Jでプレーしたブラジリアン

今週も少々動きがあったようで。

○米山選手フロンターレ移籍決定
彼ほどの実力者ならJ1からお呼びが掛かるのは当然の事なので心配はしていなかった。出すのがおかしいくらいなのだから。フロンターレのメンバーを見ると右サイドとしての起用が濃厚かと。川崎の高き強き3バックは変えないだろうから。箕輪選手も代表に選ばれるくらいになったのだし。後ろがある程度堅いので攻めに専念できるのではないか。来年はファンタジスタぶりが見られそうだ。知人に強引に呼ばれて石さん時代の川崎戦は何度か見に行った事はあり、気になるチームではあるので試合が重ならなければ等々力にも足を運びたいなと。


○新外国人はブラジルから3人
カリオカの構想ではDF、MF、FWに一人ずつブラジル人を補強するらしい。これを聞いてまず思ったのは李康珍はどうなるのかということ。育てるために完全移籍で獲得したのではなかったのか。ここで移籍させたら今までのは一体、ということにもなるのではないか。個人的には残して欲しい選手。次のオリンピックに出るであろう日韓の柱がいるのは魅力的だと思うのだが…。そしてもう一つ気になったのは、「一人はJリーグでプレーしたことのある選手」ということ。誰なんだろう。カリオカがこの目で見てみるということには恐らくはヴェルディに居た人間ではないような気がする。欲しい選手、、、MF:マルセリーニョ・カリオカ、FW:マルケス、、、とてもそんな金があるように思えない。蓋を開けてみたらFWはジャメーリとかファビオ・ジュニオールだったという事態にならないことをとりあえず願おう。


○巡り巡ってまた戻った
何度か移籍を繰り返し、来年は最初に居たチームでプレーする。そんな選手が2人。一人は播戸選手。ガンバで2年プレーした後吉原と交換に近い形で札幌に移籍、その2年後地元の神戸でプレーして現在まで神戸だったがJ2降格。そんな時に来た古巣からのオファーに応えた形だ。もう一人は外池選手。元々平塚の選手だったが降格して一年後に横浜へ。その後大宮・甲府を経て広島へ。今年は山形でプレーしたが来年は湘南へ。こういう事もあるんだなと実感。まぁその昔永井社長は二回くらい戻ってきましたかね。今回移籍した米山選手もいずれは戻ってこないかなと夢見てしまうが李さんが監督にならない限りは無理だろうな。そうなったらその時は桜井選手も是非。

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全日本女子選手権準決勝 浦和(西が丘)○2-0

テーマ:

準決勝の相手・浦和は前回の対戦で引き分けている。その時は危ない場面もあり決定的なシュートも殆ど無かったためいいイメージがあまりないのが怖かった。山郷の壁をどう破るか、今日の戦いはそこだ。


  荒川 永里
 大野   澤
  伊藤 酒井
中地     川上
  四方 岩清水
   小野寺


30分くらいまでは完全にベレーザが支配していたように思う。しかしながら決定的なシュートがなかなか見られない。それだけ浦和が引き気味だったとも言える。左サイドからのクロスに永里が合わせようとしてミートしなかったのがあったくらいか。その後は浦和の時間帯。一番危なかったのはゴールキックで近くのディフェンダーに出したところでカットされて若林にシュートまで持ち込まれたシーン。枠から外れたから良かったものの本当に危なかった。多分ハーフタイムには雷が落とされていたことだろう。


  大野 近賀
 伊藤   澤
  小林 酒井
中地     川上
  四方 岩清水
   小野寺


後半にPA内でDFがタックルに行った後交わされて自分が倒れたところに足が引っかかったシーンがあったがノーファール。ヒヤッとしたが良かった。右サイドからのクロスを荒川が頭で落として良い位置に居た永里が前に出てくる山郷をかわすループシュートを放つがこれは枠を外れてしまう。
しかしその後結果を出したのは永里だった。PA内で荒川が持ち込んでボールがこぼれて永里へ。シュートは山郷の右側を通りゴールに吸い込まれた。大きな先制点を手にした。
小林を投入して中盤でキープできるようになった後、右サイドから攻撃参加していた川上がPA中まで入ってきた。西口をかわしたところで足を掛けられPKの判定。これを伊藤が冷静に決めて2-0となった。
ピンチは2回ほどあった。PA内での浮き球をディフェンスがクリアに行かず詰められそうになったシーン、これは小野寺が前に出てなんとか止めた。もう一つは安藤の完璧なスルーパスが出たシーン。若林にやられた、と思ったが枠を外れて助かった。キーパーの寄せが早かったのとディフェンスが最後まで諦めなかったのが幸いしたか。そういや、澤がPA内で倒れて中断してたシーンで、「早く出ろオラァ~」と罵声を浴びせていたのはアウエー側の赤サポ。普段のJリーグと勘違いをしてるのだろうか。怖い怖い。


