札幌(西が丘)○2-0

テーマ:

前日に野球観戦をしていたため某大手掲示板の情報などをチェックしたのは当日朝。メンバーにサプライズがあるらしいことが書いてあった。考える時間もあまりなかったので会場で確かめればよいか。西が丘はほぼ満席。そしてサプライズの謎はすぐに解けた。サポーターの選手コール、義成コールの次に来たのが「ヒ・ロ・ヤマ!ヒ・ロ・ヤマ!」のんびが右SBか。随分カリオカは思い切ったことをするなぁ。もう一つの変化としては、ハルが一列前に入ったことと、アナが右に入ったこと。久々の2列目でハルがどのようなプレーを見せるか楽しみにしていた。しかしスタジアム進行が選手紹介時にとんだミスを。

「MF 11番 大野 トシタカーーー!」…サイテー。




  飯尾 バジ

 大野   アナ

  金澤 根占

青葉     廣山

  萩村 戸川

    高木



最初は縦ポン気味のヴェルディだったが新生右サイドが一味違った動きを見せていた。のんびとアナ、そして真伍が絡んでのパス廻しはヴェルディサッカーを思い出させるものだった。まぁスローインが全然飛ばないという怖いミスもあったが。もっと練習を重ねれば大きな武器になるかもしれない、この右サイドは。

左サイドで得たFKからこぼれ球がハルへ。人数は居たが中に仕掛けていきシュート、これが入ったと思ったがバーに弾かれる。しかし青葉がボールを拾い右足でシュート。これがゴールに刺さりヴェルディが先制した。

その後ロングボールのDF対応ミスから飯尾が抜けたと思ったがフィニッシュまで持ち込めず。すぐ打っていればわからなかったかも。

前半途中でアクシデントが。ハイボールの競り合いで千葉に倒されたバジーリオが何かおかしい。左脇あたりを押さえていた。最初我慢してプレーしたが二回目に倒れた時マーティンと交代した。

札幌のチャンスは殆どなく、ヘディングが一回あった程度。フッキがいないとだめだと言われてもしょうがない出来な気がした。




  齋藤 大野

 永井   久場

  金澤 根占

青葉     廣山

  萩村 戸川

    高木



後半に入っても攻撃の手は緩めず。真伍のミドル、慎のシュートなども出て追加点を積極的に狙っていた。飯尾が社長と交代。そしてついにこの時が。FW大野!選手登録で何で大野はFWなんだという突っ込みは多々あり、シーズン入りしてもボランチでプレーしているからFW大野はないだろうなと思っていたがまさか現実になるとは。

しかし相手に絶好のチャンスが。相手右サイドが前線に走りグラウンダーのパス。完全にやられたと思ったが清野のキックはチョロキック。あれはひどい。

前半途中から入っていたマーティンはトラップはおや?っと思うシーンも多々あったがDFの裏を取ったりマークを外す動きはうまい。緩急をつけて相手をかわしたり良い部分も出ていた。萩村からのフィードに反応したマーティンがDF二人の間を抜けた。シュートがゴールに刺さり貴重な追加点を得た。

左サイドの攻撃から青葉がシュート、こぼれたところをアナが決めた、と思ったがこれは残念ながらオフサイド。アナはその後久場と交代。

慎がタックルを受けたがレフリーは流した。右サイドの相川に絶好のパスが通りシュート、やばいと思ったがこれは枠を外れてくれた。カウンターで大野がキープ。久場が全速力で右サイドから左サイドへダッシュ。パスが通ったと思ったが林が一瞬早くボールを奪った。キーパーと衝突した久場にイエローカードが。紙一重のプレーなのになぁ。そりゃボールにむかうっしょ。マーティンにもイエローが出たり、フリーで抜けて倒されたのにカードが出なかったりレフリーヘタクソと思っていたら試合終了。ホームできっちり勝ち点3を手にした。




