つたんかーめん。のブログ

つたんかーめん。の平々凡々なる日常をそこはかとなく書き綴る日記なのかもしれないし、そうでないかもしれない。Workers of the world, unite! ※宣伝ペタは不要で御座います。


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 ホーネット600にサイドスタンドをかけると,かなり傾くので,ホーネット250のサイドスタンドがついてんな?と思って,600と250両方のパーツリストを確認したら共通部品(50530-KEA-000)でした。そら,傾くわ。ホーネット600の方が若干車高が高いんじゃねぇかな。

 Jadeのアイドリングが続かない…。アクセルを開けてれば止まらないんだが,アイドリングだと止まってしまう。キャブかなぁ。スロージェットつまってんのか?

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- 英語で使われる文字をアルファベットalphabetと言います。元々はローマ帝国の言語であるラテン語で使われていた文字です。ギリシャ語で使われるギリシャ文字を元に作られているので,ギリシャ語の最初の2文字であるアルファ(α)とベータ(β)から「アルファベット」と呼ばれています。

- 英語が元々どこの国で使われていた言語なのかを知らない小6が結構います。では,英国とはどこの国かと訊いても分からないのです。英国とはイギリスであり,英語とはイギリスで使われていた(る)言語です。イギリスは,かつて,アメリカやオーストラリア,ニュージーランド,カナダなどの地域を支配していました。なので今でも英語(イギリスの言語)が使われているのです。ちなみに,Englishというのは,「イングランドの(言語)」という意味であり,イングランドはイギリスの地方の一つです。本来,イギリス全体の母国語という訳ではなかったのです。

 

発音する際の注意点 

※これから英語を学んでいく上で(大学受験を含む)で非常に重要なことです。しっかり発音できるようにしましょう。

 

- Aは「エー」ではなく「エイ」と発音します。

- Cは「シー」ではなく「スィー」と発音します。

- F 「エフ」の「フ」の音は,上の歯で軽く下唇を噛みながら息を出す音です。「フ」と言ってしまわず,息を出すだけです。

- Hは,「エッチ」ではなく「エイチ」と発音します。

- Kは,「ケー」ではなく「ケイ」と発音します。

- L 「エル」の「ル」の音は,舌先を上の歯の裏あたりに押し付けて「ウ」と言います。「ル」と言ってしまわないように気を付けてください。

- M 「エム」の「ム」は口を閉じるだけです。「ム」と言ってしまわないように気を付けてください。

- N 「エヌ」の「ヌ」は舌先を上の歯の裏に押し付けながら,鼻から軽く息を抜きます。「ヌ」と言ってしまわないように気を付けてください。

- Oは「オー」ではなく「オウ」と発音します。

- Rは,「アール」ではなく「アー」と言いながら舌を上まで丸めます。

- Vは,「ヴイ」ではなく「ヴィー」と発音します。下唇を軽く噛んで「ヴィー」です。

- Xは,「エックス」と「ッ」を入れずに,「エェクス」と軽く伸ばし気味で発音します。

- Zは,「ゼット」ではなく「ズィー」と発音します。

 

これらの注意点をわざわざ気にせず,しかも何も見なくても正しく発音できるように,何度も練習してください。

 

小文字も読み方は同じです。

 

これらは文字の名前なので,文章や単語の中では,違う読み方になることもありますが,この中に英語の基本となる音が入っていますので,できるようにしてください。

 

次に,p. 12, 13を参考に大文字と小文字を書いてみましょう。

 

注意点

 

- 大文字は,上の2段を使って書きます。文字の幅が均等になるように,文字と文字の間が空きすぎないように気を付けてください。

- O「オウ」は,〇「丸」にならないように,上から書いてください。

- 小文字は,主に下の1段を使って書きますが,上や下にはみ出る部分があります。

- b「ビー」とd「ディー」,p「ピー」とq「キュー」を間違えやすいので気を付けてください。

- たまにf「エフ」を逆向きに曲げてしまう人がいるので気を付けてください。

- k「ケイ」やy「ワイ」の短い斜め線部分を書く段を間違える人がいるので気を付けてください。

- m「エム」とn「エヌ」の区別がつかない人がいるので気を付けてください。

 

大文字も小文字も,何も見ずに順番に書いていけるように練習してください。

 

p.12,13の一番下に書いてある,「書き文字に近い書体の例」を「ゴシック体」と言い,「活字体の代表的な例」を「明朝体(みんちょうたい)」と言います。

 

