つりそく関西版のブログ

大阪を拠点に関西一円の釣り情報を発信する「釣場速報関西版」編集部が綴るブログです。船釣りを中心に波止の五目釣りからマニアックなチヌカカリ釣りまで、幅広い情報をお届けします。


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こんにちは! 釣場速報・和歌山担当のガイティです。

寒い日が続きますが、和歌山方面では寒さが吹き飛ぶくらいの激アツ釣果が盛りだくさんなことになっていますよ~~~! 今回は、冬に楽しめるエリアを3ケ所に絞って紹介したいと思います。




まずは紀北・加太エリア

言うに及ばず、マダイの聖地ですが、加太のマダイっていつがよく釣れるか知っていますか?

今です。


もちろん、乗っ込みの春頃も、よく釣れる時期ではありますが、この厳寒期の真冬もよく釣れるんです!
昨年は2月に2ケタ釣果当たり前状態で、ボッコボコでした。
今年も、このところは大潮の日には2ケタ釣果続出状態まみれと、よく釣れています。

私が取材に行った1月28日(土)の泊里丸の釣果。高槻の神谷氏がマダイ32-48㌢を6尾とハマチ48㌢。
当日は大潮後の中潮とタイミングは出遅れた感満載でしたが、十分なこの釣果!
ハマチもまじって、よいお土産になりました。
ちなみに、五目釣りではガシラも絶好調で、小潮の日にはガシラ71尾という釣果も登場しています。



そして、中紀・美浜エリア

美浜港出船の山見丸、平良丸では、冬季の今は飼い付けのチヌがメインになります。
チヌは40㌢超は当たり前、50㌢超もまじるので、めっちゃ面白いですよ!
山見丸では竿釣り、平良丸では手釣りで楽しめます。




1月30日は京都の図子氏2人がチヌ40-50㌢9尾。連日、このような釣果で推移しています。
これからさらに水温が下がれば、数はもっと釣れるようになります。
チヌは美味しいの?って疑問をよく聞きますが。

美味いです。

身がふわふわなので、刺し身にする場合は、酢に浸けて締めるとええ感じですよ。ほかに唐揚げも超オススメ。中がふっくらしていて、濃厚な味わいでビールがすすむすすむ!







さらに、真冬は絶対外せないのが串本エリア

最近はヤバイことになっています

まずは湾内のカセ釣り。



写真は大島フィッシングですが、ヒラメとマトウダイが釣れまくりヒラメは70㌢級も登場しています。
マトウダイが多いので、ヒラメ狙いでもマトウダイが先に釣れる。なので、マトウダイが少ない時はヒラメが狙い目です。

ほかにも、カセからの完全フカセでブリが釣れています。

写真はオーシャン串本の1月31日の釣果。

串本湾内のカセは、北西風に強いので、真冬のこの時期に爆発することがよくあります

さらに、ここ最近、潮岬沖ではビンチョウマグロ、キハダマグロの20㌔。ホンガツオも回ってきています



写真は河田フィッシングの1月30日の釣果。
そこらじゅうナブラだらけで、ルアーのキャスティングでボッコボコだそうですよ!
ちなみに今年はカツオの当たり年だとか。




冬は魚が美味しいので、釣りは外せませんねえ。

今回紹介したエリアの船宿の詳細は【つりそく.com】で検索できます。

また和歌山情報をお送りしていきますので、お楽しみに★




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