カリオカが言っていた仙台戦の前半は素晴らしかったというのは納得出来る気がした。今日は札幌相手に前半殆どチャンスを与えていなかった。相手に怖いFWが居なかったのも事実であるがそれだけ集中して守れていたとも取れる。アナとのんびの右サイドには自分が同学年というのもあり今後注目していきたい。技術の高い二人だから色々面白い事ができそうだし。青葉とマーティンはJ初ゴールおめでとう。





勝って気分がめちゃくちゃ晴れやか、ではないのは今日ドームで負け試合を見たせいだ、間違いない。

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神戸(神戸ウイング)●1-3

自宅にて山田と戸田の対決を見ていて9秒で失点しているセレッソのDF陣を見てお粗末だなぁと思っていたが、、、、前半と後半の開始1分で失点しているこのチームはもっとお粗末だった。まぁ年に数回こういう事はあるけれどあれだけ繰り返すって事はよほど学習能力が無いかディフェンスをまともに教えられる人間がこのチームにはいないという事なのだろう。これまで負けの無かったウイングで初黒星。岡山がアクシデントで退場しながらも逆転勝ちした柏に比べるとこのチームは本当に何をやっているんだと。(まぁ札幌のあのDFは有り得ないけどね)

再来週のACLは全員サテでいいんじゃないですかね。仙台から神戸という遠征でもいいパフォーマンスは見せられていないし韓国から愛媛への移動で到底いい試合が出来るとは思えないし。ましてや世界を狙うほどこのチームは強くないでしょう。その前にやる事は沢山あるはず。昇格第一。

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仙台(ユアスタ)●0-3

試合を見ていないので内容は見ていた方にお任せします。完敗とはまさにこの事でしょう。得点王2人が居るチームを0点に抑えたのだからそれだけ仙台の守りも良かったという事なのだろうけれどやっぱりこっちの守りがザルなんでしょう。2位に居る割には失点が多い。カリオカは変わったメンバーでよくやっているとは思うけれどディフェンスの練習を重点的にやったにしては少し脆いように感じる。柏が山形に負けJ2は混戦模様。それだけどのチームにもチャンスはあるという事だけれど、その状態で昇格をしても先は厳しいのではないか。今年の昇格組みを見ても分かるように、ダントツだった京都があの状態なのだから、このまま1位になったとしてもまた落ちてしまうということも考えられる。早急な補強は難しいのかもしれないが可能な限り早く対処はすべきだと思う。攻撃は十分なのだから守れる選手が欲しい。デなんとかはもういいでしょ。補強したからうまくいくとも限らないけれど黙って何もしないよりはマシ。


触れないわけには行きません平本の退場。いい加減大人になって下さいよ。3試合連続で得点し、前の試合でハットトリックを決めたのは見事です。でもそのゴールは一人で生み出したものではないでしょう。正直過去2試合は全員で勝ち取ったものだけにチームプレーは心がけていると思ったけれど熱くなってラフプレーで退場ですか。一人じゃサッカーは出来ない、そう考えられたら昔経験したラフプレーで一発退場なんて繰り返さないでしょう?次節の欠場によってチームにどれだけ迷惑が掛かるのか考えて猛省して下さい。


未熟なチームだけに負けはある、大切なのは足を止めないことだ。前に進むしかない。



追伸:西武池袋線沿線の方、今日の苛立ちはお察しします。

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なでしこリーグ日程発表

我らが日テレ・ベレーザが戦うなでしこリーグの日程が発表されました。去年の総当り3回戦から変わって総当り2回戦プラスプレーオフで勝ち点が一番高かったチームが優勝との事。試合が少なくなるのはちと残念な気もしますがまぁしょうがないのでしょうか。日程を照らし合わせヴェルディの試合と重なって行けない日もあり少し残念な気分にも。一昨年からやってた共同開催は日程から見ると今年は行わないようです。色々事情はあるのでしょうが、自分がこのチームにハマるきっかけは2年前の国立清水戦の後で行われた宝塚戦だっただけにああいう機会は大事かなとも思います。あくまで願望ですが。

しかし驚いたのは中一日でリーグ戦が組まれている時があること。そりゃミニ国体や全女は連日で組まれる事もありますが選手の疲労を考えるとちょっとねぇ。

開幕は5月21日(日)西が丘のINAC戦(しかし上がりたてのチームをいきなり強豪に当てるとはなかなか鬼よのう)今年も勝つサッカーを見せて欲しい。

草津(国立)○3-2

テーマ:

