SOO スー わたなべ健責任編集(旧練馬のミドル) 

市民の力をここに。わたなべ健責任編集

わたなべ健責任編集(旧練馬のミドル)
私達の社会。私達が考える。私達が決める。市民の力をここに。
当事者意識"Sense Of Ownership"を呼び覚ませ。

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2月18日(土)に開催予定の「2017、福島より」。東日本大震災、原発事故に関する記憶と記録を次世代に繋いでいくことをテーマに、演劇、アート、語り、そしてアーカイブズの関係者と広く市民の皆さんとのコミュニケーションの場としたいと考えています。

 

既に告知している内容から一部変更があります。

東日本大震災後に僕が訪問した福島県沿岸部の様子と現在、今後の課題について写真などを交えて紹介することになりました。

 

 

2月18日(土)

<第1部> 14:00~15:45 参加費1,000円
14:00~14:30 「原発事故調査委員会資料を知っていますか?」:渡邊健
14:30~15:00 「『核についてのいくつかの問い』-原発事故情報の公開とアートプロジェクト-」野口靖
15:00~15:45 「原子力災害による避難の現状と復興」:浅野秀蔵


<第2部> 17:00~19:00 参加費1,000円
17:00~17:30 「福島沿岸部訪問-浪江南相馬を中心に-」:渡邊健
17:30~18:00 「 『核についてのいくつかの問い』-原発事故情報の公開とアートプロジェクト-」:野口靖
18:15~19:00 「長崎は明日も晴れだった」:作:太田善也/演出:熊谷ニーナ、出演:せつ子泉川萌生児玉尚幸 「何故このアプローチか?福島への誘い」:熊谷ニーナ、渡邊

※第1部・第2部に通して参加される方は1,500円。高校生以下無料

2月19日(日) 11:00~17:00 展示(鑑賞無料)
『核についてのいくつかの問い』:野口靖

【お申し込み】
POC・市民の力 代表 渡邊健 tsuyoshi0517watanabe@jcom.home.ne.jp
ギャラリー古藤 03-3948-5328 fwge7555@mb.infoweb.ne.jp


【登壇者プロフィール】
野口靖(のぐち やすし)
東京工芸大学准教授。主に社会問題を扱ったアート活動と、大学ではソフトウェア開発を中心に研究を行っている。表現手段はインスタレーション、ソフトウエア、映像、webなど多岐に亘る。

浅野秀蔵(あさの しゅうぞう)
原子力災害で被災した大熊町に生まれ育つ。原子力産業に従事し2016年9月末を以て定年退職。母親介護のために避難先の水戸市に居住を確保。茨城県に避難する同胞の避難者コミュニティを運営。

劇団一の会(げきだん いちのかい)
主宰坂口候一。1999年に旗上げ。江古田にワンズスタジオを構え、そこで稽古を重ね、年に2,3本公演。地元に根付く深い演劇を目指す。次回2017.2第42公演『フツーの生活』詳細は→http://gekidan-ichinokai.com/

渡邊健(わたなべ つよし)
某社常務執行役員。南山大学経済学部経済学科卒、法政大学大学院経営学研究科経営学専攻修了、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻修了。練馬区田柄在住。ブログ『SOO スー』→http://ameblo.jp/tsuyoshiwatanabe/

皆様のお越しを心よりお待ちしています。

(2017年1月19日)

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震災の記憶を伝え、原発の記録から今後の社会の在り方を考える「2017年、福島より」。第2弾のチラシが出来ました。



2月18日(土)

<第1部> 14:00~15:45 参加費1,000円
14:00~14:30 「原発事故調査委員会資料を知っていますか?」:渡邊健
14:30~15:00 「『核についてのいくつかの問い』-原発事故情報の公開とアートプロジェクト-」野口靖
15:00~15:45 「原子力災害による避難の現状と復興」:浅野秀蔵


<第2部> 17:00~19:00 参加費1,000円
17:00~17:30 「The Archives on the Fukushima Nuclear Accident : rebuild and restart life after the disaster(仮)」:金子彩里香
17:30~18:00 「 『核についてのいくつかの問い』-原発事故情報の公開とアートプロジェクト-」:野口靖
18:15~19:00 「長崎は明日も晴れだった」:作:太田善也/演出:熊谷ニーナ、出演:せつ子泉川萌生児玉尚幸 「何故このアプローチか?福島への誘い」:熊谷ニーナ、渡邊

※第1部・第2部に通して参加される方は1,500円。高校生以下無料

2月19日(日) 11:00~17:00 展示(鑑賞無料)
『核についてのいくつかの問い』:野口靖

【お申し込み】
POC・市民の力 代表 渡邊健 tsuyoshi0517watanabe@jcom.home.ne.jp
ギャラリー古藤 03-3948-5328 fwge7555@mb.infoweb.ne.jp


