小机競技場

テーマ:

土曜日の試合を前に横浜FCの席割りをチェック。

アウエー自由席はゴール裏のみ。

2年前に日産との試合を見に行った時はバックスタンドの一部も自由席として使えたのに、

と思って日産の席割りも見てみたら、

何時の間にやらビジター席なるものが出来ていて前より狭くなっていた。

しかしあのスタジアムはゴール裏ってあまり見やすくなかった気がする。

前は使えたバックスタンドの一部で見ようかと思っていただけにちと残念。

しかし三ツ沢と日産スタジアムが同じ値段ってのはどーよ。

(つってもウチも西が丘と味スタは値段一緒だけどね)

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伊賀(平塚)○5-1 ワンサイドゲームの陰で

テーマ:

この時期の平塚で思い出すのは去年のTASAKI戦。一人少ない状況でかつ、CBが負傷退場というアクシデントがあり劣勢で引き分けでも仕方ないと思われた展開で、岩清水がバックパスを追いかけてミスを誘い最後は大野が決めたという劇的な試合だった。あのゴールの瞬間は時が止まったように感じた。ああいう場面は人生初めてでそれ以降も見ていない。平塚に来るたび、きっと私はあの場面を思い出すのだろう。そして、そのゴールを決めた大野が今日で100試合出場。きっと思い出深いスタジアムになる事だろう。



  大野 永里

 澤    近賀

  酒井 川上

豊田     中地

  四方 岩清水

   小野寺



開始してあまり時間が経っていなかったが決定的場面が訪れた。PA内で永里にボールが渡り、相手が止めに来たのを見てフリーの近賀へパス、押し込んでゴールと思ったが小林舞子に防がれてしまった。キーパーも良かったが、押し込める場面だっただけに残念だ。

左サイドの近賀から永里へパス。トラップして左足でシュート、スピードはそれほどでもなかったがキーパーの届かないギリギリの位置にコントロールされたシュートはゴールに突き刺さった。

再び近賀がチャンスを作る。パスを受けてドリブル突破を試みたところで倒されてPKに。キッカーは誰が行く?誰が行く?という状態だったのか出てくるのが遅かった。キッカーは大野に。キッカーに迷っている状態で嫌な予感はしたがそれが当たってしまい小林にPKを防がれた。ここは絶対に私が蹴る、という状態で臨めば結果は違ったかもしれないが、ヴェルディに居る同姓の某キャプテンのようなことはしないでよろし。

もっと取れるのにあと1点が取れないという状況。次の1点がこの試合を左右するだろう。大野のシュートが小林に防がれたがボールは澤のもとへ。あとは無人のゴールに押し込むだけだった。欲しかった追加点がいい時に取れた。




  永里 大野

     澤

 豊田   川上

    酒井

宇津木    中地

  四方 岩清水

   小野寺



左サイドでパスをカットされて中へ。人数は足りていたが中尾に一瞬シュートスペースを与えてしまっていた。ゴールキーパーの頭越しに狙ったシュートがゴールに吸い込まれ1点差となる。あれはキーパーは届かないしどうしようもない。

しかしそのすぐ後、再び近賀のドリブル突破からチャンスを作りクロスやシュートが続きボールは永里のところへ。DFが入りキーパーの死角となったところからシュートを放ちゴール。流れを再び引き戻した大きなゴールだった。

左サイドから豊田がパス、これを大野がスルーすると伊賀DFは誰も反応できず近賀がフリーで抜け出した。今度こそ自分で決められるかな、と思っていたがボールをちょこんと左に出した。これを共に走ってきていた永里が押し込んでハットトリック。最初のスルーが裏をかく見事なプレーだった。

