2006-07-26 01:07:13

器用な人

テーマ:新たな出会いに悩む
月曜日、ずーっと危惧していた Aちゃん に「好きな人ができたっぽい」とメールで報告。
Aちゃん「報告してくるって事はもう連絡するなってことだよね?言いたい事あるけど、もう連絡しません。」
・・・そうとう怒っているみたい;
別に付き合っていたわけではない、とツラヌキは思っているのに;
ツラヌキ「話はちゃんと聞きます。明日時間をつくってくれないかな?」
ということで、今夜ちょっとした修羅場になります。
若干血を見るのも覚悟しつつ;;
でも、Tちゃんを裏切りたくない。悲しませたくない。
ケジメはしっかりつけよう。

その次の日、Aちゃんと会うことになった。
向こうはもう会うつもりは無かったみたいだったが、俺の気がおさまらなかった。
それに借りていたDVDを返す目的もあり、会って誠心誠意謝ろうとおもった。
夜、新橋で待ち合わせた。
待ち合わせ場所で会った Aちゃん はいつもより元気が無い気がした。
それも当然だろう・・・。
「ご飯?」と聞かれたが「この後も仕事があるから」と仕事のせいにして時間を区切った。
喫茶店に入り、オーダー後席に着く。
・・・空気が重い・・・
Aちゃん「メールで女の子と遊び行ったとか書かれて、誰と?って聞いてほしかったんでしょ?」
ツラヌキ「・・・」
Aちゃん「そうやって人の気持ちを量ったりしてズルイよね」
ツラヌキ「ゴメン」
Aちゃん「私はどうでもいいって思われてたんだ」
ツラヌキ「そんな訳じゃないけど・・・」(だって付き合ってなかったし;)
    「俺らの関係もハッキリしなかったじゃん?」
Aちゃん「そうかもしれないけど、わかるよね?」
ツラヌキ「・・・」
Aちゃん「それに始めに言ってた事と違うよね?好きになったら他の人見ないとか言っといてさ」
ツラヌキ「それは・・・始めの頃と気持ちが変わってきたから・・・」
Aちゃん「不器用な人だと思ってたのに、案外、器用なんだね」
ツラヌキ 絶句・・・

最後、鞄からDVDを出すと、Aちゃん も何やら手を出している。
Aちゃん「これ、返す。」
手に握られていたのは・・・誕生日にあげたピンキーリングだった・・・
しばし、その場に呆然と立ち尽くしていた・・・
駅へと向かう道、お互い何も言わなかった。
こんな時、なんて言ったら良いんだろう・・・ツラヌキにはただ、ただ、謝る事しかできなかった。
Aちゃん「じゃ、お幸せに」
その言葉をのこして、振り返りもせず去っていく Aちゃん の後姿をじっと見ていた。
涙が出そうになった・・・いや、出てたかもしれない。
何の涙なんだろう。
でも、今、好きなのは Tちゃん そう心に念じて、その場を去った。

2006-07-19 01:11:43

日曜日ヒルズ

テーマ:彼女と彼女の事情
六本木で待ち合わせて、ベタではあるが六本木ヒルズへ。
この日は電車で移動。
Tちゃんは重いバッグを担いで来てくれた。
当然、荷物はツラヌキが持つ。(すぐにコインロッカーに入れたw)
お昼を食べ、展望台で東京を眺めることに。
二人で手を繋いではしゃぎながら街を見渡していた。
ずーっとこの時間が続けば良いと、心から思った。
その後、モリ美術館で開催している催し物を見て、二人で笑ったり怖がったり^^
なんか2人で手を繋いで居るのが普通になっていた。
もう、彼女だけを見ていよう。

その後はお茶をして、東京駅へ。
とうとう楽しい時間も終わり。
切符を買い、残った時間を惜しむように、二人で駅をぶらぶら。
最後の別れ際、たまらなくなって抱きついた。
Tちゃん もそっと手を回してくれた。(キスは・・・できなかったw)
手を振り、改札を入っていくTちゃん。
引き止めたかった。引き止めてずーっと一緒に居たかった。

また普段どおりのメールと電話の日々。
一つ違うのは、確実につながっているという事。
彼氏、彼女として。


それと今週末。
Kちゃん とコンパをする事になっている。
Tちゃん と Kちゃん は友達同士なので、Tちゃん にもちゃんと断って段度って見た。
親友のためのコンパである。
絶対に間違いは起こさない。

