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どこかのブログにて


土曜のウィアーレデースとの対決で

29点差をつけられ負けない限り優勝となる


というような記載がありましたが、


直接対決なので29点差つけられたら大逆転で優勝を奪われます。


書いた人はサッカークラブの取締y(ry

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TASAKI(アスパ五色)○3-0

今回はオフィシャルにしては早めに結果が上がってきてました。3-0で完勝。得点者は岩清水、伊藤、澤、とのこと。前半終了時は須藤になっていたけれど一体。

怪我で前半戦出られなかった伊藤選手がこのプレーオフで活躍。本当に嬉しい事です。次でも得点に絡んで欲しいですね。

さて、優勝はもうほぼ決まりでしょう。0-140-15で(3点取ってたので訂正です)負けなければ優勝。11点取って勝った事はあるけれどさすがに15失点は考えられない。べるでーでもそんな事は多分無いでしょう。

優勝するには浦和は怒涛の攻めを見せるしかないからどう出てくるのか楽しみだというところもあります。

負けても優勝、でもやっぱり勝って終わりたいものです。土曜の歓喜が待ち遠しいです。

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水戸(味スタ)●1-4 フシアナ

テーマ:

スタジアムに行き何か動きでもあるのかなと思ったら何も無かった。いつもと違っていたのは招待客が来ていて、試合見ないではしゃぐ子供が鬱陶しかったことくらいだ。社長スタメンという怪情報があったがそれが現実のものとなっていた。私は思い出作りだと解釈している。



 シウバ 廣山

マルクス  永井

  富澤 菅原

藤田      海本

  一柳 戸川

    高木



序盤を見ていて随分と気の無い試合だなと感じた。ルーズボールにゆるゆるでお互いに走りが殆ど見られなかった。消化ゲームとはこういうものなのだろうか。前線にスピードのある選手を置いているところがやや怖かったが。

カウンターからマルクスが右サイドに駆け上がった廣山へパス。廣山のセンタリングをシウバがヘディングしたものの本間の好セーブに阻まれた。キックはイマイチながらも伝説の浦和サテライトプレーヤー。侮れない。

前線でプレスをかけられ富澤がドリブルで抜けようと試みるもカットされる。そこから左サイドの秦に展開され巻いたクロスを塩沢がヘディング。いいコースに飛び高木は一歩も動けず。先制を許す。

中盤で菅原が永井へパスしたところをカットされすばやく左サイドへ展開される。そこからのクロスがファーへ流れ泰成は一人に対応していたもののもう一人ファーに居たのはさすがに対応できない。西野に合わされたボールが転々とゴール反対側の隅に流れ2点差となる。

ビハインドでパニックになるのは選手だけではなく監督であった。懲罰交代なのか菅原を下げここで平本を投入。またやけくそ前線投入サッカーが始まるのか。さほど効果は無く前半を0-2で終了した。



    平本

 シウバ 齋藤

マルクス  永井

    喜名

藤田     海本

  富澤 戸川

    高木



依然守りは安定せず相手右サイドからチャンスを作られシュートを辛うじて夢吾がクリアしたCK、相手が頭で擦らせたボールはファーへ。そこにいた河野淳吾がちょんと押し込むだけでゴール。ファーに全然人が居なかったのは何故だ。あまりにもお粗末過ぎる失点だった。

点が入るのは相手CKじゃなく味方CKからもだった。CKからカウンターを許し前線に残っていたFWは一人。こちらは社長と泰成のみ。泰成は理解できるが社長?ポストから右サイドを独走されFWも走る。幸治郎が全速力を見せるも届きそうに無い。右からのパスに西野が抜け出し押し込むだけだった。オフサイドだったかもしれないが脆い守備してる自分達が悪い。

さてとち狂ったのか夢吾を下げてきた。富澤を一列後ろにまわして喜名のワンボランチか。この発想はなかなか普通の人には出てこない。そして廣山を下げて齋藤を投入。下げるならまるっきり動けなかったマルクスだろうに。

4点差になって向こうも油断したのか永井のパスを受けた平本がためて右にフリーでいた齋藤へ。齋藤が押し込んで1点を返した。この三人が見事というよりは、前者二人に対しては4点取られた後で見事な帳尻だよなという気持ちの方が強かった。