近賀が下がって宇津木に交代。これが当たり左サイドでのパス交換から宇津木がセンタリングしたボールに澤が頭で合わせて5点目。

いくつか危ない場面はあった。小野寺がスローしようとしたところ誰かに当たってしまいボールが中へ。シュートまで持っていかれるがゴール前に戻っていた岩清水が防いだ。また、右サイドでボールを奪われたカウンターから小野に突破され小野寺もかわされ、また小野か…と思っていたがそのシュートを今度は四方が防いだ。ピンチを作った場面は反省すべきだが戻っていたDFは褒めるべきか。

高く上がったラインの裏へパス。大野と永里がフリーに。大野が持ち込んでさぁどこに蹴って決めるのかな、それとも永里か?と思っていたら何と枠を外してしまう。殆どの観客がずっこけたくなったことだろう。あんまり嬉しくないオチがついて試合終了。




この日のMVPを挙げるならば、ハットトリックを決めた永里になるだろうが、この日最も印象に残ったプレーヤーとなると、伊賀の小林舞子だろう。PKを止めた場面も素晴らしかったが、後半も決定的場面を何度も防いでいた。キーパーが彼女でなければ伊賀の失点は二桁になっていたかもしれない。それだけベレーザが圧倒していたのだ。もっと取れたんだからちゃんと決めないと駄目だ、という思いも勿論あるが、敵チームながらいい選手だなぁと感じた。5点取られて褒めるのも変な話だが、今日来た伊賀サポーターにも魂は届いたのではなかろうか。こういったプレーヤーが相手にどんどん出てくれば見るのも楽しみになってくる。

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札幌(厚別)●

スコアはよくわからないんで記さない。まぁ0-2だろうと0-4だろうとんなこたぁどうでもいいわけで。札幌まで応援に行ったサポーターにどう接してくれるのか。適当に挨拶して帰るって事はないですよね?本当に彼らはJヴィレッジで何をやったのでしょうか?何にも結果が出ていない、というか悪化してるのはどういうこっちゃ。



今朝の報道でマルクスが来るのを知った時は驚きましたが今となっては正直マルクスにも川崎サポにも申し訳ないなという気持ちです。いい選手が来たとしてもそれを扱う監督やフロントがあれじゃぁ。高級素材を恐ろしいものに変えてくれるイ○リンみたいなもんかと。まぁ上層部が辞めない限りはこのクラブに未来はないなとよくわかりました。さてどうなることやら。

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ジーコジャパンの終わり

テーマ:

ワールドカップのブラジル戦をテレビにて観戦。三都主が目線とは逆方向にパスを出して玉田が蹴りこみ先制したが、ロスタイムにサイドチェンジからの折り返しをロナウドに合わされて同点とされてしまった。あの場面が試合を分けたといってもいいだろう。ロナウドに付いていたはずの中澤の視線は完全にボールへ行っていた、そこでロナウドをフリーにしてしまった事による失点だった。それまで川口が良いセーブを連発していただけに痛い失点だった。



後半は左サイドからミドルを決められてほぼ勝負あった。あのミドルはしょうがない。あれを国内で蹴れるとすれば三浦アツくらいのもんだ。そこで若干集中が切れたか3点目、4点目を奪われた。あとはブラジルが後で廻すのみ。ロナウジーニョやキーパーを温存して流しモード。日本は追加点を奪えず試合終了。これで4年間のジーコジャパンが終焉した。



ブラジルに勝てないのはしょうがない。過去2試合の采配に尽きるのではないか。ワントップにした後3点取られたオーストラリア戦、得点の香りがしないFWを使い続け決定機を案の定外したクロアチア戦、この2試合は勝てるものだったからそれを逃したのは大きすぎる。ジーコの采配を疑問に思う声もあるだろうが、決めたのはサッカー協会。日本はワールドカップ出場は出来るようになったもののそこからの成長がまだまだ止まっているのかなと感じた。



