マリーゼ(国立)○2-0

糞審判と寺川と点の取れないFWのおかげで気分が晴れないままメイン席に移動した。今年はベレーザ用にかっこいい映像が作られていた。女子サッカーに対する扱いも変わってきているのかな。去年はこの地で11-0という文句のつけようのないスコアでバニーズを下したが今日の相手であるTEPCOマリーゼはそんなに大量点は期待出来ないだろう。また、丸山桂里奈が加わった攻撃陣も脅威だ。油断せずに勝ち点3を得て欲しい。


    大野
 伊藤 澤 近賀
  酒井 川上
豊田      中地
  須藤 四方
   小野寺


試合開始後に驚いたのはプレーではなくマリーゼの応援。フロンターレの応援そのままではないか。しかしフロンターレと何か関わりがあるのだろうか。ユニフォームの色くらいしか思い当たらないのだが。まとまっていて素晴らしい応援であった。メインから見たのだが近い分、ファーサイドの距離感がつかめなかった。ボールが出たなと思ったらまだ出ていないというシーンが結構あったので。そんなファーサイドから豊田が精度の高いセンタリング。近賀が頭で合わせるも枠の外。
注目の丸山桂里奈。当たりにも強くスピードもあったがベレーザが誇るセンターバック二人が彼女に殆ど仕事をさせなかった。四方のスピードとポジショニング、須藤の読みと当たりの強さが光っていた。四方さんは単純にクリアせずにかわしてからフィードを入れる辺りはランド育ちだなぁと実感。
右サイドで得たCKはショートコーナー。川上がダイレクトでクロスを入れてこれをニアに走っていた澤が豪快にボレーを決めベレーザが先制する。これが一時間ちょっと前に出ていたFWだったら大ふかしだったのだろうなと余計な事も考えてしまった。この川上-澤のホットラインは今後も出てくるだろうなと期待。その後は大きなチャンスは澤のスルーパスに反応した近賀のシュートがバーに嫌われたシーンくらい。やはり油断は禁物。


  大野 永里
 伊藤   澤
  酒井 川上
豊田    岩清水
  須藤 四方
   小野寺


マリーゼが後半に選手を代えて来てからカウンターでピンチが数回あったがこれもどうにか凌いだ。やはり最後の壁が頼りになる。攻撃陣が目立つベレーザだけれど守りがしっかりしているから安心して前線も攻める事が出来るのだろう。近賀に代えて永里を投入。ゴリゴリドリブルで見せ場を何度も作っていた。交代が得点に結びついたのは別のシーンであった。後方からのパスを受けた大野がディフェンスと競り合うもののクリアされてしまう。これを拾ったのが永里。すぐに澤にパスを出し、パスを受けた澤が大野へ絶好のスルーパス。これを左足で相手の足元に放ちゴール。決定力があるって素晴らしい。追加点はなかったものの試合終了。勝ち点3を得た。


試合後のインタビューは澤と大野であった。決勝点と駄目押しを決めた二人なので納得。欲を言うなれば無失点に抑えたディフェンス陣のインタビューが聞きたかったかな。ガチガチのマンマークではなくポジショニングと読みでボールを奪うところにインテリジェンスを感じさせられる。無駄なファウルも警告もない事がそれを証明しているのだろうと思っている。攻撃陣を見ても面白いが、守りを見ていてもまた面白い。素晴らしい試合を見せてもらった。次の観戦が楽しみだ。

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新潟(国立)□2-2

テーマ:

慶行と柳沢が怪我をして戦列を離れてしまった。立て続けに怪我人が出て厳しい状況だ。ゴールデンウィークの連戦も控えているだけに頭が痛い。楽な戦いはしばらくないものと考えた方が良いだろう。今日の相手は新潟。相手の両サイドは右・梅山修、左・鈴木健太郎といずれも元ヴェルディ。ブーイングも特になく流されていた。移転後にサポになった人は梅山がウチに居た事を知らないんだろうな多分。半年しか居なかったし。


