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2006-07-30

食べたい

テーマ:めも帳とか日記とか

たこ焼きが食べたいなと思います。

最近、食べてないしな。


海賊2を、 昨日観てきました。

感想めいたことは、別の記事に書くとして、いやとにかくおもしろかったです。

2回くらい、まじでカラダが”びくりっ”とする、衝撃の場面もあったりしつつ(笑)、終始釘付いてました、スクリーンに。

たこ焼きがたべ・た・・・・。


7月、明日でおわりですね、夏本番になりますな。

えっと。

実は、ひとりで開催している”ひとり指輪まつり”、7月いっぱいで終了の予定だったのですが、どうも終わらない(書いておきたいシーンはまだありますし)ので、もう少し続くことになりそうです。

いま、レンタル屋さんで”Ⅱ”を借りてきているんですが、やはりそろそろ、DVDを購入するべきなのかなぁと、うっすらと思うところです。

3部作、それぞれ2回は、レンタルしているのですよ、すでに。

店員さんも、きっと「ん???また・・・・・・?」って思っているに違いないのですよ(←思い込み)

・・・・・・・・・密林、なのかな。そろそろね。


うちのメロの”うぃる”が、言葉を話すようになりました。たしか、先週のあたまくらいでしたか。

さっきは、「・・・その、いい!」とか言っていました。

あのこの、先が、思いやられるような気がしないでもない(笑)

相変わらず、黒くて丸くて、ててててっっと歩くのですが、最近はぴょんぴょん飛び跳ねるようにも、なりました。

あいつ、かわいいv。



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2006-07-25

感覚!

テーマ:めも帳とか日記とか

ト○○カーナのジュースが好きなんですが、特に好きなのが、これ です。

なんといっても、”手搾り感覚”ですからね。

たまらないわけです。

このね、限りなく手で搾ったような状態に近い、機械でつくったジュースが、まじでいい。

”手搾り”そのものではなく、あくまでも、


その”感 覚”を、楽しめ


その心意気に、ぞくぞくするですよ。

らう゛。


今週末、おそらく 海賊に行ってきます。

嬉しくてしかたありません。



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2006-07-24

『G.I.ジェーン』 その2

テーマ:映画について
その1からの続きです。
この過酷な訓練プロジェクトの教官は数名いるのですが、その中の一番の責任者が、ウルゲイル曹長=マスター・チーフ(ヴィゴ・モーテンセン) です。

マスター・チーフ!

うあ。
なんだか、この呼び名だけでもくるものがあります(いや、こないよ)
吹き替えの方では、「曹長殿!!」って言ってましたが、これもよかったかも。
教官たちは、どのひともみんなシゴキのプロフェッショナルたちばかりで、見た目もやることもとても怖いのですが、その中でもこのマスター・チーフが、ダントツに、最強に、怖いわけです。
こわい、まじこわいよあの人・・・(涙)
姿勢が悪いと言っちゃ射殺するくらいの(←いや、それは言いすぎです)勢いのマスター・チーフ。
そのあまりの大暴れぶりに、他の教官からも「ちと、やりすぎなのでは?」と心配され、
そうすると「っんだと、きさま!!」と逆ギレるマスター・チーフ。
実は、訓練生たちを虐めて楽しんでいるのではないでしょうか?、とつい思ってしまうくらいに厳しいマスター・チーフ。
もうね、そのあまりな彼のやり方に、

うわ。
あんた、どれだけ最低なんですかっっ?(照)
 ←誉め言葉

そんなことをね、彼に向かって何度言ったか分かりません(←射殺されるな確実に)

マスター・チーフのサディストぶり
訓練生たちを徹底的にしごき(訓練だもの)、溺れ死に寸前まで追い詰め(訓練だもの)、暴言を吐きまくる(訓練だもの)マスター・チーフは、
そのあまりのつらさに耐えきれず、第一日目の訓練で、はやくも脱落する者を見るのが何よりも楽しみな人です。
なんて趣味のわるさ。
いい(←やはり趣味が悪い)

