男のための自分探し
著/伊藤健太郎
一万年堂出版
作品紹介
男は単純なので、お金、車、恋人と、欲しいものを手にいれようと奮闘する--これぞ遺伝子の思うつぼ!東京大学で「科学哲学」を究めた著者が、構想10年、ついに明らかにした、世界一身近で面白い「自分探し」。
超マジメなのに、
「なるほどー」も盛りだくさんなのに、
どういうわけかコミカルな感じが否めない1冊。
(ワタクシ的には褒めている)
まぁ、そこが、力まずにお手軽に哲学できてるっぽくてイイカンジ。
これ、女性が読んでも
「へぇ、男子はそんな風におもったりするんだ」的に楽しめると思いますよ。
そうそう。この本は出版社さんのHPに特集ページがあって、
http://www.10000nen.com/book/jibun/jibun.htm
(本としては)珍しく、
この本のプロモーションビデオを見ることができます。
よかったら、是非みてみてください★









1 ■今日は
はじめまして。あなきんと申します。
『男のための自分探し』を紹介して頂き、どうも有難うございました。
気軽に読める哲学の本を書きたいと思っておりましたので、気軽に読めたと仰有っていただき、とても嬉しいです。
個人的にTSUTAYAさんは、よく利用させて頂いております。これからもよろしくお願い致します。
他の方の書評と一緒に、当方のブログ『愛と哲学の自分探し』に紹介させて頂きました。どうも有難うございました。