第六節予想

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★☆★勝敗予想クイズ『GetGoal!!』★☆★

http://ameblo.jp/stadium1969/entry-10029370695.html

Q1:2007年4月1日(日)第6節、対モンテディオ山形戦の勝敗は?

【あなたの予想】
東京ヴェルディ1969(2)得点、モンテディオ山形(0)得点、
(予想勝利チーム名)の勝利!


Q2:では、この試合の、東京ヴェルディ1969の1点目の得点者は?

【あなたの予想】
それは、20の廣山望選手です!


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山形には相性の良い廣山に賭けてみよう。途中出場からゴールを決めてその後駄目押しで誰かのゴール。厳しい試合が予想されるがライバルチームになるであろう札幌が今日勝っているためこちらも勝つしかない。そしてこの試合に勝つと、引き分けを挟んでいるものの去年何度かチャレンジしながらも成し遂げられなかった4連勝となる。昇格するにはこの壁を乗り越えなくてはならない。今日は少しハマスタでフラストレーションもたまっているため明日はスカッとできる勝利に期待したい。

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位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第3節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 4000万 +520万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 児玉 新 清水 4170万 +310万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp
DF 増川 隆洋 名古屋 4420万 +580万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 竹内 彬 名古屋 940万 +270万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
MF 橋本 英郎 G大阪 4830万 +630万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
MF 村上 和弘 川崎F 2020万 +340万 アップ 2fp 3fp 6fp 1fp 0fp 0fp 12fp
MF 中村 憲剛 川崎F 9010万 +430万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 5fp 12fp
MF フェルナンジーニョ 清水 5300万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF マギヌン 川崎F 4270万 +560万 アップ 3fp 3fp 5fp 1fp 0fp 2fp 14fp
FW 黒津 勝 川崎F 1300万 +220万 アップ 3fp 0fp 9fp 1fp -2fp 1fp 12fp
FW バレー キャプテン G大阪 5490万 +720万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 1fp 9fp

ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません



ちょっと早いけれど今日から浜スタ連戦で時間が無いためこれで確定。川崎&名古屋力を信じてこれでいってみよう。あとはバレーの恩返しか。
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位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第3節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 4000万 +520万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 増川 隆洋 名古屋 4420万 +580万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 内田 篤人 鹿島 2920万 0万 変動なし 3fp -2fp 2fp 0fp 0fp 2fp 5fp
DF 竹内 彬 名古屋 940万 +270万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
MF 森 勇介 川崎F 2650万 -230万 ダウン 2fp 3fp 0fp 1fp -4fp 2fp 4fp
MF 村上 和弘 川崎F 2020万 +340万 アップ 2fp 3fp 6fp 1fp 0fp 0fp 12fp
MF 中村 憲剛 川崎F 9010万 +430万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 5fp 12fp
MF ダニーロ 鹿島 2740万 -240万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
FW 黒津 勝 川崎F 1300万 +220万 アップ 3fp 0fp 9fp 1fp -2fp 1fp 12fp
FW マルキーニョス 鹿島 4970万 +650万 アップ 3fp 0fp 8fp 0fp 0fp 1fp 12fp
FW マグノ アウベス キャプテン G大阪 1億1340万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 2fp 7fp

ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません




100は超えたものの総合のランキングはダウン。穴のダニーロじゃなく素直にマギヌンにしておけば良かったよ。キャプテン選出も誤ったがマグノがマイナスにならなかっただけ良しとしなくちゃ。あとは森勇介の退場がな。。。3点目の起点になるなどいい働きをしていただけに本当に勿体無い。森に渇!と行きたいところだが、その時の主審は何と昨日味スタでカードを乱発したレフリー。要注意人物がまた一人増えたというわけだ。そのうち扇谷扇谷ク○ッタレなんてコールがどこかから出てきたりして。
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セレッソ(味の素)○2-0 まだ1/12

テーマ:

去年はあまり相性の良くなかった味スタ。10時20分頃に着いたが飛田給からの道にいつもいる警備員がまだいなかった。去年はあまり先行入場は利用しなかったので気付かなかったがいつもこういうものなのだろうか。入場ポイントを加算する時に義成とサポクラ会員高木さくらさんの写真を貰った。こういうのもアリだなと感じた。桜餅や桜アメを食べる服部・タイラ・バウル&船越の映像が流れたが前者二人が恥ずかしそうに笑っていたのが面白かった。まぁこれもこれでアリ。そういえば、何やらベタなドラマ仕立てのものが流れていた。あれは別に…。

