唖然、この一言がこれほどマッチすることはないでしょう。


このクラブが何を考えているのか本当に分かりません。


GKの水原と常澤を解雇したが、来年は高木一人なんですか?

高木が移籍したらキーパーなしですか?

柳沢・玉乃・根占・小野が解雇。ユース育ちがこれだけ解雇されるクラブに、今の若い世代が望んで来ないとは考えなかったのですか?

喜名を解雇するなら何故リーグ終盤でも使ったのでしょうか。

青葉や久場を放出して大して貢献しないロートルが残る理由は何でしょうか。

青葉が下手な中盤より今年得点しているのは首脳陣の頭にはないのでしょう。


色々な選手のファンが居るとは思います。

その中でも思い出されるのはアウエーにも熱心に駆けつけられていたヤナギファンのおばさま。

ご存知の方もいるかもしれません。

本当にショックだと思います。

熱心なサポーターを落胆させる結果で、フロントはサポーターの事を考えていると言えるのでしょうか。


戦力外となった選手の中でも、青葉と玉乃は特に思い入れがあり、来年も大きな戦力と考えていたため、本当にこのクラブにはがっかりです。


また壊して別のチームを作る。

今年は一体何だったのでしょう。

緑のユニフォーム着てるなら誰でもいいのですかね、彼らは。

選手を使い捨てるクラブに栄光などありません。


本当に熱が薄れてきそうです。

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仙台(国立)□1-1

テーマ:

選手入場の時、慎と義成が子供を抱いていた。こういう時はネガティブな考えになりがちで、思い出作りなのかなと勘繰ってしまう自分が嫌だ。サポーターから今日は選手に対するコールが多かった。意思の決定がどういう形になるとしても、この声は彼らには届いているはずだ。今日のこの歓声だけは忘れないでいて欲しい。



  平本 シウバ

マルクス  廣山

  金澤 菅原

石川      海本

  富澤 戸川

    高木



3年前の仙台戦同様にエンドが変更された。左サイドの石川からクロスが入り、一樹のヘッドは惜しくも枠を外れた。あと数cmの差で叩きつけられるものであったがあの体勢からではよくあそこまで持って行ったというべきか。石川のクロスはやはり武器になると感じたシーンだった。

パントキックの際、高木のキックが何故かロペスの正面へ。そこからピンチかと思いきやロペスからボールを奪い左サイドのシウバへパスが出てあわやというところまで持ち込んだ。

仙台はQBKの後輩がワントップに構えていたがあまり怖さはなかった。クロスが入っても戸川が対処できていた。ロペスが思ったより後ろでプレーしてくれていたので助かっていた部分はある。まあミドルも明後日の方向へ飛んでいくなど彼本来の調子ではなかったのかもしれないが。

マルクスがやはり攻撃を作っている。中央で受けたパスを簡単に右へ出し、幸治郎へ絶好のパスとなった。グラウンダーの折り返しにマルクスがブラインドとなってスルーしたが小針の好反応に防がれた。前半は0-0で終了。



  平本 シウバ

 永井    廣山

  金澤 菅原

石川      海本

  富澤 戸川

    高木


後半に入り審判が壊れてきた。仙台のパス回しを分断したり、仙台が蹴りだしてラインを割ったのにコーナーキックとか言ったり、コーナーキックを回避しさあカウンターだと走り出した時にファウルを取ったり。そんな中でも許されないのは次の二つのシーン。ヴェルディエリアでロペスがドリブルを仕掛けたが戸川が素晴らしいタイミングでタックルして防いだところで笛が鳴った。そして、富田との競り合いからボールを奪取した平本が仕掛けた時に富田がプッシングをして平本が倒れた時はノーホイッスル。戸川が見せたこの日最高のディフェンスがファウルとなり、完全に後ろから押したのがノーファウル。私はこの審判の基準が不思議でならない。知りたいとも思わないからサッカー界から退いてもらいたいものだ。

相手陣内でロペスからボールを奪った平本が左にいたマルクスへパス。マルクスが中へ切れ込もうとしてシウバへ。シウバがワントラップした後相手をよく見てキーパーの取りづらい位置を狙ってシュートしてゴールとなった。