試合は終了。昇格が完全に無くなった試合でバックスタンドで暢気な招待客が拍手していたという異様な風景で試合は終わった。



シウバのゴールが決まらず、塩沢のビューティフルゴールが決まってしまったという運の差もあるだろうがやはり地力の問題もある。富澤がクリアしていればあの失点は無かった。技術が無いならリスキーなプレーは避けるべきだろう。2点目に繋がった菅原のパスも同様。とりあえず社長に出しておけというようなパスだった。下げられたのもしょうがない。

去年降格した時に、自ら率先して残って一年で上げようと呼びかけた類稀な才能を持つボランチがいた。ところがクラブは彼を切った。そして今日出ていたのは彼と比べるにはあまりにも失礼なドイスボランチ。このクラブの評価基準が不当である事がよくわかるものだ。

何故か今日のJ2確定前から監督の座は確定していた。このサッカーでラモスで行くと判断したのだから常人では理解し得ない評価基準を持っているのだろう。動けないマルクスやこの時期でもなお永井を使っている中ベンチにも入らなかった大橋。当然使われるべき選手なのにこの時期出ていないという事はまさか、と良からぬ事を考えてしまう。懲罰ならまだ監督を叩いておけばいい話だが、そうではないのならとても心配だ。


このクラブの今後の動向を見て来年シーズンチケットを買うか考えたい。今の状態では買おうという気にはなれない。

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何でも欲しがるラモちゃん

さてこの度、正式にラモス監督続投が決まりました。結果も出ていないし反対派が多いのも無理はないでしょう。去年何度も失望したのでこれくらいのネタでは動揺しなくなりました。好きにしたらええやん、と投げやりな自分が居るのも事実です。

しかしまぁ、フッキ獲得ねぇ。それではシーズン半ばに強引に獲得したマルクスはさよならですか。奪って駄目だったらポイ、って。結局ビジョンが無いって事でしょう。そんな状況で来たいと思う選手がはて居るのだろうか。

後半の戦いを評価しているみたいだけれど、中二日の神戸相手に大勝したのと主力が居ない湘南相手に勝ったくらいで評価されるんだからずいぶん楽な監督業だことで。アウエー柏戦でボロボロにされているのを見ていないのだろうか。


「シーズンの中ごろから、新しいヴェルディになりつつあると感じた」

・・・あれだけ選手代えてるんだから当たり前でしょう。主力引き止めなかった自分達が原因なのに。そりゃ誰がやっても新しくなりますわ。


来シーズン昇格するためにはまず今居るメンバーを残す事が大切。戸川や大橋、藤田はここで成長しているのも事実。哲さんに徹底的に鍛えてもらって選手の質を向上させる。今はこれくらいしか希望が持てない。



そういえば、今日夢で玉乃がFK決めていた。帰ってきてくれぇ。

シンジラレナーイ

夢吾の代表戦だけが気になっていたのだが、帰ってネット見てたら、ラモス続投ね・・・。


役員会で決定という事だが、はたして今の役員達に来年の人事を決める権利なんてあるのだろうか。法律上云々の話ではなくて。柱の選手を自らクビにして選手の大量流出を招き素人監督を据えて一年で昇格などと言ったフロントの頭である社長がまず自ら退くべきではないのだろうか。これで辞めないなんてことになったら、去年の最終戦ブーイング&居残りの比ではない騒動だって考えられるのではないか。いや、むしろ起きるべきだ。


あの成績を見てラモス続投で翌年昇格できると思ったのだろう。その根拠がぜひ知りたいものだ。

プレーオフ 湯郷(西が丘)○2-0

テーマ:

後ろに居た人の声が聞こえ気付いたが、「大野が居ない。」本当だ、どうしたのだろう。代わりに誰が入るかと思ったら荒川だった。こういう時のガンゴールに期待したい。



  永里 荒川

 澤    伊藤

  酒井 川上

豊田     中地

  須藤 岩清水

    小野寺



ベレーザペースで試合は進むが湯郷の守りが堅く右サイドにボールが渡っても中へ中へ行き左サイドへというシーンが何回かあった。それだけスペースが無かったという事なのだろう。豊田が左サイドで果敢にチャレンジしたり、荒川が身体を巧く使って突破したり随所にいいシーンはあったがフィニッシュまで持ち込めなかった。伊藤のミドルがあったくらい。

右サイドで伊藤が二人を相手にしていたが抜け出したところに荒川にパスを送りそこからCKを得る。右サイドからの伊藤のキックをファーサイドから駆け込んできた須藤が頭で擦らしてゴールに入りベレーザが先制した。個人技からチャンスを作りそれを見事にモノに出来た。

