千葉県柏市の不動産屋のブログ - 「不定点観測」

こんにちは。有限会社竹之内建設の鶴岡です。
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今日のYahoo!トップニュースになっておりました。

 

 

フードにトイレ砂に治療費等々、ざっと計算すると、

我が家の場合 ねこぞう はもう少しかかったし、

 にゃーこ はすでに超えて現在進行形です。

 

インタビュイーの南里秀子さんの著作は、

猫を飼おうと決めて準備を始めたときに最も

読み込んでお世話になりました。

今は療養食に変えましたが、2匹が発病する

昨年まで約12年、ずっと「サイエンスダイエット」

以外口にさせていないのは彼女の影響でした。

 

インタビューの中に

 

犬と暮らす人は勉強好きで、本に書いてあることを

素直にやろうとする。一方、猫の人は、本はやたら

読むんだけど、自分がやりたくないことはやらない(笑)。

そして自分のやり方に固執して続けるような、

人の話を聞かない頑固なところがあるので、

実は猫とつきあうのと同じくらいに大変な部分もあるんです。

 

とありますが、私はどうでしょう?獣医さんの

指示には素直に従っております笑

 

(通院や投薬は)猫のためではなく、自分の心配を

取り去りたいからではないでしょうか?

「今やろうとしていることは私のためではないのか?」と、

自分自身に問いかけられる人であれば、おそらく

猫といい関係を持てているはずですし、猫が病気に

なることも少ないように思います。

 

これは ねこぞう の治療を続けていた時にずっと

妻と話し合ったことでした。
今でも、彼にとって正しかったのかどうか
自信は持てずにおります。
 
看取りというと、ちょっと上から目線になってしまうので、
「いってらっしゃい、また会おうね」と向こう側に
送り出せるような成熟度がこちらも必要になると
思います。「いかないで」ではなく、「ありがとう、
楽しかったよ、また会おうね、いってらっしゃい、
おめでとう」って送り出せるのが素敵だと私は思います。
 
そういえば一人で車を運転しているときなど、
空に向かって「元気?ぞう?」とたまに話しかけて
いる自分がいますね。
50過ぎたオッサンがやることじゃねえよな、
と思いつつ笑
 
にゃーこを送り出すことになるときまでに、
もっと成熟度を上げておかないと。
にゃーこも疾患を持っています。彼女の
声をきちんと聞いて、暮らしていきたいです。
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