【登壇者プロフィール】
野口靖(のぐち やすし)
東京工芸大学准教授。主に社会問題を扱ったアート活動と、大学ではソフトウェア開発を中心に研究を行っている。表現手段はインスタレーション、ソフトウエア、映像、webなど多岐に亘る。

浅野秀蔵(あさの しゅうぞう)
原子力災害で被災した大熊町に生まれ育つ。原子力産業に従事し2016年9月末を以て定年退職。母親介護のために避難先の水戸市に居住を確保。茨城県に避難する同胞の避難者コミュニティを運営。

金子彩里香(かねこ ありか)
東京外国語大学大学院総合国際学研究科後期課程。専門領域は、グローバルスタディーズ(沖縄研究)、アーカイブズ学。

劇団一の会(げきだん いちのかい)
主宰坂口候一。1999年に旗上げ。江古田にワンズスタジオを構え、そこで稽古を重ね、年に2,3本公演。地元に根付く深い演劇を目指す。次回2017.2第42公演『フツーの生活』詳細は→http://gekidan-ichinokai.com/

渡邊健(わたなべ つよし)
某社常務執行役員。南山大学経済学部経済学科卒、法政大学大学院経営学研究科経営学専攻修了、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻修了。練馬区田柄在住。ブログ『SOO スー』→http://ameblo.jp/tsuyoshiwatanabe/

皆様のお越しを心よりお待ちしています。

(2017年1月13日)

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僕が所属する日本アーカイブズ学会の学会誌最新号が発行された。


論文
東日本大震災後の文化財レスキュー活動日報の因子分析 … 村井源森井順之二神葉子江村知子菊池理予皿井舞今石みぎわ、佐野真規、吉原大志、内藤百合子、久保田裕道、山梨絵美子田良島哲、岡田健

特集 2016年度大会
講演
史資料の救出・保存とその活用-インドネシアでの経験から- … 宮崎恒二
企画研究会「アーカイブズ記述の未来-ライブラリー、ミュージアムとの比較からー」
趣旨説明 … 大会実行委員会
図書館目録における「記述」の現状と将来 … 谷口祥一
ウェブ時代の博物館資料情報とデータモデル … 嘉村哲郎
アーカイブズ記述の国際標準に関する近年の動き … 寺澤正直
【コメント】文書館、図書館、博物館の世界の記述について … 田窪直規
参加記
「日本アーカイブズ学会2016年度大会」に参加して … 新原淳弘
日本アーカイブズ学会2016年度大会参加記 … 高野彩香
国際標準への期待と実践の試み … 戎子卿

特別寄稿
点描 ヨーロッパ文化圏におけるアーカイブズ学の発達2 … 青山英幸

書評
坂口貴弘アーカイブズと文書管理-米国型記録管理システムの形成と日本-』 … 小池聖一
エリザベス・シェパードほか著、森本祥子ほか編・訳『レコード・マネジメント・ハンドブック-記録管理・アーカイブズ管理のための-』 … 藤吉圭二
国文学研究資料館編『近世大名のアーカイブズ資源研究-松代藩・真田家をめぐって-』 … 小宮山敏和

紹介
神奈川県地域資料保全ネットワーク編『地域と人びとをささえる資料-古文書からプランクトンまで-』 … 富田健司

RD3プロジェクト被災写真救済の手引き-津波・洪水などで水損した写真への対応マニュアル-』 … 青木祐一

追悼
石原一則さんを悼む … 安藤正人
石原一則 日本アーカイブズ学会前会長略歴・研究業績一覧

 

ふーっ、といったところである。とにかく量が多い。

学会大会の参加記のうち、新原氏と高野氏は僕たちの発表「記録管理の国際標準「ISO 30300シリーズ」の意義」について短い感想を書いてくれている。発表したからには反応が欲しい。有り難い話である。新原氏、高野氏に心からお礼を申し上げる。

書評で取り上げられている書籍のうち2冊については、僕もこのブログで稚拙ながら感想を書いた。読む比べなどおこがましいが、ちらっとでも参照して頂けると幸いである。

関連記事:【書籍紹介】坂口貴弘(2016)『アーカイブズと文書管理』勉誠出版
http://ameblo.jp/tsuyoshiwatanabe/entry-12156858451.html

関連記事:【書籍紹介】森本祥子他訳(2016)『レコード・マネジメント・ハンドブック』日外アソシエーツ
http://ameblo.jp/tsuyoshiwatanabe/entry-12176594334.html
 

最後に学習院大学の安藤正人先生が、盟友である故石原一則前会長の追悼文を書いている。石原さんには僕も随分励まされお世話になった。改めてご冥福をお祈りしたい。

(2017年1月12日)
 

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