納得できん。

今回の土曜ワイド劇場「探偵少女アリサの事件簿」だが・・・。

とりあえずは、面白かった。

内容も、良かったと思う。

しかし、あの結末には納得できん。

そもそも、今回の事件が娘を失った事への復讐だったのなら、なぜ、それに関わった人物を次々と殺害しながらも、最後に一人だけ残ってしまったのか。

在り来たりな演出かも知れないが、俺だったら真犯人は死んだ少女の母親ではなく、最後に一人だけ残った、あの政治家にする。

確かによくある演出だろうとは思うけど、表向き、犯人は自殺した。

そして推理の結果、真犯人は死んだ少女の母親の可能性が浮上。

しかし、これもまた警察の予見どおり遺体で発見され、その犯行は自殺した犯人によるものだと断定される。

よって、事件は解決したと思われたが・・・。

で、そこでようやく天才探偵少女の出番である。

そもそも、今回の事件で1番得をしたのは誰か。

20年前の出来事を知る者が全て消え、1番得をする者は誰か。

全ての材料がそろった今、複雑怪奇な新たな推理が展開される。

 

と、こんな感じになると思うな・・・俺だったら。(笑)

 

 

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