選手の表情は様々だった。試合中にベンチで歯を見せていた選手もいれば、悔しさのあまり立ち上がれずずっと横になっている選手も居た。海外で経験を積んだ選手との差なのかもしれない。一段高みにいるからこそ悔しくてしょうがなかったのかもしれない。この彼は悔しさをバネにするとは思うが、これを見た他の選手達がもっと奮起しなければ今年と同じ結果になるだろう。特に次代を担う若い世代がどう感じるかだ。



結果は出なかったが、国を代表して戦った選手達には敬意を表したい。これからも歩みを止めずにサッカーと向き合って下さい。

神戸(味スタ)●0-2 11人<10人

テーマ:

平日のせいか、試合開始一時間前でも入りが少なかった。本当に1969人なんてことも有り得るのかなと思ったり。ベンチ組を見てみるとバジーリオや青葉といった怪我から復帰した選手がいた。彼らの出番も楽しみだ。アウエーでは1-3で敗れた神戸相手に今日は勝ちたいところだ。




  齋藤 平本

 大橋   大野

  根占 金澤

石川     海本

  萩村 戸川

    高木



前半の早い時間に右サイドのスローインからマサがミドルを狙ったがこれは荻に阻まれる。しかし今にして思えば決定的なシーンはこれだけ。サイドチェンジで幸治郎を走らせてチャンスを作るという場面は何回かあったがシュートには至らなかった。ハルがどこかを痛めて途中で久場と交代した。

神戸は三浦アツ中心のチームかなと思いきや、このチームの攻撃で頑張っているのはこちらも元ヴェルディの栗原だった。今日神戸の選手で前半一番走っていたんじゃなかろうか。日本人選手では年長組なのに大したもんだ。

お互いにフィニッシュまで行かずに大丈夫かなと思われたロスタイム、右サイドで溜められて中へ。ホルヴィにパスが通ったのを萩村が防ごうと足を伸ばしたがこれがゴール左隅に吸い込まれるオウンゴールとなった。オウンゴールをした萩村、簡単にパスを通したDF陣、その前に右サイドからのパスをカットできなかった根占、全員の責任といえる失点だった。




  平本 バジ

    アナ

 大橋   久場

    金澤

石川     海本

  萩村 戸川

    高木



後半からバジーリオを投入したヴェルディにチャンスが。バジーリオを倒した柳川にこの日二枚目のイエローカードが出て退場となった。これならば行ける、誰しもそう思ったに違いない。しかし守りに入った神戸を崩せなかった。決定機として思い出せるのは、真伍のミドルシュートと、石川のクロスに合わせたバジのヘッドくらい。久場はトラップミスでチャンスを潰したり、アナイウソンに至っては何しに出てきたの?と聞きたくなる内容だった。

そんな10人の神戸だったが、PA左で田中がDFと1vs1になり、交わして中に折り返したボールをフリーの朴康造に決められ勝負あり。

試合はそのまま終了。絶対勝たなければならない試合を落としてしまった。




バックスタンドに挨拶に来た選手に「何人だったら勝てるんだよ」と言ってしまったが、これで2試合連続で10人相手に負けている。あまりにも情けない話だ。アイデアのない攻撃陣、前半はサイドを効果的に使えたのに後半は焦って中へ中へ。左サイドにどフリーでマサや石川が居たのが彼らには見えなかったのだろうか。そして対人に弱すぎる守備陣。近藤や●瀬に競り負けて抜かれた時には呆れた。特に●瀬のはすごい危なかった。他の選手なら間違いなく決められていたでしょう。外した●瀬に笑っていたもののうちのDF陣には笑えなかった。2点目に関しても他が戻らなきゃだめだったろうな。人が居るから大丈夫だろうなんて考えが不要な2点目を献上してしまったのではなかろうか。J2上位の10人より、11人のこのチームの方が弱い、わかったのはただそれだけだった。




