2006-10-10

『ハード キャンディ』

テーマ:映画について

2005年 アメリカ  
原題:HARD CANDY  
監督:デヴィッド・スレイド  
脚本:ブライアン・ネルソン  
キャスト:パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ、サンドラ・オー、ジェニファー・ホームズ、ギルバート・ジョン


14歳の少女ヘイリー(エレン・ペイジ)は、インターネットを通じて、32歳の男性ジェフ(パトリック・ウィルソン)と知り合う。

チャットで会話をするうちに2人は親しくなっていき、やがて実際に会う約束をする。

幾分緊張しながら待ち合わせの当日を向かえたヘイリーだったが、清潔で優しそうなジェフに安心する。

さらに意気投合した2人は、ジェフの家でくつろぐことにするのだが、そこで起こる様々な事について知っているのはヘイリーだけだった。


【以下感想というか戯言になります。】



案の定、漏れなくパット(←相変わらずムダになれなれしく呼ぶ)のメガネにどきどきでした・・・(笑)
なんだろうね、大変にインテリ度が増して、大変にかっこよいのです。

ブレザー姿にメガネっていいよな、ううむいいよな。

そのメガネ姿で印象に残ったシーンはやはりヘイリーとカフェで初め会うところでしょうかね。

ケーキのチョコがお口の端についているヘイリーもとても女の子vという感じでかわいいのですがね、そのチョコを指ですいってとってあげて、それをなめるパットを見たときには何が起こったのでしょうか、いまというくらいにきましたね(なにが)

いい。

優しさとえろさと爽やかさとえろさとえろさを兼ね備えたぱとりっく、いい。えろい(黙りなさい・・・)


へイリーがとてもボーイッシュで、実は最初、ちょっとあれれと思ったです。

もう少しだけ女の子ちっくな外見でもよかったのかなぁなどと、ね。

ただ、後で思ったんですが、あれね、あのビジュアルのヘイリーだからよかったのかもしれないですね。

あのヘイリーだから、あからさまにものすごく女の子というわけではないヘイリーだから、なんだかすごく現実味を感じる恐ろしさっていうかね、そんなものを感じるわけですな、きっと。

で、みおわった後、ここまで複雑な心境に陥れてもらえたのはやはり、あのヘイリーだったからなのだろうな。


この映画、パット(というか、ジェフか)のお部屋の中だけで展開されるお芝居なんですがね、すこしだけもったいなかったかなぁと思う部分があったりして。

限られた狭い場所で、たった2人だけで進んでいくわけで、だから、もっとふたりの駆け引きがみたかったなぁと。

少女に追いつめられるジェフのいっぱいいっぱいさはわかるとして(あんなコトされたらそれは、ねぇ)その中でも、あと少しだけでいいからジェフの狡さとか策略だとか、そんなものをみたかったなと思ったです。


あと、ヘイリーについてもう一つだけ。

彼女、自分で言ってますが、どうも精神的に”いじょう”な女の子らしいのですよね。

だからこそ、敵であるジェフに何をするか彼女自身もわからなくて、だからこそ何をされるのか、余計に恐いでしょ?

というところにもっていってると思うのですがね、ちとそれが微妙な気が。

だってさ、ヘイリーが何をしようとさ、所詮は”いじょうしゃ”がやっている、おかしな行動なわけでね。

そうすると、彼女が恐い思いしてまでジェフをやっつけるだけの動機=怒り、っていうのが霞むような気がしてみたり。

彼女のやってるあの行動って、別に少女たちの敵である男をやっつけたいという、ある意味正義から来る行動ではなくて、単に”いじょう”が興味本位でやっている行動に見えるような気がしてさ。

そうなってくるともう、本当にヘイリーって女の子が薄っぺらくなってしまうと思うのですよ。

ヘイリーは、ジェフを軽蔑しているけれど、だけどそのヘイリーだって実はジェフと同じくらいの価値しかないのではないのかなとね。

そうなってくると、この映画のコンセプトっぽい「赤ずきん=少女はかわいいけれどじつは恐いだぜ」というのが弱くなって、

むしろ「いじょうしゃって恐いんだぜ」になってくる気がするのですよね。

ならば、もういっそ、ジェフを追いつめる人物は、「赤ずきん」でなくてもいいじゃないか・・・、少女じゃなくてもいいじゃないかってきにもなるねぇ。マスターでも可なのでは?むしろ、適任者なのでは?げふ。



泣くジェフ。

ちぇき。


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2006-10-09

3度め

テーマ:めも帳とか日記とか

土曜に四季の「オペラ座~」にいってきました。

なんだかんだ言って、三度目だったわけですね今回で。

今回は、なんでも、あの劇団内でオーディションがあったとかで・・・、ファントム役が、私の知らない役者さんが演っておられました。まぁさ、他の役者さんのことも、まったく詳しくはないのだけれどもね・・・(汗)

それにしても今回のファントム役の方、全体的に少々若い印象を受けました。

少し前まで、ラウル役を演られていたそうなのですがね。

声も演技もとても素敵なのだけれど、だけれども、うん、若いなぁという感じがところどころ見えるわけです。

マスターの苦悩ぶりの表現なんかの時にその若さがより強調されるといったところですかね。

ともあれ、やはり舞台っていいよなと幸せ気分で帰ってきました。

あ、マダム・ジリーは滅茶苦茶にかっこよかった(照)


家のPC用のマウスを新調して2週間くらい経つのですが、どうも反応がおかしくて、あわや購入した電気屋さんに殴り込んじゃおうかな、てへ、と思っていた矢先、家族に「接触の方法を調節すればいいのでは?」とのアドバイスをもらいまして、

その通り少々調節したところ、ばっちり良い感じに動いております。

よかった反応よくなって。よかった殴り込んじゃう前で。


さて今週の目標。

映画館にゆきたい・・・。


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