  森本 シトン
    平本
 平野   大悟
      林
相馬      山田
 李康珍 米山 
    高木


左サイドに相馬が復帰。いきなりセンタリングを放ちチャンスを作った。相馬が帰ってくると平野も生きる。アシストは平野からだった。早めにクロスに対し丸山がボールに向かって行ったが届かずシトンがフリーに。トラップ後ボレーで決めた。しかしその後左サイドでボールを奪われ最後はエジミウソンに決められ同点に追いつかれてしまう。リードを守れなかったものの試合は殆どヴェルディペース。全体的に動きが良くあれだけパスが廻るのも久々に見た。相馬のクロスからシトンのヘッドは野澤の正面。シトンが平本に決定的なパスを出した。あとはもう押し込むだけであったが何を考えてたのか一つフェイントを入れてゴールキーパーが倒れてる側に蹴っていた。あそこで何故ワンテンポずらす必要があったのだろう。キーパーがシュート前に倒れていたのであとは逆に蹴るだけだったのだが。キーパーを見ていなかった証拠だろう。リズムは良かったものの障害となったものがあった。主審と副審である。シトンの肩トラップに対して副審はハンドと判定。納得出来ないシトンは副審に延々と文句を言っていた。相馬が梅山を抜いた際にユニを引っ張られて倒れたのに対し警告も出なかった。大きなチャンスになるところだったのにあの行為にカードも出ないとはどういうことか。右サイドを山田が上がり平本へパス。平本のシュートを野澤が弾いたところに詰めていたのは山田。魂のゴールと思ったがこれがキーパーチャージ。相手より一瞬早かったのに何がキーパーチャージだ。これによって我々は一点損した。審判に不安を残しつつ後半へ。


  平本 シトン
    玉乃
  大悟 久場
     林
相馬      山田
 李康珍 米山
    高木


後半の序盤は新潟ペース。ファビーニョとエジミウソンのカウンターが効いていた。旧ヴェルディ両サイドも果敢に攻めてきていた。相手右サイドのルーズボールに対して選手が諦めていたがこれを拾ったのは梅山。クロスは何故かフリーでファーに居たエジミウソンまで通ってしまい決められる。あのクロスを弾けない事も問題だがあの位置でどフリーにしている事も問題だ。ヴェルディは森本を下げ玉乃を入れてリズムを変えようとする。相馬のクロスがファーに行き山卓が折り返して玉乃がボレーシュート。これは枠を外れてしまう。レフェリーの駄目駄目ぶりは変わらず。ヴェルディのパスをブロックしたり。一番驚いたのが鈴木慎吾がオフサイドポジションに居たのに流した事。これは空気を読んだのかもしれないが高木の好セーブで難を逃れた。あれが決まっていたら暴動が起きていただろう。審判がお粗末過ぎる。ルーズボールに対して平野が取りに行ったところで寺川が後から削りファウル。平野は起き上がれず久場と交代。敗戦ムードも漂う中でチームを救ったのは久場とワシントンだった。右サイドからのスローインにPA内で久場と鈴木が競り合う。キーパーが蹴りだそうとしたボールは鈴木に当たりシトンへ。これを押し込んで同点に追いつく。後半終了間際、上野にフリーでパスが通ったがこれは義成が前に出たのが速かったためファインセーブ。ロスタイムは4分、攻めに攻めるヴェルディ。ワシントンが平本へパスを送ったがこれを決める事が出来ず試合終了。ホームでの勝利はならなかった。


今日は一番パスが通っていたため何点入るのだろうという思いで見ていた。選手は良くやったと思う。しかし、あのような審判を許していいものか。主審も線審もレベルが低すぎる。素人目にも分かるおかしな判定が繰り返されている。数年前からこういう問題はあるのに何も改善されていない。それどころか悪化しているのだから話にならない。決定機を外しに外した平本に関しては他のブログでも言われているし今更書くことも無いし文句を言う気にもなれない。ただ思ったよりはブーイングが少なかったということか。前節結果を残している町田を出さなかった事に対しては納得できないが。この後は名古屋、横浜、セレッソ、鹿島と調子の良い相手が続いている。厳しい戦いになるが優勝を狙うのであれば4つ勝つつもりで行かなければならないだろう。ベレーザの選手みたいに、残り試合全勝目指しますくらい言ってもいいのではないか。現実的かどうかは別としてその意気込みが欲しいということで。