試合後に公式で飯尾がレンタルで福岡に行く事を知った。何故という思いの方が強い。カリオカが齋藤を買っているのかもしれないが、技術に関しては全然飯尾の方が上だろうし、平本との相性を考えると必要な選手だ。どうも思っていた方向とチームの考えがずれてきつつあるなぁと。思い入れが強い選手だっただけに。こりゃ私にサポーター辞めろっていうメッセージなのかなとも良からぬ事を考えた日となった。

柏(日立台)●1-4 出来すぎた現実

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開始11分で決まった試合。セットプレーから岡山に決められ、フランサのパスからディエゴに決められ、またセットプレーからディエゴの折り返しをフランサに決められた。この3点が決まった時間は僅か6分。フランサのゴールが決まった後は柏はリスクを冒さず楽々守っていた。前半にリカルジーニョが自分で2枚目のイエローを貰って退場するくらい余裕があった。それでも柏の方が力があるくらいなのだから。後半にも岡山に決められた。ヴェルディは飯尾のゴールで1点が精一杯。1-4で試合終了。




因縁めいたドラマのような展開がここまで柏のいいように実現されるなんて笑うしかない。ヴェルディを倒すために12000人集まってくださいと呼びかけた岡山がヒーローになり、ラモスに要らないと言われた石さんが作ったチームが圧倒的な力の差を見せつけ、更には、今日の戦犯が元レイソルの選手だっていうんだから。これほどまで相手の望み通りの展開になるなんて。

力の差は歴然だろう。柏が10分間本気を出せばヴェルディには勝てる、という事なのだから。2点目だってスローインから一瞬の隙を突いたゴールだし、集中力が違う。そりゃ集中してたら6分間で3点も取られないだろうし。最初の一樹のシュートがバーに嫌われなければ、という声もあるかもしれないけれどディエゴ一人にやられるDFだしいずれは崩されていたでしょう。相手が勝手に退場してまだわからない、って時にセットプレーから岡山にやられたときは、こいつらサッカー舐めてるなと感じた。上がっていたのは岡山一人、そしてマークは萩村一人、その萩村が振り切られどフリーでシュート、というシーン。他のヤツは一体何してたんだ。一人だから大丈夫だと思って舐めてたんじゃないの?4点取られてから攻めにいったって遅いんだってば。4点目を取られないために全員戻っても良かっただろうに。

4点取られて途中で帰ろうとも思ったが残って良かった事は飯尾のゴールが見られたことと武蔵野線で某選手のお兄さんを見たことくらい。しかし最後の拍手は一体どういう拍手だったのだろう。拍手に値するプレーなんて一つもなかったような気がしたのだが。6分間に3点も取られるなんてなかなか出来ないすごーい、っていうものだったのだろうか。まぁ何にしても拍手するにもブーイングするにも値しない試合。首脳陣が頭下げてもいいくらいの内容だった。

仙台(国立)○2-0

テーマ:

ゴール裏のサポーターにインタビューする企画。好きな選手を聞いているようだが、「滝澤選手、、、じゃなくって常澤選手」っていったのにはビックリした。一瞬なんでタッキーなんだと思ってしまった。もしヴェルディに来る事があったら……でもいらな(以下自主規制)

という冗談はさておき驚いたのは移籍加入の二人がスタメンだったこと。それだけの力があるとカリオカが判断したのだろう。連携の問題が心配されるがここは彼らの動きがどんなものか見てみたい。仙台はボルジェスが出るとか出ないとかいってたがきっちり出ていた。このチームは強いが、ここに勝たない限り昇格は無い。勝利あるのみ。線審が恩師なのがちと不安。




  飯尾 齋藤

 大野   久場

  金澤 根占

石川      海本

  萩村 戸川

    高木



仙台で怖いのはブラジル人トリオ、と思いきや左サイド裏へ出たパスに菅井きんが反応してシュートを打たれた。これは義成が防いで難を逃れたがちと危なかった。それでも本当に決定的な場面はこれくらいだった。