今日一番記憶に残ったのはこのシーン。キープしている澤の横を中地がオーバーラップ。そのスペースにボールが出てチャンス。ここで中地は中へ切り返した。少し長いかなと一瞬思ったがシュートレンジにはちょうどいいところだった。そのシュートが山郷の頭上を越えた。


舞蹴ゴールキタ━━━━━━(゚∀……………………バチーン!!


そ、そんなぁ……僅か数cmの差でバーに当たりゴールはならなかった。メインで悔しそうにしていたのは私です、ハイ……_| ̄|○
試合は終了。ベレーザが三冠王挑戦権を手にした。


守備に関してはやや危ないシーンがありそこは修正が必要だろう。FWの決定力が無かったから助かったようなものなので。引き気味だった相手なのでなかなかいい体制でシュートを打てたシーンが無かったのはやむなしか。次の相手であるTASAKIはまた違った戦い方で来るだろうから多少チャンスは増えそうな気もする。恐らくメンバーは今日と変わらないだろう。
第2試合のTASAKI-湯郷戦を視察したが攻撃に関しては鈴木が好調のようだ。シュート、動き出しの早さ、パスとほぼ全ての面で良かったと思う。ボレーふかしてハットトリック逃したシーンは除くと。磯崎がいなかったせいかDFはやや不安定にも感じた。加戸のチャレンジを褒めるべきかもしれないが。しかしそのかわりにGKの秋山が神モードに入っていた。後半開始したくらいにセットプレーから2本ヘッドを打たれたがこれを見事にセーブしていた。中盤はいつもどおり巧者揃い。ボランチも良く動くし。ハイレベルな戦いが展開されるだろう。


……さぁ問題はチケットだ(汗)

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ライバルが補強する中で

他チームの人事入れ替えが徐々に発表されている。共に降格してしまった2チーム、来年の昇格争いの上でライバルとなるであろう神戸と柏に関しても本日ちらほらと。


柏は一部では副島氏の監督就任かと言われていたが石さんが就任する事となった。若手を育てる事に定評があり、J2での経験のある石さんが柏に入ったのは本当に手強い。彼を慕って移籍する選手も出てくるだろう。川崎の山根やセレッソの山崎、横浜の塩川の例もある。少しだけ、まさかこのチームからも石さんを慕って出るってヤツがいないだろうな、という不安もある。どこから来るにせよ柏にいい選手が来る可能性はあるのだからやはり手強い。活きのいい若手も出てきているだけに化けるかもしれない。今年みたいにブラジル人のセルフィッシュプレーによってバランスが崩れるという事も無さそうだ。


神戸はバクスター体制を早くに発表していたがここにきて選手の補強が。目に付いたのはFWの補強。レンタルでFCの近藤祐介、完全移籍で広島の茂木、横浜の北野を獲得している。才能のある茂木を取ったのは大きいが、FWの刷新をしようという神戸の意図がこの補強に表れている気がする。少なくとも●瀬で1年乗り切ろうという頭は持たなくなったことだけは確かだ。佐藤寿人や我那覇のようにJ2で若い選手が化ける事も十分にある。両チームとも1年での昇格を本気で目指している。



さてヴェルディ。このライバルに挑むのは恐らくは監督経験のないラモス。補強の話も全くない。ACLを含め来年のJ2日程が発表となったがこれをみてサポーターの不安は増すばかり。辞退しろというblogでの声、ACL出場宣言をした大分戦でのブーイング、これらサポーターの声が全くフロントには聞こえていないように感じる。ACL参加、そしてラモスが監督だったらJ2でもいいと思っているんじゃないの?と疑ってしまうくらいだ。私達はJ1のヴェルディが見たい、そのためには来年で昇格することが一番。現実が見えてない&補強が後手後手だが戦いはとっくに始まっているんだ。

