わすなつ日記

~The summer we don't want to forget~


テーマ:
今年もアイドル楽曲大賞が開かれるので、投票したいと思います。
去年は初めてハロプロ楽曲大賞から独立して行われましたが結果を見て驚かされました。
ここまでメジャーなアイドルを排した結果になるのかと。

メジャーなアイドルにしか投票しない自分からすると少し肩身の狭い思いもありますが
1年の総決算として気に入った曲をいくつか挙げていきたいと思います。
こういうのは自分が楽しけりゃそれでいいんじゃないですか。
誰に気を使う必要も無いわけで。

ではいきます!
去年と同じく20位から。

20位「初恋/Flower」
19位「マジ勉NOW! feat.新井ひとみ/dancinthruthenights」
18位「ガールズルール/乃木坂46」
17位「Sunshine/Dancing Dolls」
16位「太陽と向日葵/Flower」
15位「未来橋/柏木由紀」
14位「C.P.U !?/Cheeky Parade」
13位「キャンディー・ルーム/PASSPO☆」
12位「STEP&GO/PASSPO☆」
11位「制服のマネキン/乃木坂46」


10位「サンキュバースデイ♪/PASSPO☆」

今年僕の中でかなり熱かったグループがぱすぽです。
振り付けの竹中先生はぱすぽのメンバーを山賊に例えていましたが
この曲を聴いているとなんとなくわかるような気がします。
アレンジも歌い方もパフォーマンスも、すごく荒くて
この子達は本当にアイドルなのかと思わされます。

でもこの曲のサビ終わり。

 サンキュバースデイ♪
 どんな道もぬくもりがそばにあるから
 つまずいたり転んだりしても
 「生まれてよかった」って言えるの


ここのパートが良いんです。
締めるべきところをちゃんと締めているから
ぱすぽは山賊のままでもいいじゃないかと。
その道を思いっきり突き進めばいいと思うのです。


9位「光の果てに/フェアリーズ」





今までの大人っぽいイメージから一転してポップな明るい曲になりました。
フェアリーズにはこういう路線が一番合っているような気がする。

この曲には歌詞に「sunset glow」っていう言葉が入ってるんですけど
僕は「sunset」とか「sunrise」のような単語が入ってる夏の曲が好きです。
ダンドルのSunshineとか、Silent Sirenのビーサンとかもそう。
今年の夏はそういう曲をよく聞いていました。


8位「サクラ小町/PASSPO☆」





去年のOne Worldというアルバムを聞いてから
段々ぱすぽに興味を持っていたんですが、この曲が決定打になりました。
ロック全開でありながら切なさも織り交ぜてくるぱすぽの技に魅了されました。

この曲を聞いて、これはもうぱすぽの現場に行くしかないなと。
なんとしても生で聞きたいと思いました。
ぱすぽのライブに行くきっかけになった曲です。


7位「ショートケーキ/柏木由紀」





柏木さんもまた、今年僕の中で熱かった人です。
ゆきりんワールド2のブルーレイは絶対に見るべき。
とにかく柏木さんの魅力が100%詰まっている最高のコンサートでした。

なんと言っても歌声が良いんです。
この澄んだ柔らかい歌声。
何百人といる48グループの中でも僕は柏木さんの歌声が一番好きです。
(ちなみに2位はアズマリオン。)

そんな歌声に良く合うのはショートケーキのようなミディアムなバラード。
幼馴染の2人が少しずつ近づいていく過程を
ショートケーキのイチゴを使って表現した歌詞は素晴らしかった。

決して表題曲だけではなく
カップリングの「それでも泣かない」「クラス会の後で」
「未来橋」「ジェラシーパンチ」とどれも名曲ばかりで
柏木由紀のソロデビューを絶対に成功させてみせるという
秋元康の並々ならぬ熱意も伝わってきました。


6位。
「空のカーテン/ももいろクローバーZ」

シングルだと奇想天外な路線を突き進むももクロですが
コンサート会場で配る限定CDの収録曲として
空のカーテンのような極上の冬バラードを作ってくるのがニクいところです。

