メンバーは固まった

昨日のディエゴ加入により今年のメンバーは固まった。というところで今日は今年の基本布陣なんかを予想してみたい。監督はJ2で3バックはないと考えているようだから4バックで行くのだろう。

  平本 フッキ
    名波
ディエゴ 大野
    ルイス
服部     海本
  土屋 戸川
    高木

SUB:吉原 一柳 佐藤 廣山 飯尾

1ボランチというよりは3ボランチくらいか。中盤のどちらかが上がったら逆が下がる等すればどうにかなるのかも。ただ、ルイスの負担は大きいか。今年は複数のポジションをこなせる選手が入ってきた事が大きい。ここではSUBに入れたがユースケは湘南でボランチを経験した事によりプレーの幅は広がっている。ルイスとボランチを組むのもよし、ディエゴを前線にして左のオフェンシブハーフに廻るもよし。そしてDFならどこでも出来るバウルも心強い。彼を左サイドにしてハットをボランチで使うということも考えられる。そしてディエゴは右を除いた中盤とFWが出来る選手。といっても良く動くので右でもこなせるとは思う。困った時の助っ人ツートップ、なんていうことも可能だろう。
柏ではディエゴ-岡山というセットプレーでの武器があったが、そういう存在になり得るのは今考えられるのはルイスか。そのこぼれを戸川かバウルが決める、と。FWのヘッド、、期待出来ません笑

カリオカの構想にはないであろう3-5-2となった場合

  平本 フッキ
   ディエゴ
佐藤      廣山
  服部 ルイス
土屋 戸川 一柳
    高木

伝説のN-BOXなんぞに

  平本 フッキ
 ディエゴ 大野
    名波
  服部 ルイス
土屋 戸川 一柳
    高木

ある程度層が厚くなってきたため主力を休ませつつやりくり出来れば良いかと。若い選手にも十分チャンスはある。ルイスと組むボランチを今年のうちに確立させたいところだ。J1で1ボランチは厳しいだろう。かといって誰がなるか、と考えると、難しい。どうなることやら。そして将来の長身スリーバックを確立させるべく、キローランや宮坂が鍛えられ終盤くらいに出られるようになれば面白い。今年の練習試合はサブ組も興味がある。是非見てみたい。
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2007ファン感謝デー

ファン感謝デーに参加するためランドまで。城下のバス停はやはり並んでいた。軽く運動がてら歩く事にした。食事を摂ってから中へ。オークションを見て一つ勘違い。夢吾はスパイクとユニフォーム、と思い込みちょっと奮発しようと思ったが、そこにあったユニフォームは別人のものと入れる前に判明。よく見たら内側に○○選手の札があるではないか。あー恥ずかしいと思いつつ夢吾スパイクを選択。抑え目なんで多分入札はないでしょう。


いよいよイベントの開始。司会は、クハラカズユキ、もといDJ西尾氏。今年のスタジアムDJを担当されるそうだ。選手とも親しいみたいだしきっとヴェルディを良く見てくださる方だろうと期待。そして背番号順に選手が入場した。


1 吉原 慎也
2 萩村 滋則
3 藤田 泰成
4 戸川 健太
5 Jose Luis Da Vistacao
6 菅原 智 
7 名波 浩
8 永井 秀樹
9 Givanildo Vieira De Souza
11 大野 敏隆
12 Supporters
13 佐藤 悠介
14 富澤清太郎
15 金澤 慎
16 飯尾 一慶
17 土屋 征夫
18 海本幸治郎
19 船越 優蔵
20 廣山 望
21 高木 義成
22 服部 年宏
23 齋藤 将基

24 吉武 剛
26 柴崎 貴広
28 井上 平
29 福田 健介
30 一柳 夢吾
31 キローラン 裕人
32 弦巻 健人
33 喜山 康平
34 室  拓哉

35 エルサムニー オサマ
36 園田 清次
37 宮坂 翔
38 新村 純平
39 三原 直樹

お休み

25 平本 一樹

27 柴崎 晃誠

斜体になっているのは予想と異なっていた選手。服部の22番はかつて同じくレフティのタカ坊もつけていたので納得。船越とマーティンが逆になっていたけれど、18~20に77年組みを並べたと思えばまあ納得。マーティンの23は後々に触れよう。三原が一番大きな番号というのは契約が纏まるのが遅かったということなのだろう。

