XEROX SUPER CUP 横浜(横浜国際)○2-2 PK5-4

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何やら電車ジャックという企画があるらしく、行こうかどうか迷いながら昨日は寝てしまった。起きたら9時…完全にアウトです。残念。ウチから横浜は遠いのでプチ遠征気分。はたしてゴール裏はどうなっているか、楽しみにしながら横浜へ。
中に入るとゴール裏前の方はほぼ埋まっていたような気がする。今までのリーグ戦で横浜国際アウエーにウチがあれだけ入ったのは記憶にない。優勝の影響もあるのかな。緑のボード、昔のものかとおもいきや新しいものでしたね。フロントと一部の有志の皆様GJです。♪俺らの力見せてやれよ~、がまた使われたのは嬉しかった。この寒さでも大悟と相馬が半袖だったという事は義成・ヤナギ・舞蹴と並ぶ半袖組決定で御座いますなこりゃ。

  平本 シトン
 平野   大悟
相馬     山田
    慶行
 戸田 林 李
    高木

前半右からのクロスに清水がヘディングは外れ。その後のマリノスのチャンスは右からの攻撃で、こぼれ球をドゥトラが右足でシュートしたもの。左だったら判らなかったが、よく止めた義成。相手はチャンピオンチームだけになかなかこちらも支配できない。こちらのチャンスは相手のミス(?)から。ロングボールに反応したワシントンが抜けて中澤も強引にかわしてシュート、これが榎本の正面。その後粘って慶行がミドルを放つも止められる。左からワシントンがドリブルで栗原をかわしてシュートするもこれも止められる。本当に期待できるかも。

  平本 シトン
 平野   大悟
  慶行 林
相馬     山田
  塗師 李
    高木
(平野・相馬がインタビューで4-4-2と言っていたので恐らくはこの布陣?)

試合が動いたのは後半68分。相手のクリアボールを拾った平野が浅い位置からクロス。李が競り合いボールがこぼれ中澤とワシントンが競り合い、一歩先に足を出したワシントンがゴールを決めた(中澤のオウンゴールと一瞬勘違いしてしまいました(笑))その後高い位置でボールを奪い相馬にパスが通ったが宇宙開発。まぁこのまま流れを掴めるかな、と思っていたが甘かった。戸田のヘディングが甘く大橋に渡りそのままドリブルでDF陣がかわされゴールを奪われてしまう。その後戸田は塗師と交代。ゴール付近でファウルを奪われてFKのピンチ。大橋のキックは枠を捉え、義成がどうにか弾くも右に居た選手が中に送ったところを隼磨に詰められてしまった。よりによって隼磨かよ、と落ち込んでいて諦めかけていた時に奇跡は起きた。榎本達也の有り得ないキック、そこからチャンスを作り一度はクリアされるものの、慶行のシュートをワシントンが受け、DFをかわしてゴール。さて延長Vゴールで決めろ、と思ったら、あ、あれ?PK?ハイ、知りませんでした。

林のPK、榎本はどっちにも動けず。あのPKはいつ見ても気分が良い。相手にしてみたら最悪なのだろうが。マリノス3人目は上野。右に蹴ったボールを義成が止めた。ヴェルディは林、ワシントン、慶行、平本、李と全員決めて試合終了(○人目の時に不安がっていた事は秘密です)

勝った事は喜びましょう。しかし内容には満足してはいけません。右からクロスを上げられる場面が多かったし、今日のFWが安や久保だったら取られていたかもしれない。今日の戸田のミスは勿論良くないが、その後チームが切り替えられなかったことも気になる点。正直2点目を決められた後は、去年の横国で2点目を決められた直後に安に決められたシーンを思い出してしまった。切り替えを覚えることもこのチームには必要かなと。しかし諦めない気持ちは付いてきたのだと思う。それが今日の同点ゴールにも繋がったのだろうと。ワシントンは今日の出来を見れば不安要素はないでしょう。あとは我々の攻撃がワシントン依存にならないよう、全体で出来るかがキーとなる。平野が90分プレーできた事は安心した(栗原に削られた時はヒヤッとしたが。)慶行も林も安定したプレーを見せていた。CBに強化指定の塗師が入っていたが少し後ろの層が今は薄いかなと。米山と戸川の復活を待ちましょう。

家に帰るとシーズンチケットが届いておりました。デザインがカッコイイ。横国にヴェルディーノが来ていたのでトレーディングカードを購入。サインは康珍と四方さんでした。来年も欲しいのでW優勝で。
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また一年が始まる

元旦の歓喜からもうすぐ二ヶ月になる。あっという間という人も居れば、長すぎた、という人も居るだろう。私はどちらかというと前者。今年は天皇杯のお陰でオフ期間が短く感じられた。また明日より戦いが始まるんだ、という気持ちだ。
元旦のゴール裏の雰囲気が良かった。歌はエンターテイナーの繰り返しだったがその日は熱さを感じた。「俺らの力見せてやれよ」このコトバに強さを感じた。明日は大一番というわけでもないので元旦くらいのテンションにならないかもしれないが、あの一体感は出て欲しいと切に願う。
と、少々硬く?なりましたが、もうすっかり頭はシーズンモードです。明日から頑張っていきまっしょい。
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ヴェルディ調整中

