2005-06-02

『エントラップメント』

テーマ:映画について

タイトル: エントラップメント


1999年  アメリカ  原題:ENTRAPMENT
監督:ジョン・アミスル  

キャスト:ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ


泥棒のジンは、自分の狙うモノをてにいれるため、伝説の泥棒と言われる男マックとて組みたいと考える。
ジンにオファーされ、マックは彼女の作戦に乗ることに。
騙し騙されがありつつ、2人は真の目的の80億ドル強奪計画を決行する。
アクションがとても気持ちいい。

それから、マックの心の動きがおもしろい。

彼のなかで所詮小娘でしかなかったジンと行動をともにし、彼女のいろいろな面ろ知るにつれ、だんだんと彼女を認めていくところ、が。
伝説のタフな泥棒が、女性として泥棒として娘ほど年下彼女に惹かれていく過程、いい。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはそれに値する女性をばっちし芝居してたと思う。


ちぇき。

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2005-06-02

『タイムライン』

テーマ:映画について

タイトル: タイムライン

2003年 アメリカ  原題 TIMELINE
監督: リチャード・ドナー
原作: マイケル・クライトン 
キャスト:ポール・ウォーカー、フランシス・オコナー、ジェラルド・バトラー、ビリー・コノリー、イーサン・エンブリー、アンナ・フリエル、マートン・ソーカス


フランス南西部のとある修道院遺跡の発掘現場では、考古学専攻の学生たちによる調査が進められていた。ある時、彼らは14世紀の地層から驚くべき遺物を発見する。現代の製品としか思えないメガネのレンズと“Help Me”と書かれたメモが出土したのだ。それは、発掘プロジェクトのリーダーで、スポンサー企業ITCを訪ねたまま行方不明になったジョンストン教授から教え子たちへのSOSだった。教授の息子クリスをはじめとする発掘チームは、ITCの社長から、教授の行方について聞かされる。教授は、ITCが極秘に開発した時空間転送装置で14世紀フランスに転送され、現地で消息を絶ってしまったというのだった。クリスと他の仲間6名とともに教授の行方を追ってべく中世フランスへと向かうのだが、そこは「英仏百年戦争」の真っ只中だった。



バトラー氏見たさに、みました(笑)
さすがに演技は上手ですねー、彼は。
主役をくってる感は・・・うーん、するなぁやはり。




[以下ネタバレあり]

バトラー氏だからというわけではないけれど、マレク(ジェラルド・バトラー)にはやっぱり驚きました。
彼は、結局タイムスリップした先の、中世フランスに留まるのですけど、その行動に衝撃を受けたんです。
マレク残るんだ、あの時代・・・と。なんか、少しショックでした。
現代の人間が、まったく別に時代に残り、その時代の人間として生きていくってものすごいことだと思うのです。

怖いって。
それなのに、その時代に残ることに決めたマレクは、ほんとにすごい。
怖さとか以上に、彼の「レディ・クレア」に対する愛情は深かったわけですからね。

だから、選んだわけですものね。
出会えてよかったなーこのふたり。
でもですよ、そうすると、現代からマレク助教授がいなくなるわけです。それを考えるとなんだかとても寂しくなってしまいました。


それにしても、この映画の人物たちはみんな自由気ままな人々が多かった気がします。
はじめにタイムスリップしてしまった教授は、みなさんをまき沿いにする役目。
ケイトはなんでもやってみたがりな活発な女の子。
クリスはひたすらケイトちゃん命。
で、マレクですけど。この人がもしかしたら一番自由人(笑)だったかも。彼はすぐに、「みんな、先にいっててくれ」とかいって自分がおとりになったりと、よくはみ出していましたよ。
いったい何度「マレクはどこ?」って会話があったかな。旅行になんぞとても同行願えません。年中、捜索していなくてはなりませんもの。


マレクとレディ・クレアの川でのラブシーンはよかった。
現代に生きるマレクと14世紀に生きるレディ・クレアは、言葉の使い方が微妙に違っていて、伝えたいことが上手く伝えられない時があるんですね。
マレクは彼女に、愛の告白めいたことを言うのですが、彼女にはどうも正確に伝わらない。
彼は「同じ言葉を喋っているのにもどかしい・・・。」と呟くんですが、その時の、バトラー氏の表情がたまらなかったです(笑)

それと、14世紀で、戦争に巻き込まれ戦う羽目になるんですが、マレクの剣さばきがかっこよかった。
愛するひとを守るための戦い・・・って、ぐっときます。


くるくるな髪。

ちぇき。

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2005-06-02

映画「オペラ座の怪人」て やばかった

テーマ:映画について

メディアファクトリー
オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)


劇場での「オペラ座の怪人」上映最終週に、4回みたわけですが。

や、ばかですね、私も。


実はこの映画、「絶対に劇場で観るんだ!」とか、気合い入れてみたわけじゃないんです。

「オペラ座の怪人」て、それはそれはものすごい知名度なわけなので、ストーリーは大まかにはわかってるし、なによりでている役者さんのことを誰一人しらなかった。

なので、みられたらみようくらいに思っていました。
それこそレンタルか金曜ロードショーか日曜洋画劇場でいっかな勢いです。

かるーい気持ちでみたはずだったんです。

ところが・・・

おもかった・・・。



なんだ、あれは。



だれなんだ、あの怪人は(また、えらく色っぽいが)



どっから連れてきたんだ、あのラウルは(また、えらくハンサムだが)



クリスティーヌ!なんてかわいくてきれいな歌声なんだ。



えーっと。私に、どうしろと?

・・・こうして久しぶりに、映画にやっつけられてしまった私でした。


く、オペラ座の怪人め。
こんな映画みせつけられたら、ひとたまりもありません。

そして、この映画をみた大半の方が、ほぼもれなくバトラー氏に逝くわけですが(あ、きめつけてますね、ごめんなさい)私もその一人に簡単になったしだい。


うわ、さっぱり感想じゃないですね。

ほんとすいません。

いずれまた、別の機会に!必ず!



でも、これだけは言わせてください。
一度ファントムに絞め殺されておくべきです。


ちぇき!


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