ヴェルディの新戦力、幸治郎がまず見せ場を作った。右サイドを駆け上がりニアへセンタリング、これをチャールズが浮かせてチビへ。あとは押し込むだけだったがGKとDFが目に入ったのか分からないが外してしまった。身体で強引に押し込めなかったものか、うーん。

もう一人の新戦力、石川のクロスはDFがクリア、そのボールがハルに渡り左足で持ち込んでシュート、これは惜しくも高桑に弾かれてしまう。

左サイドから攻撃を作りハルがPAにいたチャールズへパス。ボールをキープして自分にDFが寄って来てマーティンのマークが外れたと見るや右へ。左足でマーティンが楽々押し込んでヴェルディが先制した。前半のイエローは慎とロペス。2回目のイエローが命取りになりかねないのでそれは避けて欲しいなと思いつつ前半は終了。




  森本 齋藤

 大野   大橋

  金澤 根占

石川     菅原

  萩村 戸川

    高木



後半に入りしばらくは均衡した状態。森本を投入して若干流れを引き寄せてこれた。自らシュートを放ったりしていた。森本を入れて6分後にマーティンが抜け出しPAで倒されPKの判定。木谷は一発退場。キッカーはハル。左に蹴ったボールは高桑に止められてしまう、が何か様子がおかしい。何とやり直し。これに仙台の選手が抗議し村上にイエローカード。やり直しのPK、ビデオを再生したかのようにハルが高桑に止められてしまう、が、ここでも再びやり直しの判定。再び仙台の選手が抗議して高桑とボルジェスにイエローカードが出た。さすがにここまで来るとキッカーは変わらざるを得なかったのだろう。マサがコースを読まれながらもどうにか決めて2-0。高桑は怒っていたが小針はもっと怒っていたらしい。ベンチにいながら退場となった。その影響か仙台はもう一人少ない状態で戦わざるを得なくなった。

ここから大量得点を取れる可能性もあったが、確実に勝ちに行ったのか、それとも空気を読んだのかはわからないが廻すだけでリスクを冒すことはあまりなかった。チャンスは左に出たパスから石川シュートと、マサのパスを受けたマーティンのシュートくらい。ただ、マーティン、あれは決めとけ(笑)色んなグダグダはあったが試合終了。仙台相手に貴重な勝ち点3を手にした。




八百長ヴェルディコールもあったが、単純に審判が下手だったのではないか。PKやり直しの判定はよくわからなかったがファウルの基準も明確じゃなかったのは間違いない。慎の何でもないプレーにイエローが出るのにロペスの遅延行為には何も出なかったし(まぁ退場になるから抑えたのか)、空中戦で態勢がままならない状態の幸治郎に後から体当たりしてきたチアゴ・ネーヴィスに警告すらないのは理解に苦しむ。あれだけ幸治郎が怒ってたんだから相当危ないプレー。また、2点目を取った直後にマーティンが倒されたプレーがファウルでなくて何になるのか。やはりクオリティが低かったという事だろう。まぁPKに関してはハルがきっちり決めてればここまでブーイングなどもなかったろうなと。オフタイムは健太郎のPK映像を何度も何度も見てください(笑)

まぁ審判の話はここまでで、あの強力な攻撃陣相手に完封できたのは評価して良いのではないか。真伍と慎のドイスボランチもよい働きをしているし石川や幸治郎といった選手が入ったことでミスも少なくなった。新戦力の二人を振り返ると、スピードが大きな武器となっている幸治郎と、堅実なプレーの石川といった感じか。連携の面でいうなれば石川の方が順応出来ているのかなと感じた。実は繋ぐサッカーに合っている選手にも思えた。幸治郎の武器が現れたのは相手CK後のシーン。久場に渡った後猛然と右サイドを駆け上がったシーンを見て、これからカウンターは右サイドが面白くなるなと感じた。勿論相手も研究してくるだろうから他のカバーが重要となる。

