おおつる 求 ブログ

“みんなちがって、みんないい。 ちがいがあるから、オモシロイ。”
大津留が見た・聞いた・感じた・考えた事を、徒然なるままに。。


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先日、宮城あや尼崎市議会議員の後援会総会が開催され、会場の小田地区会館にはたくさんの支持者がつめかけた。

6月4日に市議選があるだけに、宮城さんの挨拶もいつもより気合が入っていた。

 

 

 

毎年、この場に来賓として照屋寛徳衆議院議員が参加する。

ただ、この日は欠席だった。

その理由とは。

 

 

沖縄・辺野古への在日米軍新基地建設や、高江へのヘリパット建設反対運動のリーダー、沖縄平和運動センター議長・山城博治さんに対する逮捕・勾留が続いている。

 

保釈が認められないばかりか「接見禁止」がついていて、家族さえ面会できない。

 

その接見に弁護士でもある照屋寛徳さんが行っているからだ。

 

 

照屋寛徳さんのブログ 2017年02月08日から抜粋

 

 わが同志、山城博治が逮捕・拘留されてから115日目の本日(2月8日)、那覇拘置所で接見した。名護警察署留置場での接見も含めると、今日で10回目となる。

 

 博治は、独居房での長期不当勾留にもめげることなく元気です。

 

 昨日(2月7日)の沖縄タイムスに「辺野古から 博治さんへ」「沖縄は絶対に諦めない」と題する社説が掲載された。私も、一読して感動を覚えた。

 

 私が、切り抜きしてきた社説を持参し、話題にすると、博治は、独居房内で記した日記を私に示した。くだんの社説が書き写してある。(独居房内では切り抜き保存ができない)

 

 社説を読んだ博治は、房内に折りたたんだ布団に突っ伏して号泣した、という。よほど感動したのであろう。

 

 

 

その社説全文がこちら。

 

沖縄タイムス社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」

 

以下、社説抜粋。

 

 私たちはあなたから直接話を聞くことができず、あなたは身柄を拘束され辺野古に行くことができません。ならば、と、こういう手紙形式の社説を思いつきました。

 

 博治さん。政府は6日朝、名護市辺野古の新基地建設に向け、海上での工事に着手しました。最大で約14トンもある大型コンクリート製ブロックをクレーンで台船から作業船に積み替える作業です。

 

 新基地建設に反対する市民らは、工事車両が基地に入るのを阻止しようと、キャンプ・シュワブのゲート前に座り込み、精一杯の抵抗を試みました。

 

 博治さんの不在の穴をみんなで埋め合わせているような、決意と危機感の入り交じった空気と言えばいいのでしょうか。

 

 反対側の歩道で折りたたみ式の簡易イスに座って様子を見守っていたのは島袋文子さん(87)でした。「動悸がしてドクターストップがかかっている」というのに、居ても立ってもいられず、現場に駆け付けたのだそうです。

 

 機動隊員が一人一人を3、4人がかりでごぼう抜きし始めたため、現場は悲鳴と怒号が飛び交い、騒然とした雰囲気になりました。「暴力はやめろ」「海を壊すな」「沖縄は絶対諦めない」

 

 驚いたのは文子さんの行動でした。イスから立ち上がって道を渡り、付き添いの女性に両脇を抱えられながら、ひるむことなく機動隊の前に進み出て、抗議の声を上げたのです。「戦争の中から逃げるのはこんなもんじゃないよ」と文子さんは言います。

 

 (博治さんは)かつて悪性リンパ腫の治療を受け、今も体調が万全でないにもかかわらず、3カ月余も勾留が続き、家族も接見できない状態になっているのです。

 

 政治的意図に基づく長期勾留であるのは明らかであり、人権侵害の疑いさえある、と言わなければなりません。

 

 博治さん。拘置所の狭い空間の中では一人ですが、外の世界では決して一人ではありません。県内や国内だけでなく海外からも、多くの励ましの声が届いていることをお伝えしたいと思います。

 

 

 

この沖縄タイムスの社説について照屋さんは、こう記している。

 

長期拘留中の博治と辺野古新基地に反対する市民を繋ぎ、勇気を与える社説だ。

権力を監視する使命を有するジャーナリズムの本領発揮といったところか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった

私は共産主義者ではなかったから

 

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった

私は社会民主主義ではなかったから

 

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった

私は労働組合員ではなかったから

 

そして、彼らが私を攻撃したとき

私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

 

 

 

ドイツの牧師マルティン・ニーメラーの言葉に由来する有名な詩。

 

ナチ党が迫害対象を徐々に拡大していく様に恐怖を感じつつも、「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていたら、己がいざ迫害対象になると、社会には声を上げる人は誰もいなかったというもの。

 

 

これを「安倍政権」と「沖縄(の民意)」へ置き換えてみる。

 

 

「安倍政権」が「沖縄の民意」を攻撃したとき、私は声をあげなかった

私は「沖縄」在住者ではなかったから

 

 

 

 

2017年2月6日付 朝日新聞夕刊より

政府、日米首脳会談見据え工事着手=辺野古移設、沖縄県は反発    時事通信 2/6(月)

政府は6日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設のため名護市辺野古沖の海上工事に着手した。

 

 安倍晋三首相は、日米同盟の重要性を再確認する10日のトランプ米大統領との初の首脳会談を控え、日米間の合意を着々と実行に移していることをアピールする狙いがある。一方、翁長雄志知事は権限を駆使して対抗策に出る構えで、移設をめぐる国と県の対立は出口の見えない状態が続く。[中略]

 

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で「日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険性を考えたときに、辺野古移設が唯一の解決策であることは変わらない」と強調した。政府としては、首脳会談に向け、辺野古移設に対する一貫した姿勢を米政権に伝え、同盟堅持に理解を得たい考えだ。[以下省略]

 

 

 

本当は、現地へ行って座り込みたい。

でも、ボクも含め多くの人が、時間がない・仕事が入っている・お金がない・家を空けられない・体調が悪い・・・云々(デンデンではありません、念のため)

 

でも、この事態を知ったうえで何もしなかったら、安倍政権の動きを認めたことになる。

ボクは違う、といっても、

結果的に。

 

 

色々な方法がありますが、そのうちのひとつをご紹介。

 

 

いよいよ「ノー!辺野古新基地」の正念場  全国から声と行動を起こそう!

― 第8期沖縄意見広告の掲載日決定!賛同の事お願いします ―

 

本土において「辺野古新基地阻止、普天間基地即時閉鎖、米海兵隊の撤退」、「基地のない平和な沖縄―日本」を願って、より広く訴えるべく、本年も第8期国内紙への意見広告の取り組み、米国向け意見広告の実施いたします。

 

【国内紙意見広告掲載】

■掲載紙 沖縄2紙(琉球新報、沖縄タイムス)及び全国紙に(現在交渉中)。

■掲載日 ※予定  2017年6月4日(日)朝刊

■賛同方法

お振込み用紙でのご賛同

 

応募フォーム+オンライン決済でのご賛同

 

沖縄意見広告運動の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

評論家にならず、

自分なりの意思表示。

 

それが大切、と思う日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大手マスコミに報道されるか、されないか。
私たちが情報を得たり、関心をもったりする環境を大きく左右する。

例えば7月10日の参議院選挙

テレビの選挙報道時間を比較すると、
今回の参院選関連の総放送時間は26時間1分で前回の35時間57分から27.6%減った。専門家からは「政府与党が憲法改正の争点隠しをしたため報道が盛り上がらなかった」との指摘もある。
(『放送時間3割減 争点隠し影響か』 7月12日付毎日新聞)

その後に行われた東京都知事選挙
参議院選挙と変わって、ニュース・ワイドショーが連日取り上げた。
その結果、都民ならずとも関心が高く、
投票率も59・73%で前回選46・14%を13・59ポイント上回った。