選手紹介の時、都並監督、そして名波の時大きなブーイング。こういった因縁もある試合だ。


  船越 HULK

 佐藤   DIEGO

  名波 LUIS

服部      福田

  戸川 土屋

    高木


セレッソは守りを固めているなと感じさせる布陣だった。4バックと3ボランチが守り、森島康に当ててその周りを苔口と古橋が走るというもの。なかなかシュートまで持ち込めない。タッチラインでの競り合いからフッキが江添を小突きイエローを貰う。頼む、ここは落ち着いてくれ。

その数分後、PA内で相手の攻めを防いだ戸川が藤本に倒されてその後服部と小競り合い。藤本にイエローが出た。服部があれだけ怒るのだからよっぽど酷いプレーをしたのだろう。

その後不可解な出来事が起きる。前線へフィードを出した後で笛がなった。そして警告はゼ・ルイスに出された。何が起きたのか私にはさっぱり。前田によっかかられても船越がファウル取られたり審判からはダメな匂いがプンプンと。ブーイングが何度もあった。

ヴェルディのチャンスはユースケがディエゴとのワンツーからシュートしたシーンとフッキの直接FKがホームランとなったシーン。なかなかチャンスは作れず。健介も果敢にチャレンジして抜いていたが得点には至らず。宮本、そして名波にイエローが出る。ブーイングがあったが名波に関しては妥当かと。



 HULK 井上

DIEGO   永井

  富澤 LUIS

服部     福田

  土屋 戸川

    高木



前半終了時にフッキが審判団にずっと何やら言っていたがとりあえず後半も出てきたようだ。二枚目のカードに全員が気をつけるだけだ。森島康がシミュレーションでイエローカードを受けていた。

フッキが再び直接FKを狙っていた。長い距離から助走を始めて蹴ったシュートは枠の少し上だった。これが少しでも下だったら、いやはや恐ろしい選手だ。

右サイドでボールを奪われカウンターを受け森島康に戸川が付いたがPA内で突破を許し(渇!)シュートを打たれるも義成がセーブして難を逃れた。

順番は前後しているかもしれないが試合を大きく変える出来事が起きた。左サイドからのFK。この場面で審判がストップ。藤本にイエローカードを提示した。これで二枚目の警告となり退場。何をやったかはしらないがこの場面で二度目の警告を受けるというのは若さが出たのか。

しかしなかなか固い守りが崩せず時間は経過するばかり。もうすぐ残り10分かというところ。右サイドで得たFK。ディエゴが蹴ったボールはクリアされるがその際に船越が江添に倒されてPKとなった。キッカーはフッキ。吉田に反応されるも決めてヴェルディが大きな先制点を得た。その後ユースケに代えて社長を投入。相手も森島寛と小松を投入。

カウンターから社長に渡った時右には広大なスペース。走りこんだ復帰に絶妙なスルーパスが通り、フッキがドリブルで前へ。相手が寄ったところで向きを変えてグラウンダーのボールを船越へ。右足で軽く流して駄目押しの2点目を得た。

ロスタイムになりシュートを打たれるも義成がナイスセーブ。このまま2-0で逃げ切った。



まずは相手から。この試合でヤナギを外して藤本を入れたセレッソ。去年からチームに居る藤本のほうが連携を考えても良いのかもしれないが、ヤナギだったら退場は無かっただろう。それが勝負を分けたともいえる。実際守りは固かったし、厳しい相手だった。今日は勝ったもののこの先は手強い相手となるだろう。


ヴェルディは良く勝ったと言える。オフェンシブハーフのユースケとディエゴは物足りなかった。二人で崩した場面もあったがトラップミスでチャンスを潰したこともあり、ディエゴに関してはまだまだコンディションが上がらない。攻撃を作る二人がこの状態で勝てたというのは大きい。

監督の交代が見事だった。1点を得た後で私は名波→ハルとするのかなと思っていたがユースケ→社長だった。これが的中し2点目に繋がったのだから。これはもう褒めるしかない。