明朝体には,「A」の下に小さい横棒がついていたり,「E」にの先に短い縦棒がついていたりします。この飾りとなる部分を「セリフ(serif)」と言います。

 

セリフがない書体を,英語では「サンセリフ(sanserif)」と言います。

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- 栗拾いは,最初楽しい。わーい,栗だー。1時間を過ぎたあたりから,まだ,あんのかよ。2時間を過ぎたあたりから,腰いたい。3時間過ぎると,もう,ええわ…。栗拾いが楽しいのは,拾う義務がない栗,そして他人のうちの栗をパクるときだけだ。義務的に拾うのは,ぜんっぜん楽しくない!

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- 町内の奉仕作業だった。家の前の道は,うちの私道なのだが,砂利道で,雨が降ると水たまりができる。毎年,砂利を入れて盛ったりするのだが,結局,一年間車が往来し,向きを変えるときに前輪で掘るため,凹んだところができて,水が溜まる。一年に一度の奉仕作業で,いくら砂利を盛っても,数か月で凹みはできるので,1立米しか砂利を頼まなかったのだが,班長さんが気を利かせて?3立米頼んだ。去年,2立米で撒くのが大変だったので,減らしたのだが,逆に増えていた。結構人手が出たので,1時間ほどで済み,半立米ほどが私の手元に残った。凹んだところができたら,おいおい撒くとしよう。

- 名古屋の私立に行っている子のためのプリント作成。

- Jadeで新たな床屋へ。今まで10年以上行っていた床屋が,8月末で閉店したとの張り紙があって,2週間ほど髪が切れなかった。今日,新たなところへ行ってみたのだが,いつも2千円以下でやってもらっていたので,3千円しか財布に入れてないままで行ってしまった。今日はご主人が旅行で不在で,私でよければやるよと奥さんに言われ,奥さんに切ってもらう。そこそこ速くて,きれいに切ってくれた。3千円でいいよと言ってくれた。さらに栗きんとんを2つもらってしまった。

- お金が無くなってしまったので,一旦家に戻ってお昼ご飯を食べたあと,ホームセンターへHornet600で買い物に行く。つる植物を這わせる網を購入。教室の入り口の柱にバラを巻きつけた。

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POINT

 

一般動詞の疑問詞を使った疑問文です。

 

疑問詞には,次のような種類があります。

 

what 何

when いつ

where どこで

who 誰が whose 誰の whom 誰を,誰に whose 誰のもの

how どのように,どれくらい

 

疑問詞は文の最初で使うというルールがあります。

 

疑問詞の後は,疑問文が続きます。

 

You have a book in your hand. のa bookを聞きたい疑問文「あなたは,あなたの手に何を持っていますか。」を作るとします。

 

a bookの代わりにwhatを入れると,

 

You have what in your hand?になります。これでも通じないことはありませんが,文法的に正しくない文になってしまいます。

 

What do you have in your hand?と疑問詞を先頭に出し,一般動詞なら一般動詞の疑問文にするのが正しい英文です。

 

また,whatの後に名詞を持ってくるとwhat pencilで「どんな鉛筆」,what foodで「どんな食べ物」という意味になります。

 

this penで「このペン」,that girlで「あの少女」となったように,後の名詞にかかっていく(修飾する)ことができます。その場合,2語で1つのまとまりになるので注意してください。

 

また,whatやwhat pencilなどの語は,主語になることもできるし,目的語になることもできます。それは後に来る文章で決まります。

 

What pen do you have? あなたはどんなペンを持っていますか。

 

なら目的語になっています。

 

What animal likes bananas? どんな動物がバナナを好みますか。

 

なら主語になっています。主語になる場合は,肯定文の語順で疑問文を作ることができます。

 

Words

 

- CD(名) = compact disc(disq) 音楽やデータを記録する媒体です。「シーディー」と発音しないように注意してください。「スィーディー」と発音してください。アルファベットでは,「スィー」と発音できていたのに,単語だけだと発音できるのに,文章を読むと途端に「シー」と言い出す人がいるので注意してください。

- hand(名) 手

- food (名) 食べ物,食料

- about (前) …について

- sometimes (副) 時々 →この課は,「頻度の副詞」を覚える課でもあります。頻度というのは回数のことです。always いつも,必ず; usually 普通,大抵; often しばしば,よく; sometimes 時々 頻度の副詞の位置=be動詞・助動詞のあと,一般動詞の前 というのを覚えてください。

