決戦は土曜日

いよいよ決勝ですよ。雪のグラウンドが心配だけれども整備のおっちゃん、しっかり頼みますよ。ベレーザの試合もあり楽しみです。J's goalの記事を読んだのですが、女子にも居たみたいです、半袖。しかも右サイドバック。10月の国立で見たけど中地選手、良い上がりを何度も見せてました。代表の川上直子選手にも劣らないなと感じました。当日も半袖で行くのでしょうか。見る楽しみが一つ増えました。
さて、ヴェルディ。勝ったチームはいじらない、という鉄則があるようにメンバーは準決勝と同様だろう。ベンチメンバーが変わる程度か。

  平本 飯尾
    大悟
相馬     山田
  慶行  林
 富澤 李 米山
    高木
SUB:水原 柳沢 平野 桜井 森本

最近の磐田の戦い方を見てると後半勝負なのは明らかだ。こちらが疲れているところで藤田俊哉、中山雅史、川口信男というよく敵から見たらいやらしい選手が入ってくるのは怖い。しかし逆に早いうちに点を取ればチャンスは十分にあるだろう。セットプレーで最近点が取れているのも強みだ。大悟のキックもそうだが、李康珍の高さが武器となっている。コーナーをどんどん狙いに行っても良いだろう。前半で最低1点は欲しいところだ。

東京に移転してから生観戦をするようになったが、タイトルが掛かった試合を見るのは初めてのこと。そんな舞台を見られる事も幸せだが、やはり見るからには優勝を味わいたい。選手、サポと共に歓喜を。寒さに負けない熱のある応援をしましょう。
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正月、緑

スタジアムをチームカラーで染めてみせよう。この動きには賛同いたします。今年一番ゴール裏が緑に染まったのって、浦和戦だったかな。あの時は皆カード掲げてて緑でいっぱいになり感動したな。でも、スタジアム全体では赤のほうが多かった(汗)レプリカあるので私は当然着ていきます。普段は1969でまったり観戦な私ですが、元旦はゴール裏で熱くなろうかな、なんて思っています。早く来い来い元旦。
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天皇杯準決勝 ガンバ(長居)○3-1

テーマ:
金曜の夜に東京駅を出発。遠距離バスにあるようなトイレがないのはちと不安だったが休憩をマメに取っていたので問題なし。でも、それでじっくり眠れなかったのかもしれないや。36名が参加したバスツアー。消灯前の朗報は、朝食が弁当からホテルでのバイキングに変更になった事。そして実際江坂のホテルで朝食をとったのだけれど美味しかったです。というかいいのか?物凄くお得なのだけれど。しかしまぁ9時に長居に着いたのだけれど時間つぶしにちと困った。結局散策してました。開場1時間前くらいに着くのがベストかな。そして入場。天皇杯のパンフ、今年のものはボリュームは例年に比べ落ちています。同じ値段でこうも違うのか。選手が入場してきてコールしていたのだが、その中で塗師の名が出たのに驚いた。
  平本 飯尾
    大悟
相馬     山田
  慶行  林
 富澤 李 米山
    高木
水原 柳沢 塗師 廣山 玉乃

ガンバの布陣変更を当日購入した日刊で知った。林封じが狙いだったのは帰ってから知る事となったが、これが結果的に大きく裏目に出てしまっていた。不慣れな位置で遠藤と二川が全く生きなかった。前回相馬にチンチンにやられた渡辺はそのままスタメン。活きの良い左サイド・児玉はベンチ。我々はフェルナンジーニョさえ気をつけていれば良かった。林がしっかりチェックに行き、康珍が身体能力の高さを活かして彼に仕事をさせなかった。ヴェルディのファーストシュートは飯尾だったが枠の外。その後ショートコーナーから相馬のクロスに平本が頭で合わせるが枠の外。うーむ、ヘディングでの得点は期待しないほうが良さそうだな、本当に。
左サイドの相馬から大きくサイドチェンジで右に居た飯尾へ。ここでトラップミスを犯してしまいあぁ勿体ない、と思っていたがこれが得点に結びついた。飯尾のクロスに合わせたのは慶行。ゴールから遠い位置だったがDFの後から飛び込み対角線に見事に決めた。
ガンバのバックラインでミスが出た。宮本のパスを大悟がカット、そのまま中へグラウンダーのパス。そこに居た一樹が左足で松代の足元にシュートしてゴールが決まった。11月の鹿島戦の絶不調は完全に脱したと言っていいだろう。先に挙げたセンターラインの二人も良かったが、慶行のポジショニング、ボール奪取がこの試合非常に効いていた。相手に殆どチャンスを作らせないで前半終了。

