大手ゲームメーカー「スクウェア・エニックス」(東京都渋谷区)のオンラインゲームサービスで、ゲーム利用者のIDやパスワードなどの個人情報が外部に流出した可能性があることが分かった。これまでに被害は確認されていないという。同社のサーバーに外部から攻撃を受けた形跡があり、流出の経緯を調べている。

 同社によると、オンラインゲームを提供するサイト「プレイオンライン」でIDやパスワードなどの情報を管理しているサーバーに対し、5月下旬ごろ、複数回にわたり外部から不正にアクセスされた形跡が見つかった。

 クレジットカード情報などの信用情報は別のサーバーで管理されており、漏えいした可能性はないという。

 同社は情報が流出した可能性のある利用者を特定しているが、人数については明らかにしていない。住所や氏名が流出したかどうかについては確認中としている。【堀智行】

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