年末年始

はて、いつの間にシウバは退団していたのでしょうか?これでまあフッキが来る事はほぼ濃厚なのでしょう。素晴らしい選手だっただけに退団は残念ですが、次の移籍先でもいいプレーを見せて欲しいです。横浜FCという噂みたいですが、菅野・真伍・玉乃の84年生まれトリオも取ったとなるとそちらも見てみたいなぁ。


残念といえば日テレ・ベレーザの敗戦。シュートは10-3と圧倒していて失点もセットプレーからのものだったようだ。本当に残念ではあるがこれもサッカー。今日も練習があったみたいなのでまた仕切り直しだ。ハワイさんを国立で胴上げ、というシーンも見たかったが、現役生活お疲れ様でした。川上選手はオリンピックで見せたサイドからの攻撃がクローズアップされがちだが、ボランチとしての献身的な働きも彼女の持ち味だろう。危険を察知したカバーリングには何度も救われた。これからもベレーザで長くプレーして欲しいと思っていましたが、新たな舞台での活躍を期待します。


30日に突如獲得報道のラッシュが来ましたね。泰成は再び競争となることが考えられながらもよく移籍を決断してくれました。左右どちらもこなせるプレーヤーなだけに来年も出番は必ずあることでしょう。あとは幸治郎や服部との争いです。そう、噂の服部も本日発表されました。ジュビロで培った経験に期待したいところです。彼が左サイドで安定をもたらせば優勝も見えてくるでしょう。そしてバウルも加入。李さんが戦力として計算しつつも川勝男塾に行ってしまった裏切り者選手がこうしてまた戻ってくるのも何かの縁なのでしょう。DFならどこでもこなせる選手。彼のスピードはまだまだ期待出来ることでしょう。




ちょっと驚いた話:背番10の急造GK3発止めた/全日本女子

この選手の才能に驚きつつも、いったいキーパーはどこ行ったんだという疑問と、秋山さんどうしちゃったのかなぁという気持ちに。

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去る人ふたりに敵の補強

戸田の完全移籍が決まったが、予想出来た事だし仕方がないかなと思っている。ヴェルディが昇格できなかった事は関係なく、広島・ペトロヴィッチのもとで来年もやりたいと思ったからだろう。自分がより輝ける場所を選ぶのも当然の事。素晴らしい監督の下で優勝を目指して欲しい。戸田と盛田のバックライン、ここに誰か桐蔭組を取ってきたりして。そしたら関東アウエーは見てみたいな。



セレッソ大阪の監督になるのは今年ヘッドコーチだった都並さん。監督としてオファーを受け、挑戦したい気持ちになったのだろう。弱点を知られているだけにこちらとしてはやりづらい面もある。戦力外になった選手を連れて行ってヴェルディに勝ってそれみたことか、という事態も十分に予想されるだろう。一番の理想は都並さんと共に昇格する事だろう。



湘南がジャーンを獲得した事には驚いた。J1であれだけ実績を残した選手を取れたのは大きいだろう。こちらにとってみれば守りも勿論そうだが、CKでまたやられそうな気がする。ヴェルディが取りに行ったのかは分からないが取りに行ってないとしたらルイスが残る事は確定しているのだろうと解釈したいところだ。あとはシウバ・マルクス・噂のハルクさんのうち二人といったところか。



TMで人材が少ないだけなのかもしれないが、コーセイが中盤でチャンスを与えられているようだ。ここで一本柱が立つとすれば大きい。様々なボランチを試していただけにここが固定できればある程度形になる。さて来年はどんな布陣になるのだろう。

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ドーハアジア大会決勝 北朝鮮●0-0(PK2-4)

テーマ:

  荒川 大野

     澤

 柳田   宮間

    酒井

矢野     安藤

 岩清水 磯﨑

    福元


柳田→中岡 大野→永里



前半はほぼ北朝鮮のペースだった。日本は柳田のCKが枠に入っただけでフィニッシュまで持ち込めず。北朝鮮のミドルシュートは精度が高くいつゴールを割られてもおかしくなかった。ピンチもいくつかあったが福元がよくセーブしていた。最大のピンチも柳田がブロックして荒川がクリアし難を逃れた。