バックスタンド工事に伴いSA席で見ることに。確かにゴール付近からは近かった。試合前インタビューは青葉。リップサービスだろうがジャイアンツにも注目してくれるそうで好感度UP。まぁ実際は西武好きなんだろうけどそりゃしゃあない。後ろの人が青葉のリクエスト曲湘南乃風だったのに文句垂れてたが心底どうでもいいじゃんと思ってしまった。スポンサー紹介の時に「Oi!」と声が掛かるのだけれど某社の時だけ明らかに扱いが違っていたのは…いやーな感じ。



  平本 バジ

 アナ   永井

  大野 金澤

青葉     藤田

  萩村 戸川

    高木


右サイドで得たFK。アナのキックに一樹が左足ボレー、これは高木に防がれてしまう。そう、相手の高木も先日神セーブを連発したそうで。高木対決でもあるんだな、この試合は。

萩村からのフィードにハルが反応。元セレッソの齋藤竜が身体を入れてラインを悪かと思ったが隙があったのだろう。ハルがライン際でタックルを決めボールを奪いセンタリング。DFがバジの動きに釣られたため一樹がフリーに。ヘディングを見事に決めた。一樹のヘディングだよ、と一人で驚いていた。そういえばバジと一緒にやったあのゆりかごは誰に向けてなのだろう。

右サイドでハルとバジがワンツーを決めて右サイドからセンタリング。一樹の足元に入ったがこれは浮かせてしまう。さっきのプレーといい柏ホットラインが結構武器になっているな。でもバジって一年しか居なかったのに。

1点は決めたものの今ひとつ安定していない。オフェンシブハーフの二人の出来が悪かったのも要因か。社長は消えていたし、アナは相手カウンターの起点となっていた。奪われた後繋がれ左からミドル打たれたのは相手のシュート精度が低かったのに助けられたけれど猛省すべきプレー。吉本のヘッドと太田のヘッドは身体付近ながらも義成がよく防いだ。前半1-0で終了。



  平本 バジ

 アナ    飯尾

  大野 大橋

ヒキ      青葉

  萩村 戸川

    高木


後半開始間もない時間に、島田の左CKから太田がヘディング、義成は一歩も動けずゴールが決まる。何故一番警戒しなければならない選手がフリーなのか。競り負けなら上背がある分諦めは突くがフリーで打たせるのは良くない。

しかしその後も信じられないミスが。右から出たボールに太田が走る。戸川も居たが何故か寄せるでもなくクリアするわけでもなかった。左足でニアを抜かれて逆転を許してしまう。ここでカリオカが動いた。社長と慎を下げてマサとヒキを投入。しかしまだまだ良い攻撃を作れていない。アナは相変わらずブレーキになっていたしヒキはあまりアクセントにならなかった。

その後の選手交代が流れを変えたといっていいだろう。泰成を下げて飯尾を投入。青葉を右SBに、そしてヒキを一列下げて左SBにした。これにより両サイドの上がりもどんどん出てきた。青葉がヘディングで飯尾に繋いでその後CKを得た。マサのキックに青葉がヘディング。ポストに嫌われたがそのボールが一樹の足下へ。一歩下がってから豪快に決めた。これで同点、まだまだ行ける。

中井のパスを青葉がクリアしたボールがアナへ。前を向いた後左サイドのスペースへパス。広大なスペースがあり平本が突破して再び豪快に叩き込んだ。ホームで初のハットトリックを成し遂げた。

そのまま勝てると思ったが今日のボブこと小川主審はそうはさせようとしなかった。佐田から後藤へパス。義成が身体を入れてシュートコースを塞いだ。左に倒れたところで笛が吹かれてPKの判定。メインから見ていてもあれは一切身体は触れていないしPKはおかしい。異議だか知らないが義成にイエローが。何をもってのファウルという判定か。理解に苦しむ。

