昼過ぎくらいにサポクラ会員向けのメールが来て何とビックリ。1969シートが完売ではないか。TOMASデーで多く来るだろうというのは理解していたが前回の時は売り切れにはならなかったしあの時以上に人が来るのか。こういう時に先行入場という特権が役に立つ。早めにいい席を確保しよう。気になったのは、シーズンチケット購入者向けのボーナスチケット、またはFLEX5を持ってる人も居るし席がないなんて事態は有り得るのだろうか。といいつつもSBだけぽっかりなんてことはないよなという不安も少々。まぁ残り僅かみたいだし土曜はたくさんの人が来ることだろう。さすがに3度目なのでもうぼちぼち観戦マナーも身についている……かなぁ(不安)?
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湯郷(平塚)○2-0

テーマ:

あの感動のTASAKI戦以来の平塚競技場。伊勢原からバスに乗る時から見えていた景色は、やはり風が強いんだなと感じるものだった。祭り用の提灯は揺れていて、草木はずっと傾いたままだった。試合やるのかな?と不安になったが会場に着くと湯郷サポーターの声が聞こえてきたので無事行われる事にホッとした。


メンバー発表で少し驚いたのがサブメンバーが発表された時だった。


GK 16 松林 美久
DF 2 中地 舞
DF 12 豊田奈夕葉
MF 6 近賀ゆかり
MF 8 小林 弥生


とてもサブとは思えないメンバーだ。これだけの選手達がサブにいるのだからやはりこのチームは強いのだろう。国体の時は出られない選手が何人かいたため、メニーナの選手を帯同させていたのだが、ここまで一気に層の厚さが変わるものなんだなと感じた。


  荒川 永里
 澤    大野
  伊藤 酒井
宇津木    川上
  四方 岩清水
   小野寺


前半はやや引き気味の湯郷ディフェンスをなかなか破れなかった。岡山での試合は7-0という大差が付いていたが、開始してすぐの得点で動揺したためというのが考えられる。実際、稲城での試合は2-1で辛うじて勝ったのだから。元ベレーザの本田監督が組織的に守る事を叩き込んでいるのだろう。枠に飛んだ最初のシュートは伊藤のミドル、これはキーパー正面。その後ベレーザは攻めるに攻めるもなかなかゴールを割れない。澤が後方から上げたクロスを永里がヘディング、決まったと思ったがこれを福元がファインセーブ。キーパーが対処し辛い足元へのヘディングだったのだがこれはキーパーを褒めるしかないだろう。相手陣内のスローイン。酒井が先程の澤と同じような位置でクロスを入れた。難しい体勢ながらも澤がバックヘッドでコースを変えてゴールに吸い込まれた。欲しかった先取点を前半の30分過ぎに手に入れた。ここで1点が欲しいと思う場面で決めてくれる、これが澤が澤たる所以なのだろう。


ハーフタイムの抽選発表。自分の番号を見ると[123]で少し驚くと共に、こんだけきれいに揃った数字は当たらないだろうなと諦めていたら「ヒャクニジュウサンバン」という声が。えっ?当たったよ。こういうこともあるんだなぁ。コンフィットシャツとレトルト食品、そしてアセロラドリンクを頂いた。有難う御座います、ニチレイさん。


  大野 永里
 澤    近賀
  伊藤 小林弥
宇津木    川上
  四方 岩清水
    小野寺


後半は苦しめられた。風下に立たされたベレーザが不利な状況だったからだ。ロングキックが戻されてしまったり、キーパーからのスローにブレーキが掛かり相手に奪われる等、思うようなプレーがなかなか出来なかった。相手ゴールキックの伸び具合から見ても怖かった。たまたま打ったロングが風に乗って入ってしまうことも有り得るなという心配があった。宮間あやのシュートには何度か脅かされたがゴールにはならなかった。
最初の復活。相手のクリア寸前で永里がボールをカット。左に開いていた大野へパス。大野の折り返しを荒川が落ち着いて決めて2-0。これが荒川にとっては復帰後リーグ戦初ゴール。国体でもゴールを決めていたので今日出るかなと思っていたが現実となった。これから波に乗って欲しい。
もう一つの復活。荒川の得点の後で選手交代があった。近賀と共に入ったのは小林弥生。前半戦は膝のリハビリに費やし出番がなかったが、テーピングをしつつもリーグ戦のピッチに戻ってきた。最初ということもあり自陣でミスもあったが、サイドチェンジやスルーパスなど、この選手の巧さは出ていたと思う。徐々に感覚を取り戻して欲しい。
攻めるしかない湯郷は前線に人数をかけていった。危ない場面も多少あったがこれをどうにか凌いで試合終了。ベレーザがリーグ中断明けの初戦を勝ちきった。