後半は北朝鮮にも疲れが見えたのか、日本には二回チャンスが訪れた。柳田のCKが岩清水のもとに入りボレーが決まる、と思ったがDFにブロックされてしまった。もうひとつのチャンス。左サイドを荒川が駆け上がり中へ勝負して角度のないところでGKと一対一。ここで走りこんできた澤が目に入りパスを選択するがマイナスに行き過ぎてシュートが出来ず後方へパスするしかなかった。あのパスがもう少しゴール寄りに出来たらまた変わったかもしれない。自分で打っても面白かったけれどあの判断は間違っていなかったと思う。ほんの少しのタイミングに過ぎない。

延長に入りどちらも疲れで動きが鈍くなっているのが分かった。延長前半終わり間際に永里が入ったものの、もう少し早く代えられなかったのか。また、フレッシュな選手を入れることは出来なかったのだろうかという疑問も出てきていた。スピードのある丸山をあの時間に入れたらきっと嫌だったのではないかとも思ったり。そして結果はPK戦に持ち越された。

一人目の澤、そして二人目の安藤が外し北朝鮮の選手は全部決めてきた。これで敗れ日本は銀メダルに終わった。


試合終了後に澤が涙していた。本当に悔しかったのだろう。そして同じくらい悔しいながらもそれを抑えて澤を支えていた酒井の姿が頼もしく感じた。大丈夫だ。この日の悔しさをばねにまた向上するだろう。支えがある限り。

北朝鮮に比べるとまだまだ劣る点はあるものの、今日のような集中力を見せれば勝てない相手ではない。結果は敗れたものの次に繋がるだろう。来年のワールドカップ予選プレーオフまではクラブに戻るが、この経験を活かして向上してほしい。そんな意味では既に始まっている全日本女子選手権は本気のぶつかり合いが期待できそうだ。

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アジア大会準決勝 韓国 ○3-1

テーマ:

NHK BS1で観戦。


  大野 荒川

 澤     宮間

  柳田 酒井

矢野     安藤

 岩清水 磯﨑

    福元


前半は殆どシュートがなかった。ポゼッションは日本が52%でやや上回っていたが日本が勝てるなとは感じていた。相手のDFは確かに激しいように見えたがファウルが多く、その結果センターラインの選手が警告を受けることとなってしまっていた。このまま調子を維持していけばいつかは相手が崩れるだろう。前半終了間際に安藤のクロスに対して荒川がヘディングして浮いたのが初めての決定機だった。だが流れは日本だったろう。



  荒川 永里

 澤     宮間

  酒井 中岡

矢野     安藤

 岩清水 磯﨑

    福元


後半が始まり柳田のクロスに荒川が合わせようとしたが相手DFが先にクリアしてCKに。宮間のキックをキーパーがファンブルしたところを岩清水が反応した。こぼれたボールを矢野が蹴りDFの股を抜けたボールに岩清水がスライディング気味にゴールへ押し込んで先制した。

右サイドでボールをキープしていた荒川が倒されてFK。蹴るのは柳田。中に巻いてきたボールは澤がブラインドとなりキーパーの前でバウンドしてゴールへ吸い込まれた。

駄目押しの三点目はベレーザトライアングルで生み出した。永里がボールを奪い後方の澤へ。永里が右に走る事により左の荒川がフリーになりパスが出た。荒川がDFを引きつけて真ん中の澤へパス。シュートはDFに阻まれるも、右にフリーでいた永里ががら空きのゴールに押し込んだ。

