レアルマドリード(味の素)○3-0

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最悪な状態で迎えるレアルマドリード戦。一体何点取られるのだろう、ファンは誰もが心配し、アンチは内心ニヤニヤしながら考えていただろう。そんな悪い状態の中でどこまでレアルに立ち向かえるか。失うものは何もない。思う存分に戦ってきて欲しい、そう思っていた。サンバとの応援融合をしていたが何となく清水のような雰囲気を感じたのは私だけだろうか。


  平本 シトン
 大悟    山田
  戸田  林
相馬      米山
  上村 戸川
    高木


中一日だけに李康珍と慶行を外した。そこに上村と林が入り、布陣も4バックに変更した。一樹がベッカムにナイスパスを出しそのまま打たれるが枠の外。ロベルト・カルロスの攻めを米山と山田が抑え、中央の突破は戸川が最後まで集中してゴールを割らせなかった。中央から押し上げて林がスルーパスを出したらディフェンスに当たり、絶好の位置にいた大悟がそのまま左足でシュート、これが決まり何とヴェルディが先制した。
今日のドイスボランチは良い形で機能していた。ゲームをコントロールする林と、中盤でのボール奪取、さらには斜め前への正確なロングフィードでチャンスを作る戸田のコンビは素晴らしかった。中でも戸田のフィードは今後武器となっていくのではないか。ワシントンへ出したボール、また、惜しくも得点はならなかったが、PA付近からのクロス→山田ヘッド折り返し→ワシントンというシーンは見ていて面白かった。
平本からパス、ワシントンはダイレクトで後ろの山卓へ。山卓がドリブルで上がり少し溜めてラインを確認してワシントンへ。近くにいたディフェンダーはオフサイドをアピールしていたがファーサイドのディフェンダーがワシントンよりゴール寄りに居たためオフサイドではない。コースは狭かったがニアに流し込んで2点目を手にした。
危ないシーンはイングランドホットラインから。林のパスを奪われベッカムにボールが渡り左に流れたオーウェンへ。ダイレクトで放ったシュートは枠の外。セットプレーからのベッカムのキックはこれまたオーウェンへ。ヘッドでコースを変えたが義成が脚に辛うじて当て、相手に詰められるかと思ったが反応できず。ジダンも早々に下がっていたためピンチはあまりなかった。


  ジウ 森本
 文済天  玉乃
  平野  林
相馬      山田
  上村 戸川
    高木


米山には無理はさせられない。平野を投入。しかしややミスが多かったか。この日の平野は良かったシーンはミドルシュート一本だった。CKはニアへ。少し短いのではないかと思ったが山卓が身体を低くしてヘディング、これが決まり何と3点目を手にした。一樹を下げてジウ、大悟を下げて玉乃を投入。
ジウはまだまだこれからと言う印象。勿論テクニシャンの片鱗は見せていたがしばらく試合から離れていたためコンディションが上がればもっと良いプレーが見られるのではないか。レアル戦を楽しみにしていた玉乃は一度ドリブルで抜いたシーンはあったもののそれ以外は特に大きな見せ場はなし。シトンを下げて森本、負傷した戸田を下げて文済天を投入。
去年ロベルト・カルロスを驚かせた森本であったが今年はさほど目立つシーンはなし。文済天の投入はやや疑問符が付く。シーズン中なら多分あぁはしないだろうが今後の経験等を考えるとボランチの小野を入れて欲しかった。
フィーゴが華麗に林を交わしてフリーの選手にクロスを上げたがコースに入った上村が見えたのか宇宙開発。こちらのセットプレーが終わった時点で試合終了。ヴェルディが今年一番の内容で勝利した。