残念ながら、これが現実だ。

大手マスコミが報道しないものの一つ、沖縄。

映画「標的の村」でも出てきた沖縄・高江で、大変なことが起こっている。
ただ大手マスコミがほとんど報道しないため、多くの本土の人は「知らない」。

■田中龍作ジャーナル
【沖縄・高江報告】首にロープ 女性は痙攣を起こし救急搬送された(7月23日

残念ながら沖縄・高江に行けないため、せめて情報拡散。
以下、山本太郎オフィシャルブログを転載します。

* * * * * * * * * * *
山本太郎オフィシャルブログ
「助けてください」 2016-07-28


沖縄・高江で起こっている、権力の暴走を止める為に。
まずは、「8月5・6・7・8・9日」に、
あなたの力を貸して下さい。
どうやったら力を貸せるか、は最後に記します。

では、まずザックリと経緯を。

沖縄県の面積は、日本国土の0・6%。 
その0・6%の中に、日本に存在する、
「米軍の専用施設・区域」の74%が集中しています。

沖縄に、これ以上の米軍基地・施設、
オスプレイはいらない。
沖縄県民は意志をハッキリと示してきました。

沖縄での地方選挙の結果でも、
オスプレイ配備撤回・県内移設断念(新基地)、
の候補者が多数勝利。

衆議院・参議院においては、全ての沖縄の選挙区で、
新基地はいらない、オスプレイはいらない、と
いう候補者が勝利しています。

今年7月に行なわれた、参議院選挙・沖縄選挙区においても、
自民党の新基地・オスプレイ容認の現役大臣が落選。
オール沖縄の候補、イハ洋一さんが勝利。

この結果を受けた翌日から、
機動隊員を増員。

数日のうちに、百数十名程度が住む地域に、
500人もの機動隊を投入。

10年近く、住民の監視と運動で開かれる事がなかったゲートを
力づくで開け、資材搬入を強行。
高江のヘリパッド建設を強行に開始しました。

高江って?

沖縄県北部にある生物多様性の宝庫、
ヤンバルの森にある、小さな集落。

北部にあるヤンバルの森には、世界唯一、
ジャングルでの戦闘を想定して作られた施設、
米軍北部訓練場がある。

この広大な訓練所の、使用不可能な部分を返還する、
その変わり、新しいヘリパッドを7つ作れ(後に6つに変更)、

だって返還する土地にヘリパッドがあったんだから、
その分、新設するのが当然でしょ、
という事になったのが、
1996年のSACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意。

しかし、これは、沖縄の負担の軽減ではない。
「持ってても使えない土地返すわ。その代わり、
もっと使い勝手のいい設備に作り変えろよ」
って話。

基地の整理縮小に見せかけて、最新設備に作りかえる手法。
地元の方々にお話を聞いた時にも、返してもらっても、
使いようがない土地、との事。

その使用不可能な土地の返還と引き換えにされたのが、
6つのヘリパッド。

それらは、高江と言う集落を挟むように作られる。
しかも、そのヘリパッドは、オスプレイの運用が前提。

その事実を日本政府が認めたのが、2010年頃。
それまで、「オスプレイは来ない」フリを続けながら、
政府は地元住民を騙し続けてきた。

1991年の初飛行で離陸後に墜落。
1992年にも墜落、7名が死亡。
2000年には2機墜落、海兵隊員23人死亡。

その後、18ヶ月間飛行禁止。
「空飛ぶ恥」「未亡人製造機」とも呼ばれるオスプレイ。

飛行禁止措置後、あまり攻撃的な飛行をしないように
パイロットにお達しがあったとも言われる、
急激な戦闘機動が困難なオスプレイ。

そのオスプレイが、
ヤンバルの森で、高江の集落で、超低空飛行を繰り返す。

あなたが住民だったら、「しょうがない」で済むだろうか?

何故、ワザワザ、人々が暮らす集落を挟むように、
オスプレイパッドを作るのか?

「より、リアルでギリギリの訓練をしたいから。」
だったら、自国でどうぞ!

騒音や、生態系に与える影響などで、
地元住民が反対し、オスプレイの訓練が中止なった地域が、米国には存在している。

米国で出来ない訓練が、日本では自由自在にできる?
これっておかしくない?
どうしてそんな事がまかり通るの?

