つたんかーめん。のブログ

つたんかーめん。の平々凡々なる日常をそこはかとなく書き綴る日記なのかもしれないし、そうでないかもしれない。Workers of the world, unite! ※宣伝ペタは不要で御座います。


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- 英語で使われる文字をアルファベットalphabetと言います。元々はローマ帝国の言語であるラテン語で使われていた文字です。ギリシャ語で使われるギリシャ文字を元に作られているので,ギリシャ語の最初の2文字であるアルファ(α)とベータ(β)から「アルファベット」と呼ばれています。

- 英語が元々どこの国で使われていた言語なのかを知らない小6が結構います。では,英国とはどこの国かと訊いても分からないのです。英国とはイギリスであり,英語とはイギリスで使われていた(る)言語です。イギリスは,かつて,アメリカやオーストラリア,ニュージーランド,カナダなどの地域を支配していました。なので今でも英語(イギリスの言語)が使われているのです。ちなみに,Englishというのは,「イングランドの(言語)」という意味であり,イングランドはイギリスの地方の一つです。本来,イギリス全体の母国語という訳ではなかったのです。

 

発音する際の注意点 

※これから英語を学んでいく上で(大学受験を含む)で非常に重要なことです。しっかり発音できるようにしましょう。

 

- Aは「エー」ではなく「エイ」と発音します。

- Cは「シー」ではなく「スィー」と発音します。

- F 「エフ」の「フ」の音は,上の歯で軽く下唇を噛みながら息を出す音です。「フ」と言ってしまわず,息を出すだけです。

- Hは,「エッチ」ではなく「エイチ」と発音します。

- Kは,「ケー」ではなく「ケイ」と発音します。

- L 「エル」の「ル」の音は,舌先を上の歯の裏あたりに押し付けて「ウ」と言います。「ル」と言ってしまわないように気を付けてください。

- M 「エム」の「ム」は口を閉じるだけです。「ム」と言ってしまわないように気を付けてください。

- N 「エヌ」の「ヌ」は舌先を上の歯の裏に押し付けながら,鼻から軽く息を抜きます。「ヌ」と言ってしまわないように気を付けてください。

- Oは「オー」ではなく「オウ」と発音します。

- Rは,「アール」ではなく「アー」と言いながら舌を上まで丸めます。

- Vは,「ヴイ」ではなく「ヴィー」と発音します。下唇を軽く噛んで「ヴィー」です。

- Xは,「エックス」と「ッ」を入れずに,「エェクス」と軽く伸ばし気味で発音します。

- Zは,「ゼット」ではなく「ズィー」と発音します。

 

これらの注意点をわざわざ気にせず,しかも何も見なくても正しく発音できるように,何度も練習してください。

 

小文字も読み方は同じです。

 

これらは文字の名前なので,文章や単語の中では,違う読み方になることもありますが,この中に英語の基本となる音が入っていますので,できるようにしてください。

 

次に,p. 12, 13を参考に大文字と小文字を書いてみましょう。

 

注意点

 

- 大文字は,上の2段を使って書きます。文字の幅が均等になるように,文字と文字の間が空きすぎないように気を付けてください。

- O「オウ」は,〇「丸」にならないように,上から書いてください。

- 小文字は,主に下の1段を使って書きますが,上や下にはみ出る部分があります。

- b「ビー」とd「ディー」,p「ピー」とq「キュー」を間違えやすいので気を付けてください。

- たまにf「エフ」を逆向きに曲げてしまう人がいるので気を付けてください。

- k「ケイ」やy「ワイ」の短い斜め線部分を書く段を間違える人がいるので気を付けてください。

- m「エム」とn「エヌ」の区別がつかない人がいるので気を付けてください。

 

大文字も小文字も,何も見ずに順番に書いていけるように練習してください。

 

p.12,13の一番下に書いてある,「書き文字に近い書体の例」を「ゴシック体」と言い,「活字体の代表的な例」を「明朝体(みんちょうたい)」と言います。

 

明朝体には,「A」の下に小さい横棒がついていたり,「E」にの先に短い縦棒がついていたりします。この飾りとなる部分を「セリフ(serif)」と言います。

 

セリフがない書体を,英語では「サンセリフ(sanserif)」と言います。

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Lesson1に入るまで(この教科書に対する批判)

 

アルファベットの書き方

 

 

 

 

 

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- 栗拾いは,最初楽しい。わーい,栗だー。1時間を過ぎたあたりから,まだ,あんのかよ。2時間を過ぎたあたりから,腰いたい。3時間過ぎると,もう,ええわ…。栗拾いが楽しいのは,拾う義務がない栗,そして他人のうちの栗をパクるときだけだ。義務的に拾うのは,ぜんっぜん楽しくない!