セットプレーから一点を取られるもこのまま逃げ切り決勝進出となった。



二試合連続で得点の岩清水。何かを持っていると書いたことがあるが、得点能力が元々高いのだろう。それもあって先発に抜擢されたというのもあるだろうから。と、得点の事が多くなったけれどDFも素晴らしい出来だった。いつタックルすべきかを考えピンチを防いでいて安心して見ていられた。警告を受けたものの少し厳しいかなというものでDFに問題はなかった。

柳田のFKも、永里のゴールも素晴らしかったが、この試合で流れを作れたのは荒川のプレーだったように思える。韓国選手に当たり負けないフィジカルの強さ、さらにはテクニックを併せ持ち、相手のファウルを誘っていた。それが実際柳田のゴールに繋がったのだから。3点目も周りが見えていたからこそ生まれたのだろう。この調子を維持できれば優勝も見えてくる。このまま栄冠を手にして欲しい。

TM 新潟○4-1

テーマ:

ラウンドテーブルが開催されたみたいだが、応募時期に忙しくてしそびれてしまい参加せず。ランドでベレーザの練習試合があるため見に行く事に。ヴェルディはオフだったものの夢吾・真伍・久場・喜名が奥の人工芝グラウンドにいたみたいだ。いつのまにか帰ってきてた夢吾は、代表での活躍もあってかサインを求められていた。普通に選手が後ろを通る中練習試合を見る。他チームでこういうことって出来るのだろうかと思ったり。



  南山 近賀

 伊藤   小林

  豊田 川上

宇津木    中地

  四方 佐藤

    小野寺


前線は色々動いていたため布陣はあってないようなものだった。代表で7人、さらにはメニーナも試合があるため登録している2人が不在。15人でやりくりしなければならなかった。序盤は佐藤に勉強させているんだなぁと感じた。周囲のお姉さん達から絶えず指示が飛んでいた。いつ寄せるか、ボランチとの距離を考える事等。最初から上手く行くことはないためこういう機会に経験を積んでいくしかない。

真ん中でボールを奪われ右サイドから絶好のクロスが入りキーパーより先にFWが足を出してボールは転々とゴールへ。新潟が先制した。

これで目が覚めたのか、最初重かった動きは徐々に軽くなっていた。近賀が相手を振り切りドリブル突破し、左に待ち構える伊藤へラストパス。しかしシュートはキーパーに阻まれてしまう。完全にフリーだっただけに慎重になりすぎたのかもしれないが相手キーパーも見事だった。

左サイドで南山がキープし、中にこぼれたボールに近賀が反応。そのまま放ったミドルシュートはゴールへ吸い込まれた。決まった瞬間思わず手を叩いたほどの素晴らしいゴールだった。



(2本目:40分)    (3本目:30分)

  井関 近賀         井関 泉

 南山   伊藤     伊藤(南山)  近賀

  小林 川上        宇津木 川上

宇津木    中地    中地      佐藤

  豊田 四方         豊田 田村

    小野寺            松林


後半に入るとベレーザが攻め込まれるということはあまりなかった。かといってチャンスが多かったかと言うとそうでもない。どん引きではなかったが守りはそこそこ固いのかな新潟は。また、キーパーの飛び出しが積極的で絶妙なスルーパスもカットされる事が数回あった。

右サイドのCK、近賀のキックはファーへ。キーパーが弾いたボールは何とそのままゴールへ。あらら入っちゃったという雰囲気。それまでがいいプレーを見せていただけに新潟のキーパーにとっては悔しいものとなっただろう。

センターラインから伊藤が近賀を左サイドのスペースへ走らせるパスを出しそのまま自らも前線へ。近賀が溜めて中に折り返したボールを伊藤が決めて3-1。綺麗な形で得点が決まった。