訓練初日の朝礼で、訓練生たちを整列させて、挨拶の言葉を述べるマスター・チーフもまたよかった。
それはそれは、高飛車でね。

マスター・チーフ
「大西洋の潮の満ち引き 大陸棚の動き 黄道を移動する太陽の位置。
おれはそれすらもコントロールできる。わかったな?」

いや、わかりません(疲労)
マスター・チーフが、世界のKUROSAWAだったら、きっとロケもそれほど大変ではなかったにちがいないと思うのです。
天候待ちとかしなくていいか、ら・・・。
こんな、こんなにも高飛車なことをぬけぬけと言ってしまうマスター・チーフなわけですよ。
これはもう、ホレるしかないでしょう。
ちなみにこのセリフを、一人のよわよわしい訓練生に、必要以上に思い切り顔を近づけて言うんですが、威圧感ありすぎる。むしろきすしてしまえ

マスター・チーフの外見
威圧的でした(笑)
威圧的な外見ってどんなのだよ・・・。
モーテンセンさん、かなり体つくっていたなぁ。
彼の上半身ヌードのシーンがちょこちょこ出て来るんですが(なんで?)腕や、背中の筋肉のつき方が大変美しいのですよ。特に筋肉フェチではないけれど、あれはいいと思いましたね。
細身な筋肉っていい。

・髭がらみ
口元の髭が、なんともいやらしくて素敵でした。
いやらしいんだ、マジで。
なんだけれど、なぜだろう、モーテンセンさんだとね、そのいやらしささえ素敵に見える罠。
呪文のせいか・・・。

・瞼がらみ
めちゃくちゃ重い瞼で、慈悲とかさっぱりなさそうな目つきが、なんともいやらしくて素敵でした。
王とはうって変わってね、 人の不幸が心から嬉しい人の目つきを、完全に作り上げているのですよね。
瞼の芝居しているよ、この人は、と思ったです。

・唇がらみ
ぎうっと閉じているか、イヤーな感じにつり上げて、にやにやしているか、そのどちらかしかない唇が、
なんともいやらしく・・・・・・(ry
どのパーツも、威圧的すぎる。
いい(もう、だまりなさい・汗)

あ、あと、彼のしゃべり方ですけど、必要な言葉は一切喋らなくて、口のまわりの筋肉を不自然に動かして喋るのですよ。
それがまた、怖かった

マスター・チーフの服装
訓練の教官たちって、けっこういろいろな種類の教官服を持っていて、けっこう楽しかったです。
マスター・チーフも勿論お色直ししてました。
その教官服のなかで、衝撃をうけた(あらゆる意味で)いくつかについて。
・ノーマルな教官服
一番の基本の教官服。、なのですが。
なんなんだあれは。!
めちゃくちゃかっこよかったです。
この服は、全身濃い紺色なんですね。
長袖の黒のTシャツ(たまに半袖)、その上に紺色の凄くみじかい半袖の上着を羽織り、紺色のズボンをはいて、黒の編みあげ、編み上げ を履くという、極めて犯罪的な服装。
それに紺色の帽子を被るわけです。
そして。 たまにオプションとして、黒のサングラス(もちろん、マフィア風)をしてくれるマスター・チーフにもうぞっこんです。怖すぎて。
・海での訓練のときの教官服
海軍ですからね、海での訓練も頻繁にあるわけなんですが、その時の教官服がね、ちょっとどうかと思います。えっと、上は黒の半袖のTシャツ。問題は、下なんですがね、

なんですか、あの短い半ズボンは?
なんですか、あの短パンはっっ?

逮捕!すぐ逮捕!あの人を逮捕してください(涙)
え、半ズボンて死語か?
まぁ、それはさておき、彼を即刻逮捕した方がいいと思います。
ビーズかと思ったよ。
短パンからすらりと、まじですらりと覗くマスター・チーフのナマ脚に、さらに白いハイソックスに編みあげを履いたマスター・チーフのナマ脚に、とりあえず釘付けになっておきました。
なんだあれ、まじで(逆ギレ) マスター・チーフ、あれはなんの サービス 訓練なのかを、ぜひ教えてください。
・正装
卒業の式典で着ていたんですがね、まっ白な海軍服が、めちゃくちゃかっこよかった。
ちなみに、卒業式典のマスター・チーフは、この前のシーンで大きな負傷をしたために、脚をひきづって、杖を、杖をつい、てい・・・ま・・・・・・、

先生っっ(泣きながら)!
白い海軍服に身を包み、杖をついて脚を引きづりながら歩く、
金髪のマスター・チーフの人が色っぽくて困ります(涙)