僕がこの曲を聞いて驚かされたのはパート割です。
1番のAメロBメロをれにちゃんとしおりん、
2番のAメロBメロを杏果ちゃんとあーりんが担当しています。
しかし最後の1人、夏菜子ちゃんのパートがなかなか出てこない。
いつ出てくるのか。

それは2番のサビが終わった後の落ちサビ部分です。
曲の一番の肝です。ここが失敗すれば曲全体が台無しになってしまう。
また夏菜子ちゃんの出番を遅らせて引っ張れるだけ引っ張っているから
その分ファンからの期待感も上がってしまっている。

そんな中で彼女は完璧にソロパートを歌って見せるのです。
とにかくここのパートが素晴らしかった。
力強さと切なさを両立させられる独得の歌声。
アイドル界を見渡してもこれだけ人の心を震わせられる歌声を
持ってる子はそうはいないと思う。

それこそ楽天のマー君みたいな存在。
どんな厳しい状況であっても、とにかく彼女にバトンを渡せばなんとかしてくれる。
だからももクロは強いんだと思います。


5位。
「僕らのユリイカ/NMB48」





これはもう一番最初にイントロを聞いた時点で
「あっ・・・これは名曲になるな」と確信しました。
ストリングスの音色が心地良く、海岸沿いをドライブしながら聞きたくなる夏の曲です。

特にDance short verのMVが良いんですけど
メンバーのバックに広がる、抜けるような青空があまりに綺麗で見とれてしまう。

海の青、空の青、青春の青。
全てが青に染まった名曲でした。


4位。
「君の名は希望/乃木坂46」





制服のマネキン、君の名は希望、ガールズルール、バレッタ。
これら乃木坂の楽曲はどれも素晴らしく
今年は乃木坂の年と言っても過言ではありませんでした。
その中でも一際輝いていたのが「君の名は希望」です。

これほど涙腺が刺激される曲があったでしょうか。
この世界には光が溢れていると教えてくれた。

曲の世界観を表現した「君の名は希望-DANCE&LIP ver.-」のMVもまた素晴らしかった。


3位。
「快速と動体視力/AKB48」





作曲は俊龍。編曲は野中まさ雄一。
AKBファンが泣いて喜ぶゴールデンコンビが制作した楽曲です。
AKBに多くの楽曲を提供してきた2人なので、今作もいかにもAKBらしい仕上がりになっています。

歌詞のテーマは遠く(ある意味では近く)から見ているだけの片想い。
メロディは疾走感を重視。
間奏でこれでもかというくらいにかき鳴らされるギター。
衣装は制服風に。

最近はあまりこういう楽曲が作られていなくて、
重力シンパシーくらいしか無かったので久々にこのAKB節が聞けました。
こういう王道路線を若手主体でやってほしいとずっと思っていたので嬉しかったです。


2位。
「ベイビーレボリューション/ベイビーレイズ」





この曲を初めて聞いたのは
たまたまベイビーレイズのアイドル横丁夏まつりのライブ映像を見ていた時でした。
楽曲の良さに加え、メンバーのあまりの迫力にただただ圧倒されるばかりでした。

「限界とか運命とか 知らない癖に言うもんじゃない」
こういう歌詞はただなぞるだけなら陳腐になってしまいがちなのですが
ちゃんと説得力を持たせる事に成功しているのは
一生懸命パフォーマンスをしているからだと思います。
(りおトンの脱力ダンスはご愛嬌ということでw)


1位。
「Partition Love/東京女子流」





東京女子流の最近の活動を見ているとどうもしっくり来なくて
なんでシングルにその曲を選んじゃうかなっていうモヤモヤ感があったんですけど
Partition Loveを聞いた時に、そんな不満が吹き飛んでいきました。