ハーフタイムで選手がピッチに戻る時、サブの日本人選手と握手していたのが印象的だった。一丸となってきてるなと感じた…といいつつもアナは握手してなかったけど(汗)より一層一丸となって、柏にもリベンジしたいところだ。

湯郷(西が丘)○4-0

テーマ:

  永里 大野

 澤     近賀

 宇津木 酒井

中地      川上

  豊田 岩清水

    小野寺



湯郷は前線からガツガツ来ていてかつ、後ろの4人がスペースを与えず、また、代表選手でもあるキーパー福元の飛び出しも良く、堅い守りを見せていた。去年も苦戦していたが今年も厳しい戦いを強いられそうだ。ベレーザのチャンスは近賀が角度がないところから打ったシュートがサイドネットに刺さったシーンと右サイドからチャンスを作りボールがこぼれたところを澤がシュートしたが福元の正面だったというシーンくらい。

逆にベレーザにピンチが訪れる。相手左サイドの中田が完全に抜けて中に入ろうとしたところで倒されPK。前回の西が丘に続きまたPK。前回はINACだったから1点はハンデのようなものと思っていたが今日の湯郷だとちょっとビハインドは厳しくなるかなと思っていた。キッカーは宮間。やや右へ蹴ったボールはキーパーの守備範囲内で、最後までボールを見ていた小野寺がキャッチ。冷静さが生んだビッグセーブだった。




  荒川 永里

 澤     大野

  酒井 川上

宇津木    中地

  四方 岩清水

    小野寺


後半最初から松田監督が動いた。前線を去年終盤の陣形にして、最終ラインには四方を投入した。この交代が大当たりし、後半から入った荒川が左サイドから中へ突破を図り澤へパス。澤がキーパーが捕る前に永里へパスしそのまま押し込んで先制。

中盤はややファウルが多くなり荒れ気味。警告も結構出ていた。しかし審判の出来もそれほどよろしくなかったのだろう。大野も抗議していたし、バックパスをキャッチ?していたシーンでは皆声を上げていた。

左サイドから出たパスに荒川が反応しシュートチャンス。キーパーに当たるもこぼれたところに永里がいてそのまま押し込んで2-0。次の1点がどちらに入るかで展開は違ったのでこの得点は大きい。

中地のスルーパスを受けた澤がキーパーと1vs1に。自分で打つかなと思ったがキーパーが前に来るのを確認すると横の永里へパス。そのまま押し込んでハットトリック。

最後も永里。右サイド中地のセンタリングをヘディングで合わせた。これで試合終了。4-0で完勝した。




まず一番大きかったのは前半のPKセーブ。PKをキャッチで止めるんだから大したもの。恐らく宮間は相手を見て蹴るタイプだったのではなかろうか。逆もつけずコースもつけずという状態になったがそうさせたのは間違いなく小野寺さん。守護神と呼ぶに相応しいセーブでした。

そして後半の松田采配か。しかたさんを入れることにより守備の安定+精度の高いボールで攻撃のビルドアップが出来て、がんちゃんを早めに投入した事でチャンスも出来ていた。また、前半左サイドにいた舞蹴を右に移した事も成功した。ワンツー二回で右サイドを破ったりスピードのある切り返しでファウルを誘ったり、右からのチャンスが増えていた。実際2点に絡んでいたしこの交代は成功だった。松田さんすごいや。



次節は天王山。ここに勝てば一気に走る可能性もあるが去年の浦和とは違ってきているだけに油断は禁物。去年の駒場のような展開でなくても良いからとにかく勝って欲しい。


草津(敷島)○4-0

突発的な仕事が入ったため草津には行けず…ってそんな時に今年最高のゲームかいっorz



ハルが直接FKを含む2得点。古巣柏戦を控えて上昇中、いいことだ。



しかし・・・・・



一樹と社長が次節出場停止。仙台戦で一樹居ないのは…痛い。



残ったメンツでやるっきゃない。