決定的場面を抑えて流れを渡さなかった義成も忘れてはいけない。PA内でDFが突破されてシュートまで持ち込まれていたし決められてもキーパーの責任ではなかった。そこを防いだのは大きかった。今シーズン二度目の完封勝利に大きく貢献した。



六試合で一ピリオドと考えると、第一ピリオドは残り二試合中一つ勝てば、勝ち点12は達成する(12x8=96と考えれば昇格圏内)。一試合を置いて山形・福岡と戦う。この最低限の勝ち点はクリアして欲しい。今日の試合はJ2は甘くないと認識出来た。まだまだ48試合中4試合、つまりは12分の1。これから先、相手も強くなるだろう。先は長い。

第4節予想

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★☆★勝敗予想クイズ『GetGoal!!』★☆★

http://ameblo.jp/stadium1969/entry-10028380183.html

Q1:2007年3月21日(水・祝)第4節、対セレッソ大阪戦の勝敗は?

【あなたの予想】
東京ヴェルディ1969(4)得点、セレッソ大阪(0)得点、
(東京ヴェルディ1969)の勝利!


Q2:では、この試合の、東京ヴェルディ1969の1点目の得点者は?

【あなたの予想】
それは、(29)の(福田健介)選手です!


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前回が予想外の結果だったため今回も意外なところを考えてみた。第一節で惜しいシュートを見せた健介が決める、とは考えがたいが、もしかしたらがあるかもしれない。こんな風な予想もなかなか面白い。


本当は前節の仙台戦勝っていたら、4の壁に挑むゲームと書きたかったが、引き分けたためそれは保留。連敗している都並セレッソ。やり辛さはある。相手には後がないからだ。去年までJ1に居たチーム。そんなチームが3連敗となるとさすがに雲行きは怪しくなってくる。メンバーが大きく変わったのでまだチームは整っていない。勝つのは今がチャンスだ。注意すべきは古橋だろう。一年少し前の味スタ。守備的なセレッソに対してほぼボールを支配して攻め続けたヴェルディ。内容は完全に勝っていたが、後半に古橋が直接FKを決めてヴェルディは敗れてしまった。間違いなく攻撃の中心は彼となるだろう。抑える事が勝利に繋がる。

ヴェルディのメンバーはほぼ変化なしだろう。この試合ではかつてセレッソに居た選手に期待してみたい。名波・佐藤悠介・廣山。3人が同時に出ることはないと思うが素晴らしい恩返しをして欲しい。さて試合は半日後。勝利あるのみ。

仙台(ユアスタ)□2-2

東京ドームからの帰りにメルマガを確認。仙台2と見えた時点でゲゲっ、と思ったが、その後ヴェルディ2というのを見ておおっ、と。0-2としてしまったのはいただけないにせよ、そこから追いついたのは評価できるのではないかと。去年だったらその場面で皆諦めモードに入っていただろうから。ゼ・ルイスが競り合いに負けず服部のクロスをヘディングして1点を得て、83分には千葉からボールを奪ったフッキがゼ・ルイスにはたき、ボールがこぼれたところを再び拾い左サイドを突破。角度のないところからシュートを決めて同点に。よく追いついた。

ここまではフッキに対する依存度が高いことがわかるが、ディエゴの調整遅れがあってもこの状態なのだからネガティブな要素ではない、と考えている。一樹・廣山が一試合も出ていない状態ながらも無敗。これに彼らが加わった時攻撃は厚みを増す。長いシーズン、毎回フッキがMOMとも限らない。そんな時彼らの活躍に期待したい。


出場選手 システム3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第2節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 3480万 +260万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 7fp
DF 増川 隆洋 名古屋 3840万 +500万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 内田 篤人 鹿島 2920万 +220万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp
DF 竹内 彬 名古屋 670万 +190万 アップ 2fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 8fp
MF 森 勇介 川崎F 2880万 -250万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
MF 村上 和弘 川崎F 1680万 +280万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 2fp 9fp
MF 中村 憲剛 川崎F 8580万 -450万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF ダニーロ 鹿島 2980万 -330万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 2fp
FW 黒津 勝 川崎F 1080万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 5fp
FW マルキーニョス 鹿島 4320万 -380万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp
FW マグノ アウベス キャプテン G大阪 1億1340万 +540万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 1fp 9fp

ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません


先週は水曜にACLがあったので川崎勢を入れなかったが今回は一週間空いて行けるのではなかろうか。谷口が前節レッド貰っているという不安材料はあるものの、チームの状態は悪くないだろう。黒津かテセは迷ったけど黒津に。そして前節ガンバ相手に敗れた鹿島は、得点機会はあったことを考慮して不調の千葉には勝てるだろうなと。助っ人のどちらかが決める気がする。そしてキャプテンはゴールを期待してマグノ。年俸が高くない黒津と竹内をいれたおかげか、このマグノと憲剛を入れることが出来た。まあショージのところをマギヌンでも良かったけれど。


半日後に仙台戦。ヴェルディは過去二試合は草津・愛媛が相手だった。が、今度の相手は一味違う。ここでチームの地力を見ることが出来るのではないか。仙台・セレッソと続く試合は引き締まったものになるだろう。去年行かなかったユアスタ、行きたかったが、仕事都合により関東から出ることが出来ないため断念。明日はドームから勝利を願おう。
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第2節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 松代 直樹 G大阪 5550万 +720万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 4fp 12fp
DF 米山 篤志 名古屋 2640万 +240万 アップ 1fp 4fp 0fp 1fp -2fp 1fp 5fp
DF 児玉 新 清水 3860万 +290万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
DF 西村 卓朗 大宮 1210万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
MF 大森 征之 名古屋 3970万 +520万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
MF 橋本 英郎 G大阪 4200万 +310万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 二川 孝広 G大阪 7660万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp
MF 本田 圭佑 キャプテン 名古屋 6070万 +550万 アップ 3fp 4fp 3fp 1fp 0fp 3fp 14fp
MF 藤本 淳吾 清水 4640万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp
FW 永井 雄一郎 浦和 1980万 +180万 アップ 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 2fp 8fp
FW 杉本 恵太 名古屋 3150万 +230万 アップ 2fp 0fp 2fp 1fp 0fp 2fp 7fp

ベンチ入り選手
MF 安田 理大 G大阪 840万 0万 変動なし 1fp 4fp 0fp 1fp -4fp 1fp 3fp




たらればは禁物なのだが、二川・藤本・杉本は決定機あったんだよな。特に後者二人は決めて欲しかった。あとはエスパ兵働の右手が…。また、ヨネの怪我がありながら名古屋が無失点で乗り切ってくれてこの結果。不安材料は安田のマイナスだったがそれもなく。そしてキャプテン本田さまさま。

次は五輪組が水曜に海外で試合しているだけにそれも考慮して次回の選手を決めなくては。

愛媛FC(愛媛)○3-1

ガンバ-鹿島の試合を見ていた時に途中経過で2-0と知り「よしよし」と。試合後ネットを開いて状況を確認したら3-1。ロスタイムで1点を取られたのは不満だがそれは反省して次に生かしてもらえば。
得点シーンを映像で見てみたが、ヴェルディの力勝ちというよりは愛媛のDFとGKが戦えるレベルになかったのではなかろうか。2点目はまだしも1点目と3点目は少し拍子抜けするようなものだった。
ただ、この試合でも見事な活躍だったのがフッキ。1点目は名波がヘッドで繋いだボールに反応し、DFを振り切って右サイドを突破し体の向きを変えてニアへグラウンダーのシュート。ファーに行こうとしていたキーパーが逆を突かれゴール。後半に放ったシュートがクロスバーに当たり、そのこぼれ球を船越が左足で押し込んだ。そして3点目はユースケが縦にDFラインから放ったボールに対しヘディングで前にこぼして飛び出したキーパーを抜いて押し込みゴール。この試合も文句なしのMVPでしょう。
この2試合で得点8失点1で勝ち点6。一樹と廣山抜きの状態でこの好調さは去年からは考えられないだろう。船越がここで結果を残しているのが大きい。
次は好調な仙台、さらにその次は都並セレッソと続く。勝って兜の緒を締め次に臨んで欲しい。

