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2016年11月24日

全国大会高知 弟子の弟子が

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54年ぶりの東京の雪

昨日の高知はTシャツでの暖かさ

全国大会はそんな中で熱戦が繰り広げられた

 

髪ing からは宇田が初出場したが 残念ながら経験不足で致命的な

ミスが出て10位に終わった。

本人もミスを気づいているから来年に夢を繰り越した

シニアの特別種目では73才の人が素晴らしい作品を創って観客を

唸らせた。

聞けば毎日 生き生きと楽しんで練習してたと言う

幾つになっても挑戦する姿勢は大好き、拍手ニコニコ

 

弟子の弟子が優勝

佐藤秀樹は卒業して16年 私の教えに忠実に来ていて 日本一になったら日本チャンピオンを 世界一になったら世界チャンピオンを

育てる責任があると口酸っぱく言われてたが チャンピオンを誕生させれず苦しんでいた。

 

ようやく中山君がチャンピオンとなり 師匠孝行してくれた。

私も嬉しさは隠しきれずうるうるとなってしまった。

 

今年の大会は弟子に全敗

けど来年は私の弟子が私を泣かせてくれると信じている。

講習で何度も見ている坂本龍馬像に立ち寄り 船中八策 明治維新の功績者として歴史に名を残し 日本の礎となっているが 斬殺されてしまう。

飛行機まで時間があり

山の奥にある桑田山温泉に立ち寄る、

弟子の指導などで二日位ろくすっぽ眠ってなかったから英気を

たっぷりいただきました。

 

路傍の石の間に咲く

ツワブキの可憐な花 明治維新の時からこの山の中で歴史を

見て来たのだろうか。

 

難を転ずる南天の実

至る所に心の中に染み入る自然がある。

人間の営み等 自然の中ではちっぽけな存在だが崖に張り付いて

必死に生きている植物の力強さにいつも勇気をもらっている。

 

来年の全国大会を目指し staffは昨日から動き出している。

難を転じていっぱいの実を付けれるようににこ

 

田中トシオ

 

 

 

 

 

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2016年11月17日

NHKサラメシin髪ING

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過日 多分お客様だと思われるが  髪INGでは 新人がスタッフの食事つくりしてるみたいで 「サラメシ」と言う番組に一度取材してみたらと投稿があったみたいでNHKの担当の方から連絡がきた。

今日の新人は静岡

出身西尾君  髪ingでは伝統的に新人の食事つくりはプログラムに入っていていいとこ取りの修行ですべてに意味がある。

 

一つは 男女平等  例えば独立してから 一人暮らし、 また結婚して

子供ができ奥さんが病気になったり忙しい時いつでも手助けでき

協力できるようにするため。

二つ目は

買出しに行って 預かった1か月のお金を無駄使いしない家計を

知ること。

三つ目は 栄養のバランスを覚えること。(夜は栄養士指導のメニュー)

四っつ目は  短時間で幾つもの料理を作る要領を覚えること。

五つ目は みんなに喜ばれる 料理を作れるようになること。

 

この料理つくりから覚えることは すべてが理容業に繋がっている。

客商売は 目配り気配り  無駄のない技術、 薬液や器具を

粗末にせず経費の無駄使いをしない、

先輩後輩の「お互い様」チームワーク から社会人のマナーを学ぶ、

 

さらに一番大切なことは、 不味い料理が味付け次第で皆に

「美味しい」と喜びを与えれるように成長していく過程。

それはお客様に 仕事が下手から次第に上手くなり 恰好良くし

笑顔いっぱいに喜ばれる商売人の、味というスパイスを自然と身に付けれてくる

私の「絵ことば」 に「オシャレは 味付けで美味しい」がある。

一生懸命作った料理に対し、アドバイスはOK、「マズイ」は禁句

 

髪ingは7年の修行で最後は税金や帳簿つけを覚えて独立となる

髪ingの男と結婚したらお買い得です。

 

今日のランチは野菜中心 

10年前までは 毎日家内と新人で 50人弱の全スタッフの料理つくり

山盛りの野菜炒め、100個のコロッケ、300個の餃子、大きな電子ジャー二つ 超大変だったが 今は各店に台所ありで小所帯

 