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高槻(萩谷)○8-0

先週は無得点だったベレーザ。アウエーで爆発。永里がハットトリック。大野と澤が2点ずつ決め、ハワイさんがベレーザで初得点。きっと素晴らしい試合だった事だろう。こっちの試合も見たかったなぁ。2ちゃんねるで確認したところ、舞蹴が右サイドに戻りハワイさんがボランチ。国立であのオーバーラップが見られると思うと楽しみだ。次の相手はマリーゼ。今日のような祭りは期待できないが、最終的に勝てば良い。ベレーザとのアベック試合では双方負けたことが無い。しかも国立。今度も共に勝利と行きたい。
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大宮(大宮公園)○3-2

テーマ:

ゴール裏に着いた瞬間に驚く。座るスペースが殆ど無い。アウエーでこんなに人が来てるのか。レプリカを着ている人も大分増えた。近場アウエーでこれだけ来るようになったのだから次はホームのゴール裏を満員に。全員が起立して応援していた。チームは低迷しているけれど雰囲気は悪くない。


  シトン 森本
     平本
  山田  大悟
     慶行
平野      柳沢
 李康珍 米山
     高木


慣れない布陣で苦しむのではないかと思ったが想像より機能はしていた。逆サイドに入った山卓は怪我の影響を感じさせないプレーを見せてくれていた。トップ下に入った平本が積極的にプレス。前線からのプレスが戻りつつある。右サイドを抜けた平本が奥野のタックルより一瞬早くボールを前に出し、タックルが脚に掛かったためPKを得た。このPKをシトンが決めてヴェルディが先制。2点目は森本から。森本のパスを受けたワシントンがゴール右隅に流し込んで2点目。ハットもあるかと思ったが森本がシュートをブロックしてしまった。気になっていたディフェンスだが、まだまだ米山は本調子ではない。クリスティアンの身体の使い方が上手いのかもしれないがあれだけ簡単に抜かれてしまうと心配だ。クリスティアンが絡んだプレー以外は大きなピンチは無かった。


  町田 シトン
    平本
  山田 大悟
    慶行
平野     戸田
 李康珍 米山
    高木


後半は引き気味。プレスではなくカウンターを選択したのだろう。米山がオーバーラップ。「お前は上がるな!」という怒声が聞こえた直後に森本へ素晴らしいフィードが通る。森本が外してしまったもののもし決めてたらこのオッサンはどういう心境になってたのやら。決まってたら思いっきりニヤニヤしてやろうかなと思った私(意地が悪い?)今は調子が出ていないもののあぁいうパスが出せる米山は必要なのだ。森本が下がり町田が初出場。空中戦に強い町田だが、この日のゴールは右足だった。相手のミスを見逃さずにゴール右に流し込んだ。反対側でよく見えなかったが初出場で結果を出すのは大したもの。これで完全に戦意が喪失したかなと思ったけどそれは大きな間違いであった。森田を投入して縦ポン作戦に出た大宮。空中戦にからっきし弱い我々には効果覿面であった。セットプレーからこぼれたところにトゥットがいて、義成が飛び出したところで中に送られクリスティアンにボレーを決められてしまう。本当にセットプレー対策が出来ていない。左CK、安藤のボールを義成が取れずゴールがぽっかり空いた所に森田が頭で押し込み1点差。柳沢に代えて戸田が右SBに。その後も何度か危ないシーンはあったがゴールを決めた森田の足技の無さに助けられた。さすが、「利き脚は頭です」というだけの事はある(それ違う)グダグダながらも試合終了。試合後は町田コールを延々と続けていたら(というかゴール裏来るまで歌うつもりだったのだろう)町田がやってきて、ゴール裏最前列前を旗を持ちながら歩きサポーターとタッチ・握手をして歩いていった。今日は彼にとっても我々にとっても忘れられない日となるだろう。