- cook (動) 料理する,調理する

- family (名) 家族

 

本文

 

K: あなたは,あなたの手に何を持っていますか。

 

E: 私は,弁当についての本を持っています。

 

私は,日本の食べ物がとても好きです。

 

K: あなたは,どんな食べ物が好きですか。

 

E: 私は出し巻きが好きです。私は,時々それを私の家族のために作ります。

 

解説

 

- about bento この部分は,前のa bookにかかっていっています。なので,「弁当についての本」と訳します。bentoが斜めの字体になっていますが,この字体をイタリック体といい,外来語をそのまま英語に取り込んでいることを表しています。

- very much この部分は,「大変」とか「とても」と訳しますが,likeにかかっていっています。「大変」→「好き」,「とても」→「好き」なのであって,「大変」→「日本の食べ物」ではありませんね。なので,動詞の意味を強める働きをしているので,副詞と言います。veryはmuchを強める働きをしている副詞になります。

- dashimaki →日本語をそのままローマ字で英語に取り込んでいるので,イタリック体になっています。

- sometimes 頻度の副詞です。最後のsは副詞を作るためのsであり,複数形のsでも三単現のs(後述)でもありませんので,注意してください。こういう単語として覚えてください。

- cook it itはdashimakiを指しています。

- for my family for my familyの部分は,cookにかかっていっています。「私の家族のための」→「それを」ではなく,「私の家族のために」→「作る」とつながります。なので,for my familyの部分は,動詞を修飾している,つまり副詞的に使われていることが分かります。このように,前置詞+名詞のかたまり(前置詞句という)は,前の名詞にかかっていったり,前の動詞にかかっていったりします。どちらなのかを意味で見極めてください。

 

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POINT

 

一般動詞の文の疑問文,否定文の作り方です。

 

be動詞の文の疑問文は,be動詞を主語の前に出して作りました。

 

be動詞の文の否定文は,be動詞の後にnotを入れて作りました。

 

一般動詞の文では,"do(ドゥー)"の力を借りて作ります。

 

動詞の代わりに"do"を主語の前に出します。

 

Yes/Noで答える場合も,一般動詞の代わりにdoを使います。

 

I have a pen. → Do you have a pen? Yes, I do./No, I do not.

 

となります。

 

Yes, I do. = Yes, I have a pen. ということですが,疑問文で"have a pen"ということが分かっているので,"do"に置き換えます。

 

be動詞で"Yes, I am."を「はい,そうです」と暗記してしまうと,「はい,そうです」がすべて"Yes, I am."になってしまう人がいますが,疑問文に使われている主語や動詞に合わせて,英文は変えなければいけません。

 

Are you a student? Yes, I am. あなたは学生ですか。はい,そうです。

 

Do you like music? Yes, I do. あなたは音楽が好きですか。はい,そうです。

 

日本語の「はい,そうです」は,相手が言っていることを,そのまま認める意味を持ちますが,英語では相手が聞いている内容に対して答えなければならないので,「はい,私は学生です」や「はい,私は音楽が好きです」という内容を簡単に表す言い方をしなくてはいけないのです。

 

否定文は,doのあとにnotを入れます。do not(ドゥーノットゥ)の短縮形はdon't(ドントゥ)です。

 

例文では,guitarの前に,前のページで習った定冠詞のtheが入っていますが,このtheは特定のものを表すtheではなく,楽器につけるtheです。楽器は慣例的にtheをつけて単数でその楽器全体を表すことになっています。

 

Words

 

- piano(名) ピアノ。ご存知のようにpianoは音楽用語で「弱く」です。pianoというのはpianoforteの略で,弱い音も強い音も自由自在に弾ける楽器ということを表しています。元々oで終わる単語ではないので,複数形はsしかつきません。

- guitar(名) ギター

- violin(名) バイオリン

- do(助動) 一般動詞の疑問文や否定文を作るために使います。

(動)する →doは一般動詞もあり,「する」という意味です。

- don't = do not 短縮形は話し言葉で,do notは堅い文章で使います。

- rock(名) ロック音楽。元々はrock'n'roll = rock and roll (揺れたり回ったりする音楽)の略です。ジャズから派生した大衆音楽です。

- sing(動) 歌う

 

本文

 

K: あなたは音楽が好きですか。

 

