2006-09-29 01:32:41

旅行2日目

テーマ:彼女と彼女の事情
2日目
朝7時に起床
超眠かったが、彼女との予定を遂行するため、鞭打って起きた。
横で彼女に起こしてもらうのは、いつも電話で起こしてもらうのと違い、かなり新鮮だった。
まずはお風呂~ささっと入り、朝食へ。
ボリュームのある朝食をとり、部屋で出かける準備。

9時から牧場へ行くとこに。
旅館の方に牧場まで車で送ってもらった。
やはり田舎は車がないと何も出来ない。
彼女もツラヌキも田舎育ちの為、そこら辺はよくわかる。

その車中、
「あそこの牧場のアイスはおいしいよ、入り口付近に売ってるソフトじゃなく、奥の食堂のやつね」
と運転手のおっちゃんから聞く。
牧場で記念に写真を撮り、場内をブラブラ。
彼女は家畜の獣医をしているので、馬牛羊等は見慣れている。
ツラヌキはほぼ初めてなので、ビビリながら見ていた。
とりあえず、馬に初めて乗ってみる・・・かなり揺れる。
暴れん坊将軍のスキルはスゴイということがわかった。

それから、例のアイスを食べようという事に。
きっとここであろうと、食堂へ着きアイスを注文。
なにやら普通の乳牛ではなく輸入した日本でも珍しい牛の乳らしい。
・・・確かに美味い!
二人で味わいながらのんびり・・・ここでツラヌキの寝不足による電池切れそうになる;

そして昼食をネットで調べた蕎麦屋さんへ食べに行く事に。
地図で見ると近そうだったが、歩くと30分ほど掛かった;
炎天下の中、あるくのも2人なら苦にならない。
やっと着いた蕎麦屋は山の中にひっそりと立っていた。
雰囲気もよく、何より美味い!
隠れた名店といったところだろうか。

そして午後、また歩きで今度はスパ温泉へ遊びに行く事に。
なぜ・・・歩きで回るかと言うと、バスが2時間に1度しか無く、不便な為。
タクシーをその都度使っていたら、結構掛かるということで健康にもいいし歩こう!
・・・ほんっとかなり歩いてスパ温泉へ到着。
40近い温泉の種類があるスパである。
温水プールでイチャイチャ。ジャグジーではしゃいで。本当に楽しかった。

丁度この時、彼女の携帯が鳴った・・・。
どうやら見覚えのない番号だという。
しかし彼女の推測では 元彼 でなはいかと・・・
出るのも逆にイヤだと言っていたが、確認して電話を辞めてもらったほうがいいと彼女に言った。
そして夜にまたかかって来た!
彼女が心の準備を済ませて出ると・・・切りやがった
いったい何がしたいのか・・・;
彼女はそれからその番号を着信拒否に入れた。

帰り頃にはぐったりである;
スパから温泉の迎え車を呼び、来てもらう事に。
旅館に着く頃には二人ともまずぐったりしたい・・・といった感じだった。
そして、夕食。
この日も部屋での食事である。
前日よりかなり豪華になっている・・・オプションを頼んだつもりは難だが;
(それが普通のコースだったらしい)
そして、温泉。
上がってから次の日の予定を立てる。
とうとう最終日。
あと一日で離ればなれになる・・・そう思うと切なくなった。

そして夜は、昼間の疲れからすぐ眠りについた。・・・訳が無い。
10時チェックアウトだというのに2時近くまでイチャイチャしていた。
それまで恥ずかしがってさせてくれなかった事にもチャレンジできた。(これ以上は書けません;)
こんどこそぐっすり眠りについた。

2006-09-04 02:12:02

夏休み旅行

テーマ:彼女と彼女の事情
8月と言えば、お盆>夏休み>旅行。
この前、彼女が泊まりに来た時に計画していた旅行。
とうとう実行に移す日がやってきた。
お盆はそれぞれ実家で墓参り等があるため、お盆過ぎとなった。
2泊3日、那須高原へ温泉旅行である。

1日目
新幹線に乗り那須塩原駅で待ち合わせ。
東京からは1時間半程である。
着いてみると意外と何もない駅だった。
山と田園風景がすぐ駅から望める。のどかだ。
丁度同じくらいに彼女も着いてたらしく直ぐ合流。
約2週間ぶりである。
しかし、もっと長い時間会っていなかったかのような錯覚に陥る。
それはきっといつも”会いたい”と思っているから。
ちょっとの時間でも長く遠く感じてしまうんだと思う。

駅から旅館のバスへ乗り宿泊地へ。
彼女の荷物は結構小さいバック一つ。
俺の荷物はドラムバック・・・同じ日数宿泊するのに、何なんだろうこの違いは;;
久々にあった後はいつもそうだが、直ぐに手がつなげなかった・・・。
45分ほどかかって旅館へ着き、すぐさまチェックインの手続き。
フロント「こちらに名前等ご記入ください」
ツラヌキ「はい」
フロント「お飲み物サービスとなっております。奥様はどれになさいます?」
・・・奥様・・・?!
そう、彼女をツラヌキの妻(My Wife)だと思ったらしい;
しばしの苦笑いにフロントが「あ、違いましたかすみません^^;」
ツラヌキ的には嬉しい気がした。
彼女も満更ではない様子で。

それから部屋に案内された。
高原は真夏だというのに風が涼しくて、「避暑」と言う言葉がピッタリの場所だった。
部屋は洋室のツイン。和室を希望していたが、生憎の満杯。
でも彼女はぜんぜん洋室で構わないということで、この部屋にした。
初日はチェックインが3時過ぎだったため、のんびりしようと言う事に。
夕食まで時間があったので、旅館内をぶらぶら。
夕食は部屋まで運んでもらえる形で超豪華!二人で「おいしいね」を連発。

その後、まったりと過ごし温泉に入る事に。
やはり貸切混浴は高くなる為、別々の大浴場へ。
湯元という場所だけあり、格別に気持ちよかった。
サッパリして大浴場外のマッサージチェアに腰掛けて彼女を待つ。
・・・10分後、彼女が申し訳なさそうに小走りでやってきた。
ツラヌキは気にしてなかったが遅れてごめんなさいと。
お風呂というものは、とかく女性の方が遅いものである。

部屋に戻り明日の予定などを話す。
2日目は丸々朝から晩まで一緒に行動である。
夜はツインのベットということもあり、それぞれのベットで寝る。・・・訳が無い。
片方のベットで二人で寝た。
次の日7時起きだというのに2時近くまでイチャイチャしていた。
この前ツラヌキ宅で致した時より、やや大胆に色んな事ができた;(恥ずかしくて書けません;)
こうして、1日目は終わった。

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