貝塚市民の皆様にお詫びを申し上げます。

本日、貝塚市議会で慶弔申し合わせ検討会議が開催されました。

これは、私自身が『議員、本人が参列する場合、弔電は出してはならない』という議会のルールを破ってしまったことが問題となりました。

詳細を説明します。

6月14日に知人の葬儀があり、前々日の段階でその日が本会議の予備日で参列ができないので弔電を送らせていただきました。

その後、議会が予定より早く進み、当日の予定が空きましたので、葬儀に参列をさせていただきました。

本来であれば、気づいた段階で葬儀場の担当者に話をして弔電を引き上げたうえで参列させて頂いたら、議会ルール上の問題は無かったのですが、そうしなかったのは、議会ルールをきちんと理解していないと言われても仕方がありません。

先輩議員より謝罪する相手は、議会では無く市民の皆さんであるとご指摘頂きました。

正しく、その通りだと思います。

市民の皆様にお詫びを申し上げます。

今後このような事が無いようにします。

市民の皆様の代弁者であることを深く認識し、市議会議員として覚悟をもって臨みます。

また、市議会に対しても浅はかな行動により、ご迷惑をお掛けしたことをお詫びを申し上げます。