コーチ監督の入場。監督のコメント「最後に一つお年玉があるから、期待してて下さい」に私は当然あの選手を思い浮かべていた。それはまた後程。


今年は選手の売る食べ物でも買おうかな、来た選手のサインでも貰おうかな、と色々考えたが並ぶのが面倒だったという事もありステージで選手の声を聞くことに。順番は忘れてしまったので印象に残った選手を以下に。


7 名波 浩

「サインと写真を断るのが得意です。」

本当はどっちだろうと思いつつ笑ってしまった。

「僕のサッカー人生で唯一の汚点である全国少年サッカー大会に出場できなかった事。」

昔はランドで開催されていて、今ここにいるというのも何かの縁だろうか。


13 佐藤 悠介

(好きな食べ物を聞かれ)「イチゴです。」

そういえばオーストラリアに行くかもしれない某エキゾチックターミネーターもイチゴ好きだったような。


16 飯尾 一慶

「ヴェルディはJ2にいてはいけないチーム。」

共に上がろうぞ、今年こそ。


17 土屋 征夫

「9年ぶりに帰ってきました。あの頃は何も出来ませんでしたが、少しは成長した自分を見せられればと思います。」

最後にココでプレーしてから9年も経つのか…時の流れは早いや。


20 廣山 望

(監督が次だったため)「後が控えてるのでとっとと終わらせます。」

「ポジションは日替わりです。」

今日の踊る!ヒット賞でした。左サイドバックやらされた日もあったなぁ。

「ビリヤードが好きで、知らない人と対戦する事もあります。」

もしビリヤードしてていきなりヒロが挑んできたら素でびっくりするだろうな。誰かそんなビックリ経験持ってないだろうか。

「同い年の選手が多くなったので嬉しい。」

そうそう、私と同じ77年組が4人に。応援させてもらいます。


23 齋藤 将基

「僕の好きなマイケル・ジョーダンと同じ23という事で、今年は飛びたいと思います。」

23でベッカムか?と思っていたらジョーダンかよっ。


24 吉武 剛

「ツヨシのツヨで24番です。ツヨと呼んでください。」

帰りのハイタッチでツヨと呼んだら反応してくれたナイスガイ。コールは是非ツヨシで。


26 柴崎 貴広

「色んなクラブを経験したけれど、ここが一番温かい人が多いです。21番を除いて。」

本音かどうかは知らないが義成はおいしいと思ったに違いない。


31 キローラン 裕人

(コーチについて聞かれて)「普段は厳しいけど、練習が終わると僕たちより幼稚ですね。」

これを受けて

GKコーチ 菊池 新吉

「ちょっと今年は考え直さないといけませんね。彼の弟が育成でキーパーやってるんですけど、

可哀相にね。兄貴がこんなこといったばっかりに。」

キローランブラザーズの今年が楽しみだ。


36 園田 清次

「ゼ・ルイスさんから、ツナミ、ツナミ、と呼ばれてます。」

都並さんを超えていつかは後輩がソノダ、ソノダと呼ばれるくらいの選手になりましょう。


38 新村 純平

「大阪の履正社高校から来ました[ニイムラ]じゃなく[シンムラ]です。」

ごめんなさい。今日初めて知りました……お許しを。


39 三原 直樹

「去年のカラオケがトラウマになってるんすよ。」

といいつつ貴方歌ったじゃないか(笑)


ヘッドコーチ 柱谷 哲二

「では三原の代わりに永井が歌います。」

「永井が歌います、って俺頼んでるの三度目だぞ。」

(社長にマイクを渡して)「お前偉くなったなぁ、取りに来いよ。」

ここはまあ、国士舘繋がりなんでしょう。数年後はコーセイが社長にいじられたりして。



西尾さんが選手と親しいのかリラックスした雰囲気。ユース育ちの選手を苗字でなく名前で呼ぶあたり、距離が近いのだろうなと。義成との掛け合いも慣れた感じで。全緑疾走の看板が外れた時に義成がスタッフに(自分のタイミングで落ちて)good job!の仕草を見せた時はウケた。一番印象に残ったのは廣山かな。ありきたりのコメントは残さず自分の言葉で喋る人間なのだろうな。ドラゴンの後に喋らせたら違いにきっとビックリするだろう。


