スポーツ幼児園 キッズ大陸 しょうなん辻堂園  施設長になりました!!!

○放火等デイサービス こどもプラス茅ヶ崎教室  2016年3月1日開所!

J League Human Capital 2016年度 ファシリテーターを務めさせていただきます。
 
幼児向けトレーニングマテリアル Number Mats販売中。
(2016年3月)
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2016-08-21

初めてのフェス

テーマ:ブログ
生まれて初めて、フェスというものに出かけた。
Summer Sonic という幕張で開催しているもの。

コンサートは時々行くが、このフェスというものは経験がなく、どんなモノなのか、好奇心の塊で半日すごした。
どうなんだろう。おそらく、お気に入りのアーティストがいれば、それだけですごく楽しめるだろうし、私のように、アーティストのことをほぼ知らないが、雰囲気や食べ物や、その場の空気を十分に楽しんだし、買わなくてもよいグッズを買ったし、、、、、楽しかった。

どれくらいの人がこの二日間でこのイベントにくるのかわからないが。
入場料と、私が半日でつかったお金を考えると(かなり財布の紐がゆるくなったように感じた)、それだけで相当な規模のビジネスとなっていることは容易に推察できる。
そして、人々が音楽に合わせて楽しそうにうたったり、踊ったり、身体をリズムに合わせて動かしたりしている姿をみると、良いイベントだなあって思った。

一方、ロック中心の音楽は、「やかましいなあ」って思っている自分もいて、”歳とったなあ”とも思う。

帰りの電車で考えたお題が、、、、
ロックフェスは、非日常。ディズニーランドやテーマパークと同じ。
サッカースタジアムは、非日常なのか?日常なのか?
簡単な比較はできないが、あそこまでの非日常ではない気がする。
でも、日常でもない。
留学時代に、週末のサッカースタジアムは、週末の教会でのお祈りや会合に似ていると何かで読んだが。

やっぱり、サッカービジネスの方が難しいし、奥が深いように思う。


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2016-07-31

U-11での海外遠征

テーマ:ブログ
今回、11歳の子供たちを上海へ連れてきて、国際大会に参加させている。
大会自体は今回が初で、運営体制についても、決して大きな大会とは言えないが、すべての経験は選手たちには良い経験になっていると思う。

(私としては、大会の10日前に大会がキャンセルという連絡を受け、結果的に開催地を変更して開催という主催者側の努力が見え、改めて信頼の置ける人間が中国にいることに感謝感謝です。)

パスポートの取得
国際線のフライト
言葉の通じない人とのコミュニケーション
初めての大会フォーマット(11人制 フルコートピッチ 30分ハーフ)
などなど
そんなすべてを楽しんでいる姿は本当にたくましいなと思う。
通じるか通じないかを考えず、どんどんとホテルのスタッフやレストランのスタッフにも話しかけ、相手の大人を動かしている姿を見ると、コミュニケーションの原点を改めて理解させられた。我々大人よりも、よっぽど国やことばという壁を取り去ったコミュニケーションを自然とできる。

夜は、中国・韓国の指導者、サッカー関係者と酒を飲みながらサッカー談義。これはこれですごくたのしい時間だった。
近い将来、日本へ来てもらうことも可能性だし、逆に、定期的な交流になれれば、それはそれで素晴らしいことだと思う。
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2016-07-31

子どもの可能性は大人次第

テーマ:ブログ
先日、キッズ大陸のサマーキャンプで、園児たちと富士山へ行ってきた。
3歳児から5歳児、それと学童の子供達なので、登頂するわけではなく、それぞれの年代で行けるところへ行こうというものだった。

私は、4〜5歳児の子たちと一緒に6合目の少し先まで登ったが。
彼らにとってみれば大変な道のりだった。
それこそ、下りが大変で、大泣きし続ける子、疲れたと連発する子、すぐに座り込んでしまう子が次々と出てきた。
しかし、先生や仲間に励まされ、みんなりっぱに自分の足で歩いて戻ってくることができました。
おそらく、日常の生活では、疲れたら休むことができ、嫌だと思ったらすぐに止めることができ、辛いと思って泣けば、その要因をすぐに取り去ってもらえる環境なのだと思う。
そうした日常が、個々の様子からうかがい知ることができた。

非常に実りのあるキャンプになったと思う。
子供達の可能性はそれこそ、無限なのに。日常生活で気づかずに大人がその可能性に蓋をしている可能性がある。
たのしいだけが良い経験なのではないと思う。
生きる力は、辛いと経験や我慢する経験から生まれる。

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2016-07-20

うれしいことば

テーマ:大学講師
大学の授業をしていて、むなしくなることも多々ある。
とくに、大教室の場合、双方向にすることが困難で、ついつい、一方通行になりがち。そうなった瞬間に教室の空気は沈んでいく。(スキルの問題だとも思うが)
無力に感じる瞬間がある。
でも、時にはすくわれることもある。

今日は前期最後の授業だったので、学生達に「スポーツとこれからの自分との関わり」というお題で自由に書いてもらった。
非常にうれしいレポートがあったので、(少し自慢)、紹介させてもらう。
(もちろん、匿名で)

「私はサッカーが好きです。高校生の時にみたサッカー選手に一目惚れして以来、全く興味を持たなかったサッカーにすごく感心を持ちました。だんだんサッカーの仕組みを知っていく上で、自分の将来をサッカーと係わっていきたいと強く思うようになりました。この大学に入った理由も、オープンキャンパスの時に西野先生の模擬授業を受けたことがきっかけでした。いままでたくさんのサッカースタジアムに足を運び観てきたモノと、西野先生の講義を受けた後に見えた景色が一変しました。スポーツにはこんなにたくさんの人の力とか支えがあり成り立っていること、自分が思っているよりももっと深い仕組みがあり、厳しい世界である事を知りました。この14回の授業を通じて、自分がざっくりでしか、見えていなかった目標がとても強くまた明確なモノに変わってきました。これからも、もっと違う視点からサッカー・プロスポーツを学び、将来の夢につなげていきたいと考えています。また、その目標にむかって努力していける人間になりたいです。」(大学2年生)

涙がでそうなくらいうれしい内容。
サッカーというスポーツが人の人生に影響を与え、夢に胸を膨らませてくれているだけで、救われた気分になった。
高校生の時にみたサッカー選手というのが、Jリーグの選手だったとすれば、それもまた飛び上がるくらいうれしいエピソード(実際はわからないが、、、)

あきらめずに、戦っていれば、こうして思いもかけないプレゼントに出会ったりする。
こちらからありがとうといいたくなった。

(産能大学、良い大学ですよ!)
(おおい、産能大学関係者、よんでるかぁぁぁ?)
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2016-07-20

感情はどこから?

テーマ:ブログ
選手たちが、悔しがらない。
頑張れない。
学生たちがやる気を出さない。
集中しない。

表の指導や教育ばかりやってるからじゃないか?

〜〜〜すべき!
〜〜〜やらなければならならない!
システム
3人目の動き
マネジメント
マーケティング
云々カンヌン

そんな指導や教育ばかりだと、うんざりしてしまうのだろう。
基礎は躾だ。躾は強制だ。それは間違いない。
しかし、その先は、どうやって感情を揺り動かして、自分で掴み取りに行くようになれるか???

うーーーん。

裏の指導や教育が大事や。
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