千葉県柏市の不動産屋のブログ - 「不定点観測」

こんにちは。有限会社竹之内建設の鶴岡です。
50歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

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【有限会社竹之内建設】
千葉県柏市西原2-6-35
TEL.04-7156-0770


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先日、実弟の長女が出産した。
長女は二十歳。
父親になる男性も、二十三、四らしい。
今で言うところの「授かり婚」だ。

当の実弟も20年前に「授かり婚」だった。
当時は「できちゃった婚」という言葉すらなくて、
弟と、今の奥さんは両家から勘当寸前だった。
房総の田舎まちにおいては、
これは「ふしだら」で「間違った」行為なのだ。

私は、新しい命の誕生はとても喜ばしいことだと思う。
結婚という制度的な手順を踏む前に
一緒に住んだって子供ができたって
構わないと考えている。
構わないけれど、そこには責任が発生するのだ
ということを自覚してほしい。

身びいきするわけではないけれど、
弟は自覚していたと思う。
「やべ。あんときゴムしときゃよかったなー」と、
一瞬思ったかもしれないけれど、家庭を持つことに
真剣だった記憶がある。
だからこそ私の祖父や両親の激怒を、
初(曾)孫の誕生の喜びが凌駕してしまった。

まだお会いしたことのない姪っ子の旦那さんにも、
きちんと覚悟してほしいと大伯父は思うのですよ。

*

「授かり婚」。
便利な言葉だな、と思う。
あるいは、言葉って怖いなとも思う。
周辺に漂う作為的な香りが好きになれない。
この言葉には「恥」がない。

ついでに言うと、「離婚式」って恥ずかしくないか。
どこかに後ろめたさを感じていて、それを無理やり
肯定するための儀式のように見える。
離婚は決して恥ずかしいことではないのに。

他人の面前で結婚指輪をハンマーで叩き潰さないと
新しいスタートが切れないんだろうか。
離婚式の受付では、結婚式当時のご祝儀を返還したり
するんだろうか。

ビジネスとして成り立っているようだけれど、
金を払って、人の手を借りてまで宣言したいんだろうか。
否定はしないが、理解できない。

仲人と逆の意味で、離婚式でのその立場の人を
「裂人(さこうど)」と言うらしい。
本当に「恥」のない言葉だと思う。

*

こんなことに目くじらを立てる必要はないかもしれない。
老いたのかな。
なにしろ大伯父ですから(笑)

*

立川談志がお亡くなりになりました。
今夜は「芝浜」を聴きながら帰ります。
合掌。
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iPadで撮った写真を
直接アメブロに投稿できるように
なったそうで、試しに
弁当(ゆうべ作った餃子の残り)を
食べながら書いてます。

今日の日経新聞朝刊のJ.PRESSの
広告。
キャッチコピーはさておき、
手にしているのはやっぱりと言うか
義理堅いと言うか、
『夜のくもざる』です。

どのあたりかなあ。
さすがに「パーカー」の広告に
使った短篇は読まないよね。

などと、ご契約前とは思えない
お気楽さで申し訳ありません。

J.PRESSは好きです。
所有する紺ブレもダウンコートも
10年選手です。

残念ながら不動産業界では、
ボタンダウンにレジメンタルタイ、
などというトラッドな人とは
ついぞお会いしたことがありません
(センチュリー某さんは別として)。

それともこれは埼玉県に限られた
現象でしょうか?






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