ヴェルディスタイル

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理想のサッカーは?勝つサッカー。それは勿論の事だが、やはりボールを取られないサッカーかなぁと。某選手も言っていた事。ヴェルディが貫いているポゼッションサッカー、パスサッカーはいつまでも変わって欲しくない。はまった時は本当に面白いから。自分たちのスタイルをこれからも貫いていって欲しい。エレガントなサッカーを。

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TM 千葉(ランド)●1-2

テーマ:

久々のランド。バスを使わずに歩いていったが暑い。これから試合をする選手は相当きついだろうなと。ランドに着きクラブハウスを歩いていると米山が室内で自転車を漕いでいた。この時間にそれをしているという事はまだ別メニューなのだろう。中断明けには間に合わないのか、厳しいな。メンバーを見てみると山卓がいない。右サイドは誰だろうと思っていたが今日は戸田が務めるようだ。シトンが戻ってきていないため一樹のワントップで試合に臨む事になる。

    平本
  平野 大悟
相馬 慶行 戸田
     林
 上村 戸川 李康珍
    高木


今日の布陣はどれが正しいのかは不明。林・慶行・平野・大悟の4人が前に行ったり後に戻ったりなので結構流動的に見えた。最初のチャンスは高い位置でボールを奪ってから一樹がキープ、フリーの林にパスが渡るがミドルは枠の上へホームラン。その林、かなり声を出していた。そんなにランドに来ていないから最近はそうなのかもしれないけれど、以前の林は重低音ボイスで指示出しを行っていてこちらとしても聞くのに一苦労であったが全然重低音じゃなかった。今日はゲームキャプテンとしての意識の表れか。しかし競り合いの中で相手スローインを許した際に「モロに引っ張ってるじゃん。ばかじゃないの?」とこっちにも聞こえる声でこぼした某選手に笑ってしまったが糞レフリーの時にそんなん使ったら一発赤なので気をつけましょう。
左サイドの相馬に渡り水野との勝負。前に抜けた相馬がクロス、一樹のヘディングがジャストミートして枠に吸い込まれた。ゴールは勿論嬉しかったが、一樹が頭で決めた事にかなり興奮してしまった。ある意味歴史的瞬間の目撃者となった私。オシムさんは駄目だと分かった選手を早く変えていた。ワールドユースに出場しかつテーピングをしていた水野と、この日は持ち味を出せなかった工藤を前半で交代させた。千葉は前半のチャンスはマリオ・ハースの突破からクロスが入ったシーン、これは巻のトラップミスに助けられた。千葉にしてはやや動きが大人しいかなと感じた前半であった。


  森本 文済天
    玉乃
相馬      戸田
  慶行  林
 上村 戸川 李康珍
    水原


後半になりあれだけ出ていた声がややなくなってきていたような。左サイドのチェックの甘さから山岸に突破され中のマリオ・ハースへ渡り、ダイレクトでミドルをズドン、と叩き込まれた。決定力だけがないと思っていたのに見事なシュートだった。しかしアレは左サイドで止めておかないと。左サイドで相馬が突破、フリーの森本がミドルを狙うも明後日の方向へ。あれは決めないと駄目だ。その他にも高い位置でボールを奪ったシーンで決められない等、確実に点を取りたい場面で点を取れなかった。中央でハイボールの競り合い、戸川と林、林に競り負けてしまいボールは裏へ、林が1vs1を落ち着いて決めて逆転を許してしまう。その後いいパスが出る場面もあったが、線審があまりにど素人でオフサイドのルールが分かっていないようだ。森本が一旦戻って、パスが出たのを見てから飛び出したらオフサイド。素人でも違うと分かるのに酷すぎる。試合終了。


まだまだジキルとハイド状態が出ていたヴェルディ。前半はそこそこいいサッカーが出来ていただけに残念だ。しかし後半に息切れするのはどうしてだろう。それが解消されないとまだまだ厳しい戦いは続くだろう。良かったのは一樹のヘッドが決まった事くらいか。それにしてもオシムさんの采配は見事だ。まぁ練習試合ならではだろうがウィークポイントに対してすぐに修正していた。もしかしたらうちが後半息切れするのも見抜いてたのかと思ってしまう。この後半息切れ癖をどうにかしないと。しかし補強は本当に文済天だけでおしまいなのだろうか。これでいいのやら。