好きなとき、好きなところに、好きなだけ、
基地も作れて訓練もできます、って事が、
日米地位協定や、密約などで保障されているから。

植民地日本から、宗主国アメリカ様への忠誠の証。
ふざけるな。
冗談じゃない。

しかも高江のヘリパッドに飛んで来るのは、
オスプレイだけでなく、垂直に離発着可能な、
ステルス戦闘機F35も含まれるとも聞く。

米軍の戦闘機の飛行ルートは、日本全国に敷かれています。
イエロー、オレンジ、ブルー、グリーンなど6本に分かれて。
この日本全国のルートにオスプレイが低空飛行するのも、
時間の問題だろう。


それどころか、高江の集落の様に、
超低空飛行で飛ばれる可能性もある。
だって、色んなシュチエーションで訓練する事がお望みなのだから、
ジャングル戦以外の想定も含めた訓練が行なわれて行く、
と考えるのが普通ではないだろうか。

今回、権力の暴走を受け、沖縄県議会は、
海兵隊の訓練施設であるオスプレイヘリパッド建設は到底容認できるものではない、
建設を直ちに中止するよう強く要請する、と言った内容の意見書を国に出している。

政府はスルー。

十分な住民との合意もないまま、
選挙の結果さえも無視。

日本には民主主義なんて存在しないし、
人権なんてありません、
と工事を続けるのが、今の政府。

もちろん、私も国会議員として、永田町でやれることはやる。
でも本格的に国会が始まるのは、秋から。
それじゃ間に合わない。

だから、永田町以外の現場で、行動する必要がある、
非暴力直接行動で。

「力を貸して貰えませんか?」

直接、あなたが、沖縄・高江に足を運んでくれませんか?
本格的な搬入が行なわれる予定です。
8月5・6・7・8・9日に。

広島・長崎の「原爆の日」周辺を利用して、
高江の情報が、極力マスコミに流されない手法を取るようです。

8月6日の朝が、1番の肝と考えます。

1000人集まれば、彼らの思う様になりません。
3000人集まれば、この時期に進める事が厳しくなります。

とにかく、多くの人が集まることでマスコミも、
ニュースにしなければならない状況が生まれます。

大手メデイアで高江の存在が、
この国に生きる人々に共有されれば、
人間を馬鹿にしたような乱暴狼藉を簡単には、
やれなくなります。

もちろん、山本太郎も行きます。

同じ職場の先輩方にも声を掛けています。
高江の状況を憂いている先輩方が結構いらっしゃいました。

あなたの力を貸して貰えませんか?
8月5・6・7・8・9日に。

直接、あなたが、沖縄・高江に足を運んでくれませんか?
(諸事情で、現場に行くことが難しい方は、無理をなさらず、情報拡散等で力をお貸し下さい)
* * * * * * * * * * *

「知らなかった」ではすまされない現実。

『百合子グリーン』を身に着け、
熱狂している人に知ってほしい現実。














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沖縄では連日、辺野古新基地阻止の運動が続けられている。
国政選挙や知事選挙でも辺野古反対が勝利。沖縄は十分に頑張っている。
それに対し、安倍政権は東京から機動隊を派遣し、基地前ゲートで座り込みをしているおじい・おばあをごぼう抜きにしている現実。
頑張らなくてはならないのは、私たち本土の市民だ。


2月21日午後2時から「止めよう!辺野古新基地建設」国会大包囲行動が行われた。国会周辺歩道は、主催者発表28,000人の参加者で埋め尽くされた。


リレートークでは、稲嶺名護市長や安次富ヘリ基地反対協議会・共同代表、沖縄選出の国会議員が訴えた。安次富ヘリ基地反対協議会・共同代表
照屋寛徳衆議院議員
玉城デニ―衆議院議員
糸数慶子参議院議員

国会議事堂周辺でシュプレヒコールが続いた。

「基地をつくるな!辺野古につくるな!」「オスプレイ帰れ!アメリカに帰れ!」「普天間閉鎖!今すぐ閉鎖!」「安倍政権は今すぐやめる!」


*  *  *  *  *  *  *  *

その2日後、こんな記事が。これが日本政治のリアルなのか。

2016年2月23日 朝日新聞デジタル
「65カイリ基準」米軍否定 普天間県外移設断念の根拠
       
 2010年に鳩山由紀夫首相(当時)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設を断念する判断材料となった政府の内部文書を朝日新聞が入手した。米軍の「基準」としてヘリコプター部隊と訓練場との距離を「65カイリ(約120キロ)」以内と明示しているが、在日米軍司令部は朝日新聞の取材に「そのような基準はない」とした。