試合開始20分前くらいに会場入り。千駄ヶ谷門のところで去年引退した黒ひょうこと泉さんを見かけた。選手の誰かと待ち合わせていたのだろうか。メインスタンドに入ろうと思ったが満席の表示。それならとバックスタンドへ。しかしバックスタンドからメインを見ると少し空席が。あれ?満員だったのでは?という疑問も出たが、見づらい位置のメインより見やすい位置のあるバックスタンドが吉。メキシコゴール裏ががらんがらん、日本ゴール裏は千駄ヶ谷側に固まっていた。そしてメインとバックがこんでいるという不思議な状態。今思えばここは平塚競技場かと。さすがワールドカップ予選か10000超えしていた。フクアリでやった試合の倍になる。まあ天気が良かったというのもあるのかも。


  大野 荒川

     澤

宮間 宮本 酒井

宇津木    近賀

岩清水 磯﨑

    福元


スタメンでベレーザの選手だけ色を変えてみたがこの通り7人がベレーザ。これまで安藤が務めた右サイドに近賀が入った。ドリブルの近賀とクロスの宇津木。この両サイドからチャンスを作ろうとしていたのだろう。

酒井が右サイドに寄っていてダイヤモンドやボックスというよりは、ヴェルディが4年前に見せたフラット4を思い出したが澤が前目なのでワイドな3ボランチ、ということか。

真ん中に入った宮本はサイドにも捌けシュートも積極的。頼れるボランチだ、と思ったら自陣でボールを奪われそのまま相手がキーパーと1対1に。やられたと思ったがシュートは福元の正面。あまりにフリーすぎてキーパーに当てちゃった、というようなシーン。こちらとしては救われた。

宮本のシュート二本で止まっていた攻撃。左サイドにいた宮間が後ろに下がってから右足でクロス、これが大野の位置に届いたがヘディングは枠の外へ。惜しいシーンだった。

続いて左サイド。ボールを持ったのは宇津木。ここでこの選手の良質なクロスが入ったら面白い。そしてその期待のクロスはDFの頭を超えて澤へ。ヘディングを決めて日本女子代表が先制した。

大橋ジャパンに召集されたと思ったらDFとなっていた近賀。この選手がより活きたのは酒井が右に入ったのが大きい。この二人に荒川や大野が絡む事により連携から右サイド突破というシーンが見られた。その近賀のクロスから大野がボレーシュートを放つも枠の外。前半はこれで終了。

  


  永里 荒川

     澤

 柳田   宮間

    酒井

宇津木    近賀

岩清水 磯﨑

    福元


DFのクリアボールが相手に渡り、中にドリブルで持ち込まれそのままシュート、が、これを福元がセーブ。ミスから失点しては流れが変わりかねないだけに良く防いだ。

その後高い位置での競り合い。福元が前に出たところで相手選手はループシュート。無人のゴールに向かってふわりと浮いた球。「頼む。当たってくれ」と祈っていたのは他の人もそうだろう。パーンとバーに当たり失点は免れた。

宮本に代えて柳田が入った。この布陣変更は当たっていたように思える。左サイドからチャンスが出来てきた。

その左サイド、澤がボールを受けてクロス。これに飛び込んだのは宮間。ヘディングシュートが決まり2-0となる。

その後柳田のクロスを受けた澤がボレーを放つも枠外。交代で入った永里がPA左から狙うもキーパーに阻まれた。宇津木が抜いてチャンスか、というところで試合終了。大事な試合に勝利できた。



この試合のMVPは澤しかいないだろう。全得点に絡んだ。視野が広く面白いパスを出そうとチャレンジしていたのも良い。ピンチの時もきっちり戻って正確にクリアしていた。それまで怪我をしていたとは思えない素晴らしい出来だった。

全体の出来は守りで軽率なミスがあったため上出来とは言いがたいがそんな中無失点で切り抜けたのは良かった。サイド攻撃もより連携を強めていければ面白くなりそうだ。


グッズ売り場を覗いたが代表レプリカは一つ前のデザインで澤・酒井のものが売り出されていた。そのユニは6番だったが今日の酒井は4番だった。 珍しいよなぁと思っていた私の目に飛び込んできたのは、男子ユニのところにあった『5 MIYAMOTO』。

そうか、そういうことか(違うって)