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2005-09-26

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

テーマ:映画について
ジェネオン エンタテインメント
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

1993年 アメリカ  原題 THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS
監督: ヘンリー・セリック
製作・原案: ティム・バートン
キャスト:クリス・サランドン、キャサリン・オハラ、ウィリアム・ヒッキー、 ダニー・エルフマン、ポール・ルーベンス 


『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』 オフィシャルWeb



”ハロウィンタウン”のカボチャ大王・ジャックがお話の主人公です。

大王の名にふさわしく日々ハロウィンの成功を考え、いつでも町のみんなに驚きや怖さをプレゼントし、お祭りを大成功に導く頼もしいジャックは、まちのみんなから好かれています。ツギハギ人形の女の子サリーもそのひとり。

そんなジャックなのですが、実はいつもいつも同じことを繰り返すお祭りにもの足りなさを感じひとり悩んでいるのでした。

そんなとき、ジャックは“クリスマスタウンへ迷い込みます。そこは、喜びや幸福に満ちあふれた場所で、ジャックはこの初めてみる光景にすっかり魅せられてしまいます。

こんなすてきなことを”ハロウィンタウン”でも再現したい。きっとみんなも楽しんでくれる。

ジャックは、「ハロウィン風クリスマス」を計画しますが・・・。


いきなりですが、キャラクターものって罪だなぁ。

かわいくて、グッズ関係が欲しくなってしまいますもの。


ジャックはかっこよくて、なんてハンサム。

あのホネホネ具合に酔いました。


それにしても、ティム・バートン 氏のファンタジー脳の指数の高さにびっくりです。

ハロウィンタウンにクリスマスタウン・・・。

えっと、


普通に、行ってみたいです。

そして、永住したいです、一年おきに交互に。


登場人物たちは、ジャックはもちろん、サリーも博士も他のみんなもかなり存在感があって、彼らがお人形ってことをついつい忘れてしまいます、というか忘れるというのともまた違っていて、これはアニメのキャラクター(人間じゃない)とかいった区分けがあまり必要ないのかもしれません。

普通に、彼らはいい役者さんたちでした。


ジャックをひそかに想う人形のサリーは、仕草がとてもかわいらしかったと思うのです。

ふとした表情とか何気なくする動きとかが、ほんとにしっとりと女性的。

ジャックへの想いは、きっと彼には届くはずない・・・と思っている彼女ですが、そんな切なげなところがかわいくてなんだかとてもはかなげでした。


そのサリーの手を、ジャックが握るシーンがあるのですが、ジャックやさしくてやさしくて。

彼女の手を、ぎゅっとするんですがそれでいて柔らかく大事に握るんですよね。

そんなジャックの手に気持ちがふんわりしてしまいました。


そうそう、日本語吹き替えは市村正親さんでした。

ああ。なるほどやはり(ニヤリ)と思った私。


かぼちゃ。

ちぇき。

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欲しいなぁ・・・これ。
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2005-09-26

『吉原御免状』

テーマ:舞台

東京公演: 青山劇場 2005年9月8日(木) ~ 10月5日(水)

大阪公演: 梅田芸術劇場メインホール  2005年10月13日 (木) ~ 10月23日 (日)


原作: 隆 慶一郎

脚色: 中島かずき

演出: いのうえひでのり

出演: 堤 真一、松雪泰子、古田新太、京野ことみ、梶原 善、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、藤村俊二


劇団☆新感線 OFFICIAL WEB SITE


宮本武蔵に育てられた青年剣士・松永誠一郎(堤真一)は、師の遺言に従い江戸・吉原に赴とやってくる。
その地に着いたばかりの誠一郎は、忍びの群に襲われる。
その群は、吉原にはびこる「裏柳生」と呼ばれる者たちで、総帥・柳生義仙(古田新太)が率いる悪の秘密組織であり、彼らの狙うものは「神君御免状」なのだった。
吉原という場所で裏柳生たちと戦ううち、誠一郎の出生の秘密も明らかになっていき、また彼と関わる吉原の人々の置かれる状況も変化していくことになるのだった。


今日は、久しぶりに舞台をみました。

今まで、誰かの話を聞いたり、DVDとかでみてはいましたけど、「劇団☆新幹線」の芝居は、みたいなぁと思いつつ今までみたことがなかったので、わくわくしつつなんだか緊張してしまいました。小心です。