その後点は入らないもののベレーザペースで試合は進んでいた。



  荒川 近賀

 原     澤

  酒井 川上

豊田    中地

  須藤 岩清水

    小野寺



サイドが変わった後半は豊田の巧さがよく見えた。ドリブル突破は勿論の事、左サイドからクロスに見せてシュートを放ったシーンは福元のファインセーブに遭ったものの見事だった。成長もあるからこそ左サイドで起用され続けているのだろう。これもまたチームの競争が産み出したものだろう。

CKを澤が合わせたが相手に弾かれてだめかと思ったら荒川の居る位置にボールが転がりきっちり押し込んで追加点を得た。

ベレーザは最初原をFWで投入した。しかしあまりチャンスを作れず松田監督はもう一人交代として近賀を投入した。そこから多くチャンスは出来ていた。直後のCKは鋭い弾道でヘディングまで行ったがキーパーに弾かれた。原がPA内で競り負けずに中へ折り返したボールを澤か近賀がキャノンシュートを放ったがこれも福元に防がれた。あとは中地のパスを近賀が押し込めるかというシーンがあったがシュートは枠の外。

ピンチは一度田中のポストから押し込まれそうになった時くらいであとは問題なく試合終了。優勝に向け確実に勝ち点3を手にした。



スコアだけでは見ていない人には分からないだろうけれど完勝と言っても良い内容だった。最初から最後まで敵に流れを与えず自分たちのリズムでサッカーが出来ていた。内容では点差以上の開きがあったことは間違いない。最後まで何が起きるかは分からないが、次のTASAKI戦で勝てば優勝はほぼ確実となる。前回のリベンジを果たすしかない。


勝利に喜ぶ選手達の中で、見ていても分かるくらいに落ち込んでいた選手が居た。前週の敗戦とは比べ物にならないくらいだった。心配にはなったが、この選手を信じている。いい時もあればそうでない時もある。今日の悔しさを受け止め次回は大いに暴れて欲しい。

徳島(鳴門)□2-2

徳島に引き分けた事により、横浜FCより上に行く事がなくなりました。神戸が今夜勝てば自動昇格はなくなります。まあほぼ分かっていた事ですが。


それにしても後半の布陣はまさか社長をゲームメイカーに使ったスリートップか?見ては居なかったものの攻撃の型がきちんと出来なかったんだろうなぁというのが想像つく。


来年に備えて今のうちに若い子に経験つませておきなさい。今年は国立で棒読み謝罪(リピート機能付き)を聞くのか・・・。

湘南(味スタ)○3-1

テーマ:

平日の夜なのでそんなに今日は来ないだろうなと覚悟していたが来たのは3,000人ちょい。昇格もほぼ絶望的なだけにこういった数字になるのも不思議ではないが、これに選手やフロントは相当の危機感を持って臨んで欲しいものだなと感じた。メンバーを見ると柏戦から少し変わっているようだ。布陣を見ても納得できるものだった。



 シウバ 廣山

マルクス  大橋

  富澤 菅原

藤田      海本

  一柳 戸川

    高木


前回痛恨のミスを犯した石川に代わり泰成が久々にメンバーに入った。そして萩村に代わりU-21候補に選ばれていた夢吾がスタメン。ベンチ社長はおいといて、このスタメンには納得していた。ゼ・ルイスの抜けた穴が心配されたが菅原とカンペイがまずまずの出来だった。繋ぐサッカーがそこそこ出来ていたのではないか。

右サイドで得たFK。マサのキックにシウバが合わせてゴール、と思ったがDFに当たって少しコースが変わって枠の外。今日の企画で何点目は誰が取るかという予想クイズがあったが1点目シウバと予想していたので惜しくも外れた時は声を出してしまった。続くCK、マサのキックはファーへ、と思ったらそのままポストに跳ね返りゴール。あまりにもあっさり入って「え?入ったの?」という気持ちもあり、先制の嬉しさもあるが、予想が外れて残念という色々な気持ちの入り混じったゴールだった。ゴールの後マサが結構落ち着いていたのは意外だった。

右サイドで繋がれてアジエルにフィニッシュまで持ち込まれるというピンチもあったが一番のピンチは夢吾が与えたFK。佐藤悠介のキックはバーに当たり同点にされるのは免れた。こういった流れなのかもしれないなと感じた。

