千葉県柏市の不動産屋のブログ - 「不定点観測」

こんにちは。有限会社竹之内建設の鶴岡です。
50歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

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不動産売買はお任せください!

【有限会社竹之内建設】
千葉県柏市西原2-6-35
TEL.04-7156-0770


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実は池上さんのテレビ番組は一度も観たことが
なくて(「週刊こどもニュース」を観たことはある)、
3週間くらい前のNHK「あさイチ」で初めて
そのお姿、立ち居振る舞いをお見かけした。
 
自身の新聞の読み方についてのレクチャー
だったが、非常に腑に落ちる言葉の選び方・
展開で、早速真似を始めた。
 
佐藤さんは以前から信頼している著述家の
一人だ。
 
そうなると以前から知っていたこの本の存在を
思い出して、どうしても読みたくなった。
 
非常に実際的な内容だ。
 
新聞の選び方・読み方
雑誌の選び方・読み方
ネットの使い方
書籍の読み方
教科書・参考書の使い方
 
対談形式で、二人が実際に行っている
こと、読んでいるもの、その媒体を
選んだ理由などを詳細に紹介している。
 
新聞、雑誌、書籍は電子媒体との
付き合い方も具体的に述べている
(主に佐藤さん)。
 
二人とも論理にブレがない。
しかも謙虚だ。
すぐに真似できることが多いです。
 
研究社の『新々英文解釈研究』が
紹介されていて、すごく懐かしかった。
 
私が使ったのは、
 
 
こっちの表紙だ。
当時の私の学力と志望校のためには
too muchな内容だったのだが、
千葉大と東京外語大志望の親友2人に
薦められて、格闘した。
最後まで読めなかった。
 
それから、読書量を捻出したければ
「酒断ち」「ネット断ち」すべし、と
二人とも言い切っている。
耳が、痛い。
 
 
 
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ヤフーニュースを見て
「へえ、そうなんだ」、と思った。
この番組、私も大好きなのだ。
 
 
日曜日の朝、出勤前の慌ただしさの
中でも、ふと手を止めて映像の
美しさに見入ってしまうことが
よくある。

それからこれは決して自己嫌悪
ではなく、自分の現在の営みが
とてもちっぽけな事に思えて、
肩の力が抜けて楽になることも
ある。

鳥や猫の映像を、じっと見つめて
いた「ねこぞう」の姿も今では
懐かしい。

そんなわけで、明日も楽しみです。

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水道橋の印刷会社に勤めていた10数年前、
本を買うときは「書泉グランデ」と決めていた。
品揃えが好きだったし、手提げ袋と栞が
凝っていて好きだった。
 
柏で働いていて残念なのは、
「ここ!」という書店がないこと。
 
かつてはマルイ前の新星堂2階に
あった「三省堂」がいちばん良かったのだが、
数年前になくなってしまった。
 
なくなったと言えば、マルイVAT館に
「八重洲ブックセンター」が入ったときは
うれしかったが、ギャルの方々の間を縫って
エスカレーターで上階までたどり着くのが
気恥ずかしく、足が遠のくうちに店が
撤退してしまった。
 
南流山の「宮脇書店」は品揃えが
私好みだったのだが、文芸書が減って
ラノベやコミックが幅を利かせるように
なってしまった。
 
新松戸の「ときわ書房」は店員さんが
本好きなのだろうと拝察できて好きなのだが、
普段使いにはちょっと遠い。
 
南柏イオンの「未来屋書店」はいかんせん
ラインナップが売れ筋のみ。
 
専門書を始め、外れがないのはおおたかの森の
「紀伊國屋書店」。
売り場面積、品数ともにこのあたりでは最大だろう。
 
柏の葉キャンパスららぽーとの「KaBos」が
これに続く。
 
今のところ一番好きなのは、柏駅東口、
スカイプラザ柏の地下の「浅野書店」。
新聞各紙や雑誌の書評をよくチェックして
いると思う。
規模ではかなわないが、紀伊国屋に置いて
いなかった本を、ここで手に入れることが
少なくない。
 
『1974年のサマークリスマス』もそんな書籍の
一冊だった。
レジに持って行ったときに40代と思しき女性の
店員さんが
「多めに仕入れてよかった。面白いですよ」と
うれしそうにカバーをかけてくれたのを
今でも憶えている。
 
以上、※あくまでも個人の感想です。
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今日も日経ネタです。

 

 

タイトルだけ読むと住宅購入者数が下降線を

描いているような印象を受けるが、ちょっと

違うように思った。

マイナス金利政策導入直後の数字(=8万件)と

比較して「減少」だから。

前年同月比で18%増だし、「落ち着いた」

とか「鈍化」くらいの表現でよいのではないか。

 

調査対象の銀行もメガバンクとネットバンクに

限られているようなので、フラット35や地銀の

数字も知りたいですね。

注文住宅とマンションは、建売住宅の購買層

とは違うし、地域性も考えられるから、

地方(首都圏だけど)の仲介業者である自分の

体感と、この記事とは少し差があるなあと

感じた次第。

 

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一昨日の日経新聞朝刊から。

ちょっと気になったので。

 

 

「母になるなら、流山市」と謳い、

特に「南流山」駅を中心にして人口、

特に30代から40代の「子育て」世代が

急増している流山市。

 

道路の増幅や商業施設の新設が

盛んだ。

街を車で走っていると若い母親の

自転車が目立つ。

 

スーモや弊社サイトのページビューも、

問合わせや見学希望も、「南流山」駅

徒歩圏内の物件はダントツに多い。

 

つくばエクスプレスの開業以来、

都心へのアクセスの良さも手伝って

想定以上のペースのようだ。

受け入れ態勢が追いついていない

現状を記事が伝えている。

 

過渡期なんだろうか。

事態が好転することを祈ります。

 

東葛地区で言えば、

柏市は「はぐはぐ柏」というサイトが

好評だと聞く。

我孫子市は若い世代の住宅購入支援

を行っている。

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