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来年L1に昇格するINACに順当に大勝したようで。決勝まではこのメンバーで決まりといったところでしょうか。次の相手は前回勝ち点3を取れなかった浦和。埼玉第二での悔しさを存分に晴らして欲しいものです。まぁ選手にしてみれば前回の悔しさより頂点を見据えている気持ちの方が強いでしょう。今年は多くても残り2試合。全力で行くのみ。史上初の三冠はもうすぐです。元旦は国立で歓喜を。

評価基準

Yahoo! に載っていたガンバ實好再契約のニュース。通知したのはフロント、しかしながら残留を熱望したのは西野さん、両者の意見が食い違っているのは問題ですな。實好にしてみてもまさに苦笑いしかないというもんだろう。再契約のニュースを聞くと、もしかしたら、米山が、町田が、という気持ちにもなるがはてどうなることやら。

J1昇格の福岡、J2降格の東京Vなどが獲得に名乗りを挙げていた

このフロントが何がしたいか分からないのは今に始まった事ではないが、彼らの評価基準では米山<實好という事なのか?米山が残った上で實好を獲得したいというのであれば分からなくもない。層を厚くする事だから。しかしながら彼らの評価基準は正しいものとは到底思えない。米山が劣っているとは全く思わない。優勝したチームのベテランだからといって取りに行ったんじゃないだろうな。やっぱり今のトップは素人なんだろうなと実感。長年見てきたサポーターの方がよっぽどマシな運営をするんじゃないかと本気で考えてしまう今日この頃。1年で上がれなかったら当然責任は取るんですよね、フロントさん。

ヨミウリがいいようで

まぁ色々と話が進んでるようですが、結局のところは、あの社長がラモスくらいしか知ってる人間が居なかった、という事ではないでしょうか。まともにサッカーを見ていなくて黄金時代のメンバーは覚えている状態で、ラモスがS級取ったのを知ってじゃあ監督に、という単純なもののような気もします。S級を取得していてもコーチ経験は柏での数ヶ月程度だし、その人間がどういった戦術を立てられるというのでしょうか。それで1年で昇格出来るという根拠が全くわかりません。柏に来て守備が改善されたというのであれば納得はしたかもしれませんが、逆に警告が増えて退場者が出て大量失点という試合も出ていることは知っているのでしょうかね、あの社長は。浦和戦や甲府戦がまさにその例でしょう。1vs1に強いというのは激しいという事ではないんです(まぁオジーが練習中の当たりを禁じてたという話が本当ならそれはそれで疑問ですが)極端、ファウルが多いということはそれだけ下手なんだという事にも取れますしね。誰かが言っていた「ファウルはテクニックの敗北」、それが大きく崩れてしまわないかという心配はあります。



相馬の移籍が実現したらやりきれないでしょう。中澤といい田中といい、うちはマリノスの育成所か?と思う人が出ても不思議じゃないし、仮にいい選手が育ったとしてもどうせマリノスが奪うんでしょう、って具合に期待が持てなくなる事も考えられます。そう思われないためにもそれは実現して欲しくないですね。桜井といい、ここで開花した選手が他に行くっていうのはそれだけチームの魅力がなくなってきているのかもしれません。残りたいと思うようなチームにしてこなかったツケが出てしまっているのかなという感想です。

残る楽しみは

テーマ:

○降格した柏
MF大野は「チームとしてやりたいことが分からなかった。いくらお金をかけてもダメなものはダメ」と吐き捨てた。(スポニチ)
同じ降格したチームとしては耳が痛いというか、似たような状況だったのだろうなと。向こうがレイナウドとフランサ、うちがジウとバドンという違いなだけで。柏もこういった大野のような選手を大事にしないと来年戻るのは厳しいかと。また違うブラジル人を取ってくればいいってなったら今いる選手は何なの?って思っても不思議は無いわけだから。
うざい発言の某刑事に関しては…まぁ本当に何も考えられない状況だったのだろうなと。意気消沈しているところに来年はどうしますか?とかしつこく聞かれりゃあぁいいたくもなるかと。でもそれを拾うのがマスコミな訳だからやはりノーコメントが一番なんだなと。

