はっさくな日々。

日々の暮らし〜育児・介護・パフォーマンス〜×アレクサンダーテクニーク

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辻野恵子
☆ホームページhttp://tsuzino-alex.jimdo.com
個人、グループレッスンの詳細もあります。

☆定期講座について下記にあります。

☆お問い合わせ、お申し込み 
1) https://e.jimdo.com/app/sa73cbe6c5fa34ec3/pf1e55c9b6e172c07?cmsEdit=1
2)tsuzikei720@gmail.com

☆アレクサンダー・テクニーク定期講座☆

「立ち姿をいきいき、楽に美しく アレクサンダー・テクニーク」
身体本来のデザインや動きと、メンタルの連携などを体験しながら学び、
気持ちが楽で疲れにくく、美しい立ち姿を目指します。

日程 毎月第三水曜 10:30~12:30

場所 学びのところgaku(cafe seed内)(地下鉄鞍馬口駅より徒歩10分) 
受講料 1500円(1回目) 3,000円(2回目以降)(毎回季節のハーブティ付き) 
お申し込み、お問い合わせ  学びのところgaku
075-417-0303(10:00~15:00)   

「赤ちゃんも、お母さんも、気持ちいい抱っこ」
赤ちゃん、お母さんともに楽で気持ちいい、からだほぐしをしたり、
楽で、からだを痛めにくい抱っこのやり方を学びます。
お子さんと過ごしていても、お母さん自身の時間が持てること、
より心地よくなることを目指します。

毎月第3火曜日 13:00~14:30  
場所 まこと助産院(京阪山科駅より徒歩5分)   
受講料1,500円
お申し込み、お問い合わせ tsuzikei720@gmail.com

<アレクサンダーテクニークとは>
F.M.アレクサンダー(1879~1955)が考案した、「自分自身の使い方」を実際に体験しながら
学ぶ方法です。
欧米を中心に演劇、舞踏、音楽などの芸術分野で広まり、さらに医療、福祉、スポーツなど、
さまざまな分野で技術の向上・予防・痛みの改善のために使われています。

からだ、心、思考も含めた、いつもの自分のあり方や余分な緊張に『自分で』きづき、やめていくことを学習します。人が持つ本来の楽さ、自由さを取り戻し,自分が本当にやりたいことを今までとは違う質で行うことを手助けします。

日常的な動作から、お仕事、演劇、ダンス、音楽、スポーツなどのパフォーマンス、コミュニケーションなど実生活の動きの中で具体的に使える方法です。

<その他>
「アレクサンダー・テクニークを学びたい女性へ」
NEW!!
詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/1774375416110360/
私の中にある美しさを知覚する。
勢いのある姿の美しさと、しなやかな力強さ。
わたしたち自身のからだには本来、自らを支え、ととのえる勢いがあります。
自分を取りまく環境や状況の中で揺れそうになるとき、
勢いのあるからだ、あたま、こころは、しなやかに力強く、自分を内側から支えてくれます。
アレクサンダー・テクニークは、自分の心身についての感覚と、
姿の勢いと、信頼をとりもどす学習です。

*「アレクサンダーテクニークを学びたい女性へ」のFacebookページもあります。
いろいろな記事が載っています。是非ご覧ください。こちら

*これは2013年までの「だっこする人のためのアレクサンダー・テクニーク」
「家族とつながる」「子供とつながる」の3つを統合したワークショップでもあります。

◎ワークショップ、過去の記録写真など、こちらからご覧いただけます。
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校facebookページ
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校ホームページ


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春感がます今日この頃。

洗濯するのが気持ちよくて、嬉しいです。

 

タイトル「ゆのはる」。
俳優の山口惠子さんとパフォーマンスをします。

4月19日、夜です。よかったらみにきてください。

http://urbanguild.net/ur_schedule/… 
 

惠子ちゃんとは、'15年に舞台「おしもはん」で、介護ダンスをつくった時に初対面。

今回の作品も介護の体験から派生したものだけど、

「おしもはん」の時とはだいぶ違う感じになってきました。

 

「ゆのはる」の「ゆ」はお湯の「ゆ」。

今回はこのお湯、たくさん使ってます。
 

「介護する人」「される人」の違いって何なんかな、と考えていたら、

結局「動けるか、動きにくいか」の差だけかなと。

当たり前だけど。

それ以上になるとややこしいなと思う。

 

動ける度合いの違いを、身体の中にある水分量の違いでやってみたらすごくおもしろかった。

そしてその水分を「温泉のお湯」にしてやってみたら、すごくきもちよかった。

 

友達にその話をしたら、教えてくれた。
年を取ったら本当にからだの水分量が減るそうだ。へえ〜!

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「クラスでこんなことをしよう、と思ってはきますが、

それが予定通りにいつもできるわけではありません。

人数によって、また組み合わせによってできないことがよくあります。

予定は未定。予定通りじゃなくてもいいですね。

「今ここ」にいられたら、予定は変えていけますね。」

 

受講者の方の、最近の様子についての報告の中にも

「前はいろんなことが気になっていたけど、最近、

何があってもいいやと思っている自分がいる。」

というものがありました。

 

 

引き続き継続中の宿題について。

「やってはいるが書き留めるのができていない」という人などさまざまですが、

宿題をすることで、以前より具体的に、回数多く

アレクサンダー・テクニークを日常で使っておられる様子でした。

 

「宿題は『思いだしたときだけやる』を『決めて』『本当にやる』にするため。

『すると決めることが大切』です。

「決めて」アレクサンダーテクニークを使う練習です。」

 

 

 

