千葉県柏市の不動産屋のブログ - 「不定点観測」

こんにちは。有限会社竹之内建設の鶴岡です。
50歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

柏市・松戸市・我孫子市・流山市・野田市の
不動産売買はお任せください!

【有限会社竹之内建設】
千葉県柏市西原2-6-35
TEL.04-7156-0770


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たまには、「住宅ローンアドバイザー」っぽいお話を。

住宅をご購入いただく際、物件選びと並んで
お客様がご心配なさるのが住宅ローンです。

自分はいくら借りることができるのだろうか?
月々の支払いは幾らになるのだろうか?
頭金は必要なのだろうか?
物件の金額以外に幾ら用意すればよいのだろう?
どの銀行の、どのプランがよいのだろう?

さまざまな「?」が生まれてきますね。

今は各金融機関のサイトにシュミレーション
サービスがあるので便利ですが、あくまでも
一般論です。

お客様と物件の組み合わせ、条件によっては、
たとえば同じご年収でも借入可能額が
変わったり、金利の優遇幅が違ったりします。



これは私がいちばん最初に、お客様に
住宅ローンのアウトラインをご説明をするときに
使うものです。

住宅ローンはどの仲介業者でも扱いますが、
会社単位、あるいは個人でも、スキルの差が
歴然と存在します。

ご契約者様から、「他社さんでローンが通らなかった」
という方をご紹介いただいて詳しくお話を聴き、
私が通させていただいたケースは毎年何度かあります。

信用金庫にしか申し込まないとか、「フラット35」一本やり
とか、勉強不足の業者さんのお話を伺うとびっくりして
しまいます。

物件に詳しいことはもちろんですが、
住宅ローンに精通した営業さんからお家を買ってくださいね。

住宅ローンに精通した営業がそろう竹之内建設です!(笑)
ほんとです!

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シンガーソングライターのスガシカオがデビューして
15年が経ちました。

スガシカオ オフィシャルブログ 『コノユビトマレ』

90年代後半の日本の音楽シーンは、小室哲哉全盛期。
彼の楽曲がミリオンを連発していましたが、私には
「刺さって」きませんでした。

そんなときに、
「チクチクしてて、つるさん好きだと思うよ」と 
音楽に詳しい友人が紹介してくれたのが
このアルバム。

CLOVER/スガシカオ
¥3,059
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すぐに好きになりました。
同い歳、ハルキストということもわかって
ますますファンに。

デビューの翌年に私と女房は結婚し、
毎年二人でライヴに行っておりました
(過去形なのは、「The Family Suger」活動中止後は
彼女があまり興味を示さなくなってしまったので)。

あれは何年だったか、千葉マリンスタジアムの
「オーガスタキャンプ」で、『黄金の月』をアコースティックで
聴いたときは号泣してしまいました。


  
意味がなければスイングはない/村上 春樹
¥1,400
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春樹さんのスガシカオ論は読みごたえが
ありました。
「stereo sound」に掲載された時は
驚いたし、うれしかったですね。

ずっと追いかけていこうと思える作家や
音楽家を持てるいうのも、人生における「小確幸」ですね。

これからも応援していきます。
 
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今日はとても寒かったですね。
10時から現地販売に立っておりましたが、
午前中は刺すような冷たい雨でした。

上下ヒートテック+靴下2枚重ね+ベンチコートで
武装して、現場にテントを出しておりました
ところ、雨上がりの午後、二組のご来場がありました。
ありがとうございます!

お二組ともまだ住宅を探し始めたばかりの
お若いご夫婦です。
精一杯、お力添えさせていただきますね。

*

先日とてもうれしいご依頼がありました。
4年ほど前、川口で働いていた時に出会ったN様。
結局その時は諸事情でご契約には至りませんでした。

今回、ご購入に際しまして何と!
私をご指名くださいました。
久しぶりのお電話で、私が千葉に移ったことを知って
少し驚かれていらっしゃいましたが、それでも
お気持ちを変えることなく。

こういう温かい出来事があるから、更地で北風に
曝されたってがんばれちゃうわけです。
営業の醍醐味の一つですね。

明日は晴れますね!
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一応「休刊」とはいっても、ほぼ「廃刊」ではないでしょうか。

古くは『週間住宅情報』から『住宅情報タウンズ』になり、
有料からフリーペーパーになり、『SUUMO』ブランドに
統一されて名称も変更されました。

発行部数が減っていき、昨年あたりから各不動産業者に
置かれていたラックが撤収されて、配布されるのは
主要の駅やスーパー、コンビニだけになりました。


私も現場にいて実感しますが、
『マガジン』をご覧になってお問い合わせをくださる
お客様はめっきり減りました。
いただく反響のほとんどが『ネット』からのものです。


必然的に不動産会社も掲載の比重を『ネット』へ
シフトしますから、広告収入で賄う『マガジン』は
行き詰まったのでしょう。

ちなみに紙媒体がすべて廃れたわけでは
ないと思います。
新聞や地場の情報誌への折込広告からの
お問い合わせは根強いものがあります。

いずれにしても、書店やコンビニに中古車情報誌と
並んで分厚い『住宅情報』が売られていたのを
思い出すと、隔世の感に堪えません。



新キャラ、「ドンスーモ」は人気があるようです。


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猫鳴り (双葉文庫)/沼田 まほかる
¥550
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最近、著者の作品が平積みになっているのを
よく見かけます。
1年くらい前に「ジャケ買い」し、本棚に眠らせた
ままにしていたのを思い出しました。

「猫鳴り」とは身体をさすったりした時に
猫が安心しきって心地よく喉をゴロゴロゴロと
鳴らす事だと、登場人物に
語らせています。
初めて知りましたが、響きのよい言葉です。

三部構成です。
第1部はようやく授かった子を流産してしまった
中年夫婦と「モン」との出会い。
第2部は成長したモンと、問題を抱えた少年の話。
ちょっと影のあるあ女の子が両方の話のパイプ役
を引き受けています。
第3部は妻に先立たれ、ひとりで老いを迎えた男が
モンの最期を看取るまで。

こう書いてしまうとハートウォーミングな話のような
印象を持たれるかもしれませんが、そうでもないです。
捨て猫モンは夫婦に暖かく迎えられたのではなく、
少年ははっきりと精神的な成長を見せるわけでも
ありません。

第3部は、死を受け入れてゆくモンに直面した男の
葛藤が濃密に描き込まれているのですが、
どうしたって自分(と愛猫)に引きつけて読んで
しまうことになります。
若い獣医師の「自然に」という一言に、男も読者も
救われます。

正直なところ、もう少しプロットは練れたと思うし、
連作短篇の体裁をとるのであれば登場人物を
もっと上手く使えたのではないかと感じるのは
私だけではないと思います。
それでも、そのざらりとした荒さがこの作品の
魅力になっているのも確かです。

特に第3部は、猫を飼っている方は外で読まない方が
よいですよ。 

*

そういえば、今日は「猫の日」でした。




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