第一節予想

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★☆★勝敗予想クイズ『GetGoal!!』★☆★

http://ameblo.jp/stadium1969/entry-10026784675.html

Q1:2007年3月4日(日)第一節、対ザスパ草津戦の勝敗は?

【あなたの予想】
東京ヴェルディ1969(3)得点、ザスパ草津(0)得点、
(東京ヴェルディ1969)の勝利!


Q2:では、この試合の、東京ヴェルディ1969の1点目の得点者は?

【あなたの予想】
それは、(9)の(フッキ)選手です!


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前半にフッキがPKを決めて、後半にディエゴがボレー、駄目押しで個人技からゼ・ルイスが得点。

これでどうでしょう。

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練習試合 FC東京(味スタ)□1-1

テーマ:

スタジアムに向かう途中の乗換駅で、マフラーをした人と、緑のエコバッグを持った人を見かけた。こういうのを見ると、あぁシーズンも始まるのだなと実感する。中に入るとメインスタンドはほぼ満員だった。どうにか空いている席を見つけ座る事が出来た。選手紹介で名波の名を読み上げられた時に一番大きな拍手が聞こえた。今年は既存のヴェルディサポだけではなく名波サポも来てくれそうだ。選手入場時にはこれまた今年移籍してきた福西崇史と話していた。しかしまあ、この二人に服部年宏・金沢浄・川口信男ってそれ何てジュビロ磐田だよ、という言葉が出そうなメンバーだ。


  平本 HULK
 DIEGO  大野
  名波 菅原
服部      海本
  戸川 土屋
    高木



ゼ・ルイスが不在だったのは気になるがほぼベストでスタート。PA付近で名波からのパスが相手に渡るがこれは事なきを得る。FCはユース上がりの選手を二人起用していた。原さんは若いの好きだな。福西・栗澤が後ろで組み立てサイドに開いた川口と石川で勝負しようとしていた。それのケアで幸治郎の上がりはほぼ封じられていた。
左サイドから組み立てて繋ぎに繋ぎディエゴが叩いたボールに一樹が反応してダイレクトにシュートを打ったがこれは枠を外れた。申し訳ない。外すだろうなと思ってしまった。
FCは右から石川が仕掛ける。外が無理と見るや中へダッシュ。左足でシュートも枠を外れる。申し訳ない。これも外れてやっぱりなと思ってしまった。
森村からのふわりとしたパスに義成とバウルどちらがいくかはっきりせずボールは転々とゴール方向へ。ワンチョペも詰めようとしていたが幸治郎が間一髪でクリアした。
前半はこのまま終了かなと思っていた時の出来事だった。下がっていた福西がクリアしようとしたボールがハルに当たりそのまま転々とゴールへ。こちらは笑ってしまうようなゴールだったがFC側は一気に静寂。あの静寂は駒場で米山篤志がVゴールとなるミドルシュートを決めた時を思い出させた。


  船越 平本
    HULK
 佐藤   金澤
    菅原
服部      福田
  戸川 土屋
    吉原



FCがワンチョペを下げて赤嶺を入れた辺りから流れが変わりだした。福西も下がっていたし点が取れるかなと思っていたが甘かった。名波とハルが下がって流れが作れなくなったのもあるが後半の方が相手の動きは良かった。フッキがフリーでPA右に抜けたシーンもあったがここでラボーナを失敗。慌てずにワンテンポ置いてからでも良かったのではないかと感じた。
馬場のシュートからCKを奪われ相手右サイドからのコーナー。吉原がボール取りに行ったが取れずその過ぎたところに居たエバウドに合わされ同点に。
試合はそのままドローとなった。


後半はほぼ相手ペースにさせてしまったがこれがJ1との差なのだろう。その差を埋めるべくこれから一年成長しなければならない。得点は相手のミスによるものであり、流れからは取れていない。連携はまだまだこれからなのだろう。守りに関しては一つ危ないシーンはあったものの去年のような脆さはあまり感じなかった。バウルや服部といった経験を持つ選手がいるのも大きいし戸川も落ち着いていた。

