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2012-02-21 18:52:40

芸術特区 新Pasadenaでランチ

テーマ:高雄食べ歩き

いろいろボロボロ。

せっかくかけたパーマもひっつめじゃ意味ないわ~。

新垣結衣ちゃんだって(現在、台湾CTVで「全開ガール」放送中)、ひっつめ・眼鏡・ジャージだと全然美人に見えないんだから。おしゃれじゃない眼鏡の威力って絶大だな。明日からがんばろ。いろいろ。

関係ないけど「花嫁のれん」も見てます。



さて、本題。

2月の初旬、高雄の「芸術特区」に正式オープンした「Pasadena」の新店舗にランチしに行ってきました。Pasadena、これで何店舖目だっけ?増えたなー。


芸術特区こと「駁二芸術特区」は、2002年に港湾倉庫エリアを改装して生まれ変わった高雄の人気観光スポット。アートイベントが開かれたり、映画の撮影が行われたりと、何かと話題です。

って、行ったことないんだけど(スンマセン)。

初めて行くのがメシのためだなんて、私のすべてを表しているような気がしますよ。

しかもメシだけ食って帰ってきたなんて…。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


まあ話を戻して「Pasadena」。

高雄ではAmy’sとPasadenaに行っとけば大きくハズレなし。

絶大な信頼を得ているオシャレ系レストランチェーンの両巨頭です。

(勝手なイメージですが)


新・つれづれなるままに台湾暮らし

倉庫を改造した店舗なので、天井はこんな感じ。

レトロモダンでシャレてますよね。

って、何言ってんだか自分でも分からん説明です。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

まずは悪かったところから。

オープンしたばかりだったからか、接客ぼろぼろ。


予約なしで行ったら「予約でいっぱいだから無理」と入口でけんもほろろに言われたのに、別の店員は予約なしのお客の当日予約を受け付けていたり、オーダーシート(自分で書き込むタイプ)をオーダーを通さないうちに、メニューと一緒にしまっちゃってたみたいで、30分以上たってから、気付いた別の店員から「お料理って来てる?」と聞かれ(テーブルを見れば来てないのが分かるだろうに)、「すぐにオーダー通します!」と言ったのにそのオーダーシートがさらにしばらく放置されていたり、その後も、「これでいいのか!?Pasadena!!」な接客の連続でした。


お料理は、そこは「Pasadena」。

いただいたのは、イカリングフライと(ビールと)、


新・つれづれなるままに台湾暮らし

マルゲリータピザと、


新・つれづれなるままに台湾暮らし

写真はありませんが、シーザーサラダ。

ロメインレタスを縦に四つ割にし、ベーコンチップとパルメザンチーズがたっぷりかかっていました。


どのお料理もおいしかったです。


オープン直後だけか、その後もずっとかは分からないけど、メイン料理(多分、ピザかハンバーガか肉・魚料理)1皿につき1つサービスのソフトクリーム。ありがたいけど、2人づれに1つだけ、しかもコーンって、ちょっと微妙だと思いましたが、味はおいしかったそうです。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


「Pasadena」の中では、文化中心店の次ぐらいにフランクなお店。

価格帯は、不確かですが、ピザが200元~500元、ハンバーガ200~300元、肉・魚料理や前菜系などもありますが、選ぶお料理によりますが、1人300元~500元ぐらい。お酒は、グラスワインとビール各種があります。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


営業が落ち着いた頃にもう1度行ってみよー。

その時は芸術特区も観光したいと思います。


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「Pasadena」

住所:駁二芸術特区C3倉庫(大勇路×必信街)

電話番号:07-5311106

※しばらくは予約して行った方が無難です。

2012-02-20 11:04:46

紅毛港でランチコース800元

テーマ:高雄食べ歩き

兼ね合い、根回し、バランス、気遣い、フリ。

人付き合いにおいて必要なこれらの要素が、ことごとく足りないなぁと思う今日この頃。

本日のもやっと度数65。

お天気ももやっとしています。

足元冷えるなぁ。



さて、高雄在住3年ちょい。

いまさらですが、海鮮料理で有名な「紅毛港」に行ってきました。

場所は、三多三越のななめ対面あたりです。


「紅毛港」という店名は、創始者洪美花さんの出身地である高雄の漁港名からとったとのこと。店内は、The中華料理!というような内装ではなく、比較的シンプルでモダンな雰囲気。大人数用の個室もありますが、2F席は3~4人がけのテーブル席がほとんどで、少人数でも気軽に行ける感じです。ランチは、2名以上~で、800元のセットがあり、お得です。