天皇杯優勝で始動も遅かったしまぁこんなもんかなと。ブラジウ人は寒い時期にはきれがない仕様だった場合、ワシントンのスタートダッシュに頼らない方がいいんだろうな。かといって数試合で駄目出しする気はないけどね。初ゴールくらいから一気に決めるでしょう、多分。FJみたいにならないことを切に願う。練習試合のレポを見る限りでは天皇杯の布陣を継承しそうだ。ボランチから前はほぼ決まりだろう。3バックがどうなるか。米山・戸川・戸田の回復具合にもよるだろうな。右の米山と中央の李康珍は決まりだろうと思っている。左が戸川になるか戸田になるか。それか経験の上村か。ゼロックスまであと二週間を切った。それまでにどれだけコンディションと連携を取り戻すか。結果は試合で確認しよう。
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地元のために

2ちゃんより讀賣 の記事を確認。この記事を読んで桜井様の決意が感じられた。J2からJ1に昇格したもののその後J2に落ちたチームを見てきているだけに、地元の大宮こそはという思いがあったのだろう。「チームをJ1に残留させるために来た」この一言に集約されている。移籍が発表された当初は何でだよという思いの方が強かったが、この記事を見て、大宮の救世主となってくれ、そう思うようになった。練習試合では早速ヴェルディに恩返しをしている。受け取りましたのでリーグ戦では決めないで大丈夫で御座います(おいっ!)
去年の味スタラストゴールの動画を振り返り、こういう劇的なゴール&熱さを大宮でも思う存分見せて欲しいなと感じた今日であります。

TM 大原学園(ランド)

テーマ:
試合開始が14時だと思いグラウンドへ行った私。10分前に着いた、が、もう始まっているではないか。当日確認しないとホント正確な時間ってわからないんだなぁと実感。約1年ぶりのランド、去年ファン感謝デーを行ったグラウンドが芝になっている。やはりここの環境は素晴らしい。
  大野 澤
伊藤     小林
 宇津木 酒井
豊田      中地
  須藤 四方
   小野寺
途中からなのでそれまでの得点は分からず。元旦のメンバーからはリハビリ中の荒川と、近賀が外れていた。ボランチにいた選手は「ルミ」と呼ばれていたので宇津木でしょう。前半は身体が温まってないせいか連係ミスなどもあり、まぁまだシーズン前だしこんなもんかなと。前半はサイドから崩すシーンが多いように感じられた。右サイドにて澤と小林のパス交換、そこから中地に渡り相手を振り切ってチャンス、というところで倒されてFKを得た。伊藤のキックはワンバウンドして須藤の前へ。須藤のシュートが入るか入らないかのあたりで豊田が押し込んでいたようにも見えたのでどちらのゴールかは分からず。ともあれゴールはゴール。

  大野 澤
伊藤     小林
  四方 酒井
須藤     中地
  豊田 田村
   小野寺
後半は完全に押せ押せ状態。CBに入った選手は試合後になっちゃんと呼ばれていた(日体大から加入した田村選手でした。) エンジンがかかったのか面白い具合にパスが通るようになっていた。中盤の酒井と小林から質の高いパスがサイド、前線へ供給されチャンスが何度も出来ていた。澤のシュートのこぼれ球を大野が押し込み2点目を得た。このあたりの嗅覚は健在だ。3点目も大野。小林のミドルシュートがバーに当たりこぼれ球を押し込んだ。その後酒井のスルーパスからハット行けるかと思ったが外してしまう。4点目は伊藤が決めた。その前に小林のスルーパスからGKと1vs1になるシーンを二回迎えていたがいずれも止められてしまっていた。酒井のパスからサイドを上がっていた中地がセンタリング、これを伊藤がボレーシュートしたものがゴール。一番難しい形で決めるとは。これで試合終了。

試合を通しての雑感。まず、今日は長袖だったがナカツィーこと中地の状態の良さが目に付いた。攻撃に守備に走り回っていた。跳躍力もありハイボールへの対処も良い。ハワイさんこと川上はとんでもない競争相手がいる所に来てしまったのではないだろうかと思ってしまった。後半のところにも書いたが小林と酒井も好調だ。小林は天皇杯ではサブに廻っていたけれどポジションを再び取り戻すのではないか。須藤の左サイドバック、私は初めて見たが元々経験しているのは知っていたので驚きはなかった。いい上がりを見せていた。左利きだけに持ち替えたりせずにクロスを供給できるのも武器だなと。
20番を着けていたハワイはコーチと共に黙々とランニング。ボンバー荒川は普通に歩きファンサもしていた。サッカーしたくてしょうがないだろうけれど治ってから暴れてもらいましょう。今年はリーグ戦でも歓喜を。

これも大型移籍

携帯にメールが届いた。「ベレーザ 川村直子選手加入のお知らせ」川上直子みたいな名前だな、でも聞いたことないな、と思いつつメールを下まで読んでいくと、プロフに「川上直子」と書いてあるではないか。誰だ、これ書いたの。失礼だなぁ。
現役代表選手、前チームに長く所属しキャプテンも務めていた柱とも言える選手の突然の移籍、これは本当に驚くべき事だなと。ペルーレへの愛着も当然あっただろう。大きな決断であったと思う。ベレーザに来る選択をした事を嬉しく思うし、輝いて欲しいと思う。
レギュラーの右サイドは強力なライバルが入ってきてかなり刺激を受ける心境だろうな。右サイドバックの中地マイケルに右MFの近賀新年、二人は川上とレギュラーを争う事になる。そうやすやすと渡すつもりはあるまい。テクニシャン揃いのベレーザのレギュラーなのだから。この争いは注目である。