話は戻りお金の使い道に関して。
…そういえば、「よーく考えよーう、お金は大事だよー」っていうCMしてる企業がスポンサーになっているチームってどこでしたっけ…。


○ヴェルディユース Jユースカップ敗退
戸塚でマリノスユースと対戦し0-1で敗れた。来週のフクアリいきたかったが残念。今年3冠達成の夢は潰えたが、来年また3冠目指して頑張って欲しい。今日までやってきた3年生はお疲れ様でした。個人的には征矢君に昇格して欲しいのだが・・・。柴田監督の走るサッカーのもとで一番成長した選手でしょう。是非とも見たかった。今後柴田さんが続けるなら今の1年生と2年生の成長が楽しみ。大物の予感漂う征矢智和が順調に伸びる事を願います。


○お帰りユーゴ
鳥栖にレンタル移籍していた一柳夢吾の復帰が決まった。手薄なDF陣で当然出番もあるでしょう。レギュラーを奪うチャンスだと思って頑張って欲しい。3年後のオリンピックに出るためにも今後の出来が大切なのだから。しかし、来年は一柳・康珍・富澤の3バックも有り得るのか。去年のサテライトじゃん…オイオイ。


○日テレ・ベレーザ 全日本女子選手権準々決勝進出
早稲田大学相手に5-0という完勝。二日続けての試合でこれだけ出来れば十分でしょう。二日間立て続けに出た選手はお疲れ様です。順当に来年L1で戦う8チームが揃ったという結果に。ユースが敗退した今、今年の楽しみはベレーザの三冠達成に絞られた。初めての三冠、その瞬間を元旦に味わいたい。

アモローゾと天皇杯と全女と入れ替え戦etc...

テーマ:

○アモローゾFC加入
昔ヴェルディのサテライトに居たアモローゾ。日本では開花しなかったがセリエAやブンデスリーガで得点王に輝いた。本当はパスを取得しようとしたのだけれど駄目だった、と小見さんが悔しがっていたのを思い出す。当時のサテライト、石塚→アモローゾのホットラインは素晴らしかったそうな。見てみたかった。そのアモローゾがヴェルディの降格に触れていた。「チームの運営計画がしっかりしていないと、どの国のリーグでも降格の憂き目にあう」(日刊)さて、フロントはいつ気付くのでしょうか。


○天皇杯
鹿島-大分をテレビ観戦。高松が前半二本あったチャンスを生かしたかったというところでしょうか。シャムスカマジックで勝ち続けてきた大分もここにきて少しボロが出てきているような。先制すればこのチームは強いがビハインドの状況だと少し脆いなと。ボールに寄せすぎて逆サイドがぽっかり、というようなこともあったし。何となくオジー時代のヴェルディと似ている気がする。もしかしたらシャムスカも短期で結果を出したり、選手のモチベーションを上げるのは得意だけれど守備の構築は…というタイプなのだろうか。一方の鹿島、セットプレーで岩政がいるってのは強みかな。実際2点に絡んだわけだし。それだけいいポジションにいるっていう事なのだろう。この頭脳派DFは他チームながらも注目したい。


○全日本女子選手権 神村学園(ひたちなか)○7-0
順当に勝ち進んだようで。小林弥生が復帰してからは層が本当に厚くなったと実感。リザーブに、小野寺・中地・岩清水・伊藤・荒川って…。これで来年須藤が戻ってきたらこの中からあぶれちゃう選手も出るかもしれないのかと思うと、恐ろしいチームだなぁ。まぁこういった競争がこのチームを強くしているのは間違いない。25日の西が丘と決勝の国立、行こうかな。


○ヴ府J1昇格
試合の映像は見ていないけれど先取点を得た時点である程度勝負は決まっていたのだろう。点さえ取ってしまえばあとはカウンター。この戦術は大木さんは得意にしているし。甲府との思い出は2年前の天皇杯。試合はロスタイムに桜井のゴールで勝ち越して辛うじて勝利。試合後の触れ合いが記憶に残っている。
ヴェルディサポーター「Come On J1,Come On J1,Come On J1…」
ヴァンフォーレサポーター「Come On J2,Come On J2,Come On J2…」
不覚にも笑ってしまったのを覚えている。面白いサポーターだなと。まぁそれが実現しちゃったとかそういう話は置いといて。初のJ1、精一杯頑張ってください。再来年戦いましょう。