まずはお刺身2点盛。

エビと中トロ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


車エビの串焼き。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


白身のお魚と春雨の和え物。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

イカ春巻き。


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牛肉の

新・つれづれなるままに台湾暮らし

陶板焼き(ピンぼけ)。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

竹の子炒め。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


イカの汁ビーフン。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


どれもシンプルな味付けで、日本人の口に合います。

海鮮料理のお店だけあって、尿酸値の高い方は困っちゃうほどに、ふんだんに海鮮を使ったお料理。どれも新鮮で、とてもおいしくいただきました。


単品メニューや、大人数用のテーブル料理(10名以上1名400元~)もあり、用途や予算に合わせて選べば使い勝手がよさそうです。日本人(駐在員)に人気があるのもうなずけます。


いつか、誰かに接待される時(そんな時は絶対にこないだろうけど・・・)、名物料理のウチワエビのにんにく虫をたらふく食べてみたいです。withビールで。


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「紅毛港」

住所:高雄市三多三路214号

電話番号:07-335-3606

2012-02-19 15:08:11

沖縄一応観光記

テーマ:日本一時帰国

沖縄旅行のテーマカテゴリーを「海外旅行」にするか「日本一時帰国」にするか悩ましいけんこうです。

人生なやんでこそなんぼ。


さて、沖縄旅行記。

一応、観光らしきものも、ちょっとだけしたんで備忘録~。


出発は、旧正月の大晦日「除夕」。

たまたまですが夫の誕生日でした。

(おかげさまで何の準備もせずに済み・・・)


空港は春節ムード満点。

高雄は国際空港が町から近いので便利です。

と言っても、今回は、高雄から沖縄まで直行便がないので、台北(桃園)乗り換えと少し面倒でしたが、荷物も1度預ければそのまま沖縄到着まででてこないし、高鉄(台湾新幹線)で行くよりもずっとらくでした。1時間+1時間のフライトなので、子供が飽きずに済むのもGood!

しかし、中華航空の機内食が、今までで一番・・・というくらいひどかった~。チャイルドミールなどは、行きと帰り、全く同じ内容でした(苦笑)


新・つれづれなるままに台湾暮らし

那覇空港に着いて、まずはレンタカーを借りて(沖縄はレンタカーが安くて便利!)、高速道路を北上。本部町の沖縄そば屋「山原そば」へ。おそばおいしかったー。


お腹を満たした後は、ショッピング。

といっても、観光客らしいショッピングではなく、日常的なお買い物、調味料や菓子類等々を「イオン」で。DAISOやユニクロなどもあって、とにかく楽しかった~。3日連続通ってしまいました。


「イオン」内でやっていた沖縄民謡のライブ。

詳しいことは全くわかりませんがしみじみきますねー。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

翌日と翌々日は、「美ら海水族館」へ。

平日だけどけっこう混んでた~。


大迫力のジンベエザメを下から。

世界最大級の水槽も大迫力です。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


私よりも年上のオキゴンドウのオキちゃん。

毎日4回行われるイルカショーは30分程度。子供も大人も楽しめます。

しかも、なんと無料。


水族館は有料ですが、屋外(海洋博公園)にある「オキちゃん劇場(イルカショー)」「うみがめ館」「マナティー館」はフリー。子供が楽しめるアスレチックのような施設もあって、お金をかけずに子供を喜ばせられます。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


水族館エリアはただ今改装中。遠回りしなきゃいけなかったりと、少々不便でしたが、工事中のしきりにこんなかわいいシーサーを発見。沖縄らしい~。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

水族館のある本部半島からワルミ大橋で屋我地島へ。そして、古宇利大橋を渡って古宇利島へ。お天気がよかったら、もっと景観が良かったんだろうけど、あいにく、旅の間中、雨か曇り・・・。でも、海の中をつっきってのドライブはとても快適でした。

次回はウニ漁が解禁になる7~8月に!


新・つれづれなるままに台湾暮らし


沖縄本島北部「やんばる」へもドライブしました。

高速道路が「許田」までしかないので、一般道をひたすら北へ。


沖縄本島最北部ファミマ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

高所恐怖症の私は足がふるえてしまった「茅打バンダ(崖)」、そして沖縄際北部の「辺戸岬」へ。晴天時は鹿児島県の与論島が見渡せるそうですが、この日はうっすら見えたような見えなかったような。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


柵はあるのですが、柵の下がすぐに崖になっている場所もあるので、元気なお子さんがいる親御さんは要注意。うちの子は柵を乗り越え、あやうく崖下に転落するところでした。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

