こんばんは。ありがとう文章ライターの大竹です。


「これは斬新!」そう思ったワークがあります。


それは、2013年9月9日【第9回人間関係を良くする聞き方セミナー】で体験したこと。講師は、あの丘村奈央子さん。尊敬するライターの一人です^^


このセミナーは名前の通り、「人に話を聞く方法」について教えてくれます。


・聞き上手と聞き下手の差とは
・聞き上手になれない原因とその対策
・聞き上手になる3つの極意


こんなことが学べますよ^^


11月17日(日)に第10回が開催されるようです。
よろしければぜひ!


あ、ワークの話ですね^^;


好みは分かれると思いますが、私はセミナー中のワークが大好きです。むしろワークのないセミナーは好きではないです。だって、習ったことをすぐやってみないとできるようにならないじゃないですか?すぐやってみたい人間なのです。


丘村さんのセミナーでは、ありがたいことにワークがちょこちょこありました。習ったことをすぐ実践させてくれるんです。愛のあるセミナーだ^^


そのワークの中で特に面白かったのは、コレ。


『お互いにジロジロ見る2分間』


名前がいい!この名前のままのワークなんです。


隣の人とあいさつを交わしたら、ジロジロ見合って互いの違いを紙に書き出します。


「隣の人と話してみましょう~」とか言われたら絶対イヤですけど、「隣の人をジロジロ見てください」と公然と言われると俄然興味がわくんですよ、隣の人に。不思議ですね。



私の隣の人は若い女性でした。ピンクの花柄スカートをお召しになり、白いレースのカーディガンを羽織り、天然石?のブレスレットをはめていました。まっすぐでキレイな黒髪。テーブルの上にはピンクの花柄ハンカチと、小さめのエビアンのボトルが置かれています。その女性は、ノートにシャーペンで文字を書いていました。


私との違いはこんなにもある。
たったの2分間で、これだけ違いを書きだすことができました。


通常ならば、セミナーで隣り合わせた人のことを2分間もジロジロ見ることなんてできません。私なんて人見知り大王ですから、チラ見すらできませんよ、ホント。


でもこのセミナーならできる。いや、させてくれる。『お互いにジロジロ見る2分間』ワークの最中は、会場がざわついていました。みんな隣の人に興味津津。話も盛り上がるわけです。



人はみな、『その人しか知らない世界』を持っている。


常に「話を聞く」態勢でいる。
そうすれば、人は自分の知らないことをやすやすと、いとも簡単に教えてくれる。


「話す」より「聞く」方が得。


そんなことを学んだ一日でした。



丘村さん、ありがとうございます( ´艸`)
明日、浜口直太さんの講演会でお会いしましょう♪

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