2006-07-11 01:33:07

彼女について

テーマ:彼女と彼女の事情
まず、このブログを見てくださっている方々にお知らせです。
7/1にTちゃん と正式に付き合うことになりました。
今日はその報告と、経緯と、その後の収束について書きます。



前の日記で書いていた Sちゃん との2×2での飲み。
友達に六本木の店を予約してもらい、待ち合わせ。
ちょっと遅れて2人が到着。
お店へ向かい、綺麗な5人個室に通される。
Sちゃん はとてもやつれて疲れている様に見えた。
しかし、Sちゃん の性格上、人に弱音など吐かないだろう。
強がっちゃう子である。
そこで俺だけに甘えてくれるのなら・・・もしかしたら支えてあげたかもしれない。
結局、終電まで4人で飲んで、なにもなく解散。



Tちゃん が7月頭に東京に遊びに来たい、と言う事だったので、早い方が良いと1日2日の土日に会うことにした。
予定が決まるにつれて、ドキドキも高まってくる。
かれこれ1ヶ月ぶりの再会である。
前の時は最後に握手ぐらいしか出来なかった・・・。
今度は手を繋いで歩きたい・・・できれば告白したい。

まず愛車で東京駅まで出迎えに行った。
駅で再会した Tちゃん を見て、ツラヌキはニコニコしていたに違いない。
やっぱりカワイイ。華奢でおとなし目で守りたくなる感じ。
ご飯を食べ、一路お台場へ。
小雨がパラつく中、あいあい傘で歩く二人は周りにはどう写っただろうか・・・。
フジテレビやペットショップやビーナスフォートなどをぶらぶらしながら、会話は途切れる事が無かった。
すごく心地よい空気である。

夕食を食べた辺りには、すっかり辺りは暗くなり夜景が綺麗そうだった。
ツラヌキ「観覧車に乗ろう」
Tちゃん「はい^^乗りたいです」
ツラヌキ「あのぉ・・・一つお願いがあるんだけど」
Tちゃん「なんですかぁ?」
ツラヌキ「手・・・繋いでもらってもいいかな?」
Tちゃん「えっ(ちょっと驚いて)・・・はい^^ドキドキしますね」
やりました!手を繋ぐ事に成功!
これはこのまま告白まで行きたい!
観覧車・告白・成功・・・ん?これは前にも同じシチュエーションがあったような;
そう、去年の春に Yちゃん に告白したのもこの場所だった;
今度は大丈夫。きっとうまく行く!
ジンクスなんて信じない。

観覧車を待つ間、ずーっと手を繋いでいた。
俺の方が暖かくて、Tちゃん の手は冷たかった。(どうやら冷え性らしい)
観覧車に乗り込み、高い高い!怖い怖い!綺麗綺麗!はしゃいでいる言葉も上の空である。
頂上で告白する!そう決め手からドキドキが止まらない;
とうとう頂上付近を知らせるアナウンスが入る。
ツラヌキ「Tちゃんに伝えたい事があるんだ」
Tちゃん「えっ!な、何ですか?」(心配そうな表情)
ツラヌキ「俺ね」
Tちゃん「はい」
ツラヌキ「俺ね・・・」
Tちゃん「・・・」
ツラヌキ「好き・・・なんだ、Tちゃんのこと」
Tちゃん「は、はいぃ」
ツラヌキ「だから俺と付き合ってほしいんだ」
Tちゃん「はいぃ」(超動揺)
しばし沈黙・・・
Tちゃん「私もツラヌキさんの事、好きです。付き合いたいなぁって思ってました」
ツラヌキ「やった!嬉しいよ^^じゃぁ付き合おうね」
Tちゃん「はい^^でも、実は前の恋愛も遠距離だったんです。だからちょっと不安だったんですけど」
     「ツラヌキさんとならがんばれる気がします」
ツラヌキ「うん!がんばろうね^^」
二人で抱き合った。
そうこうしているうちに、観覧車は地上まで降りてきた。
夜景なんてほとんど目に入らなかった。
昇りは長く感じたのに、下りは一瞬だった。

その後、手を繋いで浜辺のデッキを歩いて、座って話をした。
帰りも車でたのしくドライブ。
ちょっと距離があったが、車で宿泊地まで送っていった。

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