9月は 自分が何を取捨選択したかを試される 変化の時になるようです

 

わたしも ここ2、3ヶ月の間に

以前からのお付き合いのあった方との 離別や

新しく出会わせていただいた方との ご縁など

 

ある意味 手離して 新しくつかむことが テーマになっていると感じています

 

そんなおり

 

わたしの 子育てママを応援するという 目的を明確にした 決意表明として

人生最大の 目標を ここに 記したいと思います

 

勉強したい意欲はあるのに 

経済的 家庭的 に問題や障害がある子どもたちに

無利子で 高校や大学に進学する費用を用立てる

基金を設立します

 

 

 

うわー いっちゃったウシシ

 

 

これは わたし自身が 母子家庭で育ち

小さな町でしたが 福祉が充実していたことで

中学から給食や医療費などの補助を受け

高校から看護専門学校を卒業するまで 奨学金で学習させていただいた経験が

基金を立ち上げたいという思いに つながっています

 

本当に たくさんの方に お世話になったんです

一時期 生活保護をうけていた時 雑草のおひたしとか

給食の残ったパンとか 食べていて

そんな時 玄関に お肉と卵が置いてあって

うれしくて 涙が出たり

 

お金が払えなくて 牛乳の配達を止めてもらったのに

毎朝 かわらず 牛乳が配達されていたり

 

情けは人の為ならず といいますが

そのとおりでした

 

それから 必ず 助けてくださったみなさんに恩返しができる仕事に就こう

と考えて 看護師っていう選択が リアルになってきたような気がします

 

 

これ 以前お世話になった メンターに話したところ

「そんなの あなたには ムリ!」と

一笑されたんです

基金なんて そんな莫大な資金も 人脈も あなたにはないだろう

そんな できっこない夢をかたるのは よせと

 

確かにそうかもしれない

今は ね にやり

 

 

でも わたし あきらめわるいんです

「あきらめない」が信条ですしね

 

バカみたいな 夢物語かもしれないけれど

ゆめは 語らなければ

目指さなければ

けっして 現実にはならない

 

なので ここで 語らせていただきます

 

 

で まずは 小さなことから こつこつと。。ということで

 

占いやカウンセリング セミナーや講座など

わたしの提供させていただくサービスをうけてくださったお客様の

お支払いただいた金額の中から 10%を

「あしなが奨学基金」に 募金させていただくことにいたします

 

あしなが基金で 学んでいる子どもたちの中には

交通遺児もいれば 東日本大震災で親を亡くした方もいらっしゃいます

いろいろな理由で なまびの場を断たれようとしている 彼らを

わたしは 就職してから 少額ながら 毎年応援してきました

 

 

子育てをするママが 悩みから多くを学び 

人として厚みのある人間性を身につけたら

 

子どもは もっと 自由で可能性にあふれた 人間に育つと わたしは信じます

 

 

そんな 学び続けるママの学習に役立つことが 少しでもできたお金を

遺児たちの 学習を応援するものに 変換することは

親の愛の 分配ではないかとも おもうのです

 

こどもは みな 愛されるために 生まれてきてくれるのですもの

 

おおきな 野望の お話でしたウインク

 

 

AD

コメント(2)