P: はい,好きです。 私はロック(音楽)が好きです。

 

K: 本当に。あなたはギターを弾きますか。

 

P: いいえ。私はギターを弾きません。

 

私は歌います。

 

解説

 

- Really? 「本当に?」という意味ですが,「本当に」何なんでしょうか。そこを補って英文を作ってくださいと中1に言っても,作れない人がほとんどです。作れないならば,本来"Really?"だけ短縮して使うべきではないのです。英語というのは,簡単な言い方は常に複雑な言い方の一部であることが多いのです。"really"というのは,"real(本当の)"という形容詞に"ly"をつけて副詞にした言い方です。副詞というのは,前ページでも解説しましたが,動詞の意味を強める(修飾する)語です。なので,基本的には一般動詞の前(be動詞なら後)に置きます。つまり,I like rock.とポールが言っていることに対して,久美は"Really?"と言っているので,ポールの言っている文を疑問文にして"really"を入れた,"Do you really like rock?(あなたは本当にロックが好きなのですか)"というのが完全な文になります。その意味で"Really?"と言っているのだと分かっていて使うべきです。

- Do you play the guitar? 「あなたはギターを弾きますか。」という意味です。「弾けますか」ではありません。「弾きますか」と訳さないと×になっても文句は言えないでしょう。「弾きますか」は「弾くことができますか」です。ポールがギターを弾けるか弾けないかに関わらず,ポールはギターを「弾かない」のです。

- No. No.と簡単に答えていますが,これも完全な文で答えるとどうなるでしょうか。"No, I don't[do not]."ですね。この場合は,次の文でポールは文章で答えているので,ぶっきらぼうな感じになっていません。

 

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POINT

 

I play soccer. 私はサッカーをします。

 

英語の肯定文は,「主語+動詞」(~は…である,~は…する)の順番になっています。

 

動詞には,「be動詞」と「一般動詞」があります。

 

「一般動詞」の肯定文を学びます。

 

主語+一般動詞+目的語.

 

という語順になっています。

 

一般動詞の後にくるものを,「目的語」と言います。

 

「目的語」は日本語では「~に,~を」と訳されます。

 

be動詞の意味は,(1)イコール(…は~である。)と(2)存在(~がある。~がいる。)でしたが,一般動詞にはそれぞれの動詞に様々な意味があります。英語を学んでいる限り,一般動詞とその意味はずっと覚えていかなくてはならないほどたくさんあります。

 

Words

 

- like (動)…を好む,…が好きである →一般動詞です。目的語は普通「~に,~を」と訳せますが,likeの場合は「~が」となります。

- soccer(名) サッカー →イギリスではfootballと呼ばれます。正式名称は,association footballですが,省略した言い方のsoccerが定着しています。

- camera(名) カメラ

- ball(名) ボール →投げたり蹴ったりするボールです。料理のボウルはbowlという綴りです。

- cap(名) 帽子,野球帽 →全面につばのある帽子はhatと言います。

- play (動) (スポーツ)をする,(楽器)を演奏する,遊ぶ

- have(動) を持つ,持っている,飼っている,食べる,飲む

- in (前) …の中に,…の中の →「前置詞(ぜんちし)」と言います。「前に置く詞(ことば)」という意味です。何の前に置くのでしょうか。in Tokyo東京で,in this room この部屋の中で,in my bag 私の鞄の中に そう,名詞の前に置く言葉です。この課は,一般動詞と共に,前置詞を学ぶ課でもあります。"in"の訳は,「中」ではありません。「中」は「内側」という意味の名詞です。「…の中に」「…の中で」と覚えてください。前置詞は,後に名詞が来ることが想定されているため,「…(何々)」をつけて覚えます。「に」や「で」というのは,前置詞は前の名詞や動詞にかかっていく(修飾する)ことが想定されているからです。

- bag(名) 鞄,袋 →日本語は,鞄と袋を使い分けていますが,英語はbagです。私が19歳のとき,初めての海外旅行でイギリスに行き,ガソリンスタンドで買い物をしたときに,インド系の店員に"Do you need a bag?"と言われたのですが,それすら聞き取れませんでしたorz。

- the(冠) その… →theとa[an]を冠詞(かんし)と言います。冠(かんむり)は頭に被(かぶ)るものですが,名詞の頭につけるので冠詞といいます。a[an]を不定冠詞(ふていかんし)といい,「1つの」という意味を表します。「1つ」であれば,どの1つでも良いので特定のものと決まっていないため「不定」がついています。theは,「決まったもの」「特定のもの」を表すため「定冠詞」といいます。単数でも複数でもつきます。