もう、どうしろと???
謎が謎を呼ぶばかりです。
いい。ことごとく、いい。


・・・と、とりあえず、マスター・チーフが、如何に 最低か 素敵かを無駄にかいて気が済んだので(自分だけが・汗)、まとめに入ろうかと思います。ヴィゴ、いい(呪文)


マスター・チーフの大暴れぶりは、すでに書いたとおりで、だからこそ、ラスト近くのシーンがとてもよかったと思うのです。

数々の試練を乗り越え、この過酷なプログラムの”卒業”を見事許可された数名に、その証明のバッジを授与する、卒業式典でのこと。

散々怒鳴り散らして、痛めつけた、彼ら一人ひとりに、マスター・チーフは「おめでとう」と、心からの言葉を贈ります。

しっかりと、彼らの眸を見ながらね。

その眸が、今まで散々厳しかった人のものとは思えないくらい、優しくて、うるっとしますね、あれは。

「おめでとう」と、言葉は、一言だけなんですけども、その一言にも、「よく耐えたな(ニヤリ)」みたいなね、そんな愛情みたいなものが、たくさん含まれているわけですよ。すごく、おもい一言だなぁと思った。

ちなみにね、この「おめでとう」ですが、吹き替えだと、「おめでとうございます」というんですね。

訓練生たちにむかって言う、その丁寧な言葉が、とてもいいと思いました。

敬意を払っている感じがね、何ともたまらなかったなぁ。


そして、本当のラストシーン。

マスター・チーフは、オニール大佐に、例の詩集を贈るわけですね。

オニール大佐が、その詩集の送り主が、誰かということに気づいて、ふと目線を動かすと、脚をひきづって去っていく、マスター・チーフの後ろ姿が、見えるわけです。

すると、彼は、彼女の視線に気がついて、彼女の方を振り返る。

しばし、見つめ合う2人。

そして、マスター・チーフは、本の少しだけ微笑むわけです。

もう、まじでほんのすこしだけ。

そのね、めったに笑わない彼が、笑っているのかどうかわからないほど僅かではあるけれど、彼女に笑顔を向ける、その表情に大変ぐっときました。

彼女に、心からの「おつかれさま、よく頑張った」を伝えているのだなぁと思いつつ、うるうるしたりね。


えっと、このへんでそろそろこの映画についての記事は終わりにします。

な、長すぎる。

映画についてに記事で、2回に分けたことは、今まで一度もないんですが、なんでしょうこの暴走ぶり(笑)

ヴィゴ、いい(呪・・)

といったところで。


グラサン。

ちぇきら。

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2006-07-23

危機・・・?

テーマ:めも帳とか日記とか

まずい、やらなくてはいけないことを、何ひとつやらないうちに、

せっかく書いた、映画についての記事をupしたら、なぜか消えてしまい、ブルーになりつつ書き直したりしているうちに、週明けを迎えてしまいます(汗)

いかん。

や、こんな時は、あせっても仕方ないのでね。

ひとつひとつやっていくしかありません、きっと(涙)




そんななか、指輪のDVDを購入しようかどうか、迷っている私です。

どうしようかなぁ・・・・・。

なにせ、アレ、三部作ですからね、購入するとすれば、おそらくは全部・・・、ということになりますよ。

しかも、未公開映像もはいっている、特別版(?)のほうを選ぶと思うのですよね、私は。

お金ないのですけどね(涙涙)

悩む。


だめだ、なんだか最近の口癖が「どうしよう」になっています。

7月おわるしね、どうしよう。うわ、あれがおわらない、どうしよう。王、かっこよいなぁ、どうしよう。

・・・・・。

ま、とりあえず、寝ようと思います。



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2006-07-23

『G.I.ジェーン』 その1

テーマ:映画について
ビクターエンタテインメント
G.I.ジェーン(ワ)

1997年 アメリカ  
原題:G.I. JANE  
監督:リドリー・スコット 
脚本:デヴィッド・トゥーヒー 
キャスト:デミ・ムーア、 ヴィゴ・モーテンセン、アン・バンクロフト、スコット・ウィルソン
海軍情報部に勤務する女性将校オニール大佐(デミ・ムーア)は、男性と平等な実戦訓練を強く望んでいた。
そんな彼女に、ある話が持ちかけられる。
それは、鍛え抜いた男性たちでさえ、60%以上が脱落する過酷な特訓プログラムへの参加だった。