後半で退いたもののハルが戻ってきた事は大きい。ボールの動き自体はディエゴやフッキが中心となっていたがその裏で動けていたように思える。去年より前目のポジションでプレーできるだけに攻撃面で期待出来そうだ。

残り一週間、開幕に向けて、やるだけだ。

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半日後に試合

明日は開幕前最後の練習試合。相手はFC東京。ここ数年は低迷していたが最後の最後で福西という大きな補強をしたチーム。ボランチの質で考えればJ1でもトップクラスかもしれない。ボランチ二人にルーカスを加えたトライアングルは強力だろう。あとはどこまでFWやサイドと連携が出来るか。平山なのかワンチョペなのかは知らないけど。いずれにせよでかい選手居るとセットプレーで失点しそうなんだよな。

ヴェルディの今年の武器となるであろうブラジル人トリオ。キャンプ行った人は見られただろうが、3人揃い踏みを見るのが初めてという人が殆どだろう。どんなハーモニーを見せてくれるのか、という期待を抱かせる。本番前の調整としてJ1チームと出来るのは有難い事。勝ち負け関係なく開幕に繋がるプレーを見せて欲しい。

ベレーザのTMがあるのを知らなかった私…orz。ヴェルディより先に試合でKappaユニ着ていたみたいだ。明日は練習試合なのでユニフォーム見られるかはわからないけど、いよいよ新しいユニフォームで戦う時が近づいてるんだなぁと実感。

TMを見ずに何をしてたかと言うと、家でゼロックスを見ていた。ガンバは強いや。去年ヤットがフル出場してたなら順位は違ってたろうなと思わせるくらい素晴らしい出来だった。直接でなくともマグノが取った三点全てに絡んでいたのだから。その三点取ったマグノの嗅覚も見事。あとはドリブルからミドルシュートを決めた二川、さらには良いミドルや3点目に飛び出す繋がりを見せた橋本も良い。課題だった守りに関してもキャプテン山口が落ち着いていた。幸先の良いスタートとなったことだろう。

さかつく5はまだ4年目が終わったばかり。2年で昇格を決めた後、3年目初めに桜井直人と三浦淳宏を獲得。この二人が3トップの中と左を務め、4年目(昇格2年目)でチームはJ1リーグ2位となった。しかしやはりゲームなのだろうなと思うのは、桜井様がフル出場してる事でしょう。また、同様に4年目の天皇杯でヴェルディと対決し、一樹のコーナーキックから戸川にボレー決められた時もやはりゲームだなぁと思った。だって一樹コーナー蹴らないでしょう。ちなみにまだ弱かった頃、Y沢に2点決められたことがあり、その時見ていた兄弟から笑われた。そんなに有り得ない事なんだろうか。まあゲームだ、ということで。
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名鑑発売

今年の選手名鑑が発売され二つを比べてみて今年はサカマガの名鑑を選択。寸評が長かった点が決め手となった。選手数が多いためか他のJ2クラブよりも1ページ多かった。写真を小さくしてページ数に収めるのではなくこういう風にしてくれるのは有難い。まだ全ては目を通してないが、一番のツボだったのは今年から日本にやってきた札幌のブラジル人二人が書いたサイン、これでしょう。

そしてサカマガの名波の記事を読んでみた。南大沢の星が練習試合で退場して、試合後に「今日は練習だから何も言わないけれど試合でやったら許さない」と注意した名波。遠慮は無いなと安心した。というか、この名波のコトバを絶対無駄にしないように。あと感じた点は、まだまだサッカーに対する思いが足らないと感じたのだろうか。自分のように頭をサッカー中心にすれば楽しいのに、という話も。そしてこの移籍にはもっと大きな夢があるというメッセージにも頼もしさを感じた。求めていた「パスで魅了するサッカー」。それを作り上げるには彼の力は必要不可欠だ。