やっぱり殺陣がきれいでびっくりでした。映像でみるのと、当たり前だけども迫力が全く違う。

個人的に古田さんの剣さばきをナマでみられてほんとにうれしかったです。

あの人の剣さばきは骨があるというか豪快というか、それでいて美しくていいなぁ。

悪役をすることがとにかく多い古田さんですが、(悪人ガオだし)悪人でありながら、いえ悪人な古田さんだからこそいい。もう、骨太な美しい極悪非道な悪人は、彼にしかできないかもしれません。

ちなみに、堤さ真一さんの剣さばきもすばらしかったです。


今回の古田さんの役は、悪の秘密組織の総帥・柳生義仙でした。

まぁ、だいたいの場合、古田さんは悪の秘密組織の親分てきな役ですけれど・・・。

この柳生義仙、徹底的にワルモノでした。

いつもの古田さん演じるワルモノは、ちらっと・・・とかかなり・・・とか、笑える要素を持っているのですが、今回笑いとかはいっさいなしに、マジでわるくてびっくりです。

舞台『吉原御免状』てきにいっさい笑いがなくて、シリアスなお話だったので当然なのですが・・・、でもね、なんかほんとに悪だったんです、柳生義仙は。

松雪さん演じる柳生の九の一でありつつ太夫に対し、拷問するシーンがあるんですが、放送禁止用語にしなくてはならないほど、もういっそ言葉にモザイクかけたいほど、ちょっとひどくて・・・ま、松雪さんがー(泣)と心の中で絶叫です。

なんか、とにかく痛そうで苦しそうなんですよね。

例えるなら・・・

松ぼっくりを、まるごと50個一気のみみたいな・・・

ファントムに「私のために・・・」とか言われて、丸一週間歌わされつつけるみたいな・・・

ダースモールとの決着がつかず、延々どうでもいいような戦いをし続ける時の心理状態みたいな・・・

そんなかんじです。

まるで理解できないという言葉は、まぁ脇におくとして・・・・・、ただ、そんな拷問されてるときの松雪さんが、それはそれはきれいだったのもまた事実だったりして(私がヤバイ・・・)、ふくざつです。


梶原善さんが、ますます存在感がでてきて、それもまたけっこううれしかったです。

この人、個性はあるとは思っていましたが、少し前までそれほど深く「おお!」とは思ってなかったのですが、どうもこのところ、すばらしい演技と存在感ばかりみせられて、すごいんだ、善さん・・・と今更思っているところでして。

「舞台が締まる」のですよね、ほんとに、この役者さんは。

みていてきもちよかったです。




女優さんたちが、なんだか色っぽく「スルスルスル・・・」

ちぇき。

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2005-09-14

『愛についてのキンゼイ・レポート』

テーマ:映画について

2004年 アメリカ/ドイツ  原題 KINSEY

監督: ビル・コンドン  

キャスト:リーアム・ニーソン、ローラ・リニー、クリス・オドネル、ピーター・サースガード、ジョン・リスゴー


大学の動物学の助教授、アルフレッド・キンゼイ(リーアム・ニーソン)は、教え子のクララと恋に落ち、結婚する。
結婚生活はそれなりに順調だったが、一つだけ彼らを悩ます問題があった。それは、性についてだった。
夫婦にとっての危機とも言えるこの問題を、キンゼイは専門家にアドバイスを求め、乗り切る。
この自分の経験と学生たちから日々質問される性についての悩みを聞くうちに、キンゼイは性の重要性をあらためて痛感し、同時に性の実体が社会的にいかに知識不足かを感じる。
キンゼイは科学者の立場から性の実態を調べることが必要だと考え、調査を開始するのだった。
性に対する考えが現在よりもはるかに保守的だった1940~50年代のアメリカで、社会的に衝撃を与えたキンゼイ博士の生涯の物語。


先週の日曜にみにいきました。『チャーリーとチョコレート工場』と同じくらいみたかった映画です。

だって、クワイ=ガンですもの。


リーアム・ニーソンのキンゼイ助教授、ぴったりはまっていました。彼は、どこまで行ってもどこに行っても「先生」です。

しかし、似合う。


キンゼイ、彼は物事をコツコツやるタイプです。

実体調査の為に、ひとりひとりインタビューして回って、初体験はいつ?とか経験は何人か?とかどんな場所が(汗)?とかをていねいに聞いて行くんですね。

タブー視されてることに全面的に取り組んでいく、地道な作業と彼のどん欲さに感服しました。


キンゼイは、どんどん調査を進めますけど、もちろんそれをよく思っていない人たちもたくさんいるわけです。新聞やTVなんかは、タブーにあえて取り組むキンゼイをフィーバーしてみたり、おもしろおかしく報じてみたり・・・。