4日目、那覇に移動の途中、沖縄市にある「沖縄こどもの国」へ(写真なし)。

ぞう、きりん、かば、ライオンなどの基本動物はおり、広さもほどよく手ごろ。なかなか楽しめました。


5日目は「首里城」へ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

この旅、唯一、この時だけ晴れた~。

おかげでこの見晴らし。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

「テンペスト」の劇場版が公開になったばかりだったので、仲間ゆきえらが着用した衣装なども展示されていました。出発前に、ちょうど、台湾のCTVでもドラマが放送されていて、私もテンペスト気分になっていたので、不断になく熱心に観覧してしまいました。


あとは、トイザラスに行ったり、古本屋で子供の絵本を大量買いしたり、あしびなーのアウトレットモールで買い物したり。出発前は、5泊もすることがあるかなーと思ってましたが、もう何日かいても十分に楽しめる沖縄の幅広さを感じました。


また近いうちに行きたいなぁ。

ということで、沖縄旅行記おしまい。


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2012-02-17 10:20:38

沖縄食いまくり飲みまくり

テーマ:日本一時帰国

あらら、また実家付近で大雪の模様。

大丈夫かな。


と思いつつ、電話1つしない冷たい娘でごめんね。お母さん。

でもお母さんも、「電話しても何もできないからねぇ。あっはっは」と電話してこない人だし、似たもの親子ってことで許して。便りがないのは良い知らせってことで。

大雪なんだから、良い知らせってことはありえないか…?



そんなわけで本題。

沖縄旅行記第2弾。


今思い出してみると、沖縄そばと肉ばっか食べてた旅でした。

そして、オリオンビールと泡盛も大量に飲みました。

観光の写真がほとんどない~。


今回の記念すべき沖縄第一食目は「道の駅許田やんばる物産センター」にて。

この道の駅は、やんばる12市町村の特産品が集まる沖縄初の道の駅なんだそう。野菜や果物などの直売のほかにも、ジェラート屋さんや総菜も売っている魚屋さんなどもあって、見ているだけで楽しい~。

新・つれづれなるままに台湾暮らし


「山原そば」に向かうところだったので、とりあえず「揚げかまぼこ」だけ。

沖縄では、かまぼこは揚げがスタンダードなんだって。

ビールに合いそーう♪

(まだ飲んでないよ)


新・つれづれなるままに台湾暮らし

その他、食べたもの・飲んだものをつらつらと・・・


晩酌セット。ビールはもちろんオリオン!

もずく酢、ミミガー、ゆし豆腐付き。

新・つれづれなるままに台湾暮らし


泡盛のおためしセット。豆腐よう付き。

冷でいただくと泡盛って飲みやすすぎて危険じゃ~。

新・つれづれなるままに台湾暮らし


写真うつりいまいちですが、とにかくおいしかった石垣牛サイコロステーキ。

とにかく柔らかくて、普段は本物肉は食べない娘もばくばくと全部食べそうな勢いでした。

日本は牛がおいしいなぁ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


アグー豚の生ハムサラダ。

生ハム、おいしい!しょっぱい!おいしい!しょっぱい!

アグー豚だからおいしいのかどうかは、申し訳ないけど分からず~。

ただおいしいのさ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


どこかでサービスでいただいた紫芋コロッケ。

芋があまーい。お菓子みたいでした。

台湾では「紅芋」と言うようで、おみやげに「紫芋タルト」を差し上げたら、「日本には紫の芋があるんですね!!!」とびっくりされました。が、台湾にもあります。色の表現が違うだけ~。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


牛豚も食べれば鶏も食べる。肉食ババぁです。

とにかく肉が食べたくて食べたくて、


新・つれづれなるままに台湾暮らし


焼き肉にも行きました。
カルビ!特上!サシ!
ほんと、日本のウシっておいしいわ~。

新・つれづれなるままに台湾暮らし

でもやっぱり沖縄も豚の国。豚の脂も甘い~。

脂身の多いお肉は、普段苦手で積極的に食べないのですが、アグー豚の脂身は嫌なにおいもなく食感もいいので、焼き肉で食べるとほどよくジューシーでおいしかったです。なにげにさっぱり。

内蔵もとろけるようでした~。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


まだまだ食べます。お肉。

ゴルフの藍ちゃんも来るとかいう牛たんのお店。

とろけるように柔らかな牛たんシチュー。
できればあげたくないけど、子供も大喜び。

新・つれづれなるままに台湾暮らし


厚切り牛たん塩焼きも酒を選ばぬおいしさでした。

なんで台湾には牛たんって売ってないんだろ???