セットプレーであまりにも点を取られすぎている。マークの約束事が出来ていないのも問題だが、今日に関しては義成の判断ミスが気になった。2点目はシュートに備えた方が失点の確率は僅かではあるが減ったと思う。1点目に関してはコーチングか。自分で行かずにトゥットに誰かを行かせるという方法もあったのではなかろうか。そこは修正して欲しいが、より深刻なのは空中戦に勝てないディフェンス陣か。クラウディオや富澤に代わる空中戦要員が今は居ない。この状態で次節は新潟戦。鈴木慎吾のキックは素晴らしいし、船越優蔵に強引に押し込まれたら対処できないのではという不安も。セットプレーを与えない事、エジミウソンに嫌な位置でファウルを奪われない事が鍵となるだろう。


ホームユニフォームで初めての勝利。次はホーム初勝利を。

人間だからミスもあるとはいえ

テーマ:
ここ最近の審判の出来は酷すぎる。先週下手糞なジャッジで林を退場に追い込んだ某主審、今日の清水戦でも笛を吹いておりましたが、高松が勝手に倒れたのに森岡のファウルでPK。あれこそがシミュレーションじゃないのかね、と思ってしまった。結局清水は勝ち点を取れず。審判のレベルの低さは前々から気付いてはいたが全く改善されていない。ミスだってたまにはするかもしれないが酷すぎる。

と、他チームの事なのに何で審判に腹立ってるかって?FSで千葉のストヤノフ入れてたからです。…SRって本当に何様のつもりだよ。

何この記事・・・

報知

 

何これ?これって林が原因で負けたみたいじゃないですか。失礼極まりない。でも天皇杯のときずっとボランチやってたのは林なんですけどね。いかにこの記事を書いた人間がサッカーを見ていないかが理解できます。プロなんだからもっと勉強して欲しいものです。

広島(味スタ)●1-4

テーマ:

久々に最低の試合を見た。試合後はバックスタンドからも野次が飛び、自由席からはブーイングの嵐。悪い夢を見ている気がする、というのはまさに今の状態。

  シトン 平本
 慶行    大悟
平野       山田
     戸田
  李  林 戸川
     高木

広島で注意すべきなのはベットだと思っていたが、前田俊介が成長しているのに驚いた。去年ナビスコで当たった時は何も出来なかったがたった一年であそこまで変わるものか。本職のトップ下が居れば面白いチームになるかもしれない、そう感じていた。広島のCKに頭で合わせたのは前田。確かにキックの精度は素晴らしかったが、上背の無い人間に簡単に決められるとは。セットプレーの弱さは修正されていないな、我がチームは。攻撃に関してもチャンスが作れないのは相変わらず。平野が一度フリーになり良いセンタリングを送ったが平本に合わず拾った山卓のクロスに慶行が合わすも外れる。ハーフラインで林が素晴らしいタックルを見せたがこれが何故かイエロー。あれがイエローならタックルなんて出来ない。

  森本 シトン
 大悟    山田
  慶行 林
平野      柳沢
 李康珍 戸川
    高木

1点ビハインドの状況から一気に二人交代した。リスクを負うには早いのではなかろうか。後方を4にするならば平野の位置には戸田を残しておくべきではなかったろうか。不安は的中してしまう。カウンターをくらい最後は森﨑和幸に左足のミドルを決められてしまう。その後信じられない出来事が。相手陣内でドリブル突破を試みた林が倒れる。これに対して岡田主審は林にイエローカードを提示。2枚目のイエローのため退場となってしまう。この状況で何故シミュレーションしなければならないのだ。1枚目のカードだっておかしい。このおかしな判定のせいで次節は林抜きで戦うことになってしまう。ほぼゲームは壊れたようなもの。ガウボンにJリーグ初ゴールを許し、森﨑に直接FKを決められてしまう。ヴェルディは森本のパスからシトンが抜け出すが力の抜けるようなシュート。言い方は悪いかもしれないがそこで決めないと貴方の存在意義はありませんよ?CKから李康珍がボレーを決めて1点を返すのが精一杯。久々の糞試合が幕を閉じた。