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- 町内の奉仕作業だった。家の前の道は,うちの私道なのだが,砂利道で,雨が降ると水たまりができる。毎年,砂利を入れて盛ったりするのだが,結局,一年間車が往来し,向きを変えるときに前輪で掘るため,凹んだところができて,水が溜まる。一年に一度の奉仕作業で,いくら砂利を盛っても,数か月で凹みはできるので,1立米しか砂利を頼まなかったのだが,班長さんが気を利かせて?3立米頼んだ。去年,2立米で撒くのが大変だったので,減らしたのだが,逆に増えていた。結構人手が出たので,1時間ほどで済み,半立米ほどが私の手元に残った。凹んだところができたら,おいおい撒くとしよう。

- 名古屋の私立に行っている子のためのプリント作成。

- Jadeで新たな床屋へ。今まで10年以上行っていた床屋が,8月末で閉店したとの張り紙があって,2週間ほど髪が切れなかった。今日,新たなところへ行ってみたのだが,いつも2千円以下でやってもらっていたので,3千円しか財布に入れてないままで行ってしまった。今日はご主人が旅行で不在で,私でよければやるよと奥さんに言われ,奥さんに切ってもらう。そこそこ速くて,きれいに切ってくれた。3千円でいいよと言ってくれた。さらに栗きんとんを2つもらってしまった。

- お金が無くなってしまったので,一旦家に戻ってお昼ご飯を食べたあと,ホームセンターへHornet600で買い物に行く。つる植物を這わせる網を購入。教室の入り口の柱にバラを巻きつけた。

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曜日

- 曜日は"day"と言います。「一日」「昼間」という意味もあります。

- 曜日は常に大文字で書き始めます。

- 「水曜日」は「ウェドネスデイ」と書いて,「ウェンズディ」と読みます。

- 「デイ」の部分は「ディー」と読む方法もあります。

教科

- Japanese →日本では「日本語の授業」を「国語」と読んでいます。古い言い方ですね。いい加減改めればいいのに。そして,もっとプレゼンや作文を多くしたり,中学ぐらいから評論などの難しい文章を読ませないと,英語だけ難しくしても,生徒が内容を理解しません。
- English →「英語」ですが,本来は「イングランドの」という意味です。
- math →「数学」。"mathematics"の略です。
- science →「理科」ですが,本来は「科学」です。
- social studies →「社会的な学問」という意味です。"social"は"society(社会)"の形容詞,"studies"は「学問」です。
- music →「音楽」です。ギリシャ神話に登場する芸術の女神「ムーサ(イ)」からきています。
- PE →「体育」です。"physical education"の略です。
- fine arts →「美術」です。フランス語の"beaux arts"を単に英訳しただけですね。「美の技術」というような意味です。
- industrial arts and homemaking →「技術・家庭科」です。"industrial"は"industry (産業・勤勉)"の形容詞。"art"は「技術」という意味。"homemaking"は「家庭をやりくりすること」。なんでこんな難しい単語を中1に教えるのでしょう。教科書を難しくしさえすれば,全体の英語力が上がると勘違いしている馬鹿な大人のせいです。できる子がもっとできるようになるだけで,落ちこぼれる子はもっと落ちこぼれるだけですね。馬鹿な大人の犠牲になるのはいつも子供ですね。
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Words

- tennis(名)テニス
- baseball(名)野球
- she(代名)彼女が,は
- friend(名)友達
- he(代名)彼が,は
- math(名)数学 →mathematicsの略です。
- teacher(名)先生
- good(形)良い,得意である
- at(前)(場所)で,~に向かって
- be good at... …が得意である
- your(代名)あなたの
- PE(名)体育 →physical education(肉体的な教育)の略です。

本文

M: あちらは久美です。

彼女は剣道が得意です。

B: 彼女はあなたの友達ですか。

M: はい,そうです。あちらは佐藤先生です。

B: 彼は体育の先生ですか。

M: いいえ,違います。

彼は数学の先生です。
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Point

人称代名詞の三人称・単数が主語になるとき,つまり主格の使い方です。

日本語では人について言うとき,「久美は」や「久美の」などと何度も名前を呼びます(あるいはあだ名をつける)が,英語では「彼女は」や「彼女の」などに変わってしまいます。

