ありがとうと言われる文章の書き方

自分目線より「相手の気持ち目線」を大切に。
相手に伝わる文章を書くと「ありがとう」という返事が届く。
そんな「ありがとうと言われる文章の書き方」と、そのための考え方をお伝えしています。

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こんにちは!大竹ひろこです。


こんな質問をされましたので、お答えしますね。


「かわいい帽子を見つけると、いいな~って思うけど、どうかぶればいいかわかんない」

「洋服とどう合わせればいいかわかんない。帽子だけ浮いちゃう気がして」


そうなんですね~。
たしかに、陳列された帽子を眺めるだけではかぶり方までわからないと思います。


ここでちょっと私の話をします。
昨年秋に長い髪をバッサリ切りました。それまでは、頭のテッペンでお団子を作る、通称「菩薩ヘア」という髪型をしていました。頭の上にお団子を作り、その横にでっかいヘアアクセ(まるで本物のシメジそっくりのもの)をのせたり、かんざしを刺したりしていたので、髪を切った時「頭がさみしいな」と思ったわけです。


そこで、帽子です。


昨年冬、福岡市に行った時、長い付き合いになりそうな帽子屋さんと巡り会いました。あらゆる帽子を試着しまくり、友達に「これ、今日一番!」と言われたベレー帽を買いました。それからというもの、いつもそのベレー帽をかぶって出かけるようになります。すると会う人会う人みな「イラストレーターなの?」「どこ目指してるの?」などとツッコミを入れてくださるのです。


半年経って、「帽子の人」というイメージが定着しつつあるようです。


帽子はいつも同じ店で買います。(福岡市で出会ったお店は、東京にも3店舗あるのです)いつ行ってもかわいいお姉さんがふわ~っと応対してくれます。帽子のことはよくわからないので、「どれがオススメですか?」「これってどうやってかぶるんですか?」などと質問をします。するとかわいい店員さんは、「こうやって後ろ向きにかぶるのがいいですよ」などとアドバイスをくれます。「ほうほう、そうやってかぶるのか」実際言われた通りにしてみると、「おおー!」となり、他には他には?と次の帽子をおねだりしてしまうのです。


もうおわかりでしょうか?


餅は餅屋。わからないことはプロに聞くのが一番です。


では、帽子のかぶり方、まとめますね。


■似合う帽子が見つからない

あらゆる帽子を試着しましょう。似合う帽子がなければ、ご縁がなかったということです。


■どうかぶればいいか、わからない

「この人いいな」と思う店員さんに質問しましょう。「この帽子はどうやってかぶるといいですか?」きっと答えをくれます。


■洋服とどう合わせればいいか、わからない

これも「この人いいな」と思う店員さんに質問してみてください。「この帽子はどんな服に合いますか?」「今日の私の服に合いますかね?」店員の目を見て笑顔で尋ねれば、よいアドバイスをもらえますよ。


■どんなお店で買えばいいの?

私の帽子はすべて、『カオリノモリ』というブランドのものです。ベレー帽の形が他社のものと明らかに違うのです。丸くて、かぶると適度につぶれて、どんな服にも合ってくれます。


と、よいお店に出会えれば、とにかくいつもそこで買えば外れはありません。そのために、いくつものお店を回るとよいでしょう。帽子屋はそんなにたくさんはありませんので、案外すぐ、自分に合う店が見つかるではないでしょうか。



いかがでしたでしょうか?


まあ、いろいろ書きましたが、結局のところ自分が「いい!」と思えばそれでいいのではないでしょうか。そのためにはまず、「プロに聞く」これで全ての問題は解決します。


それでも不安なら、自分でよいと思える状態で人に会ってみることです。変なら変と人は教えてくれますし、いいならいいと褒めてくれます。


あなたの帽子ライフに何かお役に立つところがあれば、とても嬉しいです。


何か聞きたいことがありましたらぜひ、コメント欄に書いてみてくださいね( ^ω^ )


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↑最近のお気に入りはこれ。「シックなモノトーンにも合うんですよ」という店員さんのアドバイスが購入の決め手でした。
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こんばんは。大竹ひろこです。
馬鹿でのろまで、使えないアホンダラです。


今朝は師匠の動画撮りだってはなからわかっていました。なのに必要な道具を用意していませんでした。でも少しだけ気になってはいたのです。あれが必要だよなーと。でもあれに代わるものは一応あるし、まあなんとかなるだろうと高をくくっていました。でも気にはなってはいたんです。あれで大丈夫かなって。実はめちゃくちゃ気にしていました。


んでその時になってやっぱりあれが必要だということになったんです。ああ、やっぱり。ということで代わりのものを差し出したら、どういうわけか使えませんでした。ああ、気になっていたことが現実になってしまった。さらにあれもないねという話になり、そういえばそれはかなり重要なアイテムだ、ということにハタと気付かされました。


もう買いに行くしかない。まあ2つともコンビニに売ってるアイテムだし、まあ何とかなるな。よし、さっくり15分くらいで用事を済ませてこよう。そう言って威勢よくオフィスを飛び出しました。