オークションは服部のスパイク、ハルの移動着とアウエーACLユニ、そして義成の天皇杯優勝ユニ。最後の義成ユニは監督が一万円で締め切っちゃったけれど、もっと高値がついても良かったでしょう。そういえばあの止めたFKは名波が打ったんだったな。そして最後は監督。コートやジャージを売ったのだが自分の考えていた値段が出たら他の声を聞く前に「決めたぁっ!」と。司会者の仕事まで取っちゃってた。ある意味ここでも主役ってのはすごいことだ。まさかお年玉ってこれじゃないよな、などとよからぬ事を考えていた。

アメーバチャレンジで宮坂・園田・選ばれた3人のサポーター全てが失敗しよろしくないフィナーレになるのかと思ったらその空気は大きく変わった。お知らせがあるというので、おぉやっぱりさっきのはお年玉じゃなかったんだと一安心(笑)


「新加入選手の発表です。背番号10、ディエゴ・ソウザァァーーーー!


今日間違いなく一番盛り上がった瞬間だろう。今日日本に着いてランドまで直行だったらしい。一人だけ私服だった。これで今年戦う選手は決まった。皆安心した事だろう。監督のコメントを聞いて会は幕を閉じハイタッチに。ディエゴにはオブリガードと声をかけた。本当に来てくれて有り難い。


素晴らしいニュースで今年のファン感謝デーは終了した。今シーズンが楽しみだ。

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ファン感謝デーでいよいよ今シーズンの背番号が発表されるが、その前にちょいと自分の予想を記しておきたい。意味があるとはいえないものの当たれば当たったでそれはちょっと嬉しいものだから。


1 吉原 慎也
2 萩村 滋則
3 藤田 泰成
4 戸川 健太
5 Jose Luis Da Vistacao
6 服部 年宏
7 名波 浩
8 永井 秀樹
9 Givanildo Vieira De Souza
10 名前は言えない大物外人
11 大野 敏隆
12 Supporters
13 佐藤 悠介
14 富澤清太郎
15 金澤 慎
16 飯尾 一慶
17 土屋 征夫
18 海本幸治郎
19 齋藤 将基
20 廣山 望
21 高木 義成
22 菅原 智
23 船越 優蔵
24 吉武 剛
25 平本 一樹
26 柴崎 貴広
27 柴崎 晃誠
28 井上 平
29 福田 健介
30 一柳 夢吾
31 三原 直樹
32 弦巻 健人
33 喜山 康平
34 キローラン 裕人
35 エルサムニー オサマ
36 宮坂 翔
37 園田 清次
38 新村 純平
39 室  拓哉


(おまけ:強化指定または二種登録が予想される選手)
40 塗師 亮
41 征矢 智和
42 河野 広貴
43 高木 駿

あえて服部を6番と予想。菅原の番号が変わらなければ2+4で24番というのも考えた。幸治郎はきっと17を欲しかったことだろう。18か19というのはお兄さんが着けている番号なので。ユースケはセレッソ時代の13に。去年より選手は減るかなと思いきや塗師の番号が去年と変わらずになりそうなのは驚いた。FW余剰となりそうだが来年トップ登録されそうなのはこの3人かなと。勿論他にも有望なのはいるけれど。全ては明日わかるが。それにしても大物外国人は当日発表、なんてことはないよな。



他チームの気になったニュースはまず梅﨑グルノーブル移籍。これに関しては、いやぁあの酷かった左サイドの選手がねぇ、という感想。彼の姿を初めて見たのは2005年の最終戦。本来のポジションではないであろう左サイドバックで出場していたがそれはもう散々な出来だった。前線で活躍する姿を見てるとそこが彼の持ち味を出せる場所なのだろう。やっぱりあの時の左サイドはあくまで試合経験のためだったんでしょうか、シャムスカさん。

そして米山が名古屋に行くとか。中日スポーツの写真で俊哉と仲良くランニングしているのを見た。そうだった、李さん繋がりだった。グラは古賀が抜けた状態だし出番もきっとあるのでは。ヨネのクロスからヨンセンがズドンと決める。素晴らしいじゃないか。ヨネと同い年の楢崎や大森のページにひょっこり出ることもあるのではないのかなとも考えてみた。