移動を重ねコンディションは悪かったろうがそれでも相手はあのレアル。勝てた事は評価して良いのではないか。ただ何でリーグ戦であのようなゲームを出来ないのかという複雑な思いもある。それでも今のチームには勝利は必要だから良しとしよう。戸田がボランチに入ったことにより横へのつなぎから縦への展開が出るようになった。そのキックの精度も良いだけに何故今まで出なかったのだろうと思ってしまった。この戸田の出来を見る限り、オジーはレギュラーメンバーにこだわり過ぎたかなとも感じた。昨年の国立で敵チームとしてプレーしていた戸田。「あっちに入れば自分はもっと出来る」その思いからヴェルディへの移籍を選んだ。その戸田の決断が正しかったと思える日もそう遠くはないだろう。

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初めてのなでしこジャパン生観戦。やはり代表戦なのかいつもよりはお客さんも入っている。テレビも来ていたり、試合前に国歌斉唱があったりいつもとはやや違う雰囲気だった。しかし場内アナウンス、二人も名前を間違えていてはいけません。いつもと違うといえば代表不動の右サイドである川上がサブに入っていたこと。そしてその川上の代わりは豊田。右サイド出来たのだっけ?3バックで行くなら右サイドは誰?と悩んでいたが試合を見ればわかることなので開始を待った。


  永里 大野
 澤     安藤
  柳田 酒井
宇津木    豊田
下小鶴 磯﨑
    福元


いつも見ているベレーザの試合では敵FWに怖さを感じなかったがオーストラリア代表は高さもスピードもあり厄介な相手だ。身体の強さで奪われてしまう事もあるし、縦ポン一つで点を取られる可能性もある。その心配がやや当たり、相手が身体の強さを活かしてディフェンスを振り切りゴールを奪った。センタリングが入り二人で止めに行ったがこれがPKの判定。PKを決められ前半で2点ビハインドという厳しい展開に。
日本代表も酒井のミドルシュート等で徐々にゴールに近づいてきている。PS付近で得たファウル。左サイドから安藤が入れたボールを柳田が折り返し最後は永里が詰めた。前半は右の安藤が果敢に攻めていた。流石は去年のリーグMVP、期待を感じさせるものだった。ボールを受けた永里が個人技で突破。中に入れて大野が決めて同点に。そのすぐ後に、スローインから大野が個人技で相手をかわして安藤へ。安藤のパスが永里に通りこれを決めてついに逆転。頼れるストライカーになったなぁ。


ハーフタイムにスタジアムをまわっているとベレーザの選手が。ホントはあのピッチに立っていてもおかしくない選手なんだけどなぁ。サインを求める列が出来ていたのは有名なアフロヘアーでピンクのシャツを着た写真好きで人の誕生日に詳しい某選手が居たから。怪我をじっくり治して青いユニでピッチに立ってくださいな。

  丸山 大谷
     澤
宇津木     宮間
  柳田 酒井
下小鶴 磯﨑 豊田
    福元


前半の途中から宇津木を前目にした3バックに。なるほど、ここで豊田を右に入れたことが活かされるんだな。ストッパーもこなせるから3バックに移行も出来る布陣。安藤が3-5-2の右に入ってどれだけ出来るかというテストも兼ねていたのだと思う。いつもならハワイさんが入る位置だから。後半はお互いバテ気味。そんな中、宇津木にいいパスが出てクロスを入れる。ファーに居た澤が中に折り返し酒井へ。ミドルシュートでゴールを狙い一度相手に弾かれるものの再びミドルを放ちこれがコースが正確でゴール。
3人の選手を入れ替えたなでしこジャパン。元ベレーザのテクニシャン宮間あやがどんなプレーをするのか楽しみだったが今日はあまりボールに触れる機会なし。澤が中盤での奪い合いに競り勝ちその後大谷に出したスルーパスは見事だった。ゴールが決まればもっと良かった。終盤にややぐでんぐでんな展開。キャッチに行けばいいのに何故か交わそうとして奪われそうになったり前に出すぎてピンチを迎えたりなかなかファンタジスタっぽいキーパーだった。あのう、今からでも遅くありません、すごくいいキーパーが今日試合を見に来ていたので是非代表に。大地震があってあわてつつ試合終了。