  平本 玉乃
    大悟
相馬     山田
  慶行  林
 富澤 李 米山
    高木

後半にガンバは宮本を下げ児玉を投入。布陣を普段通りに戻した。するどどうだろう、段々ガンバペースに。児玉の素晴らしいクロスに吉原がフリーで合わせるも義成の正面。というか何故最初から使わないんだろう。本当にこれには助けられた。相手にチャンスが増えたがどうにか凌いでいる印象であった。
カウンターから得た左CK。前の試合では康珍がヘディングを決めている。ちなみに、バスの中で聞いたが、セットプレーの練習を念入りに行っていたそうな。大悟の蹴ったボールに合わせたのは米山。3点目が入った。
その後はガンバが攻め、カウンターで一樹やチビがチャンスを作るという展開。林のスルーパスに山卓がいい位置に居て「決めろ!」と思ったが無情にもオフサイドの判定。最後の方でエリア内から相馬の惜しいシュート、大悟が切りかえしからシュートするも威力がしょぼすぎて取られたやつ等が惜しかった。ガンバはCKからの折り返しを松波が決めて1点を返しただけ。遠藤のFKはポストに嫌われた。こうして試合終了。
終了の挨拶後、選手が何かを取り出した。赤いもの、サンタの帽子だった。これを選手全員が被りサポーターの元へ。山卓が一番に投げると他の選手もそれに続く。これら一連の展開は全く予想出来なかった。今日は上の方で見ていたけれど慌てて前の方に行きましたよ。いいもん見せてもらいました。

バスに戻りサンタ帽の事を教えてもらう。私達がバスツアーに参加するという話を聞いた選手達が何か出来ないかを考え、先に記したパフォーマンスを思いついたらしい。そして開場時間前に山卓・林から連絡があり、サンタの赤い帽子を探し回ったそうです。選手もスタッフも有難う。
帰りの弁当も美味。前日の睡眠不足からくる疲れのせいか、天皇杯磐田戦終わってから皆睡眠モードに突入してました、きっちり23時前に新宿到着。今回参加された皆様お疲れ様でした。

今年の大阪遠征は2回とも素晴らしい思い出となりました。大阪が好きになりそうです。他のトコは削るかもしれないけど大阪遠征だけは恒例にしたいな、なんていうことを考えてしまいました。ココ観てる皆さん、バスツアーお勧めですよ。
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聖夜のお泊り

イブはお泊りです…バスの中で。というわけで長居まで行ってきます。
バスで眠れるようにあえて前日に夜更かしをしてみようかと。
座っている時間が長くなりそうですが、勝利というクリスマスプレゼントがあればそんな苦痛はへっちゃらです、多分。

  平本 飯尾
    大悟
相馬      山田
  慶行  林
 富澤 李 米山

    高木
SUB 水原 柳沢 平野 玉乃 廣山(三浦?小野?)
平野が16人の中に入って欲しいという希望を込めた予想メンバーであります。
ちっこいおっさん対策でカウンター狙いになるのではないでしょうか。
大黒は確かに居ないけれど、ウチ相手に決める吉原も居るし、
前回は怪我明けだったけれど今回は遠藤が万全であり、
渡辺が相馬に好き放題やられた右サイドには橋本が入りそうな事を考えると楽な戦いには決してならないでしょう。左サイドも本職の児玉が入るし。
こちらがリリードしてもシジクレイのパワープレーという爆弾もあり厄介な相手です。
ガンバに相性が良いのは川崎末期はお得意様にしていた山卓、
ロスタイムの奇跡弾+松代から奪取してゴールの慶行、
スタジアムは違えど2年連続大阪アウエーで決めている平野、
そして今年のガンバ戦で最高のプレーを見せていた相馬、でしょうか。
恐らく相馬に関しては西野監督はかなり神経質になっているのではないかと。
展開としては、後半ロスタイムに米山のFKが相手DFに当たりコースが変わりゴールが決まり終了、というものを希望します。