でも、キンゼイは外野の声に揺らがずに自分の調査に打ち込むんですけど、そこはほんとに強いなぁとおもいました。


強いと言えば、彼を支える奥さんのクララも強かった。

どんな状況になっても、彼女だけは絶対にキンゼイのそばにいて、かならず味方なんです。

これ、すごいことだなと思います。

私は、映画でしかキンゼイ氏のこと知りませんが、あのクララがいてのあのキンゼイだよねと感じました。


調査が立て込んだり、周りからの批判の声が多くなり、が重なり、とうとうキンゼイが倒れてしまうシーンがあります。

ここ、けっこうぐさっときました。

だって、あのリーアム・ニーソンが、ばたりと倒れるのですからね。

おっきくてしっかりがっちりした人の、弱い姿って、ほんとにぐさっときます。

ほそい人が倒れたりするより、数十倍はぐさっとくる。

なんか、何をおいても駆け寄って、よしよししなくてはという衝動に駆られます(汗)


クワイ・ガンがばたりっ・・・・・← よしよしよし。


ジョニー・デップがばたりっ・・・・・← よしよしよし。


ファントムがばたりっ・・・・・← なでなでなでなでなで。


さておき(泣)

おっきくてしっかりがっちりした人の弱い姿をみて

うわ(汗)よしよししなくては!という衝動に駆られちゃう方。


大丈夫。

けっこういっぱいいますから。



love002

奥さん 「あなたってば、これくらいあるかしら」


キンゼイ 「え(赤面)そ、そんなにはないよ」


奥さん 「子供のころから、おおきかったの?」


キンゼイ 「どうだったかな・・・・・(赤面)」


奥さん 「きっとそうよね。足のおおきい子って、背もおおきくなるっていうもの」


キンゼイ 「んあ?(あ、足のことね・・・・・泣)」




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2005-09-13

『Dear フランキー』 

テーマ:映画について

「家族の映画」。

いろいろ思いめぐらせましたが、やはりこの映画でしょうか。


2004年 イギリス  原題 DEAR FRANKIE

監督: ショーナ・オーバック   

キャスト:エミリー・モーティマー、ジャック・マケルホーン、ジェラルド・バトラー、メアリー・リガンズ、シャロン・スモール


リジー(エミリー・モーティマー)は夫の暴力から逃れるため、息子のフランキーと彼女の母親を連れて逃げ出した。以来3人は、フランキーの父親から逃れるため住む場所を転々としていた。


父親を知らずに育つフランキーはやがて9歳の少年になった。

母親のリジーから聞かされた「お父さんは船乗りで、世界中を旅しているから会えない」ということが、父親について知っているすべてだった。

会ったこともない父親とフランキーをつなぐもの、それは唯一2人がしている「手紙」のやりとりだった。


ある時、父親の手紙に、「近くフランキーの住む港に立ち寄る」と書かれていた。

父親に会えると喜ぶフランキー。

しかし、リジーはフランキーの嬉しそうな姿に困ってしまう。

なぜなら、フランキーが受け取ってきた父親からの「手紙」は、すべてリジーが書いたものだったからだ。

愛するフランキーの為に手紙を書いてきたリジー。

彼女は、ある決断をする。

それは、1日だけフランキーの父親役を演じてくれる男性を捜すことだった・・・。


劇場でみてからもう結構時間がたちましたが、なんだかまだ鮮明に記憶にあります。

すっーっと、心の中に入ってくるようなそんな映画でした。


リジーは、かなり魅力的な女性でした。息子のフランキーをとにかく守っていて、時には静かに見守ることだったり、ぎゅっとすることだったり、敢えて何も言わないことだったりするのですけど、でもとにかくいつでもフランキーの見方で理解者で、守っている。

ママってあったかいなぁつよいなぁと、彼女を見ているとあらためて思います。


でも、彼女、どこかつらそうなんですよ。何かをいつも抱えてるオーラといいますか。

ママ1人での子育て、これからの生活のこと、旦那さんから逃げ回る日々などなど、そういうことに疲れちゃってる感じがみえてきて、彼女と同じ状況になったらそれはやっぱりそうだよなとかなり納得させられます。

