成功。
主審だけじゃなかった糞審判。明らかに相手が出したのにラインズマンの判定は相手ボール。これはさすがに主審もわかっていたのか、相手ボールを認めなかった。そのラインズマンに対しディエゴが言ったことは、「シューチューシューチュー!」これは面白かった。
リードしている時の永井社長は強い。相手の守りも甘くなるからそこを突いてドリブルからディエゴとのパス交換。ラストパスはキーパーとの競争になったがどうにか押し込んで4-0となった。
これにて試合終了。セレッソ相手に無敗の三連勝となった。



4-0というスコアではあったが、実力差を表しているとは感じなかった。ウチがコーナーをモノにして、相手のシュートがポストに嫌われて、こちらが流れに乗ったというべきか。個の力では確かに上回るかもしれない。先制点は幸治郎のスピードで得たCKという事に表されるよう、そこで勝てたのかもしれない。ただしセレッソは侮れない。春先に戦った時より明らかにボールを廻せているし、クルピ監督のサッカーがより浸透したら厄介な存在となるだろう。

三得点に絡んだフッキだが、二度目の累積で二試合出場停止となる。次は草津相手とはいえ五点を奪った福岡と戦わなくてはならない。その次は愛媛だが、二試合とも落とせない。フッキの居ないここが正念場だろう。大きな穴だがチーム全員で埋めるしかない。






それにしても、ドカベン香川はないわなぁ。
AD

INAC(多摩陸)○4-0 二度目のサプライズ

テーマ:
仕事やら神宮と重なったやらでベレーザ観戦も久々だ。前回の観戦もここ多摩市立陸上競技場だった。この時は雨だったが、前回観戦のレポ にあるよう、フジテレビの青嶋さんが来ていた。今日も来ていないかなと永山駅のバス停に並んでいる人を見てみたがそれらしき人はいなかった。フードパークにてケバブを購入。これはなかなか美味しかった。味スタや西が丘観戦にはない楽しみがこの多摩陸開催の時は味わえる。


 永里優 荒川
 大野    澤
  伊藤 酒井
豊田      近賀
  中地 岩清水
    松林


噂には聞いていたが本当に中地がCBだった。上背からCBは厳しいだろうと思われたが、持ち前のスピードでどうにかカバーできていた。小柄で俊足のCB、そして半袖。どうしても思い出すのはやっぱりこの選手 しかいない。
前半は優位に進めるも、中へ中へ走ってしまいフリーになっているサイドが見られなかったり(右はそれほどでもなかったが)、少しパスが長くなったりとなかなか決定機は作れず。大野が狙ったミドルがファーストシュートだったがなかなかINACディフェンスをこじ開けることは出来なかった。スルーパスがいいところに行き、澤とキーパーが競り合ったこぼれ球を永里が押し込もうとしたがこれが浮いてしまう。
INAくの一は外国人が不在で、それほどFWにも怖さがなかった。ブラジル人二人がいると1-0でも不安だったろうが、この状況を考えると前半に一点取れば勝てるだろうなとは思っていた。
残り時間もだんだんと少なくなる中、中央で永里からのパスを受けた澤がシュート、グラウンダーのボールはゴール左隅に吸い込まれ先制点となった。ここしかないという見事なコースだった。


前半が終了し、今日は行けるかなぁと思いながら後ろを振り向くと、来賓席にやけに頭の大きな、というかもじゃもじゃした人がいるな、と思ったら、、




監督 じゃんっ!!