NHK「サラメシ」11月23日水曜日、8時15分からです。

良かったら見て下さい。再放送もあります。

   田中トシオ

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2016年11月01日

昭和の加計呂麻島

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家族での奄美の夏休み.私は早く戻ったが娘たちは延長して カケロマ島に行きその衝撃の話をして、私は聞くたびに矢も楯もなく頭の中はカケロマ一色になっていた。

奄美本島からフェリーで10分ダダイビング派と釣り派

野見山ではここ一軒だけ

宿はお世辞にもきれいでなく どちらかというとバラック系。

夕方に着き、中に入り「予約した田中です」と言うと、けげんそうに私を見つめるだけ

あれっ・・・・・・もう一度「予約している田中ですが」。。。。。 互いに しばし沈黙

 

あっ!!  目を丸くして「あああっ 田中さんね」 やっと客だと気が付いた。

二階一部屋しかないのに 先客がいる。あわてて「あっ あの二人は今帰ります、

すぐ準備しますからちょっとお待ち下さい」

慌てて先客は帰り支度  たぶん私の予約忘れでサービスで部屋貸ししてたみたい。

このあたりから大笑いの連続

 

期待通りの五右衛門風呂、

 

コンクリートに鉄板式、窓もなく薪で沸かすから煙がもうもう、目が痛い

これこれ 噂通り 時間の止まった初体験は大笑いの連続で楽しんでいる

デイゴの並木道

目の前は独り占めのオーシャンビュー、    約二時間ぶらぶらしたが誰一人会わない

ああ最高 喧噪の東京に比べてなんて静か

三沢あけみの歌にある赦免花

そういえばここは流刑地でもある。 かつて西郷隆盛もここに流され家族も作った。

御赦免船の来るのを待っていたのだろうか? 明治維新の英雄もあちこちに流され不遇の死となる。時代遅れと腐敗の幕府を滅ぼした維新の志士たちも 「勝てば官軍」 権力を握るとやはり腐敗が始まる。

 

西郷隆盛は 話が違うと反旗を翻したが 日本の近代化の流れにあがらえず  結局時代の中

権力に粛清されてしまった。西郷こそ誠のサムライだったのだろうか?

宿主自ら捕獲したイノシシ

大量のイノシシの肉は鍋にし 焼肉にしてくれた。歯ごたえがしっかりして 臭みのない脂身 流行りのジビエ料理 こんなに美味しいものとは知らなかった。

 

満腹なのに それなのにどんどん勧める親父さん。娘たちは「あれはもう勘弁して」だったが

昭和の時代 腹いっぱいが最高のもてなしだった。

親父さんの余計な親切の心は私には良く分かる感動モノ。

私は釣っても絶対食べない

5センチ位のスズメダイや黄色のヤマブキベラ  オヤビッチャにササノハベラ、

ハシを出せないでいると 親切の押し売り  断れずに口に運ぶと  「ん 結構うまいー」

褒めるとこんなのを食べれるのはここだけと得意げ

そりゃーこんな雑魚(ざこ) 客には出さないよ。と思ったが無駄にしない昭和に笑顔

 

ゴキブリニに悲鳴をあげ 宿に共生しているアリンコや飛び込んでくるバッタやカナブン、

触れない人は不向きかも知れないが  私にはボートを出してくれ 超レアなシチセンベラやオスのクギベラが釣れてしかも船代は取らない。

 

今の時代 なんでも金に置き換える有料サービスでは決して味わえない豊かな気持ちにさせてくれる。たぶん80才位だろうか優しいおばあちゃん、またきっと行くから元気でいて下さいね。

最後に行きつけの本島にある

安木場の「なべきや」に一泊

ここの食事は本当に感動もの  金沢で修行した料理は本格的で行くたびに新たの感動に包まれる。素材の新鮮さ種類の多さ、そして迎えてくれる 御夫婦の居心地よさ、ここは誰でも感動するしおすすめもする。

私はイタリアンやフレンチなんかより和食が好き 外国よりも日本が好き 高級ホテルより民宿が心地いい、私は日本の男 昭和の男 気取った格好よさより暖かい心のふれあいが

私を和ませてくれる。          田中トシオ

 

 

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