キッカーは元湘南乃風とも言えるベルマーレ育ちの高田保則。キックは真ん中へ。義成が左に動きながらも右手で反応しゴールを割らせなかった。動いたところと違う位置ながらも防いだのは見事としか言いようが無い。まさしく神セーブだ。草津が悔やむべきは林健太郎やバジーリオのようなキッカーがいなかったことか。

青葉が痛みに苦しみながらも頑張っていた姿が印象的だった。最後まで守りきり試合終了。自分たちで作った劣勢とボブに打ち勝った。




2年前に力の差を見せ付けた草津だったが今日は接戦となってしまった。それだけチーム力が落ちているのかもしれないし向こうが上がっているのかもしれない。攻撃力はあるのだからつまらないミスからの失点を減らす事だろう。深夜のスポーツニュースでカリオカが怒っている姿を見て少し良かったなと思っている。このままではやばいという危機感を持っている間はまだ大丈夫かなと。結果だけに安心してはいけない。勝った時こそ反省を。途中から出来るなら何故最初からやらない?カリオカの言う事はもっともだと思う。

采配も良かったが途中から出た選手も良かったんだと思う。久々の出場となったマサはいいキックを持っているしやはり欠かせない戦力。初出場となったヒキは最初少し戸惑いがあったのかもしれないが左SBに入ってから良いリズムを作っていた。スピードもあるので今後が楽しみだ。ここのところの出来を考えると青葉の出来が良いだけに右青葉・左ヒキで行っても面白いと思う。


次週はきつい日程でアウエー二試合。仙台・神戸と厳しい戦いが続くが勝って帰ってくることを願おう。

鳥栖(鳥栖)○2-1

テーマ:

朝の羽田には赤いチームの人たちが。あんた達は明日では?と思いつつも旅割使いたかったんだなと納得してみた。鳥栖に着いたら噂のかしわうどんを食してみた。290円であれだけうまい鶏肉が入っているのだからものすごく良心的だと感じた。確かにユーゴの言うとおり、カントリーな雰囲気は良く出ていたがその後友人に連れて行ってもらった喫茶店でパフェの種類が豊富なのに驚く。なかなかいいじゃない、鳥栖。スタジアムに入ると既に人が。2年前にアウエー広島戦の少なさを目の当たりにしているためどれくらい入るんだろうという不安はあったがあれだけの人がくるようになったんだなと少し感動。




  平本 バジ

 アナ    永井

  金澤 大野

青葉      柳沢

  萩村 デジ

    高木



新居を後から突っかけて5番がイエロー。このイエローには後から考えると見る人によって様々な印象を持っただろう。審判厳しいなと思った人もいるだろうし。私は5番のディフェンスの問題かなぁと感じた。新居が惜しいシュートを放った程度でそれほど大きなピンチは無かった序盤。しかしチャンスもそれほど無かった。覚えているのは一樹のホームランくらい。

新居がゴール前で突破を試みようとしたところで倒れる。ゴール裏からは特に何もしていないように見えたがここで5番にイエローが出て二枚目となり退場。せめてあの場面は注意だろうという思いもあるだろうがここはやはり一枚目が元々不要だったのだと思おう、と自分に言い聞かせていた。

が、やはり今日の審判はどこか目がおかしかったようだ。バジが後から倒されたのにはカードが出ないし、慎のファウルに至っては即座にレッドカードを見せていた。間違ってカードを出したのを知って慌ててイエローに代えていた(公式じゃアナにイエローとなってるな??)けれどあまり慣れてない審判なのかな?と思いきや大西だった。記憶違いでなければ5年前にアツを訳の分からぬ判定で退場させた糞審判と同一だろう。というかこいつがまだやってたのかと後から知って驚いた。悪い事は言いません、サッカー界から離れてください。



  平本 バジ

 アナ   大野

    根占

廣山     久場

  萩村 青葉

    高木



後半最初はヤナギに代えてのんびを投入。のんびが右サイドと思っていたが違っていた。慎を右に入れてのんびは左に入っていた。たまに上がっていたものの守備に回る事が多く4バックの左だったように思えた。序盤は縦ポンが精一杯だったヴェルディだが徐々にボールが繋がるようになった。右に抜けた一樹が右足のシュート、これは惜しくもキーパーに阻まれる。このカテゴリーでは技術は高いのんびが入ったことにより左サイドでもボールがまわるようになった。その後キーパーと1vs1のピンチを迎えたがここは義成が見事に防いだ。