 文書は「普天間移設問題に関する米側からの説明」。10年4月19日付で「極秘」と押印されている。「65海里(約120キロ)の問題」として「回転翼航空部隊の拠点と同部隊が(陸上部隊と)恒常的に訓練を行うための拠点との間の距離に関する基準であり、米軍のマニュアルに明記されている」と説明している。

 普天間飛行場の県外移設を模索した鳩山氏は、この時期、鹿児島県・徳之島への移設を検討。だが、沖縄海兵隊のヘリ部隊の訓練が行われる沖縄本島中北部と徳之島とは約104カイリ(約192キロ)離れ、「65カイリ基準」を満たさない。

 鳩山氏は朝日新聞の取材に「外務省などから説明を受けたと記憶している。訓練場から65カイリ以内でなければ移転は無理という話があり、徳之島をあきらめる最大の要因だった」と話した。

 ところが、朝日新聞がこの文章を元に「65カイリ」の基準やマニュアルの存在を在日米軍司令部に尋ねたところ、同司令部は今月、「米海兵隊の基準や規則に、そのような公式な基準はない」と文章で回答した。

 一方、外務省は「文章の存在は確認できない」と取材に回答した。












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   辺野古の砂浜に、高いフェンスが真っ直ぐに設置されている。


   向こう側には、同じ砂浜と同じ海が広がっている。でも入れない。



   フェンスの先の方に、監視カメラが設置されている。


   フェンスには、こんな看板も。


   カニ発見。。



   バスへ向かう途中の電信柱に、こんなポスターが。そんなこともありました。

             沖縄選出の自民5議員、辺野古移設を容認 石破氏と会談
                                2013年11月25日12時35分
 自民党の石破茂幹事長と沖縄が地盤の同党国会議員5人が25日、党本部で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について会談した。石破氏は会談後、5人と記者会見し、移設先について同県名護市辺野古沖を含むあらゆる可能性を排除しないことで一致したことを明らかにした。事実上、辺野古移設の容認となる。





   7月5日の夜、沖縄県議で社民党沖縄県連委員長の新里米吉さんの話を聞いた。
   「反自民」の勢力を結集させた「オール沖縄」仕掛け人

   「来年の参議院選挙選挙区でも、オール沖縄の枠組みで無所属候補を擁立する」
   「あんなことが出来たのは沖縄だからだ、という本土の人もたくさんいるが、
    言い訳にしか聞こえない。どの選挙区でも野党が連携して闘わないと勝てない。」
   「是非、各地で反自民の共闘体制をつくるよう働きかけて欲しい」




      県議会与党、参院候補「オール沖縄」で年内決定へ
                              2015年7月5日 琉球新報

 来年7月の任期満了に伴う参院選に向け、県議会与党などは4日、経済界や労働団体を含めた候補者選考委員会を発足させ、同日午後に那覇市内で初回の会合を開いた。知事選で構築した「オール沖縄」の枠組みで8月末から9月初旬までに基本政策をまとめ、年内に候補者を決定する方針を確認した。社民党県連委員長の新里米吉氏が選考委員長に就任した。
 選考委は社民党、共産党、社大党、生活の党の4党と県議会会派の県民ネット、那覇市議会会派の新風会、経済界から金秀グループ、かりゆしグループの8者で構成し、オブザーバーとして労働団体から連合沖縄と県労連、自治労が参加する。選挙戦では翁長雄志知事の支援も求めるほか、維新の党や民主党などとの協力関係の構築も模索する。







   《余談ですが》
    帰宅した私に、小6の息子が聞いてきた。
    「子午線は明石にあるやろ」とつぶやき、
    「沖縄との時差って何時間?」と真顔。
    「???、時差無いで」
    「無いんか。こんなに離れているのに」
    そうつぶやきながら、自分の部屋に戻っていった。