シーズンチケットとDVD

本日帰宅したらシーズンチケットが届いている事を知らされた。バックスタンドのボーナスチケット、結局使わずに去年は終わってしまった。今年も来ていたがここで欲しい人を募集してみるか。来ないかもしれないな。去年のような桐の箱は無かったが、一個あれば十分。届いたチケットは箱の中へ。
さて特典として届いたDVD。今までの特典の中では一番嬉しいものだった。All For Verdyのダイジェスト版と2006年ゴール集。J1に居た頃もこんな事はなかったが、これは本当に素晴らしい。遠方アウエーで見ることが出来なかったゴールも見られるのだから。アウエー徳島2戦目で泰成のロングスローに飛び込んだ廣山のシュートは素晴らしかった。あとはホーム湘南2戦目でマサのCKが直接ゴールインしたのはDVD見て思い出した。今年はディエゴとフッキのゴールが数多く見られそうだし来年DVD化されたら見てみたい。優勝に喜ぶシーンも勿論忘れずに。

All For Verdyは最後の回が印象に残った。それを見て哲さんが長くチームに残ってくれますようにと思った。戦力外を除いた選手の流失が少なかったのは彼の功績があるのかもしれない。詳細はDVDをご覧あれ。

BLOGをとりあげていた回に出ていた若い人は、もしかしたらシュッコーマンの中の人なのだろうか。

TM 群馬FC○3-0

テーマ:

12時前に仕事が終わりランドへ行く事に。新百合からバスに乗り着いたのは試合開始して10分経った頃。結構人が来ていた事に驚いた。


 フッキ 平本

    廣山

 佐藤   名波

    ルイス

服部     海本

  富澤 土屋

    高木


見て驚いたのは名波が右MFでプレーしていた事。右サイドのバランスを取る事中心でゲームメイクという感じはしなかった。あの位置を争うのは恐らくハルになるだろう。多くボールを触っていたのはルイスとユースケ。ちなみにルイスは試合中にゼと呼ばれている。廣山・ユースケ・名波・高木、このあたりが積極的に声を出していた。

しっかり守った後はこの人が打開する。今年レンタルで加入したフッキ。ドリブルの鋭さとキープ力は素晴らしい。まともに見たことはなかったが面白いプレーヤーだ。

カウンターから廣山が突破を見せてフッキに。フッキが溜めて左に抜け出した一樹へパス。その後倒されてPKを得た。キッカーはフッキ。落ち着いて決めて先制。

守備はどうか。相手のレベルが高くない事もあるが危機一髪というシーンはほとんどなかった。幸治郎・バウル・ハットに関してはほぼ決まりだろう。今はカンペイが先発だが他の選手にも十分にチャンスはありそうだった。

再びカウンターが発動し、前線でのパス交換にてフッキが出したパスを一樹が決めて2-0となった。

他は前半にフッキが倒されてPKか?という場面と、右からのクロスにユースケがダイレクトで打っても良かったがフィニッシュまで行けずという場面。チャンスはこれくらいだった。



  平本 フッキ

 喜山   永井

  菅原 金澤

一柳     リョウ

  萩村 戸川

    貴広



ディエゴ・ソウザが別メニューだった。契約が遅かった事もあるのだろうか少し調整が遅れているのだろう。前半にゼ・ルイスとフッキのコンビネーションを見て、これにディエゴが絡んだら面白そうだなと思っていただけに3人揃った試合を見てみたい。前半に出ていたメンバーが徐々に交代していた。途中に船越がワントップに入って一樹とフッキのツーシャドウという布陣もあったが、船越が手を痛め喜山と交代。35番の選手は誰だろう、福田にしては背が高いな、と思っていたら練習生のリョウ君みたいだ。

戸川がインターセプトを見せ、フッキに預けた後オーバーラップ。フッキはこれをおとりにし中へ。一樹を経由してフッキに。そしてスルーパスが社長へ。キーパーが近かったが落ち着いてキーパーをかわしてから流し込んで3-0.