内容に関しては自陣での危険なミスが多々あったため良いとはいえないだろう。しかし今日の風は選手達には可哀相だったかなという気持ちも。それは湯郷の選手も同様で、FWを狙った後方からのフィードが伸びすぎてそのままキーパーへという場面が多々あった。キーパーがそれを悟ってか、ゴールキックを野球で言う内野フライのような角度で蹴っていたのが印象的だった。敗れたものの、湯郷はこれからが楽しみなチームだなと感じた。引いて守るだけでなく、前からのプレスもよく出来ていたし苦しめられた。勿論ベレーザとはまだまだ差はあるが今日のようなサッカーをして上位破りをしてもらいたいものだ。
ベレーザでは永里が今日は得点こそなかったもののいい動きを見せていたように感じた。ポストの巧さ、ドリブル突破で今日出場したFWの中では一番チャンスメーク出来ていたのではないかな。もっとも、本人にしてみれば得点がなかった事は悔しいだろう。得点王も狙える位置なので貪欲に狙っていって欲しい。

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神戸(ユニバ)□1-1

試合を見てないわけなので感想は見た方にお任せするとして、開始0分の失点って何ですか?というのがまずは突っ込みどころ。前半で一樹が交代したみたいだけれどそれだったら何故好調な町田を起用しなかったの?という疑問も。しかし終わったものはしょうがない。次は磐田が相手で厳しい戦いになるだろうが、何としても勝って欲しい。
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Show The Spirit!

参戦しない神戸戦、チームとしてはあまりいい状況ではないが、明るい材料としては、アウエーの神戸戦では負けがないことだろう。悪くても引き分けている。ユニバならば2001年に最後の方でカズに同点ゴールを決められた試合以外は全て勝っている。相性は良い。チームのため、神戸まで駆けつけたサポーターのため、会場に行っていないけれどヴェルディの勝利を願っているファンのためにも選手達は勝ち点3を取って欲しい。明日は久々の歓喜を。

川崎(味スタ)●1-2

テーマ:

    シトン
  ジウ 平本
相馬     山田
  大悟 戸田
 戸川 林 米山
    高木


真ん中でジウがドリブル突破を試みるが2人に潰されボールを奪われた後、戸川が我那覇にチェックに行きファウル。マルクスのフリーキックはふわりとしたボール。これが寺田の頭に合い失点してしまう。完全に相手も寺田に上げておけば大丈夫と認識して狙っていたのだろう。戸川がファウルに行く前のジウのプレー、無理に行かずに後ろで待っていた相馬に出していればセットプレーにはならなかった。
谷口からのバックパスが寺田へ。左にパスを出そうとした時にシトンが足を出してカット、そのまま中に入りゴール右にシュートを決めて同点となる。
中村のスルーパスにフリーで待っていたジュニーニョ、完全にやられたと思ったがシュートはコースから外れる。右からのクロスに相馬がヘッドであわせたがこれは枠の外。右からのCK、シトンがあわせてゴール、と思ったが何故かイエロー。遠くのサイドで見えなかったがあれだけ不満を言っているのだからファウルではなかったのだろう。西村を褒めようとしたらこれだ。


  ジウ 町田
 大悟   玉乃
  平野 戸田
相馬     山田
  戸川  林
    高木


カウンターで走り出したシトンが寺田と接触。ピッチから外れる事に。その間に集中を欠いたのか、右からのパスが、カットしようとした戸川の脚に当たり中央に居た今野へ。これを落ち着いて決められて勝ち越されてしまう。シトンはそのまま平野と交代。平本と米山を下げ町田と玉乃を投入。しかし全員動きが重く、2点を取りに行かなければならないはずなのにセカンドボールは殆ど川崎に拾われ相手に支配されていた。最後の最後で放り込みからの得点を狙ったが遅かった。試合終了し、ヴェルディは3連敗となった。