このまま1-0で行くかと思われたが、左サイドの競り合いで石川が負けてそこを思いっきり突かれてしまった。右からのクロスをシュートされボールはフリーの選手へ。そのまま打つとも考えられたが左にフリーで待ち構えていた菅井へパス。菅井が落ち着いて押し込んで同点となってしまった。防げた失点だけに悔やまれる。

その後カウンターからシウバにパスが通るかというシーンもあったがシュートには至らず。マルクスのかわりに永井を入れていたが特に何も出来ず。そのまま試合は終了。ホーム最終戦を勝利で飾る事は出来なかった。



素人審判という不運があったとはいえ、ボルジェスとチアゴ・ネーヴィスがスタートから出ていない仙台に引き分けで満足してはいけないだろう。失点に結びついた石川のミスもそうだが、当たり前の事が出来なくなるのがJ2なのだろうか。何でもない時にバックパスをしてスローインに逃れた時は開いた口が塞がらなかった。こういった細かいプレーも大切にしていかないと昇格は見えてこない。本来であれば、真新しいチームが成熟し、秋の終わりに美しい姿を見せる、ということが理想なのだが大きくかけ離れていたように感じる。そうなってしまった要因等は日を改めて振り返りたい。



最後の監督挨拶、チャンスを与えてくれたサポーター、と言っていたけれど、サポがチャンスを与えた覚えは全くない。むしろフロントが勝手に決めたのだろうと。他の人はどうだったかは知らないけれど私は完全に白けていた。ありきたりな挨拶で終了し、メインから選手が帰る映像の中に、社長がひっそり混ざってそそくさと帰っていたのを目にした。去年大嘘をついて申し訳ございませんでした、とか、林と米山を解雇した私達が間違ってました、などということは全くなかった。3年前、最終節でJ2残留が決まった某チームでは、社長が本当に悔しそうに申し訳なさそうに涙していた。しかしながらも、そこでフロントとサポーターの絆も強まったのではないかと解釈している。そんなシーンを見た人間にとっては、このひっそりと帰るトップの姿を見て、サポーターがついていこうとは到底思えないだろうなと感じた。会場はラモス体制で来年一緒に頑張りましょう、という空気に見えたが、それが異なる世界のように見えた。また来年めでたしめでたし、でいいのだろうか。


まだまだ混沌とした状態は続きそうだ。

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札幌(札幌ドーム)●0-2

ジャイアンツのファン感謝デーで、桑田が場内一周をしている時にメールが。0-2で敗戦。ふーん、そうですか、という感想を抱くと共に、北海道まで見に行った方々は本当にお疲れ様でした。

しかしこの期に及んでまだ永井連れて行ってるてことは来年もプレーさせるのかね。こういう時こそ若い選手に経験をつませるべきだと思うのだがあの監督にその考えは無いのだろうか。これで大橋とかが移籍したら監督にも責任はあるだろうな。出て行きたいやつは出ていけで済まされる問題じゃない。自分の好きなチーム作りたきゃゲームでもやっててください。

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ベレーザの選手が多数いる代表戦も勿論興味があったのだが、フクアリには行ったことがなかったのでそれも行くモチベーションとなった。千葉のホームスタジアムということで、思いつくのはタコスとサマナラのカレー。でも客の入りを考えるとさすがに今日は出ないのかなと思いつつも少し期待している自分が居た。なかったらないでしょうがないし、新しいスタジアムを見て廻るのも良いだろうと思い歩いていると、ホームゴール裏にて何とサマナラ専用の売り場が。おお、しかも営業している。その隣ではタコスも売っていた。どちらを買おうか、という迷いはなく両方購入。J2に落ちて今年はナンカレー食べられないなと思っていたからまさか今日食べられるとはと驚きと嬉しさでいっぱいになった。来年もJ2なので、是非是非なでしこはフクアリでお願いします(笑)