ブーイングも野次も飛ばす気にはなれなかった。それをやってチームが変わるなら私はそうするだろう。しかしながら怒りに任せて罵ったところで何が変わるわけでもない。最悪の試合をしたという事実には変わりない。それよりもチームの状態が本当に心配だった。オジーの采配に疑問が残る事もそうだし、1対1で勝て無すぎる。更には怪我人の状態。相馬と米山だけでなく今日山卓も負傷したようだ。やりくりが難しい。ここで選手の少なさが響いてくる。まともに大宮戦を乗り切れるのだろうか。
好調時と何が違うのか。高い位置でボールを奪う事が少なくなったように感じる。天皇杯ならば飯尾一慶が大きく貢献していた。守備だけでなく動き回る事により相手のディフェンスを乱していた事により、パスの出しどころが出来ていた。また、それによりパスの連動性もあった。ミスがあったとしても他の選手がフォローに行く、それが上手く機能していた。今は完全に個人任せに見えてしまう。サッカーは一人でやるものではない。彼らの意識がかみ合ってこそサッカーとなるのだ。やっていても見ていても楽しいサッカーをする、それを忘れないで欲しい。

伊賀(西が丘)□0-0

テーマ:

なでしこリーグを単独で見るのは初めて。西が丘に着くと会場にはメニーナの子達が。プログラムの販売をしていた。ついこの前後援会報が届いたので知っている顔が沢山。そして中に入ると選手達は既にウォーミングアップを開始していた。近くで見られるのもこのサッカー場の良いトコ。無料で見られてピッチから近い、至れり尽くせりな環境だなぁと。

  大野 永里
     澤
 伊藤   近賀
    酒井
豊田      川上
  須藤 四方
    小野寺

前半は見せ場は殆ど無かった。覚えているのは永里が突破して止められたシーンと、ハワイさんのクロスと、ピンチの場面での豊田のインターセプトくらい。伊賀の守りが堅く、中盤に厚みがあったせいかセカンドボールはあまり取れていなかった。あと、風が強かったため選手はかなりやりにくそうだった。

ハーフタイム中、VBメンバーと思われる方からチラシを頂いた。私のユニを見て「カンジン応援してるんですね。僕も好きですよ」と声を掛けていただいたのに何故か「あ、有難う御座います」とだけ言った自分(何故お礼なんだよ)せっかく話してくれたのだからもっと膨らませれば良かったなと後悔。メニーナが練習。DFコンビ、島田・佐藤は本当に大きいな。数年後はこの二人がセンターを務めるのだろう。

    大野
 近賀    澤
    伊藤
  中地 酒井
豊田      川上
  須藤 四方
    小野寺

エンジンが掛かったのは後半でも終わりの方。中地をボランチに入れて近賀を前にした辺りからボールがよりゴール近くで廻るようになった。右サイドからのクロスがこぼれてどフリーの近賀の前に。しかしキーパーに止められてしまう、嗚呼…。カウンターから大野が長い距離をドリブル。しばらく溜めた後クロスを入れて澤がボレーも枠の外。CKが立て続けにあったものの伊賀の壁を破れず結局ドローで終了。悔しい引き分けとなった。