後からのボールを受けたバジーリオ。巧いトラップで相手を交わして前に抜け出した。シュートが逆サイドに決まり10人のヴェルディが奇跡的に先制した。あんた凄いよバジーリオ、と感動したのだがそのすぐ後絶好のスルーパスに抜け出され新居に決められる。いけると思ったすぐ後に取られるとは残念。

しかし今日のヴェルディはこれでは終らなかった。一樹が突破してバジーリオに渡す。そのバジーリオから一樹へスルーパスが。この場面でゴールにパスをするようにキーパーの足の横を抜けてゴールに転がった。(あまりにきれいに1vs1になったので外すんじゃないか少し不安になったのは否定しません(汗))

この1点を守ったヴェルディ、アウエーで10人という不利な状況で見事に勝ち点3を手にした。



今日の選手達は素晴らしい試合を見せてくれた。これが分けや負けだったら5番に関してぼやいてたとこだろうけれど、その気持ちが薄れるくらいのものを見せてくれた。義成は久々に神セーブを一つ見せてくれた。急遽中央に入った青葉も不利な状況で良く守ってくれた。ハルは右サイドを走りに走った。真伍はヴェルディの繋ぐプレーを随所に見せていた。10人になっても勝ちたいという気持ちが十分に感じられた試合だった。一樹は途中ばてたのかな?という思った時もあったけれど相手の動きを把握できたのか最後の方はどんどんいい突破を見せていた。今日の審判に対する苛立ちもあり昔の一樹なら気持ちが切れていたかもしれないが、その苛立ちをゴールという結果でいいように爆発させたのは成長してるのかな、、、多分。トラメガを渡され発したコメントは「帰りの飛行機で一緒に帰りましょう」撤収かいっ。こうしてアウエーで続けて結果も残したのはファンにとっては嬉しいもの。私は1試合だけだが、2試合見た人にとっては喜びはもっと大きいだろう。有難う、一樹。また11番を自分のもとに着けられると思えるくらいの活躍を期待したい。

水戸(笠松)○1-0

家に着いたら20時45分。PC起動に時間がかかる故、ヴェルマガを待つことにした。野球を見ていたらメールが来たのでドキドキして開いてみると、勝った!ほっと一安心。


しかしシュート4本ですか…良く勝てたな。ゴールはアナイウソンのミドルパスをチビが頭で落として一樹がキャノンシュート。良くやったよ一樹。飯尾のアシストというのがまた嬉しいものだ。すぐ側のDFの動きを外しつつ反対側のDFを自分の方へ動かし一樹がシュートを打つスペースを作っていた。やっぱりこの選手はもっと使って欲しい。勿論マーティンはマーティンの良さがあるけれど、動きの質も高く一樹との相性も良いチビの姿を見たいものだ。鳥栖戦でも二人のコンビプレイに期待しよう。

明日は水戸戦、しかし…

バスツアーも様々なところで募集していたようですが、自社の会と重なってしまい観戦断念です。終わりが20時過ぎだからクラッキ行っても着いた頃にはもう終了してるだろうな。新歓の会場から念を送ります。笠松のパフェが食べたかった&走れ☆ホーリーホックが延々と流れる会場がどんなものかは味わってみたかった。次に期待しよう。鳥栖戦のためにもノーカードでお願いしますよ、選手の皆さん。

柏(味スタ)●2-3

テーマ:

柏相手だから人が来るかなと思ったらそうでもなかった。この人が来ない現状、株式を購入したサイバーエージェントがどのようなアイディアを持ち出すかは楽しみでもある。それはさておき、やはり因縁の対決。選手紹介で大野とカリオカの時にはブーイングが当然沸き起こった。ヴェルディ側の大野コールに対してもブーイング。ブーイングの良し悪しはどうあれ、久々にサポーターが来たなという印象。まったり感はこの試合に限っては無いだろう。