初めての長居遠征、行ってまいります。観戦記は帰還後に。

天皇杯準々決勝 草津(長崎)○3-0

中継が開始して映し出されたのは草津サポ。ホント草津寄りだなぁ。完全に我々はヒール状態。しかし負けるわけにはいかない。選手入場。この時期の割りに半袖人口の多さに少し驚く。
  平本 飯尾
    大悟
相馬     山田
  慶行  林
 富澤 李 米山
    高木
ファーストシュートはザスパ。セットプレーのこぼれ球をDFがシュート。きっちり枠内に入っていた。なかなかやるチームだなと思っていた。が、先制はあっさり。左サイドの連携から。飯尾-相馬-平本-相馬と繋いでから相馬がスルーパス。平本が抜けたところをPA内で後ろから倒されPKを得た。蹴るのは半年振りのPK職人・林。小島も林も一旦動いたと思ったら止まった。しかしそこは職人。きっちり小島の逆を突いて決めた。
草津の攻撃は確かにロングボール主体だ。FWの宮川がポストだけでなく裏へ抜ける動きを見せていた。康珍がボールに目を奪われてしまい裏を取られたシーンは危なかった。しかし後はファウルやオフサイドになり大きなピンチはなかった。
左CK。大悟が蹴ったボールは真ん中へ。これに康珍が競り勝ち叩きつけゴール。日本初ゴールを見事に決めた。森本ばかりが注目されているが康珍だってまだ学年で言うなれば高校3年。まだまだ荒削りな部分はあるものの非常に将来が楽しみだ。そのすぐ後、山卓のスライディングからボールを奪い林が素早くスルーパスを送り飯尾が抜け出す。キーパー小島もかわしてあとは決めるだけ、と思ったら枠外。完全に戦意を喪失させるチャンスだったのに残念。

    平本
  大悟 玉乃
相馬     柳沢
  慶行 小野
 山田 林 李
    高木
ザスパは後は攻めるのみ。後半に外国人DFを入れてきてどんどん前へ。何度か危ないシーンがあったがシュートが枠に行かないため事なきを得た。山卓のロングスローから飯尾がワンタッチで後ろにいた一樹へ。完全に自分のパターンに持ち込めると確信したのだろう。そのまま中に突破して最後は左足で決めた。平本の動きが分かっていたからこその飯尾のプレーだった。平本も一時のスランプからは脱出したかな。
相馬が相手PA付近でタックルしてボールを奪いそのままシュートするも小島のオッサンに止められる。完全に相馬の形だったから決まったと思ったんだけどな。しかし、あの位置でボールを奪ってシュートまで結びつけた姿勢は良い。このまま試合終了。

番狂わせは起きなかったが、草津も素晴らしい姿勢を見せてくれた。気力がなくなりそうなものだが諦めず最後まで1点を取ろうとした姿勢には敬意を表したい。来年はプレーに専念出来るだろうからJ2を舞台に旋風を巻き起こして欲しいものです。
さて、我がチーム。何度か危ないシーンはあったものの全体的には、まぁこんなものかな、という内容。チーム全体にカバー意識が浸透しているのは良い傾向かと。3-0となった時点で若い小野や玉乃に経験を積ませてもよかったかなぁとも思う。カンペイはもうちょい体力つけてくださいな。
次はガンバ戦。遠征した万博は相馬のお陰で素晴らしい思い出となりました。しかし、さすがに2失点してたら向こうも警戒してくるでしょう。うちは吉原とちっこいおっさんに気をつけましょう。

♪えんや~とっと~

もう日付が変わったので今日になりますが天皇杯です。NHKも急遽録画から生中継に変えてくるくらいなのだからザスパは今注目されているでしょう。
中継も恐らくは、ザスパがどこまで行けるかという流れになってくるだろう。
ザスパ対敵の、敵という部分が我々。あまりおいしくない。
しかし優勝するには勝たなければならないので下手な空気は読みません。
油断は禁物だけれども、相手は格下、しかも中3日という条件を考えれば確実に勝たなければならない。明日は小島のおじさんは出てくるのでしょうか。強行も十分有り得そう。
不慣れなキーパーだったらば遠目から慶行や米山がどんどん狙っていくべきでしょう。十分に決める事は可能だろうから。
2点を取れば一気に崩れる事も予測される。
清水戦のような素晴らしい試合を期待しましょう。

各賞決定

中位には縁のないアウォーズかと思いきや何と二人も受賞。
フェアプレー個人賞に輝いたのは義成。いや、めでたいです。
ヨネ以来のフェアプレー個人賞、毎年誰かが選ばれるといいな。
オジーがフェアプレー信奉者だけにそれは出来ると思う。
でも、ウチのチームDFは結構警告多いんだよな。
ファウルはテクニックの敗北というのを忘れずにチーム全体が進んで欲しい。

そして新人王に輝いたのは森本。
16歳にして4得点を挙げたのは素直に凄い。
得点という内容以上に印象に残る選手だったのだろう。
1面を飾ったのが2回くらいあるし。
リーグのFWとしてはまだまだ上には上が居るものの、
着実に成長を見せているし将来が楽しみだ。