これ、エミリー・モーティマーの表現の巧さでしょうね。

あったかくてつよい彼女をみるほどに、気持ち的になんだか、きゅっとしました。


リジーがフランキーの父親役をお願いした人が、ストレンジャー(ジェラルド・バトラー)。

バトラー氏は、この映画にとっていろんな意味で土台っていうか、底の底の方にいて何かあったときには、でも彼がいるからきっと大丈夫、安心できるみたいな、そんな役回りでした。

リジーとフランキーにとっても、作品全体にとっても、とにかくかなり大きな大きな存在だったと思います。

すべての調和が、バトラー氏とストレンジャーでとれるみたいな。

バトラー氏って、感情をぱーんって全面に出す芝居がとにかく別格にうまいと思ってましたが、じわーっと気持ちに入り込んでくるような、何かの音みたいな表現もいけるなぁとあらためて思いました。




DF002


ストレンジャー 「いいか、フランキー。いじめっ子にはコイツを使ってやっつけろ」


フランキー 「うん」


ストレンジャー 「でも、もっと確実な方法があるんだが・・・」


フランキー 「そうなの?どんな方法?」


DF001


ストレンジャー 「・・・・・」



ストレンジャー 「・・・・・」



ストレンジャー 「ロープ・・・とか」



g ← 使用方法、こんな感じで



フランキー 「ああ・・・(困惑)それは、いいよ(なんか体力いりそうだし)」



ごめんなさい。ウソです(泣)



『Dear フランキー』公式HP


ペルト, クラークスヴィル, ジェシー・ハリス
「DEAR フランキー」オリジナル・サウンドトラック
アンドレア・ギブ, 入間 真
Dearフランキー

グラスゴーだぜ。

ちぇき。

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2005-09-11

『隣のヒットマン』

テーマ:映画について
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
隣のヒットマン

2000年 アメリカ  原題 THE WHOLE NINE YARDS

監督: ジョナサン・リン  

キャスト:ブルース・ウィリス、マシュー・ペリー、ロザンナ・アークエット、マイケル・クラーク・ダンカン、ナターシャ・ヘンストリッジ、アマンダ・ピート、ケヴィン・ポラック


しがない歯科医のオズ(マシュー・ペリー)夫妻の隣にプロの殺し屋ジミー・チュデスキ(ブルース・ウィリス)が越してくる。

はじめは犯罪の香りがするジミーにびくびくしていたオズだったが、やがて2人は意気投合。

が、オズの妻は大金欲しさのため、ジミーの居所をボスに密告しようと計画を考える。

妻の計画に有無を言わさず参加させられることになったオズは、ジミーのボスを捜すため奔走する事になり

さまざまなトラブルに遭遇することになるのだった。



お隣さんにプロの殺し屋のいる生活って・・・どんなよ(汗)と思って、この映画結構前から気になってたんですけどようやくみることができてよかったです。

観てみて、お隣さんがプロの殺し屋でも、なんか案外普通にあいさつできるかもと思ったり(おい)

マシュー・ペリーってすごくおもしろい。彼の笑いの「間」はすごく気持ちいいのです。

はじめの方で、ジミーが殺し屋だ(汗)と気づいてかなりびくびくするシーンがあるんですが、そこのびびり方なんてほんとに笑える。


殺し屋と意気投合する歯科医って設定もおもしろいです。

ジミーは、びくびくするのは最初だけで、その後は心を開いて友人として臆さずに自分と接してくれるオズをとても気に入るんですけど、ジミー、嬉しかったんだろうな。

しかも、オズは無理してそうしてるのではなくて、あくまで無意識に(オズ 多少天然も入っていますが 汗)ジミーを友人として接するんですね。

ジミーのうれしさが2人の会話から見て取れて、なんだかよい友人関係をみてる感じがします。


あとね、この映画で使われてる名前がなんとなくすきです。

ほんとに理由とかないんですけども。

オズとかチュデスキとかヤンニ(ジミーのボス名)とか・・・響きがかわいいきがして。

ちなみにヤンニ役の人、なんとなく「ダーリンは外国人」のトニー氏に似てました。


アマンダ・ピート、脱いじゃっていいんだっけ(汗)

ちぇき。

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