レイソルJ2降格
水曜の敗戦である種賭けに出たのが今日だったのかなと。ヴェルディ戦での布陣が選手もベストと感じていたみたいだが、この日起用したのはクレーベルとレイナウド。増田と宇野沢を出して欲しかったのではないかな、柏サポとしては。ヴェルディとの試合でも宇野沢は2アシストしていたわけだし。6失点に関しては崖っぷちだったわけだし前に行かなければならないためしょうがない事でしょう。ビハインドの状況を作ってしまった事が敗因。
ヴェルディの降格が決まった試合、残っていたサポーターに「来年待ってるぞ」とエールを送ってくれた人がいた。来年当たる=入れ替え戦or柏降格、なのでそりゃまずいだろうと苦笑いしていたが、まさかその通りになるとは。


入れ替え戦だけでもJ2は甘い世界ではない事は認識出来たと思う。チームの約束事が出来ていない状態で優勝できるようなものではない。今のチームが宙ぶらりんの状態だけに心配だ。選手流出を防ぐ事、補強も必要だが、ヴェルディは誰を監督にしてJ2とACLを戦おうとしているのだろうか。チームのビジョンが明確でないと選手も不信感を抱いているわけだし、まだ来年から、ではなくもう戦いは始まっているという気持ちでやらないと昇格は厳しい。昔のコトバでもありましたが、変わらなきゃ、ですよ。

復帰、そして、、

飯尾の復帰が発表された。しかしまだ安心は出来ない。不安にさせてしまったら申し訳ないが一旦復帰して他チームへ移籍ってことも考えられる。4年前の栗原だって1回復帰してから湘南に完全移籍だったわけだし。勿論復帰して来年も戦うなら大歓迎。


今年のレプリカは20番を購入した。このチームの将来を担うかもしれない李康珍に期待していたというのもあるが、もう一つ、去年まで20番を背負っていた飯尾と共に戦いたいという気持ちがあった。去年までの20を着けて一年を乗り越え、そして来年また新たに、という気持ちで。しかしチームがこういう事態になるとは思わなかっただろう。逆にレンタルで行った川崎のほうが上位に食い込んだのだからわからない。川崎では出番が殆どなかった。能力は間違いなくあるだろう。恐らくは一年で帰るのだからそれよりは生え抜きの若手を使いたい、という気持ちが関塚さんの中にはあったのではないか。実際黒津は伸びてきているし都倉もいる。使って欲しい気持ちもあったがしょうがないのかなという気持ちも。彼にとっては結果的にあまりいいレンタルではなかった。そうしてチームに一旦復帰。


どうなるかは分からないが来年このチームでやるならば尊敬する桜井直人のプレーを引き継ぐ存在となるか。16番を背負ってヴェルディの柱になって欲しい。

残りたいという意思

最近明るい話題が少ない気がします。今年降格する神戸、三浦・北本・遠藤といった柱は残留するそうな。播戸は判らないが彼ら3人がいるだけでも大きいだろう。片やヴェルディ。柱である山卓と慶行は保留。林も出されるというスポーツ紙の報道。最終戦の、「選手は皆残りたいと言っています」実際残らなかったらどうするんだろ、あの社長は。セレッソにレンタル中だった廣山が期間満了となった。チームというよりノンビはACLの方に興味があるような。旅人だから。しかしまぁ、あのフロントにノンビを説得できるほどの頭脳があるかどうか…。

2ちゃんでの書き込みでは山卓に対してごねるなとかいう声もあるけれど、20%以上の減俸なら飲み込めないのは当然でしょう。そこまで降格の責任を選手が負うべきじゃないでしょう。プロ野球で減俸制限があったと思うけれど(最近はあまり?)限度額といってもいいのでは。そんなんでチームのために残れ、って言われても生活も掛かってるし出るってなってもおかしくはないかと。まぁでも卓はそれ以上にチームのビジョンが見えない事に対して不信感を抱いているんだと思う。今のヴェルディに残りたいっていう選手が果たしてどれだけいるのだろうか。選手にチーム愛を求めるならそれくらい魅力ある環境を作っていかなければだめなのではなかろうか。強要するものじゃなく後から付いてくるものだと思うし。選手が出るというならそれは仕方ない。彼らなりに考えての結果だから。でも、自分から放出したり残りたいと思わせるようなチーム作りの怠りだけは許されないだろう。先行きはいかに。