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   辺野古座り込みテント村に伺いました。



   
   座り込み日数表示板。闘いの歴史です。


   目の前は、綺麗な光景が。

   
   テント内には、新聞記事やチラシなどが貼られていて、資料館のようです。




   ヘリ基地反対協議会の安次富さんからお話をお聞きしました。







   《余談ですが》
    この日は、短パンを履いた。一日中、良い天気だった。
    夜にシャワーを浴びて気づいたこと。
    こんなに日焼けしてました。使用前と使用後。










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   移動中のバスで、沖縄で「語り継ぐ沖縄平和の会」事務局長で、
   平和ガイドをされている本村さんの話を聞いた。
                  平和の礎の前で話す平和ガイドの本村さん

   最近は在日米軍基地だけ見て、帰ってしまう人が多く残念。
   もともと沖縄に基地があったわけではない。
   沖縄が基地を提供したわけではない。

                      嘉数高台から見た普天間基地

                 「西太平洋最大の空軍基地」と言われる嘉手納基地
                    甲子園球場800個分の広大な敷地を持つ。
                    4,000m級の滑走路が2本ある。
                    国内の同規模滑走路は関空と成田に1本ずつ。
   


   その前に「何が」あったのか。
   キチンと勉強してほしい。

   この現状は、すべて沖縄戦とつながっている。

   日本軍が本土決戦までの時間稼ぎとして、捨石とされた沖縄。
   熾烈な地上戦があった沖縄。



   私が仕事の休みを取りながら平和ガイドを続ける理由。
   それは沖縄戦を忘れて欲しくないから
   「無かったこと」にしてほしくないから


   沖縄県民は、何度も「辺野古新基地建設にNO」を国に突き付けている。
   名護市長選・沖縄知事選・衆議院選挙・県民集会・座り込み・・・。



   何度NOを突き付ければ、政府は沖縄の声に耳を傾けてくれるのだろうか。
   どれだけ座り込めば、政府は沖縄の声に耳を傾けてくれるのだろうか。

   これは沖縄にとって「人間性復活の闘い」である。






   《余談ですが》
    辺野古の浜で見つけた看板。
    「海浜はみんなの宝 ゴミは持ち帰りましょう。」
    「ゴミ」の前に、赤マジックで「基地と」と落書き。
    そのセンス、素敵です。










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   在日米軍の辺野古新基地反対闘争に参加した時のこと。

   海兵隊の基地「キャンプ・シュワブ」ゲート前に座り込んで早一年になるという。

   頑張っておられる方々には、ただただ頭が下がる思いだ。

   そこにはドキュメンタリー映画「圧殺の海 沖縄・辺野古」で見た景色が広がっている。


   座り込み人数が増えてきたところで、基地前をデモ行進。


   そして資材搬入ゲート前で止まり、門の中に向かってシュプレヒコール。


   その時、目の前の光景を見て、ふっと我に返る。

   ゲートを背に立っている警備の人達。

   警察や機動隊とは違う。もちろん米軍でも無い。

   ヘルメットには綜合警備保障株式会社のロゴマーク「ALSOK」の文字が。

   民間委託?指定管理??


   その10mほど後方にパトカーと機動隊輸送車。

   なんだ、この光景は。

   このお兄さんたち、安い日給で雇われているのだろうな、なんて考えてしまう。

   しばらくすると、パトカーから事務的な警告アナウンスが流れる。

   「道路で立ち止まらないでください」 何度となく繰り返す。


   デモ隊が正面ゲート前に移動する。

   そこにも同じ光景が広がる。

   加えて、かなり後方に米軍関係者4人が、ビデオで僕たちを撮影している。

   ここでも門の中に向かってシュプレヒコールをしていると、

   パトカーから事務的な警告アナウンスが流れる。

   「道路で立ち止まらないでください」

   時々、米兵が自家用車に乗って門から出ていく。




   《余談ですが》
   沖縄土産として購入したご存知「ちんすこう」。


   彼女に見せたら、「私、ちんすこう苦手って知らんかった?」との返事が。

   気を取り直して、隣りの部屋にいる息子に呼びかける。

   「ちんすこう、好きやんな!」

   部屋から顔を出し、息子が一言。

   「しんすご、まぁ面白かったけどね」

   「??・・・、辛淑玉??」

   下の子も含めて、人気が無かった「ちんすこう」。

   一人でモリモリ食べています。









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