  大野 永里

 柳田    澤

  宮本 酒井

矢野     安藤

下小鶴 磯﨑

    福元


前線は見事にランド育ちで固まった。その中でもベレーザ選手同士はやはり息が合っている。スルーからチャンスが出来ていたりどうやって点を取るか考える日頃のトレーニングの賜物なのだろう。ただ上背がある相手だからなかなかサイドからのクロスに合わせるのは難しかったかもしれない。それでもCKから澤や永里がシュートできていたのは位置取りの上手さがあったのだろう。オーストラリアの選手は長旅だったのかコンディションが万全ではなかったように感じた。こっちの処理ミスから裏に抜け出され大ピンチだった場面、トラップが長くなければ取られていたかもしれない。相手にスピードはあったもののフィニッシュの精度が低く助かっていた。


  丸山 荒川

 宮間    澤

  宮本 酒井

矢野     安藤

下小鶴 磯﨑

    福元


自陣で酒井がハンドしてFK、ちょっと危ないなと思ったがどうにか逃れたその後、酒井と永里が狙っていた。無人の右サイドを駆け上がる永里に酒井がすばやくスローイン。少しためた後、中へ折り返す。柳田が走りこむのを見たDFがそこについたがボールはファーへ流れフリーの大野へ。そのまま打っても良かったが自分の姿勢で打とうとワンステップおいてシュート、これが決まり先制した。

前線の二人を代えて荒川と丸山を投入。果敢に勝負に行っていて面白かった。前半呼吸が合っている二人のコンビも面白いがこの二人もなかなかのもの。

ママさんボランチ宮本は上々の出来。後半は素晴らしいミドルも放っていた。キーパーがいいセーブを見せてしまったから惜しかったけれど。最後左サイドからボールが渡り澤にシュートを打たせた場面は自分で打っても面白かったのかなと。試合は終了。日本が無失点で勝った。


試合後にメインスタンドの方に向かって大野が笑顔で話しているから何かと思ったらベレーザの選手達が応援に駆けつけていた。見ていた選手達にとってもチームメイトの活躍は嬉しかったものだろう。微笑ましい光景だった。

仕事がありスタジアム入りは試合開始に遅れてしまった。いざ入ろうとする時に、歓声が沸きあがりその後ゴールした時に流れる効果音が聞こえてきた。「(略)・・・シウバ選手のゴールです!」なんとまあ惜しいタイミングでゴールを見逃してしまったのだろう。残念。



 シウバ 平本

マルクス  廣山

  菅原 富澤

藤田      海本

  一柳 長野

    高木


相手のスタメンを見ると、デカ(177cmなのに)・メグ・高地・蓮舫と元ヴェルディ勢が4人。4バックのうち3人がかつてランドに居たんだな。ヘッドコーチは岸野さんと、何気に縁のあるチーム。

富澤の縦パスからシウバがオフサイドギリギリで抜け出すというチャンスがいくつかあった。菅原のミドルが少し枠から外れた、というシーンもあったが、平本がPAに持ち込み飯尾をかわして右に抜け出してあとは入れるだけだったが右足シュートは枠を外れた。

その後山口のCKから何と飯尾に決められ同点に追い着かれてしまう。決められる時に決めておかないとこういうことにもなってしまう。

それで相手に流れが行った、というわけではないがかんぺーが富澤に出したパスが弱くカットされる。そのまま突破を許し最後は藤田にニアを破られ失点。ラウンドテーブルに出ることがあったら聞いてみたいこと。「どうして林を切って菅原なんですか?」その懲罰かは知らないが喜名と交代していた。

CKを蹴るのはマルクス。マイナスのボールにかんぺーと長野が合わせに行く。バックスタンドから見ると長野のゴールに見えてアナウンスも長野と言っていたがずっとカメラはガッツポーズしていたかんぺーを写していた。記録もかんぺーのゴールとなっていた。

相手がアウトにしたボールに見えたがCKとなったシーンでマルクスが激昂し異議でイエローカード。皆文句をいいたげに集まっていたが高木が必死に周りを抑えていた。あれだけ異議が出るということはやはりゴールキックが正解なのだろう。