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バニーズ(西が丘)○6-1

テーマ:

前節の湯郷戦では大野の開始一分弾を初めとするハットトリック、永里の2ゴール、川上のゴール、澤のリーグ通算100ゴールという至れり尽くせりな内容のゲームを展開したベレーザ。しかしまぁバックラインが全然違うメンバーなのによく0点に抑えたものだと驚いた。今日のメンバーを見たところ、須藤はまだ怪我のようだ。出場停止だった豊田が戻ってきたからある程度はいつもどおりの戦いが出来るのかなぁと。試合前には100ゴールの澤に花束が贈られていた。今日200試合達成の人が居るのだが、花束は次回なのか、うーん。


  大野 永里
 澤     伊藤
  酒井 川上
中地    岩清水
  豊田 四方
    小野寺


前線で澤がプレスをかけてパスコースを限定したのが功を奏し相手の弱いパスを岩清水がインターセプト、その後シュートまで持ち込むが惜しくも枠の外。こういったゴールを狙う姿勢は良いと思う。ボールはある程度支配できているもののなかなか決定機を作れない。このチーム相手なら2点を取ってしまえばあとは崩れるのみなのでその点が早く欲しいところだ。左サイドの中地が右足で前線に放り込んだボールに伊藤が抜け出して巧くトラップするとゴール右隅に決めてベレーザが先制する。去年の国立、今年の稲城とバニーズ線では2得点挙げている。バニーズキラーなのだなきっと。その後はダイレクトで撃っていい場面で必要以上に廻してしまったり勿体ないシーンが結構あった。まるでどこかのチームを見ているよう。


  大野 荒川
 澤    近賀
  豊田 酒井
中地     川上
 宇津木 四方
    小野寺


ハーフタイムに岩清水と宇津木が交代。やや川上・伊藤との連携が上手く取れていなかったかなぁと。狭い狭い(視野なのかもっと広く使えなのかは分からないが)と酒井から注意も受けてたみたいだし。宇津木の投入により中地が右に廻るのかなと思いきや、宇津木をCBに、川上を右サイドに配置し、豊田をボランチに上げた。ここにきて試しているのかな。意図的なものであれば、宇津木にフィードで攻撃を組み立てさせ、豊田を前に置いて中央での攻撃を増やそうとしたのかな。散らすよりも自分で突破しようという意思が表れていたし。惜しくも決まらなかったがミドルも打っていた。
なかなか2点目が取れないでいると右サイドへのパスで相手に裏を取られた。オフサイドかと思ったが違っていた。突破を許し中に折り返されたところを柏原に頭で詰められ同点に追いつかれてしまう。
その後近賀が入りそうなので永里と交代なのかなと思っていたら伊藤との交代だった。この交代で結果としては正解だった。永里がPA右側で粘り中へ折り返すと近賀がコースを狙いミドルで決めた。これが今シーズン初ゴール。永里は一仕事した後で荒川と交代。その荒川のスルーパスに反応した近賀が左足で流して3点目。これで完全に勝負あり。中に切れ込んだ川上の折り返しを大野がキャノンシュートで決めて4点目、カウンターから右サイドにパスが出て川上のクロス、澤のヘディングがポストに当たったところを大野が頭で詰めて5点目。
攻めに攻めたベレーザ。大野のパスから近賀が抜け出してゴールキーパーを良く見て浮かせたシュートが決まりハットトリック。これで大野もハットトリックを決めればどこかのチームがやられたダブルハットトリック達成。狙って欲しい、でも、荒川ゴールも見たい。後半ロスタイム、相手の猛攻を凌ぎ最後に荒川に渡り大野・近賀も残っていたのでさぁカウンターだ、と思いきやホイッスル。今日の男性主審にはとりあえず「空気読め」という一言を送りたい。