全得点をベレーザの選手が決めていた。そんな中で得点に絡んだ安藤、柳田のプレーも良かった。3バックに入っていた磯﨑・下小鶴のコンビはリーグに戻ると敵チームなんだよな。うーん、手ごわい。2得点した永里の働きは当然良かったが、鋭いジャックナイフのように相手ディフェンスを切り裂きチャンスを作っていた大野はもっと褒められてもいいんじゃないかな。

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広島(広島)●0-3

何もみちゃぁ居ませんが30分の間にハットを許すお粗末さは変わっていなかったと。ベテラン叩いてた人達も単純に選手代えりゃいいってことじゃないのが理解出来たのではないだろうか。HOT6に関しては覚悟してた通りの結果となった。さっさと調整しておくれ。
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Thank you Ossie, I love you baby.

Ossieは行っちまった。この成績じゃ無理もない。最後は最悪の形になってしまった。出来ることならパスサッカーの完成→優勝といういい形で終えて欲しかったが簡単にいかないものなのだろう。最後はチームを低迷化させてしまったがOssieに対する思い入れは強い。健太郎や慶行の本来持っている巧さ、戦術眼を引き出し、山卓とヨネの攻撃力を開花させたのはOssieであるし。1試合に30本シュートを打った事もある攻撃的なチームは見ていて楽しかった。フットボールの持つ楽しさ、芸術性を教えてくれたと思う。出来るだけ長く続けて欲しかったのは選手だけではなく私も同じだった。こういう形での終わり方は残念でならない。
いつかは再び日本のクラブを率いるのだろう。その時にいい試合が出来ることを心待ちにしている。フェアプレー精神、忘れません。

磐田(ヤマハ)●0-6

もう慣れました。ま、今日磐田にチンチンにやられた事で、天皇杯による調整の遅れなんてのは言い訳でしかない事が証明されたでしょう。相手も一緒の条件なのだから。監督の更迭にはなるだろうけど罪としてはフロントも一緒。伸びていた若手を他チームに武者修行の名目でレンタルに出し自分のチームの層が薄くなりこの有様。選手も選手でオフに怠けてたといわれてもしょうがないでしょう。今のチームには戦える身体の選手が何人居るのだろう。まずはそこからだ。

マリーゼ(Jヴィレッジ)○1-0

危なかったぁ、というのが正直な感想ですが勝てて良かったです。ロスタイムに大野選手のPKが決まりこれが決勝点。ドラマチックな展開ですね。ギリギリのところで勝ち点3を手にしたのは大きいです。力のあるベレーザでも年に数回はこういう苦戦があるのでしょう。そこを勝たないと優勝出来ない。TASAKIも勝ち続けているだけにまだまだ油断は出来ません。マリーゼのホームページの更新は早いなぁ。動画がUPされるのを楽しみにしよう。ウチのオフィシャルもこれくらい充実したものが欲しいなと思ってしまいました。

神戸(味スタ)□3-3

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試合前に女子大生からアンケートを頼まれた。その項目の中に、「チームのサッカーが面白いから試合に来ている」とあったがお世辞にもYESと答えられなかった。苦しい状況だなと思いつつ試合開始を待つ。