例)an apple 1つのりんご the teachers その先生たち

- for(前) …のために(目的や理由を表す)

- much(副)たくさん,大変

- very much とてもたくさん,大変,非常に →veryは日本語にすると「とても」「非常に」ですが,ここではmuchを強調する役割を果たしています。日本語では,「とてもたくさん」と二重に強調するのは変なので,very muchで「大変」や「非常に」と訳しておきます。

- at school 学校で →schoolにaやtheなどの冠詞がつきませんが,それは熟語だからです。学校の本来の目的である授業のために学校にいることを表す「学校で」はat schoolで,単に場所を表すだけの場合は,at the schoolなどとなります。

- every(形)…毎に,毎…

- every day 毎日

 

本文

 

私は,私の鞄の中にボールを持っています。

 

これがそのボールです。

 

それはサッカーのためです。

 

私はサッカーがとても好きです。

 

私は毎日学校でそれをします。

 

解説

 

- I have... haveは「持つ,持っている」などの意味を表す一般動詞です。haveの右に来ている"a ball"を「~を」と訳します。

- in my bag →my bagだけなら,「私の鞄」です。このまとまりが,inの後ろに来ていると考えます。このように,前置詞の後に来るものは1語とは限りません。どういうまとまりなのかを見る必要があります。

- the ball 上の文で"a ball"と言っています。この文においては,鞄の中にボールがあることを相手に伝えたいだけなので,どんなボールでも良いのです。This isの文では,鞄の中から取り出した特定のボールになるのでtheがついています。

- This is..., It is... ここはbe動詞の文です。be動詞は「イコール」を意味しています。

- I like... like「…を好む,…が好きである」を意味する一般動詞です。very much「大変,とても」でlikeの意味を強めています。このように動詞の意味を強める(修飾する)役割をする語(句)を「副詞(ふくし)」と言います。

- I play... →itはsoccerを指しています。このように,「これ」「あれ」「それ」「この」「あの」「その」などの指示語が出てきたら,その都度その言葉が何を指すのかを考える必要があります。英語の語順で訳すと,「私はするそれを学校で毎日」となってしまい,日本語としては通じにくいので,通常英文の後ろから訳してくることになりますが,英語を読んでいるときは,英語の語順で何を言っているのかを理解した方が良いです。

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Let's Talk 2

 

Words

 

- Mrs. 既婚女性やある程度の年齢の女性の名前を呼ぶときにつける呼称です。「ミスィズ」と発音します。日本語では「ミセス」というので,英語でもそう言ってしまう人がいるので注意してください。

- morning(名)朝,午前

- Good morning. おはよう(ございます)。

- mom(名)母親を呼ぶときに使う呼び名です。父親は"dad"と言います。mommyやdaddyとは違い,大人になっても使う人は使います。

- time(名)時間

- now(副)今

- o'clock = of the clockの短縮形。○時ぴったりのときに使う。

- late(形)遅い,遅刻している

- It's O.K. 大丈夫です。

 

Talking Point

 

What time is it? 何時ですか。

 

- 日本語は,主語がなくても文が成り立ちますが,英語は主語が無ければ文が成り立ちません。そこで,「時間,天候,距離,気温」などの内容を表す場合に,"it"を主語に使います。"it"は普通「それは」という意味ですが,この場合は「それは」という意味を持たないので,「三人称」ではなく「非人称のit」と呼びます。"What time?"だけでも通じないことはありませんが,「何時?」と聞くのと同じで,丁寧な言葉遣いではないのです。丁寧な言葉遣いというのは,文で受け答えをし,文脈から明らかに推測できる部分は省略するというのが軽妙な会話です。

 

It's eight o'clock.

 

- o'clockはof the clockの短縮形で,時刻が○時0分のときに付けられます。付けなくても構いません。

- 「午前の」を付けたいときは,"in the morning"か"a.m.(エイエム)"をつけます。

- 「午後の」を付けたいときは,"in the afternoon"か"p.m.(ピーエム)"をつけます。

 

本文

 

グリーン夫人:おはよう,ポール。

 

ポール:おはよう,ママ。今,何時?

 

グ:8時よ。

 

ポ:あぁ,いけない。僕は遅刻だ!