これによりやらなければならないのは,

・人称代名詞の格変化を覚える

・文脈によって誰のことを指しているかを読み取る

・男性に使われる名前か女性に使われる名前かを覚える

・主語によって動詞の形を変える必要がある場合もある(三単現のS)

などです。

「彼女」「彼」「それ」についての人称代名詞を三人称・単数と言います。

これらは,「私(一人称)」でも「あなた(二人称)」でもない,第三者(外部の人・もの)について言っているからです。

それぞれ活用は(p.77についています),

主格/所有格/目的格/独立所有格

she/her/her/hers(シー・ハー・ハー・ハーズ) 彼女が,は;彼女の;彼女を,に;彼女のもの

he/his/him/his(ヒー・ヒズ・ヒム・ヒズ) 彼が,は;彼の;彼を,に;彼のもの

it/its/it(イットゥ・イッツ・イットゥ) それが,は;それの;それを,に

となります。

itに独立所有格はありません。
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Words

- coin(名)硬貨 →「お金」はmoneyですが,「紙幣」bill, banknoteと「硬貨」coinに分けられます。
- book(名)本
- calendar(名)カレンダー,暦(こよみ) →最後が"ar"になるので注意してください。またアクセントが日本語とは違います。最初の"a"を強く発音します。
- what(疑)何
- very(副)とても,大変
- old(形)古い,年を取った
- interesting(形)興味深い,面白い

本文

B: これは何ですか。

K: それは硬貨です。

B: 本当に?

K: はい。それはとても古いです。

B: あれは何ですか。

K: それは古いカレンダーです。

B: カレンダーですか?それは面白いです。

解説

- Really? →形容詞"real"「本当の」に"ly"をつけて,副詞という品詞にしています。略さずに長く言うと,"Is it really a coin?(それは本当に硬貨ですか)"となります。「本当に」とならなければならないので副詞にします。
- It's very old. →"old"は形容詞で「古い」という意味ですが,形容詞には二つ使い方があります。1つは,主語=形容詞となるときの形容詞の使い方で,=は今のところbe動詞です。このときの使い方を叙述用法(じょじゅつようほう)と言います。主語の状態を叙述しているからです。
- an old calendar →このときの"old"は,次の名詞である"calendar"を意味的に修飾しています。このような使い方を限定用法(げんていようほう)と言います。名詞の意味を限定しているからです。
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Point

疑問詞を使ったbe動詞の疑問文です。

疑問詞を使った疑問文を特殊疑問文といいます。普通の疑問文は一般疑問文といいます。

This is an apple. これはりんごです。

an appleを聞きたいとします。

「何」というのは"what"と言います。

This is what. これは何ですか。

これでも通じないことはありませんが,特殊疑問文を作る際のルールがあります。

1) 疑問詞は常に文頭にくる。

2) 疑問詞のあとで疑問文を作る。

これらのルールに従うと,

What is this?

となります。

答えるとき,thisやthatはitに変わります。

It is an apple.となります。
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Words

- my(代名)私の →一人称・単数の人称代名詞の所有格です。「所有」というのは「人が持っていること」を表します。「誰々の」となるのが所有格です。後には名詞が続きます。「私の車」などと言いますね。
- school(名)学校
- cat(名)猫
- fox(名)きつね
- turtle(名)亀
- owl(名)ふくろう →「アウル」と発音します。
- this(代名)これ
- is(動)be動詞
- a(冠)一つの,ある →「一つの,ある」を意味する不定冠詞です。次に来る名詞が母音で始まるときは"an"を使います。
- that(代名)あれ
- it(代名)それが,それは;それを,それに
- Ms.(名)…さん →女性を呼ぶときに苗字につける称号。
- hawk(名)鷹
- an(冠)一つの,ある →「一つの,ある」を意味する不定冠詞です。次に来る名詞が母音で始まるときは"an"を使います。母音が重なると発音しにくいためです。×a apple ○an apple

本文

K: これはきつねです。

 それは北海道出身(のもの)です。

B: あれは鷹ですか。

K: いいえ,違います。それはふくろうです。

B: それも北海道出身(のもの)ですか。

K: はい,そうです。
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