左サイドのパス交換から泰成が抜け出し中へ折り返しマサが合わせたが左へ外してしまった。決めればカッコ良かったのだが。ただ、フィニッシュまで行けたのだから泰成もマサも調子は悪くない。



 シウバ 平本

 喜名   永井

  富澤 菅原

藤田     海本

  一柳 戸川

    高木



右サイドでボールを持った菅原が左足で中央のマルクスへパス、これをスルーしてシウバへ。シウバが簡単に後ろに落としたボールをカンペイが左足シュート。一瞬サイドネットかと思ったがこれがゴール。1点目同様に「え?入っちゃったの」という気になったゴールだった。

左サイドの泰成が浮き球のパス。シウバは巧くトラップし一人目をかわしてPAに。対峙したもう一人のDFもかわしフリーになった。あとは豪快に叩き込むだけだった。ゴールが決まり三点をリードする形となった。

右サイドでキープしていて後ろからのプレスで倒されたがノーホイッスルでカウンターをくらう。石原がドリブル突破を見せてそのままゴール。夢吾も一枚目を貰っていたから強く行けなかったのだろう。ファウルのようにも見えたが距離はあったのだから十分対応は出来たと思うので防ぎたい一点だった。

試合はそのまま終了。二点差で勝ち湘南戦はイーブンとなった。




圧倒的かと最初は思ったけれど実際はそうでもないだろう。マサのCKが入って佐藤悠介のFKが入らなかった。そういう日だったとも言える。相手にも結構チャンスは与えていたけれど決まらなかったというだけにも見える。相手の状態を詳しく知らないのだが、今日のキーパーが伊藤友彦だったらどうなっていたか。二年前に味スタで見た彼は神がかっていた。どれかは止められていたのではとも感じる。

今日の収穫はカンペイだったのではないか。永里兄にボールを奪われフィニッシュまで持ち込まれたシーンは猛省すべきだが徐々に昔のキレが戻りつつあると感じている。ゴールも他のキーパーならどうだったかというのもあるけれどきっちりキーパーの取りづらい位置を狙えていた。展開力で言うなればゼ・ルイスの方が長けているが、パスが繋げるという武器は一つのアピールになったのではないか。レギュラーを奪い来年頭から出るつもりで頑張って欲しい。

夢吾に関してはまだまだこれからという内容だった。危険な位置で後ろからタックルする場面もあり課題はこういった判断力なのだろう。ただ、これは実戦で磨いていくしかない。これから柱としてじっくり育てたいのであれば続けて使うべき選手だろう。五輪もかかっているし。

今年は選手を入れ替えすぎて連携がままならない状態の試合は多々あった。来年を見据え今のうちから連携を高めても良いだろう。彼らの飛躍に期待したい。

TASAKI(西が丘)●1-2 初めての

テーマ:

  大野 永里

 澤    伊藤

  酒井 川上

豊田     中地

  須藤 岩清水

   小野寺



前半の出来を見てかなり圧倒しているなと感じた。後ろがしっかり守っていたしいつゴールが入ってもおかしくないくらいだった。伊藤のスルーパスから永里に渡ったシーンとか、岩清水のフィードから川上が抜けたシーンなど。酒井がゲームをよくコントロールしていて、左サイドの豊田も安定した技術を見せ相手に隙を与えなかった。ビッグチャンスはバックパスをキーパーがキャッチしてファウルを得た後のリスタート。決定的場面だったが相手にクリアされてしまった。カウンターから永里と大野がダッシュして逆に走った大野へパスをしたがギリギリでDFにカットされたシーンは紙一重だった。もうすこしで通っていただろうから。

ロスタイム間際、競り合いから須藤がファウル。中岡のFKから最後は阪口に押し込まれた。松田さんがしきりにノーファウルノーファウルと言っていたのはこれを恐れていたのだと思う。的中してしまった。あのハーフウェー間際でファウルする必要は無かったように思えるので残念なシーンだった。




  永里 荒川

 大野   澤

  伊藤 酒井

中地    川上

  須藤 岩清水

   小野寺



後半はTASAKIが支配する時間帯が増えてきた。セカンドボールを悉く拾われベレーザが守りに入っていた。右からチャンスをつくり永里がフリーの大野へ落とした場面、シュートはホームランとなってしまった。ここで決めていればまた違っただろう。

