2005-03-15

復讐者に憐れみを

テーマ:韓流
っていう映画を渋谷シネ・ラ・セットで観ました。
オールドボーイのパク・チャヌク監督の2002年の作品です。

いや、これはオールドボーイのように賛否両論でしょうね。
私は一押しですけど。

ソン・ガンホが10キロダイエットして望んだ作品で、とにかく残酷なシーンが多い。それだけに韓国では2週間しか公開されなかったそう。
しかし、作品自体の評価は高いようで数々の賞を受けている。

パク・チャヌク監督のワンカットひとつひとつにこだわりを強く感じました。

しかし、なによりも絶賛すべきはシン・ハギュン。
聴覚障害者の役でセリフがないのですが、(ちょっと韓国語の勉強にならなかった…)表情で見せる演技がもうスゴイ。
シン・ハギュン、映画俳優では特に好きなんです。
ガン&トークスのときもJSAのときも良かった。

5月からはウォンビンと「マイブラザー(ウリヒョン)」が公開になります。
私はウォンビンよりも、シン・ハギュン目当てで観に行きます(笑)

あ、この復讐者に憐れみをに実生活でも彼女のペ・ドゥナが彼女役で出演しています。悔しいけどかわいいんだよね(^^;)





タイトル: ガン&トークス




タイトル: ナイスガイ DVD-BOX




タイトル: JSA

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  • 1 ブログタイトル:soramove
  • 記事タイトル:ドギツイ描写に隠された哀しみ
  • 記事概要:「復讐者に憐れみを」★★★☆ ソン・ガンホ、シン・ハギュン、ペ・ドゥナ主演 少しだけ狂った歯車が 何もかもを破滅的な方向に 向かわせてしまう。 もう誰にも止められない。 もちろん善人ではないが、 極悪人でもない、 何かのきかっけで

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