「わざわざ難しいことをしようとして「だめだった」と思う

習慣があることがわかった。」

という発見を話してくださった方に対して、

講師の新海みどりからこのようなコメントがありました。

 

「『やってへんかった』と思っていい。

でも自分を責める必要はありません。忘れてもいいから毎回やるだけ。

 

『自分が悪かったから、宿題ができなかった』といった

原因結果説はとなえないでおきましょう。

『悪いから、または悪い方が変わらないといけない』

といっているわけではないのです。

原因はいつも複合的です。

変化の元になった行動は原因の1つでしかありません。

 

たとえば、口の中に金属があると電流を発生するといわれています。

からだの中に電流が多いと誤作動がおきやすく、頭がうるさくなります。

そうすると宿題がやりにくいかもしれない。

でも、これも電流が悪いわけではありませんね。

 

アレクサンダー・テクニークも習慣が変わると心身が変化しますが、

習慣が悪いわけではありません。」

 

 

身体にたまった電磁波を流すには、水で流すことが効果的だそうです。

スマホやパソコンやったあと、手を石鹸で3分あらい、その後塩で3分洗うなど。

水のないときでも「シャワーをあびていると思いましょう」

(by 「変容の術」。また裸足でいるのも効果的。)

 

 

そのあと、顔のワークをしました。

 

私たちの顔は思ってもいないことをしています。

鏡の前に立ったとき、鏡の前用の顔をする。

 

他の人に対しても、知らない間に身体でメッセージを送っています。

笑顔のつもりが、いやがっていたり、ばかにしているように見えたり、

真剣に聞いているだけなのに、退屈、おこっているように見えるなど。

 

そして、そのメッセージがその人の印象につながります。

 

 

顔は頭蓋骨の前の筋肉。

アレクサンダー・テクニークでは、頭と首と胴体の関係が重要だと捉えます。

頭の前の部分である顔に緊張が多いと、この関係に大きな影響がでます。

長年の経験から、

「日本の人は顔の筋肉をとめやすいかもしれない」と新海は感じているそうです。

そのため、顔のワークを大きく捉えてするようになったといいます。

 

頬骨に触れてみる。

「思ったより奥行きが長い」。

 

顔の前と横を分ける。

顔の横がある、と思う=顔の横を認識する。

「思う」は認識を促し、変化につながる。

 

 

「化粧水も顔の前と横に分けてぬってみてください。」

 

自分の顔に「あなたは前の顔です」「あなたは横の顔です」

と思い、手で化粧水をぬるといった身体感覚を伴った体験を持つことが、

さらに認識を促します。

 

「今ここ」の前の顔、横の顔、頬骨、目の周りの骨などにふれながら、

「今ここにいる自分」を感じる時間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「まゆ毛は奥に向かって生えている」

 

いつも鏡をみながら化粧します。

鏡は平らなので、自分の顔も平らに思う。

もちろんまゆ毛も。横に描いていきます。

 

前の顔と横の顔に分けて、スキンケアするようになって気がついたこと。

 

「まゆ毛は前の顔と横の顔を横断している。」

 

つまり奥に向かって生えていました!

横からみると、確かにまゆ毛がみえる。

 

「横にかく」のをやめて、「奥にむかって」かくと

自然にかける気がしました。

 

ちなみに、目も口も横から見えます。

アイシャドウや口紅も奥に向かって描くとなじみがよい気がします。

 

 

 

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<正解を求めない宿題>
前回でた「宿題」をやってみた感想が、参加者の方からでました。

 

○宿題をすることで無意識があがってきた。常に緊張していることがわかった。
○「決めて何かをやる」ということが苦手なので、

いつもやらないことをやってみると発見があった。
○書くと自分の傾向がわかりやすかった。
○書くのが新鮮だった。

 

「アレクサンダー・テクニークは気づきのワークです。
自分の「緊張」や「こわばり」にも気がつきます。
その時は「気がつけてよかった。」と思いましょう。
「緊張」にばかり目を向けて過敏にならず、
「こわばっていないところ」にも気がついていきましょう。
そうすれば、アレクサンダーテクニークを使えるようになります。
緊張に気づくたびにがっかりしていると、苦しくなってしまいます。」

 

「私が話していることを、皆さんがどんな風に「翻訳」(自分で解釈)

して聞いているかを知りたくて宿題をだした、というところもあります。
人の話を翻訳して聞くのは当たり前のこと。
でも、ここは翻訳して聞いてほしくない、というポイントがあります。

そこについてどのようにみなさんが理解しているか、知りたかっただけです。
私が○×をつけるものではありません。正解は求めないでおきましょう。

人生はそういうものですよね。」

 

「私のいったとおりにできなくて全くかまいません。
何をご自分が持って帰ったのかが重要です。」

 

宿題について講師の新海みどりからこのようなコメントがありました。

 

 

そのあと、
「野口整体では頭蓋骨、肋骨、骨盤は季節によって関連を持って動くといいます。」
と、野口整体も20年以上学んでいる新海から、

骨盤と仙骨が動くワークの提案がありました。

 

ワークで骨盤と仙骨が動くことを体験してから、
座骨にふれ、骨盤の底である座骨をはっきりさせました。
そして、座骨で前に進んだり後ろに進んだりして動いてみました。

 

足の緊張が強いと骨盤が動きにくく、床から自分全体を持ち上げることになります。

足の筋肉が休まって緊張がゆるむと、骨盤が動きたいように動けます。
卒業生も一緒にやっていましたが、なかなか習慣が強く、練習が必要な感じでした。
習慣は完全になくなるものではなく、繰り返し思い続けてほどけ続けるだけなのだなあと実感しました。

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