最も近いコンビニはオフィスから走れば3分のところにあります。走って行きました。2つのアイテムはここでバッチリそろうはず。店に入って陳列棚をスキャンする。あれ、ないじゃん。なになに、このコンビニにはないんだ?まあいっか。隣のコンビニにも行ってみよう。


走って20秒ほどで次なるコンビニに着きました。陳列棚を高速スキャン。げ、ここにもない。マジか。んじゃ隣のコンビニにも行こう。そうして3軒目のコンビニで陳列棚をスキャンしている時にイヤな予感がしました。いやあ、ないんですよ。3軒ともほしいものが置かれてないんです。代官山のコンビニには原稿用紙とSDカードは置いてないんですね。ふうん、わかったよ。あっちに行けばあるっしょ。3秒で気持ちを切り替え、恵比寿方面に向かってさらに走る。


途中コンビニを見つけたので入ってみました。うは、ここにもない。さらに移動してもう一軒。うっそ、ここにもない。と、そこでダイソーを発見。ここで無事、原稿用紙を見つけました。ひゃー、やっと1つゲットだわ。もう1つのアイテム、SDカードはもうあそこにしかない!恵比寿駅の近くまで来ていることもあり、アトレ内の有隣堂に向かいました。


カウンターで書類を広げて数をカウントしている女性に声をかけました。「すいません、SDカードはありますか?」「えす、え?」と言いつつ奥にいる若い女性に声をかけるその女性。SDカードを知らないのか……。そして若い女性はあっさり「置いてないんですよ」とひと言。がっかり。仕方がないので足早に店を出て、さらなるコンビニを目指してひた走る。


もう6軒も店を回ったのに見つからない。蒲田のコンビニになら置いてるのに、なんなんだ代官山!そして恵比寿!この地にいることを呪いながら駅を飛び出す。15分で戻るつもりがもはや30分が経過している。師匠を待たせている。気持ちがはやる。しかし焦っても仕方がない。走りながら冷静に目も走らせる。


あ!なぜか後光がさすかのように光って見えるコンビニを発見した。向こうまで行ってみるか?ないかもしれない。でもまあこれも時の運。とにかく行ってみよう!


今回だけは陳列棚をスキャンせず、直接店員のところで尋ねてみた。「すいません、SDカードは置いてますか?」すると店員がこう言うではありませんか。「ちょっとお待ちください。」後ろの引き出しを何やらゴソゴソやった後、目の前に4GBと8GBのSDカードが姿を現した。ファミマ、GJ!店員GJ!


よーし!2つのアイテムをゲットだ!後は走って戻り、何くわぬ顔で動画撮影を始めるだけだ。急な坂道を走りながら気合を入れた。なんか、駆け出しのスタイリストみたいだな私。そんなことを思った。でも待てよ。この2つのアイテム、よく考えたら昨日買っておけばよかったものなんじゃないか?


そうだよなあ。どうも馬鹿でしょうがないね自分。馬鹿でのろまでどうしようもないわ。


本当に何くわぬ顔で戻り、動画の撮影を始めたが、なんと次なるお馬鹿が発覚してしまった。動画撮影をするとわかっていたのに、カメラの電池を充電していなかったのだ。


全くどうにもならない馬鹿ものだ。会社でアルバイトの女の子たちに何でもやってもらっていたせいか?今なら親におつかいを頼まれてもコンプリートできないかもしれない。子どもよりアホだ、馬鹿だ、のろまな亀だ。先生、買い物の間、そして充電の間、長らくお待たせしまして大変失礼いたしました><


その後もぞくぞくお馬鹿が発覚。自分という人間はこれほどまでにお馬鹿だったのか……。この人のこの記事を読んだら、自分のお馬鹿に気づかされてしまったのでした。


こんな大冒険は金輪際お断りだ。気になることは気にならないまでにしておく←これが一番。ということが、この出来事から得た教訓なのであります。
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おはようございます。大竹ひろこです。


口下手です。考えを的確に言葉で言い表せません。


頭の中ではグチャグチャいろいろなことを考えているのに、いざ口に出す段になるとたったの一言しか出てこなかったりします。しかも言ってみた後、「あ、これは自分の考えと違う」と思い、後悔してしまいます。


一言の重みは想像以上であり、相手へのインパクトは絶大です。言ってみて、やっぱり違ったからと言い直してみても後の祭り。相手には最初の一言が印象づいているので、もう取り消すことはできません。


話はその一言を中心に進んでいく。こちらは、まるで蛇ににらまれたカエルのように怯え、縮こまり、ただただ時が過ぎるのをひたすら待つ。ああ、この時間が早く終わればいいのに、ああ、時間を巻き戻せたらいいのに。しかしそれもこれも全て、後の祭りです。


普段「何となく」物事をやり過ごし、きちんと考えて行動していないと、ふいに聞かれた質問に答えられずこういう結果になってしまう。考えているつもりでも、常に「ある1つの結論」を持っていないとやはりこうなってしまう。