いくつか感想を。今日はなかなか高い位置でキープできなかった。相手が中盤に人数を割いていた事も関係あるのかもしれない。後方でパス回しは出来るけれどもそれ以上前に進まないという悪い時のヴェルディ状態に近かった。中盤でボールを落ち着かせる事の出来る小林弥生が居ればまた違ったかもしれない。後半からボランチで登場した中地舞蹴、一度だけ右サイドを駆け上がったシーンがあったが、それを見るとやはり彼女のポジションは右サイドなんだなと感じた。あの縦への突破が攻撃にアクセントをつけるのだが。今は川上にポジションを取られているが負けずに奪って欲しいなと。勿論ハワイさんはそれに負けずに頑張っておくんなまし。マリーゼが5得点で勝利し、レッズレディースがペルーレに敗れるなど、油断できない相手が増えた。3冠を目指すのであれば今日のような試合を勝ちに行く事が大事だろう。この引き分けを良しとせずに次に生かして欲しい。

川崎(等々力)●0-1

テーマ:
朝起きてPCを点け、ニュースを確認すると、相馬が欠場と載っていた。攻撃の中心だけに痛いなと感じつつも、相馬が不在だから駄目と言われないようにしなければならないなと。選手達の奮起に期待しつつ家を出た。

高木
米山 戸川 李
山田 大悟 林 慶行 平野
ワシントン 平本

前半は非常に前線からのプレスが効いていて相手に殆どチャンスを作らせなかった。実際にシュート数は8-0。ここ最近のゲームがあまり良くなかっただけに今日はいい雰囲気だなと感じていた。前回の対戦ではボロボロに破られたが、前回居なかった李が安定した守備を見せた。米山がジュニーニョに抜かれる場面があったが、林がここしかないというタイミングでタックルしボールを奪った。戸川も本来の真ん中に入り安定していた。後半になればワシントンのエンジンもかかるだろうから2-0で勝てるかな、そう考えていた。

高木
米山 戸川 李
山田 大悟 林 慶行 平本
ワシントン 森本
後半も最初はヴェルディペース。山田が右からクロスと思いきやシュート。これは吉原の好守に阻まれてしまう。1点取れば行ける、しかし取れなければジュニーニョの個人技でやられる可能性がある。しかし取られたのは違った形であった。左サイドをアウグストが独走、そのままシュートしたものが入ってしまった。あれだけ我々が攻めていたのにあっけなく入ってしまうものなのか。ヴェルディも森本を入れて逆転を狙うが結局タイムアップ。無敗記録がストップし上位との勝ち点差が開いてしまった。
あれだけ支配しても負けてしまう、それがサッカーなのかもしれない。しかし優勝を狙うのであれば勝たなければならない試合であったろう。相馬欠場の影響は確かにあった。平野との素晴らしいコンビで今までは相手の右を何度も攻めていたが一人左サイドが減った関係で攻撃の回数も減っていた。しかし相馬が出ていたとしてもこの日のFWの出来を考えると勝てたという確証は無い。ワシントンはミスパスを連発していたし平本は完全に伊藤に負けていた。負けるべくして負けたと言えなくもない。この日の収穫としては大悟にシュート意識が芽生えた事か。この日一番シュートを打ったのは彼だ。貪欲に狙っていって欲しい。
水曜の広島戦、前線にメスを入れてもいいのかなと私は考える。森本、町田、玉乃を試してもいいのではなかろうか。流れを変えられる選手として玉乃の1.5列目を見てみたいかなと思っている。と、欲をあげたらきりが無いが、今のFWは、安息の地なんてないのだぞと改めて自覚して精進して欲しい、というのが私のメッセージ。水曜からまた勝ち続けよう。

趣味のためなら

テーマ:

観戦連休とはまさにこのことか。今日は川崎戦を見に行き、明日は西が丘へベレーザの試合観戦。明日は何故か21時から仕事が入っていたため、さて、試合後から21時まで暇だな、と思い駄目もとで帰りにドームに寄った。高い席でもいいから時間潰したいし、チケ売ってたら高い席しかなくても買おうかなと。そしたら何と外野指定席が取れてしまった。人気低迷なのかたまたまなのか。外野席なんて当日に売り切れるものだと思っていたのでビックリしたが、巨人の外野席は楽しいので買えて良かった。2日で3試合観戦、何やってだ俺。でも、やめられません。