新・つれづれなるままに台湾暮らし


ちょっと番外っぽいですがやっぱりお肉。ハンバーグ。

実は人生初かも?びっくりドンキー。

あしびなーアウトレットモールの敷地内?脇?にオープンしていました。

ランチだと500円ちょっとでハンバーグのセットがいただけます。

半熟玉子が神々しい~。

新・つれづれなるままに台湾暮らし


さらにホテルの朝食で毎日食べ続けた納豆+温泉卵。

毎食おかわりしたのに、なぜか太ってなかったなぁ。

沖縄フードって太らない効果があるとか?聞いたことないけど。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


そこそこリーズナブルなホテルに宿泊でしたが、毎朝の食事がとてもおいしかったです。ほかほかご飯にお味噌汁、漬物、納豆、もずく、焼き魚、地元のとれたて野菜の温野菜。ふーちゃんぷるやゴーヤちゃんぷるなどの郷土料理。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


沖縄、とてもおいしかったです。

また行きたいなぁ。今すぐにでも。


この続きはまた今度。できるだけ早めに・・・


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2012-02-14 10:37:18

沖縄で1日1すば6日間

テーマ:日本一時帰国

にーはお。

大変ご無沙汰で、Happy Valentine day!

選挙のことも、春節のことも、元宵節のことも、Makiyo(※)のことも、すっかり書かずじまい~。

ネタもたまりにたまっていますが、またぼちぼち更新していきます。


(※日本人男性が台湾でタクシー運転手を殴った事件、ご存知?)



さて、とりあえず沖縄のこと。

沖縄に行ったのは、6年ぶり2回目。

前回行ったのは、台湾1年目のことでした。


マリンスポーツとかその辺全く興味がないので、日本に住んでいた頃は、沖縄に行こうと思ったことがまったくなかったのですが、台湾から近いからとなんとなく行ってみたら、どんぴしゃ。旅行気分&日本食買い出しの両方を楽しめて、これはいい♪と。


今回もそんな感じで行ってみたのですが、海外暮らしが長くなっているので、興奮度さらにUP!なんと、3日連続イオンに行きました。ユニクロとか古本屋とかコンビニとかサイコーですね!!日本語で「もっと大きいサイズありますか?」とか「あのーお皿もっともらえます?」とか聞けるのって、ホント幸せですね!!!

私、もう、言葉の通じない外国とかに、旅行いかなくていいです。

次は北海道とかいいなー。

福岡もいいかなー。


というわけで、買い物ばっかしてて、観光などもあまり熱心にしてないし、「行きたいところ?スーパー」だったので、全然スケジュールも立てずに行ったんですが、出発前に1つだけ決めていたことがあります。


それは、一日一すば。

一日一杯は沖縄そばを食べようと。


まず第一日目。

県道84号線「通称そば街道」にある「山原そば(本部町伊豆味70-1・0980-47-4552)」へ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


営業時間は一応昼の3時までだけど売り切れ御免だというので、沖縄に着いた当日、大急ぎで空港からお店へ。20分ほど待って、やっと店内に入ることができました。実際、私たちが食べ終わってお店を出た時、まだ3時前だったけど、「売り切れました」の看板が~。


メニューは、ソーキそば(大・小)、三枚肉そば(大・小)、子供そばのみ。

台湾で、骨付きの肉には飽きていたので、三枚肉そばをいただきました。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


スープは、豚骨ベースに鰹だし。一見さっぱりしているように見えますが、茹であがった麺に油をまぶすのが沖縄そばの特徴だからか、子供などは、口のまわりが油でテカテカします。でも、決してこってりというわけではなく、素朴で、しみじみとやさしい味です。

塩気が控えめの味付けで、後半、コーレグースを入れると味がものすごく引き立ちました。このお店のスープが、一番コーレグースとの相性が良かったなぁ。


麺は、少しぼそっとした食感ですが、手打ち麺らしくもちもち。

三枚肉は、最後にたれを絡めているようで、まるで焼き肉のトントロのようなサクサクとした食感もあり、三枚肉ぅ~という感じではないのですが、とてもおいしかったです。


娘の子供そば。

サイズが小さいだけで、基本、三枚肉そばと同じです。

新・つれづれなるままに台湾暮らし


周りの席をちら見すると、明らかにソーキそばのがおいしそうで、夫婦ともに三枚肉そばを頼んでしまったことを少々後悔しましたが、6食のうち、夫の一番はこの「山原そば」の三枚肉そばだということです。


2日目は「美ら海水族館」から比較的近い「きしもと食堂本店(本部町渡久地5・0980-47-2887)」へ、水族館へ行く前に行きました。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