暑い中のゲーム、前線で永里や大野が動きに動いたから相手の足も恐らく止まっていたのだろう。疲れさせたところでスピードのある近賀を投入した松田監督の采配は見事だ。あれで一気に流れが変わったのだから。しかしまぁ、これだけの選手が先発でなく控えに居るという信じ難い事実がこのチームの強さを証明しているのかなぁと。なかなかスタートから出られなくて鬱憤もあった事だろう。でも腐らずにやってきたから今日のハットトリックがあったのだろう。文句なしのMVPでしょう。
試合後、酒井選手がサポーターからTシャツと花束を受け取っていた。200試合出場おめでとう。ベレーザの、日本女子サッカー界の宝だと思いますよ、本当に。恐らくこの200という数字も彼女にとってはまだまだ通過点なのだろう。これからも記録を伸ばし続けて素晴らしいプレーを見せ続けて欲しい。

ナビスコ杯ガンバ(味スタ)●1-2

テーマ:

現地到着時に携帯を確認しナビスコカップ予選敗退決定を知った。前回の引き分けで可能性は薄くなった事は認識していたのでその時に比べショックは少ない。振り返るのは後にしよう。今日は若い選手の出番もきっとあるだろうから経験を積んで今後に生かして欲しい。


  平本 玉乃
    大悟
相馬     山田
  慶行 林
 上村 戸川 戸田
    高木


FWに入った玉乃がまずまずの働きを見せる。カウンターから右サイドを駆け上がり中に切れ込んで中央へ。慶行が良い位置に居たがボレーは枠の外。しばらく経ち、中央でボールを支配して玉乃から右を駆け上がった山卓に絶好のパス。ファーに流れたセンタリングを大悟がヘッド中に、そのこぼれたボールが一樹の前へ。シュートがキーパーにその後詰めようとするもゴールを割れず。ガンバの決定機は殆どなかったが右CKを高木とシジクレイが競り合い高木がパンチング、クリアボールを拾われ二川からの浮き球にシジクレイが繋いで、抜け出していた松波に決められてしまった。皆がボールウォッチャーにでもなっていたのだろうか。勿体ない失点だ。これで前半が終了。


  平本 文済天
 平野    玉乃
相馬      山田
     慶行
 上村 林 戸川
     高木


歴史が変わる瞬間が?相馬のクロスに平本が頭で合わせて見事なゴール、、、、と思いきやオフサイド。ようやく頭で決めたかと思ったのに。平野、文済天が登場。文はファーストプレーでPA近くでファウルを受けFKを得るが早いリスタートは相手に奪われてしまう。シジクレイの高さを考えてセットプレーからの得点は捨てたのか。相手カウンターからフェルナンジーニョの突破を許しフリーの寺田にパスが渡りゴールを決められてしまう。その後魂を見せたのが小林慶行。相手バックラインからのパスを素早くインターセプトするとそのまま突破を試みてファウルを受けFKを得る。そのFKを自分で決めて1点差。文はスピード、ボールのないところでの動きはまずまずだったものの得点には絡めず。試合終了。ナビスコカップは黒星で終えた。

結果は残念である。この組み合わせなら突破出来るかなと思っていただけに。原因はやはり守備だろう。某掲示板にてリーグ戦、ナビスコを合わせた勝ち点と得失点を見たが、得点は5位であるにも関わらず、失点はワーストなのだ。そうなると上位に進めるわけもない。ガンバ戦の5失点は確かに大いに反省すべき試合であったが4失点の川崎戦と2失点の広島戦は失点を抑えて勝たなければならない試合だった。負けない、しかし勝てない、というツケが廻り予選突破を逃してしまった。選手、フォーメーション、戦術というよりは、固定メンバーで戦えていない事がやはり大きな影響を与えているのだろう。最終ラインがあれだけ変わってしまってはまとまりもなかなかつかないだろうし(そんな意味では天皇杯で勝てたのはメンバーが固まってた事が幸いしたのかな)また、米山の離脱により後方からの攻撃の展開というシーンも見られなくなってきた。彼の攻撃力があれば勝ちきれなかった試合でももしかしたら、と思ってしまう。オジーのコメントだと怪我人が7月には戻ってくるという。その言葉を信じたい。中断期間を機会に守備の修正を行って欲しいものだ。

TASAKI(平塚)○1-0

テーマ:

勝ち点トップ同士の対決。この試合に勝ったほうが優勝と考えてもおかしくはないだろう。前回の対戦では引き分けている。勝ち点3を手に入れて確実に差をつけたいところだ。


  永里 大野
 澤     伊藤
  酒井 川上
豊田      中地
  須藤 四方
    小野寺


TASAKIの柳田はベレーザ育ち。代表にも選ばれているだけあってやはり巧い。読みも良くなかなか厄介な相手だなと感じた。とはいえ、相手に殆どチャンスは作らせなかった。危なかったのは山本のFKくらいか。ベレーザはなかなか前線にボールが納まらない中、伊藤が奮闘していた。一番動いてボールに絡んだのではないだろうか。随所に巧さを見せていた。そしてもう一人気迫を見せていたのは川上。古巣相手ということもあるだろうが、少しでも相手に隙があれば果敢にタックルで奪いに行っていた。ベレーザのチャンスは、四方のタックルからボールが前に行き最後は永里がシュートを放ったが相手に止められたというシーンくらい。酒井と豊田にイエローが出ていた。後半のファウルには気をつけたいところだ。


  荒川 大野
 澤     伊藤
    酒井
岩清水    川上
 宇津木 四方
    小野寺


後半頭から荒川が登場。しかし荒川にボールが行くとオフサイドだったり、競り合っているとファウルを取られたり。つい最近似たような光景を見たような気がする、気のせいか?ベレーザの選手に疲れが出ていたのか考えられないミスパスが出るようになっていた。これが並の相手ならまだカバーできるが大谷は違っていた。1対1にも強く今年見た相手チームの中では一番怖さを感じたFWだった。右サイドを何度も上がっていた土橋が下がり甲斐が右サイドに。その直後に右サイドにボールが流れ豊田と甲斐が競り合ったがこれを豊田が倒したという判定。カードが出るほどではないような気がしたが二枚目のイエローが出て退場となってしまった。その直後に中地がオーバーラップを見せるものの折り返したボールは合わず。宇津木と交代。悪運は続くものなのか、中盤での競り合いで須藤が足を痛めてしまった。起き上がる様子もなくすぐに担架の要請が出ていた。岩清水が交代で入り左サイドに。左サイドだった宇津木がセンターへ廻った。人数が少なくあまり試していない布陣となるのだから守りに入らざるを得ないだろう。しかしやはり数的不利の影響は出るものでピンチが何度かあった。辛うじて四方や岩清水がカバーに廻って助かったというシーンが結構見られた。急遽センターに入った宇津木だがフィードの正確さで相手にボールを与えなかった。ロスタイム、左サイドのスペースにボールが出る。ディフェンスが対応していたかに見えたがその後ろには岩清水が控えていた。キーパーへバックパス、これが弱かった。岩清水が果敢に奪いに行きボールがこぼれ真ん中に居た大野へ。キーパーの居ない状況で蹴ったボールはゴール左に吸い込まれた。その後のロスタイムをしのいで試合終了。奇跡的に勝ち点3を手にした。


内容は正直良くなかった。数的不利もあった。しかし見事に勝ち点3を手にした。しかもロスタイムに決勝点なのだから感動しないわけがない。最後まで諦めずに貪欲にボールを狙いに行った岩清水、そしてそのこぼれを冷静に決めた大野はお見事。チームのため、そして退場してしまった豊田のためにも欲しかった勝利。ライバルであり同い年である岩清水の今日の働きは非常に大きいものとなった。試合が終わった後の選手の喜びようは優勝の時に近いものがあった。本当に嬉しい勝利だ。暑い中の試合で疲れているだろうにファンサービスに快く応じていた選手達。本当にお疲れ様です。ファンの波が収まった頃に須藤の姿を見た。膝はテーピングされていてゆったり歩かざるを得ない状態だった。でも、歩けるという事は思ったより症状は重くないのかな。長引かない事を願おう。

ナビスコ杯川崎(等々力) □1-1

テーマ:

試合開始一時間前にスタジアムに着く。すると大雨が。そんな大雨の中屋根のない前方へ出る集団。いくらなんでもそりゃ無茶だろと思いつつも何故か前に来ていた自分。負けられない戦いだから共に戦いたいなんて思ってしまった。昔の自分だったら出てなかっただろうな、何となく。試合前にガンバが敗れた事を知る。これで今日勝てば自力1位のチャンスが再び出てくる。絶対に勝たなければならない試合だ。