TASAKIは鈴木に代えて大石を投入。これが的中し大石を絡めたパス回しから最後は大谷に決められて2点差となってしまった。

意地を見せたのは澤だった。右側でボールを受けてループシュートを放ち1点差とした。しかし反撃もここまでで試合終了。まさかの敗戦となった。



ベレーザの敗戦を生で見るのは初めてだった。前半の出来を見て大丈夫かなと思ったが、これもサッカーの怖さだ。後半はらしくなかった。少しプレーが雑になっていた。サイドチェンジにしてもボールが後ろ気味に行ったり、フリーのキックが相手に行ったり。前半のファウル以外にも敗因はあるのだなと感じた。

選手達の様子が気になったが、アップしている時の姿を見る限りでは引きずらないで吹っ切れていたかなという印象。勿論悔しいだろうが最後に笑えばよ良い。プレーオフ全勝する気持ちで臨んで欲しい。

柏(柏の葉)●1-4 今年を象徴する試合

テーマ:

 シウバ 廣山

マルクス  大橋

  富澤 ルイス

石川      海本

  萩村 戸川

    高木



前半の半分くらいまでを見て感じたのは、今日はどちらも大して良くないなという事だった。ヴェルディも攻め手を欠いていたし、柏も今まで戦った中では悪い部類に入ると感じていた。CKのカウンターからフランサに入れられそうになったのを廣山が必死に防いだ場面があったがその時間まではピンチはそれくらいだった。そう、あのプレーがあるまでは。

右サイドでボールを持っていたのは横浜に一年間だけ所属していた蔵川。石川が対応していてこの場面はピンチにならない、と思っていたが、蔵川のフェイントにひっかかった石川。エアポケットが生じ蔵川にそのままクロスを入れられる。そこからのシュートを一旦は高木がクリアするがその跳ね返りを再度蔵川に押し込まれて先制を許してしまった。

まだ1点、とならないのが今年のヴェルディだ。ミスですっかり自分を見失っていたという状態になってしまった。CKのカウンターからリカルジーニョに渡り、右にドリブルで開いてからパスを送りダイレクトで鈴木に合わされて追加点を与えてしまう。

集中が途切れているのが現れていた。中に人が集まっていて相手右サイドで蔵川がどフリーに。何故誰も居ないのか。クロスがファーに行った後折り返され最後は佐藤由紀彦に決められてしまう。



  平本 シウバ

 永井   廣山

 ルイス 大野

富澤     海本

  萩村 戸川

    高木



追わなければならないはずなのに選手たちはバックパスを繰り返していた。後方で廻して何の意味があるのか。そして萩村が下らないパスミスをした後攻め込まれフランサから鈴木に渡り点差は4となる。

選手だけではなくて監督もパニックになったみたいで。石川を下げて社長を投入。何をするかと思いきや富澤左サイドバック。こういう采配をするのもなかなかいないだろう。

縦ポンからシウバが落として裏に抜けた平本が帳尻しただけで試合終了。日立台と同じスコアで終了し、昇格完全消滅が近づいた。




石川の対応ミスで試合が決まったとも言える。DFの選手がああいう突破を許してはいけないものだ。失点で焦って全体がダメになるのはメンタルの問題もあるだろうがやはりそれだけの練習がされていないと判断するしかないだろう。柏がピッチをワイドに使えたのだってゴール前だけ塞ごうとしてサイドがら空きとしてしまっていたからだ。前半の失点で集中力を欠いたのは他にもあり、3点目を取られた後で富澤がリカルジーニョにボールを奪われたシーンは怠慢以外の何物でもない。という具合で全体的に酷かった。そんなお粗末な選手のカバーでかけずりまわっていた廣山と幸治郎くらいだ、頑張ったのは。後半で幸治郎が何度もこけていたのは多分そのため。相手右サイドの独走を最後止めたのが幸治郎ということ自体有り得ない。左サイドは何やってるんだという話だから。

最後まで諦めないと言ってる監督。昇格への道が完全に絶たれるまでは今のメンバーを続けていくのだろう。それが監督なりのベストなのだろうから。そうでなかったら萩村を起用し続け、北京五輪世代代表に選ばれた夢吾を使わないという事はしないだろう。中盤戦で頑張っていた青葉や泰成が使われないのも監督が今のメンバーに固執しているからだろう。社長の思い出作りするくらいなら今すぐ彼ら、また、攻撃的な選手なら弦巻でも使ってみて欲しいものだ。

客を惹き付けるサッカーが全く出来ていなかった。ハーフタイムのソーラン節の方が見る価値はあったのではないか。それが現実。