右サイドで川上が倒されて得たFK、ここで川上にショートパスが渡りそのままクロス。キーパーが弾いたボールを小林が頭で押し込み4-1に。

その後三本目が始まり惜しいシーンは何度かあったものの得点には至らず試合終了。



変則三本マッチ、中地・豊田・宇津木・川上・近賀がフル出場していた。お疲れ様でした。人数が居れば休ませる事も出来たのだろうけれど仕方ないか。攻撃では近賀・伊藤がフル稼働。FW登録の4人中3人が居ないとなるとやはりこの2人中心となるものだろう。そんな中で小林が85分動けていたのは朗報。試合を変える決定的なパスを出せる選手だけに楽しみだ。今日のメンバーにドーハ組が加わって全日本女子選手権を迎える。あと22日間走り続ければ栄光は見えてくる。

入れ替え戦を見て

テーマ:

BS1にて入れ替え戦を見ていた。試合は後半に大きく動いた。三浦アツのクロスを千代反田がクリアしたボールが近藤祐介のところへ渡りそのままボレーシュート、これが決まり神戸が大きな一点を得た。北本にマークが集まりすぎて近藤へのマークが甘くなった事が原因だろう。ただ、見事なシュートだった。予想外。

福岡はここまで前線で起点となっていた飯尾を下げた。少し残念だったが、前線の選手を投入して点を取りに行く。福岡の攻撃はこれでもかというくらい古賀誠史に預け左からのクロスに頼っていた。どうにか得たCKを千代反田が擦らしてファーの布部が飛び込んで福岡が同点に追い着いた。あと一点。しかし時間は流れ神戸のJ1昇格、福岡のJ2降格が決まった。


試合後にサポーターと喜びを分かち合う選手の姿を見て、来年はヴェルディがああならなくてはならない、と思うと同時に取り残された感は否めない。去年降格した中で唯一残ったのがこのチームなのだから。昇格争いをしたならまだしもそれも味わえなかった。一年で昇格したチームとの差は大きいだろう。問題は多々あるがこの点をフロントがどう受け止めるか。監督が言っていた「選手が大量に抜けたから」という言い訳はもう許されないだろう。


敗れた福岡は最後まで決定力不足に泣いた。攻撃のタレントが居ればまた違ったかもしれない。飯尾に良いスルーパスが出せる選手でもいいし、パウリーニョのようなFWでも。しかしシーズン前半まで監督だった人に落とされるっていうのはものすごく嫌な気持ちだろうな。。。


来年の事はこれから考えるだろうが、この悔しさを緑のチームに活かして欲しい。福岡にとっても必要な選手だろうが、飯尾は私達にとっても必要な選手だ。

草津□1-1 その他諸々

なんだかamebloがとっても重く感じるのは私だけでしょうか。というわけで更新できず放置状態のブログでした。最終節はテレビでウィアーVSチーム西野あきらの試合を見ておりました。マグノが決めた時は、もしやと思ったのですが、その後ポンテにシジクレイが抜かれゴールを決められてだめだな、と。シトンがあれだけ嬉しそうな顔をしていたのは初めてじゃないでしょうか。出来ればこのチームでその笑顔を見たかった、という気持ちはありますが、本当におめでとうございます。

さて、ヴェルディの試合は、喜山が獲得したPKをマルクスが決めてどうにかドローというものでした。折角若いの連れて行ったんだから使えや、という気持ちは当然抱きました。特にキロは闘将に徹底的に鍛えて欲しいなと。大型CBとして期待してます。

昨日のテレビで前半だけ福岡VS甲府を観戦。複雑な心境になりました、とっても。林健太郎・飯尾一慶。どちらもフロントがまともであれば今年緑のユニフォームを着てプレーしていた選手ですから。この二人のコンビって結構良いと思っていたんですがね。二年前の天皇杯草津戦で見せたホットラインはゴールこそならなかったものの最高のものでした。終わった後の話になるものの、この二人が居ればどれだけ助かった事だろう、と。この二人に代わるような見ていて面白い選手が出ればまた違うのだろうけれど、うーん、難しい。

他チームの話だと、エキゾチック・ターミネーターとミスター・キャノン砲が退団となりました。しかしこの二人であれば取るチームは出てくるでしょう。次のチームで活躍を期待します。揃って甲府に来たら、、、、見に行きそう。