ハーフタイムに金髪の人がすごい催眠術を見せると言っていたけど相手はヴェルディ君。元々出来るバク宙をやらせたり何がなんだかさっぱりわからなかった。過去6年間見たイベントの中では間違いなく一番寒かった。スポンサー様が呼んだのか、クラブが呼んだのかは知らないけれど、あれこそ無駄金でしょうよ。今日この企画を考えた人が二度と携わらない事を願うのみ。



 シウバ 平本

 永井   廣山

  喜名 金澤

藤田     海本

  富澤 長野

    高木


夢吾が相手のファウルで負傷したのか交代していた。代わりに入った慎はなかなか動けていたと思う。本人もレンタルの身だけに悩んではいるのだろうがプレーに集中できていたように思えた。今日ここで彼を使ったという事は残すという事なのだろうか。するってぇと永井も??

2001年ホーム広島戦の武田修宏を思い出させた白髪っぽい金髪。誰かと思ったら宮原だった。宮原はそれほど怖くも無かったが鈴木が怖いプレーを二つ見せていた。右サイドからのクロスに頭で合わせ高木の足下へ。取りにくいコースだったがよく止めた。さらには同じく右からのパスを受けボレーシュート。危険な位置だった。

セットプレーでの小競り合いで平本が激昂している。「やめろ!」と思わず声に出してしまったが願いもむなしく手を出してしまった。小突いたシーンを見て退場でもやむなし、と思ったが警告で済んだ。それでもまだ高地と一触即発の雰囲気であった。こうなってしまった以上は結果を出すしかない。

相手左サイドにて宮原が平本へピンポイントパス。ハーフウエーラインより自陣側に居たがドリブルで一気に前線へ。相手は3人残っていて左に一人開いていたが突破を試みる。ボールがうまい具合に転がりシュナイダーが飛び出す寸前でワンタッチしてゴールへ。50メートルくらいは走ったであろう見事なドリブルとゴールだった。出すべき人間が結果を出した。

試合はこのまま終了。今年最後の味スタを勝利でしめくくった。



平本は今日絶対決めなければならかなった。こんな事を書いては大袈裟と思われるかもしれないが、今日のゴールが無ければ彼は来年このチームでプレーできないだろうなと思っていた。これまでに何度も感情を抑えられずに退場というシーンがあったが今日のような暴力は絶対にあってはいけない事だ。下手糞な審判ではあったが今日はこの主審に助けられたとも言える。ただ、いつまで経ってもこのキレ癖が解消されなければさすがにチームもサジを投げるしかないだろうと思っていた。その平本がゴールで結果を出したという事が大きい。苛立ちは試合でぶつければいい。相手選手にぶつけるものではない。今日はそれを学習した事を願おう。それが今後の飛躍に繋がるのだから。

MVPを手にしたのは…

テーマ:

mocなでしこリーグの表彰式が12日に行われた。MVPを手にするのは澤か永里のどちらかだろうと思っていたため、澤がMVPを獲得したのは驚く事も無かった。それだけのプレーを出来ていたわけだし、フルタイム出場という点も評価されたのだろう。そして永里はサポーターが選ぶMVPに輝いた。どちらも素晴らしい賞だし、どちらもMVP。納得出来る結果だった。

ベストイレブンはベレーザから、中地・岩清水・酒井・澤・大野・永里が選ばれた。DFの二人が選ばれた事に関しては、見ている人はきちんと見ているもんなんだなと感じた。と同時に代表監督に、何でベストイレブンの人間を代表に選ばないんじゃコ(以下略)とも感じたり。といいつつそんな監督が選考委員に居たかもしれないな。


優勝チームへ与えられる一億円のティアラ、弥生選手が普通に頭に乗っけてる写真をブログで見たけれど、イワシ選手の言うとおり皆びびってたろうなと。そりゃびびります。森山佳郎の事件再び、ということにならなかったみたいで良かった。来年もまた多くの選手がベストイレブンに入りますように。そして来年もあるならティアラを。

横浜FC(三ツ沢)○2-1

仕事のため試合観戦出来ず。マルクスの直接FKと一樹のゴールで逃げ切って勝利。メンバーを見ると長野と泰成が入っている。今の時期にこの二人がスタメンというのは来期までの契約延長を考えてという事で良いのだろうか。レンタル元に返すというならば残る選手を使うべき、なのだろうけれど選手は白紙。監督だけのクビが安泰。どうなることやら。