というか札幌遠征後朝練習終えて疲れもある中かけつけてくれてたのか。少し好感を抱いてしまった。



 永里亜 大野
 宇津木  澤
  四方 酒井
豊田     近賀
  中地 岩清水
    松林


前線のパスミスからそれほど厳しくなかったが中地のチャージがファウルを取られ、そのFKを山岸が直接シュートも松林がキャッチ。これが恐らくINAくの一の初シュートではなかろうか。
右から伊藤のCK。永里がドンピシャで合わせて入ったと思ったが惜しくもDFに止められてしまった。相手DFを褒めるしかない。
中央から永里が仕掛けて相手ファウルを誘った。FKはPA手前。バックスタンドのサポーターからは伊藤コール。この日100試合出場となったので当然ゴールを期待したのだろう。そしてキッカーは伊藤。左足からゴール右隅にすぅっと入った綺麗なFKだった。決めるべき人が決めた。これで流れに乗れるだろう。
途中交代で入ったしかたさんのパスを中央で永里が受け走ってきた酒井へ。右側へパスを通し最後は大野のゴール(このシーンの記憶は曖昧だが、あれだけ右に選手が駆け寄ったということは酒井→大野が直接ゴール、という事だったのだろう。恐らくは。)
CBの時はセットプレーの時も上がらず後ろでカウンターに備えていたため攻撃にあまり絡まなかったしかたさんがボランチに入り得点のチャンスを迎えた。右サイドからの攻撃でマークはそっちに寄り後方から上がってきたしかたさんへパスが通った。ベレーザを見始めて3年になるが初めてゴールが見られる、と思ったが惜しくもキーパーに止められた。残念。
その後セットプレーのこぼれを左でうけたしかたさんがクロスを入れて中央でフリーとなった近賀のヘディングでゴール、ものすごく綺麗な形で決まったと思ったがオフサイドの判定。惜しかったなぁ。
ロスタイム、右から仕掛けた大野が折り返し、これはちょっと合わなかったと思ったが左に宇津木が駆け上がっていて折り返した。そのボールを途中出場の永里亜紗乃がゴール左隅にダイレクトで決めて4-0となった。えっ?あらっ?入っちゃった、やったやった、と実際には言っていないが決めた本人が一番びっくりしたような喜び方だった。そのゴールの直後に試合終了。勝ち点3を積み重ねた。


後半に守りでは若干ミスがあったもののほぼ試合を支配できていた。CKと山岸のシュート以外は松林にとって退屈となってしまったかもしれない。が、この選手のキックは素晴らしい。ヴェルディの試合だとキーパーへのバックパスは少し不安になるものの、正直安心して見ていられた。中盤より前は、前半は波に乗れない部分はあったが、後半になって動きも良くなってきたいた。澤や大野のようにあれだけ動ける中盤がいるのは本当に頼もしい。また、自身の得点はなかったものの3点目まで何らかの形で絡んでいる永里優の働きも大きかった。後半はシュートも悪くなかったし次は決めてくれるだろう。今日は妹さんに得点は譲ったという事で。


試合内容も良く、フードも美味で、サプライズもあり。なかなか良い休日となった。
AD

札幌(厚別)□2-2

結果だけ見ると残り10分だけ見れば良かったという事になってしまうか。また曽田に決められて負けるのか、と思いきやフッキが奇跡を起こしついに札幌に勝った!と思いきや石井に決められた、そんなとこでしょうか。内容等に関しては見ていないので他の方にお任せしましょう。ただ、勝ちきりたかった流れではあるなと。
これで第五ピリオドは1勝2分け。第二ピリオドの遅れを取り戻すためには残り三試合は全勝しなければならないだろう。ゼ・ルイスが途中で退場したみたいだが…心配だ。
AD

山形(西が丘)□1-1 ヘタレな俺

あまりの雨ぶりに今日はスタジアム行きをやめて家で野球観戦。が、雨に負けずいっときゃよかったなぁと。待機当番でしょうがない事情があったにせよ、生であのフッキ同点弾を見たら本当に興奮していたことだろう。キーパーが動かない完璧なゴール。あれは山形も不運だったと思うしかないでしょう。こちらとしては負けるところを勝ち点1得られたのが大きい。次は首位の札幌に意地を見せて欲しいところだ。

水戸(ひたちなか)○1-0

永井社長が働いて1-0で勝利。1クールに1度働いてるという事だな。さて次はいつになることだろう。

さて第二クールが終了した。これで勝ち点は39。第二ピリオドでの全敗が響き、この時期に欲しかった勝ち点48には9足りない。三つのピリオドで一つ多く勝たなければならない。これからが勝負だ。

あとはまた4バックやりたいとか言わない事を願うか。
出場選手 システム4-3-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第18節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 4380万 +570万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 山口 智 キャプテン G大阪 1億30万 +910万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp
DF 古賀 正紘 3280万 -280万 ダウン 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
DF 米山 篤志 名古屋 2680万 +240万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 6fp
DF 加地 亮 G大阪 8830万 +800万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp
MF 本山 雅志 鹿島 2680万 -230万 ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億1090万 +530万 アップ 3fp 3fp 2fp 1fp 0fp 5fp 14fp
MF マルシオ リシャルデス 新潟 2160万 +360万 アップ 3fp 0fp 12fp 1fp 0fp 3fp 19fp
FW 播戸 竜二 G大阪 5650万 +270万 アップ 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 2fp 8fp
FW マルキーニョス 鹿島 6110万 +290万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 0fp 7fp
FW 李 忠成 2320万 -200万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp

ベンチ入り選手
DF 大岩 剛 鹿島 2100万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp




惜しくも100には届かず。ガンバ勢を多く入れて○塩が大当たりしたのだからやはり超えたかったな。でもこれで資金が6億を超えた。後半戦が楽しみだ。

鳥栖(味スタ)○3-1 簡単ではない試合

テーマ:

  船越 HULK

    DIEGO

藤田     海本

  服部 大野

戸川 萩村 一柳

    吉原


右ストッパーに入った夢吾から泰成へ絶妙なフィード。あんないいキック持っていたっけ?と思うくらい素晴らしいものだった。そのすぐ後に左サイドの折り返しを受けたディエゴがシュートを放つも惜しくも枠の外。

ディエゴがドリブルを仕掛け船越にパス、落としたボールを再びディエゴがドリブル、相手のチャージを受けながらも倒れずに前に進みマイナスのクロス。中に居たハルのヘディングがゴールバーの下に当たりゴール。あそこしかないという位置に見事なクロスだった。

しかし23分、絶妙な縦パスから藤田がフリーに。萩村もファイルを与えないように粘り吉原も我慢して飛び出さずに待ち、シュートを身体に当てたがこれがゴールに吸い込まれてしまった。吉原が負傷して高木に交代。

幸治郎がうまい突破で中に仕掛け最後は泰成がボレーを放ったがこれは惜しくもゴールバーに嫌われる。幸治郎のクロスに船越のヘッドが合わず得点にならないなど惜しいシーンがあった。こちらのピンチは夢吾がバックパスをすべきところを奪われ山城に持ち込まれた場面だったが意味の無いキックに助けられていた。

41分に得たFK。服部のクロスにフッキがヘディング。これを左側に居た船越が身体ごと押し込み勝ち越しに成功。どこでもフッキどかーんじゃ点にはならない。そういった意味ではいいキックのある服部の存在は大きい。勝ち越して前半を終了。



  HULK 廣山

    DIEGO

藤田     海本

  服部 金澤

戸川 萩村 一柳

    高木


後半はほぼヴェルディペースだった。が、入りそうで入らない、そういうシーンが多かったように思える。フッキが左サイドを突破して折り返したボールも船越届かず。右サイドでフッキが抜け出しキーパーとの競り合いからこぼれたところに難しい体勢からディエゴがプッシュしたが寸前で鳥栖DFにクリアされてしまった。また、カウンターからフッキがドリブルで右にはディエゴ、左には船越が開いていてディエゴにDFが釣られたのを見て船越にパス。これは決まったと思ったが浅井に止められる。さらにはフッキが中に切り替えして右足でシュートを放ったがこれは浅井に右手一本で止められてしまう。キーパーを褒めるしかないシーンだった。

これだけ決定機を外すと流れは相手に行ってしまう。そういう不安もあったが、相手の前線がそれほど強力でなく、セットプレーでも怖さは無かったのでピンチはあまり無かった。

このまま逃げ切ってくれればそれでいい、そう思っていたらロスタイム間際にディエゴのパスを受けたフッキがシュートレンジに入りコースを狙ったシュート、これが入り試合は決まった。3-1で逃げ切る事に成功した。


今日のMOMはこれだというのが思いつかないなと思っていたが最後のゴールで決まった。あれだけチャンスも作っていたし最後の駄目押しゴール。文句なしにフッキでしょう。そして昔の調子を戻してきたのがディエゴ。パスを出してからの動き出しは柏時代を思い出させるものだった。あとはゴールが欲しいところだがそれはじきに出るでしょう。あとは吉原の具合が悪くない事を願うのみだ。


今度の水戸戦に勝てば第4ピリオドの勝ち点は目標の12を上回る。アウエーでは相性がいいだけに期待出来る。勝って前半戦を終了しよう。




帰ってから巨人の大逆転劇を見て気分は上々。