帰ってきました。
食べて食べて食べまくった韓国旅行でした(^^;)
顔が更に丸くなった気が…。体重はまだ未測定です。怖い…。
三泊四日という短い期間でしたが、濃縮された楽しい旅行でした。
今回が3回目のソウルにも関わらず、すでに4回目が待ちどおしい…(いつになるやら)。
今は12月4日ですが、まず一日目の出来事をアップします。
(一日目)12月1日(火)
20:30の夜便で韓国に向かったのであまり書くことがない、と思いきや、
あります!
まず、着いたら最終バスが行ってしまっていた…(笑)
飛行機の到着時間に合わせてバスはあるだろうと安易な考えをしていた私達が悪いんだけど。ソウルに旅行しに来る人は大抵パック旅行だから添乗員さんの車の迎えがあってうらやましかった…。
一般バスなら7000w(約700円)のところ、60000w(6000円)も払って高級タクシーで(10000w安くしてくれたけど…)ゲストハウスの最寄り駅に行く羽目に。
もう笑うしかなかったよ、、トホホ。
事件はまだ続きますよ。
一緒に行った友達が二年前ゲストハウスを利用したことがあったし、念のため私もゲストハウス公式ホームページとソウルの総合情報サイトに載っている、写真つきの「駅からゲストハウスまでの行き方」をプリントアウトしていったんですよ。
なんとか着いた!!と思ったら、
目印のはずのゲストハウスコリアと書かれた赤い看板がない…!!
でも建物は写真と一緒だし、友達も二年前にここに泊まった記憶は確かだと言っている。
でも、でも、
赤い看板がないの!!
私はドアをドンドンたたいた。そして隙間から覗いた。
そしたら人の気配がまったくない。
まったくわけが分からない…。
もちろんゲストハウスに電話をしてみた。
全然出る気配なし。
けど、なんだかわくわくしてきてしまった。
私、人が困っているの見るの好きなんだけど(←ひどい)、自分が困るのも好きなんだよね(←バカ)。でも友達もわくわくしてた(笑)。
ゲストハウスの近くに24時間のキンパップ(韓国海苔巻き)のお店やモギョクタン(銭湯)があるとか友達がゲストハウス周辺に詳しくて、その夜一日を過ごすアイディアはかろうじて見つかりそうだった。そのとき時間はすでに深夜1時。
けど、仮に今夜を乗り越えてもあと二泊をどうしよう。
ゲストハウスの場所が分からなければこれからもどうしようもない。
ということで、やはりゲストハウス探しは続行。
まず友達が入っていた海外旅行保険会社に電話して、ゲストハウスが見つからない旨を伝えてみた。
そしたら、
「日本大使館の番号を教えることくらいしかできません。24時間なので電話してみてください」
まったく、役に立たない…。でも電話するか、ということで、ソウルにある日本大使館に電話をしたら…、
「営業時間は18時までです…」
というアナウンス。
日本人ってこんなに適当だったっけ?全然24時間じゃない!!(笑)
もうこのへんからは先ほどに増して二人とも楽しくて楽しくてしょうがなかった。(根性曲がってる?!)
ソウルの寒い深夜をあてもなく歩いていると、近くに警察署を発見。
門にいる護衛さんに、ゲストハウスがあるはずの場所にないことを友達が韓国語で伝えると、自分のシフトがあと30分で終わるからその後連れて行ってあげる、だから中で待ってて、と言ってくれた。
私達と同い年のそのお兄さんの優しさに本当に感謝した。
結局、ゲストハウスは半年前に引っ越していて、昔の場所から少し離れていた場所にあった。
お兄さんには拝むようにお礼を言った。
笑顔がかわいかった。決して忘れないよ、このご恩は。
深夜2時、やっとゲストハウスに到着。
てかさぁ、
引越ししたら情報は変えておいてよ!!
公式ホームページもソウル総合情報サイトにも同じ情報が書いてあったら信じちゃうよ!!