 シトン 平本
 相馬    大悟
  慶行 林
上村      山田
  米山 李康珍
    高木


先制は早い時間にやってきた。大悟のスルーパスに裏へ出たシトンが流し込んで先制。あれだけシュートスペースがあるシトンは久々に見た。それくらい相手のディフェンスが緩かったのだろう。裏を取る動きが見事だったともいえるか。2点目はサイドから。林のパスを受けた大悟がファーへクロス、一樹が折り返したところをシトンが詰めて2点目。こういった攻撃も良い。相馬のスルーパスが一樹へ。左足に持ち替えるとキーパーに詰められ1vs1の場面で浮かせてしまう。右足で蹴っていい場面だったのだが。
ぬるいと思っていたが失点はエアポケットのような感じで訪れた。朴康造の左足のクロスに平瀬が頭でニアに流し込んで1点を返されてしまう。平瀬に決められた事はなかったのに。その後、北本のクリアボールが前へ飛ばずに上に。シトンが落としたところに一樹が走りこみ左足で流し込んで3点目を得る。その後、縦パスが小島に通り義成が前に出ていたときに折り返されゴールは誰も居ない状態になったが平瀬が直接打たずに誰かにパスした時に時間が出来たため助かった。


 シトン 森本
 相馬   大悟
  慶行 林
上村     山田
  米山 李康珍
    高木


サイドチェンジで相馬にパスが通りすぐにセンタリング、大悟が走りこんで頭で合わせて決まったと思ったが枠の外。大きなチャンスはこれくらいであった。中盤と前線の間が空き過ぎてセカンドボールを取られ神戸の支配率が高まってきていた。それでも前線に決定的なパスを通さなかったため点には至らなかったが飛び道具は防げなかった。三浦淳宏のミドルシュートが決まってしまう。これで3-2。残り10分というところで右サイドにいたホルビのクロスを入れられ最後はホージェルに決められ同点に追いつかれてしまう。その後スルーパスに反応した和多田のシュートは枠を外れた。コースが良かったら危なかった。最大の危機はセットプレーのこぼれ球が平瀬の前に落ち完全にやられたと思ったがなぜかあの距離でホームラン。平瀬でよかったとしか言いようがない。これで試合終了。FC東京と柏が勝ちヴェルディが入れ替え戦圏内に順位を落としてしまった。


後半の悪さは戸川が居たら修正できたのではなかろうかと考える。あれだけ前線と後方の距離があったらそりゃ相手に支配も許してしまうものだ。そして後半に必要だったのは中盤での掃除役だったのかもしれない。戸田を入れて中盤の守備を厚くするという手もあったのだが結局何も修正されなかった。今日の試合を通して答えは出たと思っている。現在の神戸相手に追いつかれ、しかもなんとかドローという状況は許されるものではない。


帰りのバスにて携帯メールに気がついた。が、私の想像していたメールとは違っていた。先週のFC東京戦の事件を受けてのコメントであった。その中に、「多くの皆様に不快な思いをさせてしまったこと、ご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。」という一文があったが、この件に関してフロントがサポーターに謝る事はないだろう。こちらは全員被害者なのだから。しかし、謝る事はもっと他のところであるのではないかと考えてしまったのは私だけだろうか。

後方のファンタジスタ

最下位の神戸。だからこそ油断は禁物。良いキッカーが揃っている分、逆にこのチームの方が厄介かもしれない。ウチはセットプレー弱いから。キッカーといえばこの選手が戻ってきた。頭脳派将軍・米山篤志。今年のリーグ初得点は彼の直接FK。守備のキーマンでありながらも、攻撃でも期待出来る選手。彼の調子が戻ってくればチームも上向きになる。そう信じている。今日こそ共に歓喜を。

高槻(西が丘)○7-0

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昨日の大雨とはうってかわって晴れていた東京。座ってるだけでも蒸し暑く、温いサウナに居るようだ。そんな中でやる選手達はもっと辛いのだろう。メンバーを見たところ中地がサブに廻り宇津木がスタメン。東山がサブに入っていたので経験を積ませるという事で出番があるのかもしれない。新加入の戸崎は今日はベンチ外。ちなみにサブにFWはいない。荒川は脚の状態がよくないのだろうか。