私が軍隊モノを観るのがちと驚きでした(笑)
いや、凄かった。
本物のアメリカの海軍の訓練て、勿論知らないわけですが、でもこの映画の訓練はとにかく過酷でしたね。
実際は、もっとすごいのかね。
寝る時間も、食べる時間も、休憩する時間もそこそこに、日夜過酷な訓練に明け暮れる、訓練生のみなさんをみているこちらも、疲れました。ぜぇぜぇ。

あまりの過酷さ故、脱落者はガンガンでるわけですよ、もうやっていられません(涙)、てことで。
その中で、いかに耐えきって卒業まで持っていけるかどうかはすべて自分次第なわけで、その自分との戦いが余計につらいですね。
訓練生のみなさん、まじでおつかれさまです!
いつ本物の戦争に行っても大丈夫なように、もう実践さながらの訓練を受けるみなさんのお話なので、映像も音楽も、鬼気迫るかんじ。

ただ、カメラワークなんですけどね、少しだけせわしなかったかなぁというシーンがあったように思います。
例えば、爆弾や拳銃でどっかんどっかんいっている戦闘シーンとかなんですが、そんなシーンは、もちろん不安を煽ったり、激しさを出すために、カメラの動きも激しいんですけど、それは分かるんですけれど、
ここはしっかりカメラを固定して、人物の表情をきちんとみたいなぁ、と思うところもとても揺れていたのですよね。
あと、カットのつなぎも、すこーし速すぎるかなぁというところがあったような。
気のせいかなぁ。

主人公のオニール大佐(デミ・ムーア)は、男性の下でもなく上でもなく、とにかく平等でありたいと望んでいて、だからこそより過酷な場所で、男性とまったく同じような条件で訓練を受けるわけです。
男性の訓練生と同じ部屋で寝起きして、女性としての待遇を一切拒否る。
その彼女の覚悟の度合いは、本物でしたね。
何があろうと、自分が望んだことなので、彼女は負けないわけですよ。

でもね、彼女のがんばる姿を目にする男性たちは、だからといって決して彼女を認めようとはしません。
彼女はがんばっているけれど、対等になろうとしているけれど、でも認めない。
その辺の、彼らの心情がリアルだなぁと思いました。
だからこそ、徐々に、本当に少しずつ、彼女を認めていく男性たちの心情の変化が、際だっていたのかもしれないです。
一人、また一人と、時間差でゆっくりと彼女を認めていく過程がよかったなぁ。

このオニール大佐は、男性と対等でありたいからひたむきに訓練を受けるんだけど、だからといって女性を捨てているわけではけしてなく、また捨てたいわけでもはないので、ふとみせる笑顔とかが素直で、かわいらしかったです。人間としての笑顔ね。
ちなみに、デミ・ムーアさんの坊主アタマがかわいかった。
あの髪型でね、まつげが長くて、おめめがぱっちりしているのっていいですな。
男の人のような暴言も、当然吐いちゃう彼女なわけですが、変に男っぽすぎず、誇張していなくて、よかったです。わざとらしくなかった。
バランスがいいんだね、きっと。

オニール大佐の彼氏が、実はかっこよかったです(笑)
一度何かを言い出したら、どんな危険なことであろうとも自分の思い通りにする、そんな彼女を持ってしまった彼なわけですがね、厄介な女性だよきみは(笑)といいつつ、ほんとにほんとに彼女を愛している・・・、そんなところが男前でしたね。
あとね、この映画、戦争の訓練をしているみなさんのお話なので当然なんですが、ラブシーンがほとんどないんです。
だからこそ、オニール大佐と彼氏のほんの少しだけちゅうするシーンがね、とても愛情深いものに感じられました。

さて、ヴィゴ・モーテンセンさんですが(さて、とは?)
この人は、もう大変に おもしろすぎ 凄すぎて とても冷静でいられません。
どうしてくれよう。
いつも冷静ではない私ですが(それも問題だな)、それ以上に、というかんじです。
ヴィゴ、いい(←呪文)
ゆえに、以下、おかしな文でも「別にいいぜ」の方は、さらっと読んでくださいませ。
と思ったのですが、なんだかどうにも長すぎる内容になる見込みなので、次の記事に続きを書こうと思います。
ああ、その前に、これはいっておかなければ。


曹長!!そのちきんラーメンはおいしいんですか?
ちぇき。
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