そして今年のMVPは昔ヴェルディに居た中澤。
DFとしてはペレイラ以来の快挙だそうな。
複雑な気持ちではあるがまぁおめでと。
指導者に恵まれたな、彼は。
ヴェルディで李さんに、代表でトルシエに、
横浜で岡ちゃんに出会わなければどうなっていたろうか。
ホント、「でかいから取っとけ」(by李さん)という一声がなければどうなっていたんだろう。

天皇杯名古屋(豊田)○2-1

豊田には結局行きませんでした。暇だったし行けば良かったかなと少し後悔。でも、見に行ってあの芝ではがっかりしたかもしれないな。

前半
  平本 飯尾
 大悟   慶行
相馬     山田
     林
 富澤 李 米山
    高木

最終形
  平本 廣山
 大悟   山田
相馬     柳沢
    慶行
 李  林 米山
    高木

ネット速報をリロードすることでしか情報が入らなかった。1点目は相馬のパスを受けた慶行がシュートしたボールが古賀に当たりコースが変わってゴール。相手の若手ツートップに何度かシュートを打たれていたが義成が良いセーブを見せていたようだ。磐田戦を見終わってさてリロード、ん?2-1。勝ったぁ、けど危なかった、と。87分にセットプレーから古賀に決められ追いつかれたものの、ロスタイム、慶行のフィードを一樹が落としたボールに山卓が脚を伸ばしてシュートしたものがゴールに入った。古賀に点を与えた失敗をすぐ取り戻したものだった。結構劇的かな。現地はさぞかし盛り上がった事でしょう。名古屋に強いですな、この2人はホント。


J1争いをネット配信で観ていたけど、試合内容は今ひとつでしたね。2点のビハインドがある状況で福岡はもっと攻めるかと思ったけれどそうでもなかったし。この日先制点を決めた宇野澤選手、大舞台に結構強いんじゃないの?と感じました。何はともあれ来年も日立台で見られるのは嬉しいな。

マモノ超え

テーマ:
自分のチームではないので退屈な試合でした。ロスタイムに田中マ君がどフリーのヘッドを正面に打った時点で、絶好の機会を逃したしPKまでもつれたらやばいかな、と思っておりましたがまさかその通りになるとは。ナビスコ決勝でも感じたことだけれど、選手を変えても良かったのではないかなぁと。ヘトヘトになっていた永井の所に岡野か酒井を入れるという手もあったのではないかと。ベストの形を崩したくないのは理解できなくはないものの、フレッシュな選手を入れた方が相手もイヤだったんじゃないかな。まぁ、一人退場という不利な状況の中チャンピオンになった横浜はおめでとう、と。しかしドゥトラのPK、我々のPK職人でもあそこまで相手に屈辱を与えるようなボールは蹴れないぞ。やるなぁ。

相変わらず解消されそうもないのが審判問題。中西に対する一発レッド、あれは一体何なのだ?赤い紙出せばいいってもんじゃないでしょうに。スペシャルレフェリーの基準を私は知りたい。

天皇杯トヨタ戦展望

さて、明日の名古屋戦、行くかどうかまだ決めてません。明日になってみないと判らない。突如行くかもしれないし。豊田スタジアム、興味あるんだけどな。グランパスのキーマンはマルケスだが、明日は出ないようだ。マルケスのプレーと彼に対するコール(ラモンへのコールと同じヤツ)を楽しめるかと思ったが残念。でも怖い選手が一人出ないのはほっとしていたり。かといって油断すると痛い目を見るなぁと。康珍は半年前にここでデビューしたんだよな。成長した姿を見せて欲しいもんだ。そして、瑞穂・豊田で退場している11番はもう二度と同じことするなよ。
メンバー予想
  平本 飯尾
 大悟   山田
相馬     柳沢
    慶行
 富澤 林 李
    高木
SUB:水原 一柳 小野 廣山 玉乃
前回の対戦では桜井の動きが良く相手DFを翻弄していたがその時は大森が居なかった。経験のある彼が入る事で多少ディフェンスは固くなると思われる。山卓を高めに入れる事で前回クライトンを完璧に抑えたが今回は対応してくるだろう。相手は若手のツートップ、ここは上記のスリーバックで十分に対応出来ると思う。富澤と康珍にとってはアピールの場ともなるので是非0に抑えて欲しい。相手の右は海本幸治郎が怪我で離脱し角田が出場停止となり藤田が入ってくるだろう。本職ではないだけに狙い目か。しかし4年前にスーパーゴール決められてるんだよな。相馬が彼に仕事をさせなければ大丈夫か。明日のキーとなるのはその相馬と山卓か。連携の足りない右サイドをネルシーニョはケアしてくるだろう。そこで我々が相手の左を突く。彼らがサイドを制することで相手のサイドを封じれば勝機も見えるだろう。素晴らしい試合を期待したい。