さて、スポーツニュースで他チームの試合を見たけれど、川崎がお粗末な審判にやられてしまったのは残念だ。二人退場、長すぎるロスタイムと奥谷主審が完全にゲームの流れを変えてしまった。こんな審判がまだ平気で笛を吹いているのだからやはりおかしい。審判の質を向上させないと。


ウイアーが今年ホーム負けなしというのは大したもの。お荷物といわれていたチームがここまでになるとは。浦和は一度落ちて再生した。さて、ヴェルディはどうだろうか。

浦和(西が丘)○3-0 全員で勝ち取った優勝

テーマ:

試合は開始一分に、窪田が下がって受けたボールが流れそこに永里が走りこみDFに追い着かれながらも体勢を整えゴール右に流し込みベレーザがあっさり先制した。後半に左サイドからパスを繋ぎに繋いで右の川上へ。縦へ突破し折り返したセンタリングを近賀が頭で押し込み2点目。カウンターから大野の縦パスを受けた永里がPKを得て自ら決めて3-0。そのまま試合は終了し、ベレーザがなでしこリーグ王座に輝いた。



終わってみれば勝ち点差6であったが、決して楽な戦いではなかった。主力の離脱が何度かあり、今年全試合出場したのは、澤(フルタイム出場)、中地、川上、岩清水の4人だった。後半は戻ってきたが、須藤・伊藤が前半不在で、小林弥生が1シーズン離脱といった状態で勝てたのはチームの地力なのだろう。そのカバーをチーム全体で出来ていたからこその結果だ。それは今日の試合にも出ていたと思う。ベレーザの核とも言える酒井主将が累積で出場停止でどうなるのかなという不安も実はあったが、そこを全員でカバーできていた。川上のカバーリングは大きかったし、須藤・岩清水のストッパーも崩されなかった。伊藤は持ち前の技術だけでなく走力で中盤を活性化し、この日先発となった近賀はゴールで結果を出した。

後半、メインスタンドの前列に酒井・小林・泉の三人が降りてきた。客席からイレブンに声をかけていた。そう、ピッチの外からでも戦っていたのだ。西が丘だからこそ出来た事だろうが気持ちが伝わるシーンだった。

集合写真撮影が終了し、サポーターと乾杯する時、音頭を取ったのは泉だった。ベレーザの乾杯隊長を務めているからこその抜擢なのだが、そんな彼女は今年リーグ戦に出ることは無かった。陰で支える形となった。この日ベンチに入らなかったメンバーも力が無いというわけではない。むしろその選手達が競争していたからこそチームの強さがあるのだ。出番のない時は陰でチームを支える。全員が一丸となっているのが伝わってくる。チーム全体でこの優勝は勝ち取ったものだ。



偶然にも今日は29回目のバースデー。このような日に優勝が見られたのは良きプレゼントでもあった。チームの皆様には心より感謝したい。

優勝以外の楽しみ

明日の西が丘、ベレーザ優勝決定の瞬間が見られるのはほぼ間違いないだろう。となると楽しみは薄れる人もいるのかもしれないが、そんな事は全くない。ベレーザサッカーを見ているだけで面白い。

そうは言っても決まったようなものだからと思っている人は、No.19永里選手に注目してみてはどうだろうか。現在得点女王争いトップを走り二位のNo.10澤選手、そしてTASAKIの大谷選手とは3点差。

3点差なら大丈夫だろうと思いきや安心は出来ない。去年、最終節を前にして得点女王争いトップに居たのはNo.9大野選手。大谷選手とは3点差で、最終戦も点を取ればまあ決まりだろうと思われていた。が、アウエー浦和戦でスコアレスドロー。一方の大谷選手は湯郷相手に4得点。結果、最後の最後で逆転をくらってしまったのだ。そしてTASAKIの相手は去年と同じ湯郷。だからこそ決して安泰ではない。

明日は永里選手と澤選手のゴールを期待しよう。最高の締めくくりになりますように。