「きしもと食堂」は創業100年以上ということで、台湾なら老店と呼ばれる老舗。現存する沖縄そばのお店としては最古のお店だそうです。店構えもしぶーいです。


イジュという木を燃やしてできた灰の上澄みを使って麺を打つ伝統的な製法だそうで、麺が独特の味わいです。メニューは沖縄そば(大・小)と、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)のみ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

私の一番はこちらのお店。

三枚肉が、三枚肉らしいのに、ごりごりしてないし油っぽくないし。麺も一番コシがあったように思います。難を言えば、麺の量が少なめ、かな。スープも、豚骨+かつおだしで、やさしい甘み。

ホテルで朝食を食べて2時間ほどしか経っていませんでしたが、するするペロリ。


娘分は、大人のを取り分けたのですが、取り分け用のお椀にスープを別に入れといてくれたのは感動!

お店が狭いので、ちょっとあわただしい感はありますが、もう1度行きたいお店です。



3日目は、やはり「そば街道」にある「中山そば(名護市中山837-3・0980-52-4616)」へ。
夫婦そろって、ソーキと3枚肉両方がのっている「中山そば」に。

子供用そば、ジューシーもたのみました。

初・ジューシー。


新・つれづれなるままに台湾暮らし

前日に行った「きしもと食堂」がわりかし小盛で物足りなかった感があったので、こんなに頼んでしまったのですが、このお店の盛りは多かった…。ソーキもとにかく大きくて、ジューシーも大盛り、最後はバトルのようになってしまいました。


ゆえに、味の記憶があいまい~。

おいしいソーキだったのと、スープがあっさりとしていて(味はある)麺とスープのバランスが良かったのと、昆布・人参・揚げなどが入ったジューシーが非常に美味だったのが印象的でした。



4日目は、ローソンのおでん沖縄そば。120円なり。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


おでんスープに沖縄そばの麺を入れてくれるのですが、気軽でおいしかった~。


私、沖縄そばっていうのは、もっと観光客とかがメインで食べているものなのかと思っていたんですが、スーパーなどでも沢山の種類のスープや麺が売られているし、こんな風にコンビニのおでんにまで麺を入れるなんて、すごく生活に密着しているんだなぁと、なんだか感動してしまいました。



5日目は、「アワセそば(沖縄市高原5-3-9・098-937-8762)」へ。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


地元で人気のお店のようで、贈答用の麺やスープも販売されていました。

お店も広いし、座敷もあるし、営業時間も長いので、非常に行きやすいお店です。


いただいたのは、ソーキそばと三枚肉そばを1杯ずつ。

麺は、平麺か細麺からチョイスできます。

大根の漬物が食べ放題でした。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


「中山そば」で食べきれずに困ったので、以降、大盛りを頼みづらくて、普通盛り×2だったのですが、そうすると盛りが少ないという…。


スープも、豚骨+鶏ガラベースのあっさり目。

娘は、この店で初めて、口のまわりをてかてかにしませんでした。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


残念だったのが、三枚肉にごりごり感が残っていたこと。

ソーキは柔らかくおいしかったです。


最後に、国際通り近くの「元祖大東そば(那覇市牧志1-4-59・098-867-3889)」へ。

行ってみてびっくり。6年前にも行ったお店でした。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


店名から分かるとおり、店主が南大東島出身。

南大東島の海洋深層水や熱帯樹の灰汁を使った麺は、断面が丸くて、まるでうどんのよう。食感もうどんっぽかったです。


スープは、豚骨・鶏ガラ・かつおのあっさり味。白濁しているのも特徴です。

三枚肉もほどよくやわらかでバランスのいい味です。


新・つれづれなるままに台湾暮らし


サイドメニューに「大東寿司」があります。

八丈島をルーツにもつ漬け寿司で、マグロやさわらなどを使うのが一般的だそうです。

この日は、カジキマグロでした。

新・つれづれなるままに台湾暮らし

麺の盛りがそんなに多くないので(大盛りにすればよかった…)、一緒に食べても十分にペロリ。

店主(?)はまったく愛想なかったですが、感じ悪いわけでもなく、場所的には一番便利です。

子連れに嬉しかったのは、すべての店に、座敷の小上がりあり。

「大東そば」以外は、供用の椅子もたくさん準備してあり、お椀やフォークなども何も言わずとも準備してくれます。行列ができるような人気店でも子連れの客が多く、子連れでも入りやすい雰囲気でした。

いつかまた沖縄に行くことがあったら、また一日一すばで!


沖縄旅行、続きはまたいつか。早めに。多分。

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