そうそう!これだよ!
これが東京女子流だよ!
って声高に叫びたくなるような楽曲に久々に出会えた嬉しさがありました。

Partition Loveは教師と生徒と禁断の関係を描いたあまりに危険な楽曲です。
「ねえ先生 私の知らない事を優しく教えて」
と歌っていながら決していやらしさは出ておらず
女子流らしい上品さに包まれた楽曲になっているのは
制作者の絶妙なさじ加減があるからこそ。

作詞作曲は女子流ファンでもあるBase Ball Bearの小出氏。
一歩間違えれば台無しになってしまいそうな世界観を
ギリギリのところで繋ぎ止めたのは
女子流の良さを知り尽くした小出氏だからこそ出来た芸当です。

鼓動の秘密やLimited addictionで見せた東京女子流の真骨頂。
この曲は東京女子流にしか歌えない。


以上、楽曲部門でした。


続いてアルバム部門。

3位。
「約束/東京女子流」

さっき書いたように最近の女子流の路線には少し不満を感じていたんですが
アルバムは良い曲が多かったです。
決して派手さはありませんが地に足のついた作品でした。


2位。
「Start→/Silent Siren」

Silent Sirenというのはガールズバンドであって
表向きは決してアイドルとして売ってるわけではないんですが
アイドル楽曲大賞にノミネートされていたので入れました。

でもバンドでありながら音楽性はひたすらポップでキュートに。
下手なアイドルよりよっぽどアイドルに近い楽曲になっています。
アイドルヲタにもオススメ。





1位。
アルバム部門の1位はどうしようかと迷ったんですが
ちょっと今までメジャーなアイドルを挙げすぎたので
ここらへんで僕もちょっとはマイナーなアイドル知ってますよっていうのを
アピールしておきたくて、このグループを選びました。
1位は「Celebration/SUPER☆GiRLS」

SUPER☆GiRLSは3年ほど前に結成されまして
略して「スパガ」と呼ばれているんですね。

・・・えっ?知ってるって?

まぁともかく、このスパガのアルバムなんですが
恋愛と選挙を絡めた「恋愛マニフェスト」
昭和歌謡風の「夢中マテリアル」
ライブの盛り上げ曲「Rave Together!!!」
などバラエティに富んだ楽曲がちりばめられた名盤です。

僕はスパガの武道館ライブのブルーレイも買ったんですが
そこで特に目を惹かれたのが、スパガの歌姫溝手るか。
彼女の歌う「EXIT」が圧倒的に格好良かった。

このアルバムと武道館のブルーレイはとても良く出来ているのでオススメです。
2014年はスパガのライブを見に行けたら良いなと思っています。

以上アルバム部門でした。


まとめ↓

・メジャーアイドル楽曲部門
1位:(3.0pt)「Partition Love/東京女子流」
2位:(2.5pt)「ベイビーレボリューション/ベイビーレイズ」
3位:(2.0pt)「快速と動体視力/AKB48」
4位:(1.5pt)「君の名は希望/乃木坂46」
5位:(1.0pt)「僕らのユリイカ/NMB48」
6位:「空のカーテン/ももいろクローバーZ」
7位:「ショートケーキ/柏木由紀」
8位:「サクラ小町/PASSPO☆」
9位:「光の果てに/フェアリーズ」
10位:「サンキュバースデイ♪/PASSPO☆」

11位:「制服のマネキン/乃木坂46」
12位:「STEP&GO/PASSPO☆」
13位:「キャンディー・ルーム/PASSPO☆」
14位:「C.P.U !?/Cheeky Parade」
15位:「未来橋/柏木由紀」
16位:「太陽と向日葵/Flower」
17位:「Sunshine/Dancing Dolls」
18位:「ガールズルール/乃木坂46」
19位:「マジ勉NOW! feat.新井ひとみ/dancinthruthenights」
20位:「初恋/Flower」


・アルバム部門
1位:(3.0pt)「Celebration/SUPER☆GiRLS」
2位:(2.0pt)「Start→/Silent Siren」
3位:(1.0pt)「約束/東京女子流」

・インディーズ/地方アイドル楽曲部門
・推し箱部門
「不参加」
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