  平本 バジ
 アナ    永井
  大野 金澤
藤田      柳沢
   デ  戸川
    水原


早い時間帯にまたも先制されてしまう。ゴール前の混戦から何故か北島にフリーで渡り楽に決められる。人数いればいいってもんじゃないなやっぱ。やらなくてもいい失点をこの時間帯に与えるとは。その後ほぼオフサイドで間違いなかっただろうが鈴木がキーパーと一対一になるかと思ったが切り返したトコでDFが対応した。打っちゃえば入ったと思ったんだが助かった。
戸川の後からのフィード、これを右に抜けたアナイウソンが競りに行き先に追いつき中へふわりと浮かせた。これをバジーリオがヘディングできっちり決めて同点に追いついた。
ファウルがあまりにも多いのが気になった。前半だけで5枚のイエローが出ていた。この審判じゃ赤紙も容赦ないだろうなとは感じていた。
DFを背にしてバジがファウルを受ける、柏ディフェンスの戻りが遅いのを見たのか社長がバジーの動きを良く見て絶妙なタイミングでスルーパス。完全に一対一で決めたが、技ありのシュートだった。南がコースを塞いでいてそこに蹴ったのだが、そのシュートは軸足に当てたのか勢いが殺されていた。だから枠に収まったのだろう。この選手はやはり巧い。



 アナ    廣山
  大野 根占
青葉      柳沢
   デ  戸川
    水原


恐れていた事態が起きてしまった。自陣左サイドを谷澤が突破したところに泰成が脚を引っ掛け倒してしまう。二枚目の警告を受けた泰成はこれで退場。落ち着かない時間帯を突かれ小林亮に左足でゴールを決められてしまう。よりによって慶行の弟に決められるとは…。柏はフランサを投入して点を取りにきた。フランサのドリブルからためが入りパス、これに反応したディエゴが蹴り込んで逆転を許してしまう。
悲劇はこれでは終らなかった。岡山のクリアの後見ていなかったが何かおかしい。バジーリオのもとへ審判が歩み寄りカードを出す。バジーリオも二枚目のため退場となってしまった。これで逆転は厳しくなった。
同点も無理かなと諦めていたその時にPA前でファウルを受けた。ギリギリでFK。同点に追いつくチャンスだったがキックはDFに当たり試合終了。首位柏との勝ち点差が開いてしまった。





試合は僅差だけれども内容は互角とは言えないだろう。それがカードの多さに出ていると思う。審判の良し悪しは関係ない(まぁフランサが後から身体を寄せて倒したのにカードが出ないのは理由を聞いてみたいものだが)動きに切れがあるからファウルで止めてしまうのかなとも見えるし、DFが下手だからカードをもらうのかなとも言える。前者に関しては石さんがよく鍛えてるのかなと思っている。問題は後者の場合。それであれば深刻だと思う。今のDF陣には、「ファウルはテクニックの敗北」というコトバを忘れずに精進してもらうしかない。
この試合で二枚目を貰った藤田、一枚貰っている選手がするプレーではなかったでしょう。試合が壊れたきっかけともいえる退場でした。頭を冷やして下さい。二枚目の警告に関してはカリオカも考えていたと思う。藤田しかカードが出ていないのであれば後半頭から青葉を入れるという交代も出来ただろうが、あれだけ多くの人数にカードが出てると後半頭から一人代えるというのもリスキーだったのだろう。
戸川の横でプレーしていたデなんとかという選手。フランサに寄せられて簡単にボールを奪われ大ピンチを迎えた場面はお粗末としか言いようがない。有り得ないディフェンスを見せ付けてくれましたね。少ない人数ながら頑張って得たFKもあっさり壁に当てるし。萩村の復帰が待たれる。そしたら別のA契約助っ人を考える必要があるのかも。




今の時点で柏との差はあるが今年は直接対決があと3回ある。昇格するためにはリベンジしかない。アナイウソンの調子も上がり気味だし真伍もヒロも戻ってきた。前を向いて進むしかない。