 

グ:大丈夫よ。日曜日よ。

 

解説

 

- Good morning, Paul. 親しい人に挨拶するときは,挨拶のすぐあとに名前をつけて,呼びかけます。挨拶と名前の間に,間を置く必要はありません。つなげて発音して構いません。

- What time is it now? nowがついて,「今,何時ですか」となっています。itとnowの間も,間を空ける必要はありません。つなげて発音すれば良いです。

- Oh, no. あぁ,しまった。うわ,だめだ。うげ,やっちまった。という感じ。

- I'm late. 日本語では,「遅刻してしまった。」と過去形のように言いますが,これは「遅刻してしまっている。」という現在の状態を言っている「た」です。日本語は,過去形と現在の状態が曖昧に表現されるので,どちらなのかをはっきり区別しておいたほうが良いです。(現在完了形を習うときに役立ちます。)

- It's O.K. このitは,漠然と状況を指すitです。

- It's Sunday. このitは,非人称のitです。

 

 

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曜日

- 曜日は"day(デイ)"と言います。「一日」「昼間」という意味もあります。「一週間の七曜日」であれば,"the seven days of the week"となります。

- 曜日は常に大文字で書き始めます。

- 「水曜日」は「ウェドネスデイ」と書いて,「ウェンズデイ」と読みます。
高校入試や大学入試に一番出題されやすい曜日名は,Wednesdayです。

- 曜日名の上に惑星(太陽は恒星)が描かれています。Sundayのsunは「太陽(the sun)」,Mondayのmonは「月(the moon)」を表します。その他の惑星名は,ローマの神様の名前が付されており,曜日名にも同じ神様の名前が使われています。例えば,「火星」は軍神マルスからMars(マーズ)と言いますが,「火曜日」のTuesdayには,ゲルマン民族の軍神の名Tiuが使われています。曜日として英語に採用されるときに,ローマ帝国(ラテン文化)における神の名を自分たちの神の名前に置き換えて曜日名にした訳です。それで,違った綴り・音になっています。土星と土曜日はかぶってますね。

太陽 the sun × 日曜日 Sunday
水星 Mercury × 水曜日 Wednesday
金星 Venus × 金曜日 Friday
月 the moon × 月曜日 Monday
火星 Mars × 火曜日 Tuesday
木星 Jupiter × 木曜日 Thursday
土星 Saturn × 土曜日 Saturday

- 「デイ」の部分は「ディー」と読む方法もあります。

教科

- 「教科」はsubject(サブジェクトゥ)と言います。「主語,主題,臣民,被験者」などという意味もあります。大学入試では「被験者」という意味で結構出てきます。
- Japanese →日本では「日本語の授業」を「国語」と読んでいます。古い言い方ですね。いい加減改めればいいのに。そして,もっとプレゼンや作文を多くしたり,中学ぐらいから評論などの難しい文章を読ませないと,英語だけ難しくしても,生徒が内容を理解しません。
- English →「英語」ですが,本来は「イングランドの」という意味です。
- math →「数学」。"mathematics"の略です。
- science →「理科」ですが,本来は「科学」です。「scientiaスキエンティア」という「科学知」を表すギリシャ語から来ていると哲学の本に昔書いてありました。
- social studies →「社会的な学問」という意味です。"social"は"society(社会)"の形容詞,"studies"は「学問」です。
- music →「音楽」です。ギリシャ神話に登場する芸術の女神「ムーサ(イ)」からきています。英語ではMuse(ミューズ)と言います。ギリシャやローマの人たちは,この女神が人間に降りてきて,人間に文芸や音楽をさせると考えていたようです。
- PE →「体育」です。"physical education(肉体的な教育)"の略です。
- fine arts →「美術」です。フランス語の"beaux arts"を単に英訳しただけですね。「美の技術」という意味です。
- industrial arts and homemaking →「技術・家庭科」です。"industrial"は"industry (産業・勤勉)"の形容詞。"art"は「技術」という意味。"homemaking"は「家庭をやりくりすること」。なんでこんな難しい単語を中1に教えるのでしょう。教科書を難しくしさえすれば,全体の英語力が上がると勘違いしている馬鹿な大人のせいです。できる子がもっとできるようになるだけで,落ちこぼれる子はもっと落ちこぼれるだけですね。馬鹿な大人の犠牲になるのはいつも子供です>_<;。
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