  シトン 町田
 平野    慶行
相馬      山田
     林
 上村 戸田 戸川
     高木


川崎はアウグストが好調だ。果敢に攻め上がり我々のゴールを脅かす。今日に限ってはジュニーニョよりも厄介であった。ただ、他に関してはディフェンスがきっちり対応できていた。しかし攻撃となるとなかなか決定機を作れない。ワシントンが相手を抜いた場面と右サイドのクロスからのヘディングくらいだ。前線の動きが少ないのはやはり一樹不在の影響が大きいだろう。しかし試合の入り方としては悪くない。後半に期待できる。


  シトン 玉乃
 大悟    慶行
相馬      山田
     林
 上村 戸田 戸川
     高木


後半は川崎が果敢に攻め込んできた。左のアウグストがばてずに元気だ。今野、ジュニーニョ、黒津も良く動く。そんな中で左からのクロスに頭で合わせたのは黒津。ドンピシャのヘディングは止められず。ヴェルディは町田を下げ大悟を投入。この日の町田は残念ながら良い働きとは言えなかった。チャンスがなかったといえばそれまでなのだが。右サイドで得たFK。林のキックはファーへ。そこに待ち構えていた山卓がヘディング、一度ポストに当たるもゴールに吸い込まれ同点となった。何が何でも勝たなければならない試合。しかしボールが繋がらない。ワシントンに渡ればオフサイドの判定、ワシントンの周りで選手が倒れればファウルの判定。これでは前に入れることもできやしない。最後はヴェルディも果敢に攻めていた。ロスタイム左サイドを攻めてスローイン。最後のチャンスだ、というところでホイッスル。引き分けとなり予選1位通過の可能性が消えた。


結局家に戻りそこから更新。なかなか決定機が作れなかった。今ひとつシトンと周りがかみ合わない。どうも一人で何とかしようという意識が強すぎるのかな。数人に囲まれている状況でも簡単に後にはたこうとしない。もう少し回りを信頼してもいいのかなとも思う。山卓の魂のゴールで追いついたものの決定力不足というか決定機不足は相変わらず。その辺りも連携なのかな。


最後に毒を。前にパス出た瞬間に旗を上げるだけの線審、随分楽な商売だこと。空気を読まずチャンスの場面で笛を吹いた審判、時計で試合時間をガチガチに管理するんならあんたいらないから。ここまで下手な審判ばかりだと笑うしかない。

負けられない戦いが続く

テーマ:

といっても、代表戦の事ではありません。悪しからず。ナビスコカップ1位通過が困難な状況となったヴェルディ。2連勝したとしても他のグループ次第で予選敗退ということも考えられる。だからこそ絶対に勝たなければならない。今日の相手も恐らく同じ気持ちだろう。お互いに2試合で勝ち点6を手にするために本気の戦いとなるだろう。今日の相手で警戒すべきなのはやはりジュニーニョだろう。一人で状況を変える力を持っている。当然一人で抑えられるわけがない。スピードのある選手だけに彼にスペースを与えず、早めにチェックに行く事だろう。戸川のカバーに期待したい。ヴェルディは平本の出場停止に李康珍のワールドユース出場が重なり苦しい状況。平本の不在によりどういった布陣になるのかが読めない。玉乃がFWに入るツートップか、昨年良かった山田と平野のツーシャドーか。はたまた、先日C契約を結んだ文済天の出番があるのか。逆境に立ったときの強さに期待するべきか。


こちらは天王山。勝ち点首位同士の対決。前回は酒井の負傷退場もあってかドローに終わった。不安は代表組がしばらくチームを離れた事による連携面くらいか。まぁそれはTASAKIも同じだが。その代表組がいない間の練習試合では岩清水がハットトリックを記録している。スタメン抜擢の可能性もあるだろう。強豪相手だけに厳しい試合になると思う。そんな時に真価を発揮するのは澤だろう。ここで欲しいという時に点の取れる選手。現在リーグ通算99ゴール。決勝点が100ゴールというストーリーもありだろう。


はて、川崎から帰って翌朝早くにまた平塚というのもめんどいといえばめんどい。どこかに泊まるか考察中。どうなるかは今夜決定。