  永里 大野
     澤
 伊藤   近賀
    酒井
宇津木    川上
  豊田 四方
   小野寺


試合は開始10分で決まってしまった。開始1分、澤が左足で浮かせたボールを永里がヘディングでゴール。その後左サイドを突破した伊藤のセンタリングを近賀が折り返し、永里が詰めて2点目。8分に宇津木のセンタリングをニアで永里が頭で合わせハットトリック達成。高槻と相性がいいようだ。
その後は暑さのせいなのか、リードもあってか、パスミスがややあり停滞気味であったがPA内に入った酒井が中に入れたグラウンダーのボールを大野が詰めて4-0となった。注目の澤は前半は音無し。


  大野 澤
 伊藤   南山
  豊田 酒井
宇津木    川上
  四方 岩清水
   小野寺


ハーフタイムを終えてピッチに入る時にあのスコアにも関わらず、高槻の選手が歯を見せて笑っていた事がやや気になった。そして後半開始してまもなく、左サイドの伊藤へ絶好のパスが出て隙間のあまりないニアに決めて5点目を得た。どうも開始の集中力に問題があるようだ。59分に近賀に代えて南山を投入。どうも遠慮があったのか、松田監督から「自分で貰いに行かなくちゃ駄目だ」という指示が出ていた。しばらくの間はなかなか締まらない展開に。74分に大野のスルーパスを受けた永里がキーパーと1vs1になりキープ後かわしてからシュートを冷静に決めた。
そして歴史が変わる瞬間がやってきた。カウンターからキーパーを含め2vs2の状況を作りPAに。DFが大野に寄った所でフリーの澤へプレゼントパス。パスが出た瞬間に決まるのを確信していた。豪快にゴール左隅に叩き込んだ。日本女子サッカーの記録を更新するゴールとなった。
永里を下げて岩清水を投入し、豊田を南山を一列ずつ前へ。豊田のボランチ起用に関しては、高さがあるため中盤での空中戦に強く、攻撃にもいい形で絡んでいたので面白いかなと。最後に小中山へ絶好のパスが通り四方が寄せるも枠内にボレーを打たれ失点のピンチだったがこれを小野寺が見事にセーブ。見せ場できっちり役目を果たすのは流石だなぁ。試合終了。


暑くて多少ダルダルになってしまった感はある。後半は伊藤がフリーでいるのにボールが出ないということが結構ありその辺りをうまく使えれば二桁も行けたような気はする。しかしまぁ試合後の選手を見ると本当に疲れきっていた。大野は走りに走ったため顔が真っ赤だった。暑い中で本当に良くやってるなぁと感じている。2位TASAKIとの得失点差を1つ広げられたので良しとしよう。次のマリーゼ戦も勝って、第二クール全勝と行きたいところだ。

歴史が変わる瞬間

さて、土曜の試合はスコアレスドローということもありゴールを見られなかったためストレスもあることでしょう。そんな方たちは是非西が丘に足を運んでみてはいかがでしょうか。今のベレーザは強く見ていて楽しいサッカーを展開しています。巧さ賢さ強さスタミナを全て兼ね備えたチーム、一度見たらはまってしまうかも(自分がそうだったので) 日曜の高槻戦、注目は二つ。まず新戦力の加入。Lリーグの公式サイトで発表されていますが、戸崎有紀選手が加入しました。ベレーザからアーセナルレディースに移り、そしてベレーザへ復帰。去年の国立から女子サッカーを見るようになった私は戸崎選手のプレーは見ていないので、どういった選手なのだろうという楽しみがあります。ポジションは右サイドかな。となると、右:中地・川上・戸崎、左:豊田・宇津木・中地、とまぁかなり分厚い。その他にも岩清水選手と東山選手がサイドにいるのだから。また競争が激しくなりそうです。そしてもう一つは、澤選手の105ゴール目なるか。前節の伊賀戦で大竹奈美さんの104得点に並んだため、あと1点取れば記録更新というわけです。その歴史的瞬間が日曜の試合で見られるかもしれない。 素晴らしいゲームに期待します。