質問に答える時、場当たり的な回答では自分の考えを的確に言い表すことはできない。ではどうすればいいか?その答えとしては、「いかに日々ある1つのことしか考えないでいられるか」に尽きるのではないかと考えます。


とはいえ、脳は常に複数のことを同時に考えるシステムになってしまっている。1つのこと、1つのことと念じても、どうしてもいろいろなことを考えてしまう。


だから、これが必要になってくる。そう、「ノートに書く」ということ。頭の中でグチャグチャ考えていることを、紙に書き出しシンプルにするのだ。これができると質問に的確に答えることができるようになるし、たった一言の重みを良い方に持っていける。


「ノートには、その人の考えていることが全て出てしまう」と師匠は言います。


頭の中でグチャグチャ考えるだけでは物事はシンプルにならない。ましてや考えを1つの行動に移すことなど至難の技だ。


だから、まずは自分の考えをノートに書き出す。全てはこの後にやればいい。うまく書けなくてもいい。書き続けてさえいれば、必ず結果に結びつく。


なぜそうなるか?
偉い人たち、稼いでいる人たちが口を揃えてそう言うからです。例えば、出版日からたったの2週間で12万部も本を売り上げてしまう人とか。そしてその人たちが常に結果を出し続けているからです。


結果を出すためにノートに書く。そして1つの結論を出す。こうすれば、的確に自分の考えを人に伝えられる。さらには出したい結果に最短でたどり着くこともできるのです。
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おはようございます。大竹ひろこです。


まず「ゴールを設定する」
そういう話、聞いたことありますよね?


何事も、ゴールを設定してから動く。
話として聞けば「そうだよなあ」と思うもの。
でも知るとやるとでは大違い。


なかなか実行できませんでした。


それが、ここんとこ少しずつ実行に移すことができています。
「○○さんに○○してもらうためにこれをやる」そんなことを心に誓う、もしくは紙に書いておく。そうすると、何かを発信するとき、このゴールが頭をかすめるのですね。


ただ闇雲にやるのではなく、目的のためにやる。
なかなかできないことではあるのですが、一度やってしまえば良い結果しか訪れないのも事実。


ダメでも良い結果です。なぜなら、行動した結果だから。頭で考えるだけで何もせず、1mmも現実が動かないよりは数段いい。そのことに気づけたことも大きいです。


どうも人間という生き物は、「人から言われたこと」を重視しない傾向がありますね。「自分で決めたこと」を優先する。と言いつつこれも面白い現実ですが、「人から言われたこと」は面白くないけど、結果が悪かった時の言い訳につかえるのでいいんですよね。会社でいえば、上司に言われたことをやる、なんかがこれに当たるかもしれません。


それに反して「自分で決めたこと」をやる場合、何も言い訳ができません。誰のせいでもなく、自分ですから。こうなると、「人から言われたこと」はやりたくない。でも「自分で決めたこと」はもっとやりたくない。だって言い訳できなくなるから。そして結局「何もしない」という現実をただ受け入れるだけになってしまう。


今こう書いてて気付きましたが、これはまさにちょっと前の私だ。いや、これからも訪れる現実かもしれない。これは怖いぞ!


怖い現実と知ったからには、ただもうやるだけ。「結果にコミットする」ってやつですね。


「自分で決めたこと」は一見自分のためのように思いますが、ここを履き違えると大変です。「自分で決めたこと」の前には「相手のために」という言葉が入ります。「○○さんのためにこれをやる」こうなるとかなり気持ちが前向きになります。


さて、あなたはどっちを選ぶ?


「何もしない」or「相手のために自分で決めたことをやる」


私は後者を選び続ける道を生きます。
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おはようございます。大竹ひろこです。


お母さん方、今年も来てしまいましたね、
読書感想文の夏が。
 
 
昨年まで私もやらせてもらっていました【読書感想文講座】
これまで100人近くのお子さん、特に作文が苦手というお子さんに出会ってきました。
 

それにしても学校というところはめちゃくちゃですよね。書き方教えてないのに「読書感想文、最低3枚書いてきて」なんて宿題をさらっと出しちゃうわけですから。「じゃあ、あなた書けるんですか?」と思わず先生に尋ねてしまうかもしれない。
 
 
子供たちも大変ですが、お子さん以上にお母さん方がお困りの姿を見てきました。でも、講座に親子で来られて、その場でお子さんがガンガン書いていくのを見ているお母さん方が、どんどん笑顔に変わっていくんですよ。もちろんお子さんも楽しそうで。

 
そんな時間はたまらなく良い時間です。
 

私が知るかぎり、「作文大好き!」というお子さんは少数派で、「作文なんてヤダー!」というお子さんは多数、ほとんどだと思います。
 
 
そんな悩めるあなたに・・・
今年はこちらがオススメです。


《2016年、作文の夏。作文嫌いゼロ作戦!》
 

日本ノートメソッド協会主催のこのプロジェクト。
私は裏方として、全力でサポートをさせてもらっています。
 

全国10都市で開催される読書感想文講座を、
どうぞお楽しみに♪
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