↑哲学の授業のノートの謎な落書き。なぜかチマチョゴリ着てます。書いた記憶は皆無です。
レポートが佳境に入りました!!
今は哲学のレポートに取り掛かっているので少々鬱です!!
ブログではテンションあげていきたいと思います!!!!
阿部和重さんが芥川賞とりましたね!!
私、阿部さんのファンですっ!!!!!
今回の受賞、とっても嬉しいです!!!!
早く読みたいです!!!!!
たしか大学の図書館でぼーっと文芸春秋を読んでいて、阿部さんの顔写真に一目ぼれしたのが最初です…。そう、顔から入りました…私…(^^;)
なんだ!!この陰のあるかっこいい人は!!!作家!?
マジで?!
その後、あまり読書家ではない私は彼の作品をすぐ読んだわけではありませんでしたが、半年後くらいに、「アメリカの夜」っていうタイトルにひかれて横浜中央図書館で借りたのを覚えてます。
家に帰ってからです、あの阿部さんの作品ってことに気付いたのは。
「アメリカの夜」ってタイトルに惹かれたのは、同タイトルのフランシス・トリュフォーの映画が好きだったから。
「アメリカの夜」の意味はご存知ですか?
あ、ご存知ですか。
おせっかいでも説明しますね。
映画っていうのは撮影時間も場所も決まっているわけで、俳優やセットの移動がスムーズに行くために、カットにわけて順序バラバラに撮影するのですね。例えば、最初のカットと最後のカットが同じ場所での場面だったりすると、それらをまとめて一日で撮ってしまったりするわけですね。
けど、例え同じ場所でも、朝と夜じゃ光の具合がだいぶ違ってきますよね。
まぁ、朝の場面は朝に、夜の場面は夜に撮るのが一番かもしれないですが、そうも行きません。夕方の場面だったらNGばかり出しているとすぐ時間は過ぎてしまいますし、太陽に合わせてスケジュールを立てるなんて、結構無理あります。
映画大国アメリカは随分と昔から、実際何時であれ、何時の場面でも再現しちゃう技術がありました。
そう、アメリカの夜とは、昼間、夜の撮影をするためにカメラにフィルターをつけて暗くした、擬似夜景のこと。(これを言うのに前置き長すぎました、ごめんね)英語で「DAY FOR NIGHT」って言います。これを最初に言えば話は短かったのにね。
予断ですけど、夜の場面はスカイラインと呼ばれる日没直後に撮るのが良いとされています。日本語では、宵闇って言いますっけ(?)。そう、あの藍色の綺麗な空が出たときです。英語ではこの時間をMAGIC HOURなんて言います。かっちょいっ!
本当の夜に夜の場面を撮ろうとすると、本当に真っ暗すぎて、照明の力でもどうにもならなくなったりするのです。
はぁ、なんか勢いで書いたら息切れしてきました。
んじゃ、特製豆乳ドリンク作ってもうひと頑張り!!
********特製豆乳ドリンク******
豆乳200ml
キウイ一個
ヨーグルト大さじ2
をミキサーにかけます。私の元気の元です。
小腹が空いた時に、よく作ります。一応、ダイエッターなので、小腹にはドリンクで。

著者: 阿部 和重
タイトル:
アメリカの夜
タイトル:
アメリカの夜 特別版
フランシス・トリュフォー監督(1974フランス/イタリア)