Y社長の釣士道日記Part2

祝・復活!?「Y社長の釣士道日記」が帰ってまいりました!釣りに関する超マニアックネタや、釣士道の日常などなど、ディープな話題満載でお届け致します。


テーマ:

皆さん台風はどうでした?

大阪は、今朝通過して現在晴れです。

 

前回の記事は2時間しかない?それとも2時間もある!

の、考え方の違いで釣りが変わるということです。

 

「2時間しかないのに、いちいちウキなんか交換してられんわ!」

 

という人が多く、

 

そういう人は、ハリスを長くとり、ハリスの中にウキを入れ、0や00一日中釣りをする人が多いと思います。もちろん、このやり方を否定しているわけではありません。

 

ただ、私はやらないだけです。

 

私のブログを見ているうちに、釣り方のタイプが私と違う方は見なくなり、「おっ!」と、思う人は興味がわいてくると思います。さらに言えば、ZERO系統で伸び悩んでいる人はものすごく興味があると思います。

 

釣士道のウキの原点は、釣りスタイルの考え方にあります。

 

「2時間しかないわ!」と、言ってる方や一日中同じウキ、同じサイズ、同じ浮力でやっている釣り人は考え直す必要があると思います。

 

★トーナメントでいえば、2時間で釣果なし?

★トーナメントの1次予選の7時間で釣果なし?

★プライベート釣行で、「この船に20人乗ってたけどグレ釣れた人は5人だけや!」

★プライベートの大会で50名参加で検量出した人は13人

 

こんな経験は、そこそこ釣りをしてきた人は経験したはずです。

 

トーナメントの全国大会でも、予選リーグ3試合釣果なし!

3引き分けで敗退!

 

などなど.....

 

現状がこんな釣りなのに、釣り人はなぜ攻撃的に行かないか、私は不思議です。

 

私が言いたいことが段々と理解して頂ければ嬉しいです。

 

6時間で1匹や7時間でノーフィッシュなどの環境なのに、ウキを変える時間がもったいない?(笑)

 

35cmのグレならやり取りも1分かからないのでは???

 

ウキを変えるぐらいの時間は3分もあればできる。

 

6時間~8時間の中の3分?

 

この時間がはたしてもったいないという考え方は理解できません。

 

というより、次の手段が無いのでは?

 

と、私は考えます。

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事

テーマ:

こんにちは!

 

私はお客様からこんな声をきいたことがあります。

 

「Yさんそんなことゆうてるけど、トーナメントの前半戦1時間、後半戦1時間の合計2時間でウキを変える暇なんかないわ~!」

 

という話です。

 

もちろんこんな感覚の人もいるでしょう。

 

でも、私はこの考え方は理解できません。

 

今までの記事で、磯という競技は本当に難しい!

 

と、言いました。

 

これも、人それぞれの環境の違いがでてきます。

 

私は、7月、8月、9月、の3か月で平均50日ぐらい川に入ります(笑)

 

すなわち50日間、鮎釣りをしているわけです。

 

というのも皆さんご存知のように、釣士道のウキは高温多湿の時期にウキは作らないから、当然お休みになるわけです。(他にもやることあるやろ!)と、言われそうですが.....(笑)

 

さて皆さん、グレしかしない人、チヌしかしない人、グレもチヌもやる人、皆さんはどのタイプですか?

 

例えば、グレしかやらない人は年間釣行回数は何回でしょうか?

 

私が思うに、20日行く人は釣行回数が多い方だと思います。

 

この20日の釣行で何回ノーフィッシュ&貧果(1匹~2匹)を、くらったことがありますか?

 

さらに言えば、何度、「えっ!こんなとこ?」「ここなんてゆう磯なん?名前も無いやろ!」という状況に遭遇しましたか?

 

釣行回数10回の人は、その半分の確率になるわけです。

 

魚がいるかいないかわからない?釣行回数も少ない?お客さんが多くて乗る磯もない?そんな環境の中で磯師というのは、ステップアップしなければならないのです

 

ということは.....考え方がもっとも重要になりますね。

 

つづく....

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

私の考え方は皆さんも感じているとは思いますが、ちょっとマニアックです(笑)

それは自分でも思います。

 

先日、競技の話をしましたが....

 

釣り人それぞれ磯の競技の考え方が違います。

 

というよりも、違うのが当たり前。

 

メーカーの人間のブログなのに、「Yさん、競技に関しては否定的やな~」

 

と、思う方もおられると思います。

 

ですが、それは違います。

 

自分には自分の考え方があり、「人は人」とうのが私です。

 

大手メーカーの全国大会の決勝戦!!!

 

磯には、多くのギャラリーがいてメディアの取材も入ります。

 

その中で...............

 

両者釣果無し!

こんなことがあるのが、磯の競技なんです。

 

この状態を、第3者的存在になり、冷静にその状況をみたらどう思いますか?

 

第3者というのは、まったく釣りに興味がなく、魚釣りなんかしたこともない、いったい私は何をみせられてるのか?というような人のことを言います。

 

結果がこうなれば、この第3者的存在の人はどうおもわれるでしょうね?

 

多分.....

 

この人たち何がおもしろいんやろう?

 

と、なりますね。

 

だから磯は奥深く、釣士道の考え方は奥が深いんですよ(笑)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。