野次まではしなかったものの今日の試合は見ていて憤りを感じた。これがプロのプレーなの?貴方達はサッカー選手じゃないの?降格の危機というのを貴方達は自覚しているの?といいたくなるような酷い内容だった。2点ともミスからの失点であるし、得点は相手のプレゼントのようなもの。あまりにもお粗末過ぎる。3トップもはっきり言って怖さは無い。ここ3試合でたったの1点しか取れないのだから攻撃力があるとはお世辞にもいえないだろう。ジウに関してははっきり言ってカウンターは期待できない。勝手にこね始めてその間に相手に戻られるし足だってそれほど速いとは思えない。今日代えるべきだったのは彼だっただろう。サイド攻撃をテーマに掲げているみたいだけれど、うちの場合は左サイド攻撃の間違いなのではと今日感じてしまった。しかしその割には無意味なまたぎフェイントをしたり前に出てからじゃないと上げなかったり、アーリークロスという言葉を知っているのか?と問いたくなる。玉遊びが巧いのはよく分かったけれど、これはサッカーの勝負なのだから。
次節神戸戦は行かないだろう。サッカーをしているなら行こうかという気になれるが、今日のような玉蹴りを神戸まで見に行きたいとははっきりいって思えない。選手達は今の状況をもっと自覚するべきではないかな。玉蹴りじゃなくサッカーを見せられるように、まずはそれからだ。

4回目の旧川崎ダービー

ナビスコ杯、最近のレギュラーと同じ3バックは前半に4失点を喫していた。そこから奇跡的に同点に追いついたもののこのホームで受けた屈辱は晴らさなければなるまい。等々力での2試合はアウグスト一人にやられている。次は負けるわけにはいかない。そしてもう一つ気になっているのが平本一樹と伊藤宏樹の対決。この試合では平本は伊藤に仕事をさせてもらえていないという印象がある。明日こそはゴールを。そしてレンタル組にも注目だろう。出番に恵まれていない飯尾一慶にチャンスはあるのか。また、町田忠道がレンタル元相手にゴールを決めるか。確実に勝ち点3を積み重ねたいところだ。

元気ですかぁっ!?

夜勤で買出しに行った時にサカダイを手にとりマエストロとウエミーのとこだけを読む。マエストロは読んでいて思わず笑ってしまった。アントニオ町田誕生の話。詳しくはマエストロを。このまま猪木キャラが定着したら今の応援歌も町田ボンバイエに変わるのだろうかと思ったが、既にレンタル元のレギュラーFWのコールがボンバイエだったなと気づき1秒で消滅。こうなったら味スタでゴールを決めて、ヒーローインタビューの時に1、2、3、ダーッ!をやってもらうしかないような。

国体制覇!!

国体の模様は全く見ることが出来なかったがめでたく東京都(ベレーザ)が優勝した。予想通り兵庫(TASAKI)との対決。一番厳しい戦いになることは予想されたが、まさしくその通りで、スコアは1-0と恐らくはどちらに転んでもおかしくなかったのだろう。大一番でゴールを決めた荒川はお見事。
出場資格を得られなかった選手、怪我で出られなかった選手がいて、厳しい状況だったと思う。レギュラー4人を欠いて臨まなければならなかったのだから。そんな中で勝てた事は選手達の自信にも繋がるだろう。今後のタイトルを占う上で、TASAKIは必ず当たる相手だろう。リーグ戦と全日本女子で今後2試合戦うことが考えられる。残りの試合は出場資格を得られなかった選手も戻ってくるし、うまく行けば怪我をしていた選手も復活する可能性もある。油断は勿論出来ないが状況としてはベレーザが有利だろう。年間無敗という記録もかかっているのでこのまま走り続けて欲しい。

千葉(市原)●0-1

この日の敗戦はあまりにも痛すぎる。いい試合という人も居たけれど私にはあまりそうは見えなかったので。今日の千葉は前の戦いに比べるとハースがいないせいか攻撃に怖さを感じなかったし、一方のヴェルディも前半はまずまず攻めたものの後半はカウンターになっても中央を固められて崩せず。やや持ちすぎな面もあり周りが見えてなかったのかなとも感じた。健太郎のエリア内の判断が試合を分けたという声もあるが、一人の責任ではないだろう。ただ、この日も立石が当たっていたというこちらにとっての不運もあったかな。最後は千葉の総攻撃にやられてしまったなと。問題はその後のゲームを見て感じた事。私だけかもしれないが、逆転しなければならないんだという気持ちが伝わっては来なかった。それどころか同点のための総攻撃というシーンもなく。交代は前目の選手を多く入れたものの、千葉のゾーンでプレーできていなかったし。何もないシーズンであれば「攻撃の形は出来ていた」でいいと思うが、今は勝たなくてはならない状態。いい試合よりも勝ち点、それが欲しい。