日程は他の人も書いているのであまり触れないものの、一つ突っ込むならば、9月のアウエー湘南戦、何で平日やねん、ということくらい。

年明け初ランド

ユニフォームが少し気になったので仕事前にランドへ。入り口でファンサービスをしていた廣山と戸川を確認。そして続いて現れたのがカリオカ。こうして様子を見るといよいよ今年も始まるんだなと実感。

必勝祈願のセッティングがされていて、選手がグラウンドに。近くに居た女性が、「あの大きいのが宮坂君だよね。でかいなあ」…船越さんです(笑)

必勝祈願が始まり萩原社長の隣に見知らぬユニの人がいるな、と思ってよく見たらハルだった。今年のキャプテンは決まったのだな。そして新しいユニフォームは、上下緑に染められていた。スポンサーのロゴも変わりアメーバマークが右胸辺りに来るようになった。TOMASも確認できたがSOPHは??そういえばグラウンド中央の看板を見て、Nikeマークが白い紙で隠れているのが見えてしまった。

写真撮影でいよいよキーパーユニもお披露目。ストッキングが青だったので青系なのは予想していたが、今までのキーパーユニとは違うものだった。全体が見えなかったから間違っているかもしれないが、昔のフロンターレ?と感じてしまった。これは後々にアップされるであろう写真を見るしかない。

選手は引き上げ。ゼ・ルイスの姿は確認できたが、もう一人の外人はフッキだったのだろうか。髪伸びてたっけ?そういえば未契約の社長も居たな。2002年の集合写真に何故か写ってたボンバーヘッドをふと思い出してしまった。

 ⇒追記:一応選手一覧には載っているみたいですね。

45分くらいで退散したが、帰りに雪が降っていた。ところが職場に着いたらさっぱり。やっぱり山は違うんだな、きっと。

これも契約更新

テーマ:
本日シーズンチケット購入に至りました。これで本年度もホームでの観戦全試合目指せそうです。今後とも宜しくお願いいたします。

と、妙な書き出しで始まったが、今年のJ1昇格に向けての戦いの中でヴェルディと同時に追いかけたい一人の選手が加入した。名波浩。ジュビロ磐田で幾度も栄光に輝き、単身でヴェネツィアに乗り込んだ経験もある名選手が、90%の確率で引退する事を明言している。その彼が選んだのは東京ヴェルディ1969。J1でキャリアを終える事も考えられたが、あえて彼はこのクラブを一部に上げる道を選択した。数年前にサッカーマガジンのインタビューで、ヴェルディの名を挙げた際に、インタビュアーが戸惑って「ヴェルディ?」と言っていたが、その後彼はヴェルディのサッカーを評価していたコメントを残していた。その彼が数年を経てヴェルディに来た。これも何かの縁だろう。しかしそれなら何故あの選手を残さなかった、という思いもまだまだあるが、その選手も認めていた名波が来るのもやはり何かの縁。彼の持つ経験を若い人達に伝えて欲しい。昇格を決めて素晴らしいフィナーレを飾ってもらいたい。

謹賀新年

テーマ:

近賀新年…もとい、まあお約束で、謹賀新年でございます。


天皇杯決勝、ホーム自由席のチケットは持っていたけれどベレーザが準決勝で敗れてしまい、それなら浦和サポに見てもらった方がいいや、と考え浦議で譲っちゃいました(書き込んだ後のレスポンスの速さはさすがです!)。家で見ていましたが攻めるだけ攻めさせた浦和が最後に元気な岡野を使って永井のゴールで終わった、そんな試合だと感じました。前半二川が自分で打てよという場面とあとは山口のヘディングが上手く行けば結果は逆だったかもしれません。ただ、シトンと田中マの飛車角抜きで勝つのだからウィアーの実力も本物なのでしょう。相馬は二年ぶりの元旦優勝おめでとう。二年連続チームで天皇杯を制したのって日本リーグ時代に遡るのではないでしょうか。見事なものです。


今年は去年に比べ主力の流出は少ないですね。その分監督は言い訳出来ません。去年からいるメンバーをベースにハット・バウル・名波がどれだけ出来るか。そして噂のフッキがどれだけフィットするか、有給貰わないか、これに尽きます。J1に居た頃このチームより集客力のなかったガンバや千葉は、優勝を経て動員が増えました。やはりスタジアムを緑にするには勝つしかない。そのためにも今年の昇格はマスト。数年後の優勝を目指してまずはJ1昇格へ皆様頑張りましょう。