  喜山 永井

 奥田   ブルーノ

  菅原 金澤

リョウ     一柳

  萩村 戸川

     室


3本目は特に目立つシーンはなし。大二郎がインターセプトからそのままミドルを放ってバーを叩いた場面くらい。試合終了。戸川が誰よりも早くサポーターに手を振っていたのが印象的だ。



まだまだこれからという状態だがフッキは去年20得点以上した実績を持つだけあってさすがだ。不安なのは精神的にキレないかという点と持ちすぎる場面があることくらいか。J2を去年経験してやり方も分かってきただろうし今年はJ2得点王を狙って欲しい。

去年某阪神のどんでん監督が「今年一番の補強は濱中の復帰や」と言っていたがそれを思い出させたのは廣山だった。スペースに貰いに行ったり、果敢にボールを奪ったりし、自らの得点はなかったものの良い働きを見せたのではないか。多くの選手を補強したが、彼を繋ぎとめたことも大きい。

当初二試合だった練習試合が一つ減ったのは恐らくは新人選手が別の用事でもあって人が居なかったということなのだろう。事実2グラには一人も居なかった。彼らを見るのは次の機会に取っておこう。


去年より確実にメンバーは良くなっている。優勝するのは勿論だが今年は楽しいサッカーに期待したい。

武者修行

弦巻と喜山のレンタル移籍が発表された。喜山は去年の最終戦、また、先日の練習試合でも結果を出していて今年はより成長した姿を見られるのではないかと思っていただけに少し残念。弦巻も名波という素晴らしいお手本が居る中で伸びるだろうと思われたがレンタルとなった。ヴェルディがJ1にいるのであればJ2クラブへのレンタルはありだったと思うが同じカテゴリーの敵に塩を送る真似は出来ないだろう。J2からJ1というのも下手に活躍をするとそのまま…なんてこともある。より下のカテゴリーにレンタルというのはこういった事情もあるのだろう。大いに暴れて帰ってきて欲しい。そして来年はJ1での活躍を期待したい。


明日の練習試合、2試合目の帝京大学戦が中止となったのはちと残念。仕事が早く終わったら行こうと思っていただけに。13時からの群馬FC戦…うーむ厳しい。

月が変わって色々変わった

昼頃にwebのヴェルディーノが先行オープンした。今年のレプリカユニを誰にするかは既に決めてある。が、番号入れて\18,900??高ぇ…。昼には見当たらなかったサポーター向け番号はネームがないのに同じ値段とはこれいかに。巨人のI am GIANTS 2007みたいなことやったら面白いかもな、と思いつつも売れる数を考えると現実味は薄いか。いいじゃないの、希望者はユニの名前と背番号を表示、という具合に。I am GIANTS 2006に参加してみると、観戦の時は共に戦おうという気持ちが出てきちゃうものだった。名前入りのユニというのはあったらいいなと思っていただけに嬉しい。選手の苗字じゃなく名前でも結構愛着湧くのでは。KAZUKIとかCHIBIとかMARTINとか。SHIN、KOJIRO、TAISEI、BAURU(ネットで検索してこう書くのかと初めて知った)とまあ例は多々出てくる。これは楽しみだ。


日テレ・ベレーザの公式が変わっててどうしたんだろうなと思ったら、Nikeとのサプライヤー契約が切れたためという事だろう。と同時に今年のメンバーも掲載された。乾杯隊長の黒豹こといっずぅ選手が引退。怪我で出場機会に恵まれず悔しい思いもあったろうが指導者を目指して頑張って欲しい。お疲れ様でした。

そしてこちらもサプライズだったのが、小野寺さんがプロ契約を結ぶ事により、ヴェルディーノを離れる事に。うーむ、それを知っていたならばヴェルディーノ行ったのに。といいつつ引退後ひょっこり戻ってきたりするのではないかと思ったり。やはりヴェルディーノといえば小野寺さんだもの。その小野寺さんの後に入ったのがしかたさん。早速緑のニット帽を着けてるところはにじゅうまる。